SakeTami
ふくろう太郎
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酒場の秘密

・酒場店主 ダンドル           ・新人戦士 ザック

 185cm 110kg 52歳            178cm 81kg 24歳


城下町の裏路地にその酒場はあった。

店主ダンドルは一部界隈で特殊な良薬を作れると噂になっていた。その良薬は使用者の戦闘力を飛躍的に高めてくれるという物らしい。


ザックは戦士の資格を会得したばかりの新人だ。祖父が優秀な戦士であることから、村人たちに多大な期待をされている。祖父はかつて数々の冒険と戦いに身を投じ、その武勇と名声で村を守り抜いてきた。そんなザックは、祖父の影響を受けて戦士の道を選び、村の未来を背負う者としての使命感を強く感じている。

ザックは祖父が使っていた武器の欠片で作った首飾りを常にしていて、どんな時でもそれを見ては自分を鼓舞していた。


ある日、ザックは高レベルモンスター討伐の依頼を受けることになったが、村人たちの期待が背中にのしかかり、ザックは自らの未熟さを感じていた。討伐の前に、噂に聞いていた良薬を求め、城下町の酒場を訪れることにした。


酒場に入ると図体のデカい男が一人、カウンターに立っていた。

ザック 「なぁ、おっさん、ここで良薬を作ってもらえるって聞いて来たんだが」

ダンドル「良薬が欲しいのかい?若い兄ちゃん」


ダンドルは興味津々な表情で、ザックの全身を入念に見つめた。


ダンドル「いいぜ。あんたになら作ってやっても。

     だが、良薬を作るためには必要なモンが2つある」

ザック 「金なら少しはあるが・・足りるか?」

ダンドル「まぁ金はいらねぇ。必要なのは使用者の体液と体をよく知る事だな」

ザック 「? よくわからんが・・タダで作ってくれるってんなら何でもいい、

     頼む。」

ダンドル「へぇ・・いい返事だな。じゃあついて来いよ」


酒場の奥の扉を開けると地下室へ続いていた。階段を下っていくと薄暗い部屋があった。そこには大量の酒と薬品が棚に並べられていて、大きいベッドが1つ置かれていた。


ダンドル「ここが俺のアトリエだ。さぁ、服を脱いでくれ」

ザック 「・・え?」

ダンドル「さっき言ったろ?お前の体液と体を知る必要があるって

     良薬が必要なんだろ?早く脱げよ」


ザックはためらいつつも鎧と服を脱いでいった。

薄暗い灯りが肉体に当たり、その力強く鍛えられた筋肉が際立っていた。ザックは最終的には全裸になり、ダンドルはその裸体を入念に見つめながらニヤリと笑った。

するとダンドルも服を脱ぎ始めて全裸になるとザックをベッドに押し倒した。


ザック 「あ!?・・何すんだよ! おっさん・・」

ダンドル「なんだ?初めてか?」


ダンドルは近くの棚に手を伸ばし薬品を手に取るとザックに嗅がせた。

するとザックは頭がぼんやりとし、身体が熱くなり出した。


ザック 「うあ・・・あぁ・・」


ダンドルがベッドに仰向けになると大きく勃起したペニスがあらわになり、ザックはそれから目を背けることができなくなった。


ダンドル「さぁ・・ゆっくり座って、自分で挿れてみろ」

ザック 「んなもん・・入るわけ・・」


ザックはダンドルにまたがるとゆっくりと腰を下ろしていった。

ダンドルの亀頭の先がザックの肛門にあたるとザックは額から汗が止まらなくなった。

ザック 「うぐぁ・・ああ・・うっ・・・うぅ・・・」

ダンドル「いいぞ、その調子だ」


ザックは腰を上下に動かし続けていると、下からはダンケルが激しく突いてくる。

初めての感覚に頭が真っ白になりそうになるザック。ふと視界に祖父の首飾りが目に入ると


ザック 「俺は・・何をして・・」

ダンドル「ふう・・! ふう・・! いいぞ! いいぞ!」


ダンドルの激しい突きに答えるようにザックも腰を動かし、それを受け止めていた。

そして気づくと自分のペニスも大きく勃起していた。

ザック 「はぁ・・はぁ・・うぐぁ・・くぁ・・・

     あぁ・・ んあぁ・・ はぁ・・はぁ・・・」


ザックの身体からは大量の汗が流れ、亀頭からは透明な液体が垂れ出してきた。

ダンドルのアトリエにはザックの喘ぎ声が響き、二人が動くたびに使い古されているだろう木製のベッドがギシギシと軋み、音を出していた。


そしてザックは射精した。

初めて会った酒場の店主に尻を掘られ、亀頭の先からドロリと濃厚な精液が垂れ流れた。

すると・・尻の中に暖かいものを感じた。ダンドルはザックの中に射精した。

ザック 「はぁ・・はぁ・・はぁ・・・・」

ダンドル「材料はそろったな・・。」


ダンドルはザックから手に入れた体液を慎重に取り扱い、アトリエの中で複雑な手順を経て良薬を調合し始めた。棚には様々な薬品が所狭しと並び、彼の経験豊かな手つきはまるで芸術家のようだった。


ダンドル「お前の体液が最高の成分となるよう、慎重に調合していくぞ」


精魂尽きたザックはベッドで横になり、動けずにダンドルの後ろ姿を見ていた。

ダンドルは体液や薬品を混ぜ合わせ、微調整を重ねながら、良薬を調合していった。アトリエの中には薬品の香りとザックの匂いが広がり、新たなる良薬が生まれつつあった。


ダンドル「最高の良薬が出来たぞ」


ザックは最高の良薬を手に入れ、そして酒場の秘密を知った。

 

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