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八尾(pachio)
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【R-18G】マケドニア白騎士団の最期 第一話

 ドルーア帝国との小戦闘を終え岐路に付いていたミネルバ率いるマケドニア白騎士団は、突如マケドニア・バイキングの奇襲を受ける。

先の戦闘で消耗していたことに加え、さらに隠れてついてきていたミネルバの妹マリアを人質に取られたことで敗北。男は殺され女たちは犯された。


 しばらくたち一通り欲求を満たしたバイキングは女たちを殺し始める。ある者は首をくくられ、またある者は斧で首を切り落とされる。まるで娯楽のように殺しを楽しむバイキングたち。

 そして残るはミネルバ、マリアの王女二人とペガサス三姉妹の異名を誇ったパオラ、カチュア、エストの三人だけとなった。


 「へへへ、残るはアンタたちだけだな。」


バイキングの頭目が裸体となったミネルバの身体を愛撫しながらその首筋にナイフをあてがう。男に無抵抗に嬲られるミネルバ、およそ普段の彼女とは思えない行動は未だ人質であるマリアを思ってのことである。


「殺すなら殺せ。ただし約束通りマリアだけは…」

「んー?そんな約束したかぁ?」

「なっ、貴様!」


 途端にミネルバの全身に怒気が漲る。彼女や白騎士団の女たちが無抵抗に犯されたのはマリア一人を無傷で帰すためであった。それを反故にされたのでは部下たちの犠牲はなんのためだったのか。


「おっと、そうだったな。安心しなガキには手を付けてねぇよ」


彼女の怒気にあわてて男は訂正する。ミネルバが本気で抵抗すればたとえ首筋を刺されようと男を道連れにすることができるからだ。


 「だがよ、あんたらには特に手を焼いたんだ。俺の部下も大勢死んだ。もう少し楽しませてくれねぇとな」

「これ以上なにをしろと…」


 気高いミネルバや三姉妹はマリアを助けるため好きでもない男に処女を奪われ、だけでなく口や尻穴までも蹂躙された。


 「そうだな……よし、こうしよう」


男は暮れかかる空を見上げ何かを考えていいたが、ふとなにか思いついたように言った。


 後ろ手に縛られ絞首台の下に連行されたミネルバと三姉妹は数刻ぶりに顔を合わせる。


「「「ミネルバさま…」」」

「パオラ、カチュア、エスト…」(すまない)


凌辱の限りを尽くされた部下の裸体を見て、心の中で謝罪するミネルバ。自分が無能なせいでおこってしまった事態に安易な謝罪などはできないと思ったからであった。


 「さて、それじゃあ最後にゲームをしよう。これをやり遂げたらマリアちゃんは無事に帰してやるぜ。ホラ」


男の部下に連れられ高台にマリアが現れる。遠目からだが目隠しや猿轡をされているものの着衣に乱れはないようでった。


(よかった…マリア)


約束が守られていたことに安堵するミネルバ。さらに目隠しをされていることで、今までとそしてこれからおこるであろう惨劇を見ないで済むこともよかったと思った。


 「それで何をやればいいんだ」


マリアの無事を確認したミネルバはどんな無理難題であろうとやり遂げる覚悟で言った。


「あぁ名付けて『日没まで生き残れ』ゲームだ。これからこの三人の女を順番に吊るす。女の首に巻かれたロープには二本結び目がありそれぞれ上下逆に伸びている。一本は巻き上げ機、もう一本は王女サマ、アンタが持つ。アンタが巻き上げ機の力にうまく抵抗し日没まで三人のうちだれか一人でも生きていればゲームクリアだ。簡単だろう?」


 絞首台の上からミネルバと三姉妹を見下ろし悪趣味なゲームの説明をする頭目の男。あまりに下衆な内容に怒りや恐怖で震える女たちだったが、やがてその中の一人、三姉妹の長女パオラが口を開く。


「ひとつ聞かせて、日没まで生きのこった者はそのあとどうなるの」

「ん?あぁそうだな…助けてやってもいいぜ。そのかわり2度と戦場に立てないように腕か足の健を切らせてもらうがな」

「そう、わかったわ。…それじゃあ最初に吊るのは私にして」

「「姉さん!」」


 パオラの提案にそれまで黙っていた妹たちが悲痛な声を上げる。ミネルバもパオラの意図を読み心を痛めた。彼女は妹たちも生き残れるわずかな可能性に賭け、自身の命から捧げるつもりなのだ。


「いいや、最初に吊るのは桃髪の女、お前だ」


男は三女のエストを指さした。


「え…、わたし…?」

「だめよ、最初は私から!」「いいえ、姉さん!姉さんやエストの前に私を!」


呆けるエストに自分から吊るせと懇願する姉たち。しかし男はピシャリという。


「だめだコイツからだ。これ以上時間稼ぎをするようなら全員まとめて吊るすぞ」


 こうして最初の犠牲者はペガサス三姉妹三女のエストに決まった。




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第二話から画像付きで有料プランでの掲載予定です。

Comments

I'm sorry I'm not good at English.

八尾

Oooh nice a story~ FE snuff stories (but in English) are kind of my main thing ^^

_M_


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