SakeTami
ふくろう太郎
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キノコ狩り



酒場の薄暗い灯りが、ランドルの目に入り込んできた。彼は厚い鉄の扉を開け、賑やかな酒場の中に足を踏み入れた。酒の香りと歓声が混じり合い、冒険者や旅人たちが交わる中で、一つの噂話が彼の耳に届いた。


「南東の洞窟の先にある森の話を聞いたことがあるか?」と、向かいのテーブルで酒を傾ける冒険者が話していた。

冒険者はニヤリと笑って語り始めた。「その森には、魔力を上げるレアなキノコが生えているらしい。そのキノコを食べた影響でその森の魔物は一段と強力らしいんだ。俺にもっと力があればそのキノコを手に入れて強くなれるんだが・・・」


ランドルは魔法戦士としての力は凄腕だが、自分の力には満足せず、常に更なる力を求めていた。彼は酒場で耳にした噂話に興奮し、胸が躍るのを感じた。

そして酒場を出て森へと向かったランドル。彼は、緑深い木立の中を進み、森の奥深くに足跡を踏み入れていく。不気味な静寂と共に、彼の心は期待と冒険の興奮で高まっていった。


しばらくするとランドルは目の前に広がるキノコの群生地を見つけた。その特別な赤いキノコは、まるで魔法の力が森全体に広がっているような錯覚を覚えさせる。

「これが噂のキノコか・・」ランドルはその美しいキノコを見つめながら呟いた。

彼はキノコを手にし、自らの体に新たな力を灌ぎ込もうと決意した。躊躇なくキノコを口へ運び飲み込んだ。すると瞬く間に身体が熱くなり始めた。その魔法のエネルギーがランドルの体を包み込んでいく。息が荒くなり、彼の胸が激しく上下する。


キノコの力がランドルの体内に流れ込むにつれ、彼は身体が熱く、重くなっていくのを感じていた。その場に立っているのもままならないほどだった。身につけている装備までが、まるで鉄の重りのように感じられる。

ランドルの身体は更に熱く重くなり、汗が額を伝う中、その場で装備を脱ぎ始めた。鎧が一つ一つ床に落ちる音が、森の中に響いている。


ランドルは全裸になり、その場に倒れこんだ。力強い魔法のエネルギーが体中を駆け巡っているのを感じていた。



ランドルは「はぁ・・はぁ・・」と荒い息遣いを続けていると、身体が不思議な変化に包まれていくのを感じていた。ふと下に目をやると股間が膨張し大きく勃起していた。だがランドルはそれを気にする余裕もないほどに頭が朦朧としていた。


しかし、そんな変化の最中に、森の奥から重厚な足音が聞こえ始めた。ランドルの視線がその音の方向に向けられると、そこには力強そうなオークが姿を現していた。


オークはランドルを見つめていた。そこには毛深く、肌の汚れた自分とは違う、肌は滑らかで、逞しい筋肉が浮き彫りになっている。毛の生えていない綺麗な体は、まるで光を反射しているようで、美しさが際立っていた。

そんな人間のオスを見つめ「旨そうなキノコだ」と言った。その言葉に、ランドルは驚きと同時に、自らの状況がかなり良くないことだと理解した。

「待って・・くれ、オーク・・」ランドルは、か細い声で叫び、自らの姿勢を整えようと試みたが、体が重く、思い通りに動かせない。

オークはニヤリとした笑みを浮かべながら、「馬鹿な人間だ。キノコを食べたんだろうが、それはお前らには強すぎる」と言い放った。その言葉に、ランドルは驚きと同時に今の身体の状態が異常だと認識した。


オークはランドルに近づき、彼の股間のキノコに手を伸ばした。


ランドルのキノコをふんわりと握り締め、その大きさや太さ、硬さを確かめるように触れてきた。「旨そうに育っているな」とオークが言った。

ランドルはその言葉に、恐怖と戸惑いを覚えるが、身体が動かない彼はされるがままだった。


ランドルのキノコから透明な液体が垂れ出し、それを見たオークはニヤリと笑い、ランドルが特上のキノコの持ち主だということに歓喜した。

「くくく・・、これはなかなかの上物だな。お前は強力な力を持っているようだ。」とオークは言い、ランドルのキノコに触れ続けながら、彼の身体から湧き上がる魔力に喜び勇んでいた。

「お前は・・何をするつもりだ・・」声を荒げ、オークに問い詰めた。ランドルはオークに股間を握られ、不安と恐怖と恥ずかしさに頭が混乱していた。

するとオークはランドルのキノコを扱き始めた。


「や、やめろ・・」とか細い声で抵抗するランドル。しかし、オークの手はランドルのキノコをしっかりと握り、上下に扱き続けていた。大きく厳ついオスのオークの手に股間を扱かれ、初めての経験にランドルは頭がどうにかなりそうだった。

なんとか逃げ出そうと抵抗するが、力が出ずにオークに力で押さえつけられてしまう。

「うっ・・・くっぁ・・っ・・あぁ・・」ランドルは頭では抵抗しようとするも体は初めての経験に興奮し、びくんびくんと痙攣し始めた。体中が汗ばみ、息がさらに荒くなっていった。

オークはその様子を観察し、興奮した表情でランドルを見つめていた。

「お前はなかなか興味深い人間だな。そうだ。俺様のペットにしてやろうか?」オークはひとしきりの笑顔を浮かべながら、ランドルの痙攣する姿を見ていた。


そしてランドルは絶頂に達し、射精した。


「ああぁぁ・・っ!!」勢いよくランドルのキノコから精液が噴出した。


ランドルの身体は濃厚な精液と汗にまみれ、その身体からは独特な芳醇な香りが漂っていた。オークはその姿を見て、ごくりと生唾を飲み込んだ。

「はぁ・・はぁ・・」と胸を上下にし、呼吸を荒げるランドルを横目にオークは自分の手についた彼の精液を舐め、味わった。


「ふむ・・なるほど、お前はかなり上物だな。今まで何人かの人間を味わったことがあるが、お前は格別なようだな。」オークがそう言うもランドルの耳には微かにしか聞こえていなかった。

オークは微笑みながら「今日はいいキノコが採れたな」と言った。その言葉とともに、オークはランドルを抱きかかえ、森の奥深くへと静かに足を運んでいった。

ランドルの意識は次第に遠のいていく中、彼は自分がオークに抱きかかえられ、どこかへ連れていかれていることを理解していた。


そして、オークの仲間の声が遠くから聞こえてきた。その声は草木や風と一体となり、森の奥で交わされている様子が窺えた。ランドルは遠い意識の中で、自分がオークの巣へ連れてこられていることを確信した。


その晩ランドルは巣の集会場でたくさんのオスのオークに囲まれ、されるであろうことをまだ知る由は無かった。

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