◇Ⅲ
裸の男222
「おら、どうしたっ! 舌がお留守だぜっ!」
裸の男456
「へへへ、こっちが良すぎて集中できねぇか? そらそら!」
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ!
ユニ
「んぶっ! んおうぅぅっ!」
目の前のブヨブヨとした、だらし無い体の中年男に、血管の浮きだったペニスを口に咥えさせられながら、また別のガタイの良い男に後ろから激しく突かれ続けるユニ。
男が彼女の尻肉に腰を打ちつける度、柔らかい肌が揺れ、湯気でまとわりついた水滴を弾きながら淫らな音を響かせていく。
さらにその周囲ではクロエを始め、ミフユ、ユカリ、タマキが新たな男たちと激しいセックスを繰り広げ、甘い喘ぎ声を上げていた。
クロエ
「んあ♡ はぁっ、はぁっ! ちょ、これヤバすぎっ…意識、飛ぶっから、マジッ、でっ……! ひゃうぁ、はぁぁぁっ…♡」
タマキ
「にゃあぁっ…! もう足も腰もガクガクにゃっ…! ゆ、許してにゃあぁぁっ!」
ユカリ
「ひゃうぅんっ、またおひんひん激しくらってぇっ! ぅあっ、イッちゃ、イッちゃうぅぅ!」
ヒゲ面の男
「ははは、良い声出すじゃねぇか嬢ちゃんたち! そんじゃまたそろそろデカいの一発ぶち込んでやるかお前ら! おーらイクぜっ!」
パンパンパンパンパンパンパンッッ!!
ミフユ
「やっ、激しっ…! はぁあぁあぁぁっっっ♡♡♡」
リーダー格らしきヒゲ面の男に唆され、男たちが一斉に腰を振る速度を加速させる。
耳が痛くなるほど鋭く響く、肉と肉のぶつかり合う音。
体をガクガクと揺らされる少女たちの嬌声が1オクターブ跳ね上がり、奥を何度も突き上げる快楽の槍に、背中を大きく仰反らせた。
中で硬く膨らんでいくペニスがミフユたちに再び射精の時が近いことを知らせ、男たちのピストンのストロークはさらにペースを早め、そして短くなっていく。そして、
裸の男456
「おぉおッ、出る出る出るッ、出るぞッ! 俺の濃い奴、おチビちゃんの中に思いっきり出すぞぉッ!」
ユニ
「んぷ! んんぅっ!? んんンンッ??」
ミフユ
「はあぁあああっ、ダ、ダメダメッ、イッちゃっ…! もう、もう、こんなヤツのでイキたくない…! あっ、イッ、イクッ! あっ、あぁっ!」
ヒゲ面の男
「オォオッ、出る出るッ! 出すぞ出すぞぉっ!! ぐおぉおぉっ!!」
ミフユ
「や、あっ! ああぁあっっ!」
ビュルビュルビュルビュルッッ!!
ドビュッ、ドビュッ!!
ビュプププーッ!!ビュビビビッ!!
少女たち
「あぁあああぁあっっ♡♡♡」
少女たちの悲鳴のような絶頂と同時。男たちが一斉に彼女たちの中に熱く煮え滾った欲望を解き放つ。
ビタビタと何度も奥を叩く熱い迸りは少女たちの体を震わせ、快楽の濁流がわずかに残った理性を飲み込んで攫っていく。
幾度となく味わわされた、身も心も快楽に溺れて流されてしまいそうな感覚に、足をよたよたとさせながら必死に耐え続ける少女たち。
5人が男たちの円陣の中へと放り込まれてから6周目。体はすでにもう、限界を迎えようとしていた。
ユニ
「んぷぁぁっ、はぁっ…♡ 力、入らなっ…。僕、もうダメっ…む、無理…」
男たちにペニスを引き抜かれ、口と膣からゴボリとダマだらけの精液を溢しながら、ユニが床の上に力なく崩れる。
そんな彼女に続くように、周囲では再び男たちに背を押され、次の男へとパスを回されるクロエとミフユたちが次の男の腕の中へ到達する前に、白濁に塗れた床の中央でお互いもつれ合うようにユニの近くへと倒れ込んでいった。
ヒゲ面の男
「ハハハ、流石にこんだけマワされりゃくたびれちまうか。
んじゃ仕上げだお前ら!! 頑張った嬢ちゃんたちに、全員分のザーメン、ぶっカケてやろうぜ!」
裸の男たち
「オォオッッ!」
ユニ
「ほぁっ…? あぁぁっ…!?」
肩で息をしながら床で絡み合うユニとミフユたちに、円陣を組んでいた男たちが己のペニスをグチュグチュと激しい音を立てて扱きながらどんどんと近づいていく。
男たちは息を荒げながら彼女たちの周りに集うと、そのペニスの鈴口の照準を5人の体へと合わせ、さらにその手の動きを加速させた。
グチュグチュグチュグチュッ!!
ミフユ
「あっ…はぁっ…、あぁぁぁっ…!」
床から男たちを見上げるミフユたちの目に、高くそそり勃った無数のペニスが映る。どくどくと溢れ出す先走りが白く泡立つほど激しく自分のモノを扱く男たち。
その数約30人。その表情はいずれも数十秒後に目の前に映る5人の姿への期待で目や口元がニヤニヤと大きく歪み、手の中のペニスは血管を浮き立たせながらさらに膨らんでいった。そして
裸の男456
「あぁぁっイクッ!」
ヒゲ面
「そらっ、まとめてブッカケろッッ!」
裸の男たち
「オオッッッ!!」
ブビュッ!ビュルルルッ!!
ビュルルッ、ビュルッ!!
ビュルルルッ!! ビュピイイィィィッッーー!!
ミフユ
「あぁぁぁぁっっっ!」
男たちのペニスからビュルビュルと鈍い音を立てながら次々と放たれていく白濁の放物線。
それは粘り気のある水音を立てながら、倒れた少女たちの体へ雨のように降り注いでいく。
一度だけでなく何度も放出される精液は、彼女たちの細い体に何重にも絡み合い、淫らな彩りを与えていった。
何度も体を打つ熱い迸りに体を捩らせながら、全身真っ白にデコレーションされる少女たち。
射精から一分も経つ頃には、5人ともまるで網か蜘蛛の巣にでも絡まったような姿になり、粘り気のある白い糸で一つに繋がっていた。
ミフユ
「はぁっ、はぁっ…はぁぁっ…」
クロエ
「うぁ…あぁぁっ…」
ヒゲ面の男
「ハハハ良い景色だぜ、見てたらまたチ◯コ硬くなってきちまった。どれ、次はあっちのユイちゃんたちとケモノ女たちも呼んで全員寝かせたままパイシコリレーでもやるかぁ??」
裸の男413
「うはっ…♡それ、想像しただけッでチンコ勃ってきた♡」
肌の男210
「な、ならあっちにいた巨乳女教師と金髪カタコト女とドM女も混ぜようぜっ! ズリ心地マジ最高だからよ!」
裸の男369
「おいデカいのばっかじゃ飽きるだろ、小さいのや普通のも混ぜねぇと。ほらあっちの金髪おチビと白い髪のコとかよ!」
裸の男564
「いやアレ男じゃね? 下でおさげの女ハメてるし」
裸の男121
「あーもう可愛いけりゃなんでも良いや、全員連れてこい!」
遠くで別の男たちと交わる少女たちを物色しながら好き勝手に喋る荒くれ風の男たち。
彼らの足元で湯気が立ち昇るほどの白濁に包まれながら力なく天井を見上げる少女たちに、男たちは天高くペニスをそそり勃たせたまま再び彼女たちの体を貪ろうと手を伸ばし、その腕を掴もうとする。だがその時だった。
アキノ
「お待ちなさい、そこの方々!」
ヒゲ面の男
「あん?」
突然割って入ってきた甲高い声に、ヒゲ面の男が視線を向ける。
そこには先ほど監視室で異常に気付き、女子更衣部屋を通って大浴場へとやってきた2人の少女が横に並んで立っていた。
アキノ
「いったいどういうことですの、あなた方! 勤務時間中のスタッフに手を出すのはルール違反でしてよ!」
床に倒れたミフユたちを囲むように立つ男たちを険しい表情で睨みながら、堂々と前に出るアキノ。そんな彼女の横を通り、サレンは白濁塗れで絡み合うように横たわる少女たちの元へと駆け寄った。
サレン
「大丈夫、あなたたち!? うぁ、なんて量なのっ…」
ドクンッ。
むせかえるような雄の匂いに思わず発作が体を襲う。
早まる胸の鼓動を理性で必死に抑えこみながら、ひとまず全員意識があることを確認し、胸を撫で下ろすサレン。
そんな中、近くに立っていたヒゲ面の男はニヤニヤと薄汚い笑みを浮かべながら、サレンとアキノに向かって口を開いた。
ひげ面の男
「なんだ、誰かと思やぁアキノの嬢ちゃんじゃねぇか。隣の美人もどっかで見た顔だなぁ。嬢ちゃんたちも参加しに来たのかい? こっちは大歓迎だぜ、ぐへへ」
2人の体を上から下まで舐め回すように見回しながら、勃起したペニスをさらにグンと上向かせ、下衆な笑みを浮かべる髭面の男。
アキノのことを知っているような男の口ぶりに、サレンはアキノの方を見ながら口を開いた。
サレン
「なに? アキノさん、こいつと知り合い?」
アキノ
「っ…!」
サレンの言葉に顔をうっすらと赤く染めながらたじろぐアキノ。口を開くのを躊躇う彼女に代わり、ヒゲ面の男がサレンの質問に返す。
髭面の男
「へへ、知り合いも何も、ここで何回も愛し合った仲だよなぁ? 良かったぜぇ、毎回俺たちのチ◯ポ、その立派な乳でゴシゴシ洗ってくれてよぉ。オマケに上の口も下の口も一回咥え込んだら満足するまでなかなか離してくれねぇんで、相手すんのが毎回大変だったぜ♡」
サレン
「ア、アキノさん…!?」
男の言葉に驚いてアキノの方を見るサレン。アキノは顔をさらに赤くしながら、返すように口を開いた。
アキノ
「そ、それはここのルールに従った上での行為ですわ! それに発作が出た時は自分が抑えられなくなって…! って、今はその話ではなく、なぜ勤務時間中のミフユさんたちがこんなことになっているのか聞いているのです! 事と次第によってはあなた方全員、出禁にさせて頂きますわ!」
ひげ面の男
「おぉっと、そりゃ困るな。こんな天国はそうそう無ぇからよ。なぁに、ちょいと俺たちの勃起チ◯ポ近くで見せたら仕事中ひどく発情させちまったんで、責任とって相手してただけさ。悪く思わねぇでくれよな、へへ」
そう言って下衆な笑みを浮かべる男。だが、中にいたタマキとユカリのみならず、ロビーで受付をしていたミフユや他のスタッフたちまでもが男たちとのセックスに耽っているのは明らかに異常だった。
状況からすぐに男の嘘を見抜く2人。そんな中、サレンが足元に転がる1本の瓶の存在に気づいた。
サレン
「何これ、見たことのない銘柄だわ…」
最初はただの酒瓶だと思い、それを拾い上げるサレン。
濃いグリーンの瓶のラベルには触手を持った怪物が裸の女性に絡みついているような絵が描かれており、ランドソルに流通する商品には詳しいサレンですら詳細のわからないものだった。
香りを確かめようと空の瓶に鼻孔を近づける彼女。その瞬間、
ドクンッーーーー!
サレン
「あぅっ!」
頭に蘇る、あの肉の洞窟でイヤというほど味わったミックスベリーケーキのような甘い香り。それが鼻の奥を突くと同時に視界がぐらりと揺れ、思わず体がよろめいてしまう。
バクバクと鼓動の早まる心臓を抑え、瓶を顔をから遠ざけながら、サレンの脳裏には嫌な予感が走っていた。
サレン
(はぁっ、はぁっ…! コ、コレって、もしかして…!)
アキノ
「サレンさん!」
よろめくサレンを支え、彼女が手に持った酒瓶を自分の手に持ち替えるアキノ。そんな彼女もその異常に気づくと、これがこの異変の原因だと推察し、男たちの方を睨みつける。だが…
アキノ
「あなた方、これを一体どこでっ…! きゃあっ!!」
突然、びしゃりと音を立て、アキノとカレンの体を濡らすピンク色の液体。どこかぬめり気を感じるそれは、たちまち服へと染み込み、その下の素肌をじんわりと湿らせた。
サレン
「な、何をっ…!」
顔や髪にかかった液体を袖で拭いながら、驚いたまま周囲を見回すサレンとアキノ。
後ろや横には、先ほどサレンが拾った瓶と同じ装飾を施された瓶を持った男たちがニヤニヤとうすら笑いを浮かべ立っており、体を濡らしたものの正体は、その瓶の中に入っていた液体のようだった。
髭面の男
「はは、それが気になったみたいなんでな。俺の奢りだ、たっぷり味わってくれや」
びしゃっ!びしゃっ!
髭面の男の言葉と共に、酒瓶を大きく振りながら次々と2人の体へ液体をかけていく男たち。そんな2人の体に異変が現れるのはすぐのことだった。
アキノ
「あなた方は、さっきから一体何をっ、ひゃぅっ!」
ドクンーーーー!
サレン
「はっ…! あぁぁっ…!」
アキノとサレンの体に内側から湧き上がる熱い衝動。
心臓は段々と鼓動を早め、呼吸がぎゅうっと苦しくなる。頬は熱く染まり、耳まで赤らんでいくのがわかる。
下腹部が熱を帯び始め、股がきゅうきゅうと締まりながら2人はアレを体が求め始めるのを感じた。
サレン
「はぁっ、はぁっ…! アキノさん、これって…!」
アキノ
「えぇ、どうやらこの場に妙なモノを持ち込んだ不届な輩がいるようですわねっ…」
セックスに耽る男女と空き瓶だらけの荒んだ光景に成り果てたバーを遠目に見るアキノ。
目の前にいる男たち。あるいはバーのスタッフか別の出資者たちの息がかかった者。2人の脳裏にいくつかの犯人候補がすぐ浮かぶが、今の状態ではまともにものを考える余裕はなさそうだった。
サレン
「アキノさん!」
アキノ
「え、えぇ…! 仕方ありませんわっ…一旦退きましょう!」
ヒゲ面の男
「おぉっと!逃げる気か!?」
高鳴る鼓動と火照りを増していく体に耐えて身を翻し、交わり合う男女たちを躱しながら出口へと向かい一直線に駆ける2人。目指すはこの場から一番近い男用の脱衣所。
『外へ脱出し、ナイトメアへすぐさま連絡を取る』
ミフユたちをこの場に置き去りにしてしまうことになるが、数に劣る上、裸の男女がごった返し武器を振るえないこの状況では、それが彼女たちにとって事態を収拾するための最速最善の手だった。
だがその思惑は、想定外の事態によって脆くも崩れさることとなる。
???
「おほっースッゲー! 噂に聞いてたより広いデカ風呂だぜーっ!」
???
「こ、ここここにすこすこ侍ちゃんの友達もいるんだよねっ!? はぁっ、はぁっ…! す、すぐに探さなきゃ!」
???
「へへへ、こんな開放的なトコでしたら、またテンションブチ上がりそうだよねノゾミンッ!!」
ノゾミ
「はぁっ、はぁっ…♡ またこんなに大勢の人がいるところでっ…! はああぁんっっ♡」
アキノとサレンの目の前で、ガラガラと開いた扉の向こうから、大浴場の中へ雪崩のように入ってくる裸の男たち。
そこではカルミナのノゾミが全裸に白濁塗れの姿で男の腕の中に抱えられ、抱き合うように挿入されたままユサユサと体を揺らされて甘い声を漏らしていた。
突然の光景に驚き、思わず足を止めてしまう2人。
そんな中、扉の奥からはさらに新たな男たちと2人もよく知る人物たちが姿を現した。
パンッ!パンッ!パンッ!
チカ
「んぁっ♡ はぁっ…あぁぁっ♡」
カルミナファンの男87
「うわぁ広い♡ 見てよチカたん、おっきなお風呂っ♡」
カルミナファンの男113
「ふへへ、こ、こんな人の多い場所にカルミナが来たら、ま、また騒ぎになっちゃうね、ツ、ツムギちゃんっ…♡」
ツムギ
「あうぅっ、へ、変態っ…♡ アイドルを、こんなに大勢っ、裸の男の人たちがいる場所につれてくるなんてぇっ…! こ、こんなことしたら、また大変なことにっ…、はあぁぁっ♡」
カルミナファンの男112
「へへ、おいらたち、みんなのもっとエッチな姿観たくなっちゃったからさ、今夜はこっちでもいっぱい楽しもうよっ。 カルミナが来たら絶対みんな盛り上がるよぉ〜♡ ねっ、すこすこ侍ちゃん♡」
パンッ!パンッ!
チエル
「んぁっ♡ はぁっ、ああぁぁっっ♡」
ノゾミに続いて男たちに後ろから挿入されたたまま、脱衣所からよたよたと歩きながら現れるチカ、ツムギ、チエルの3人。
後ろから抱きつく男たちの腕に体を弄ばれながら、横を並んで歩く男たちの滾ったペニスを握らされており、その体にはノゾミ同様、全身ごってりとした濃い精液が絡みついている。
だが彼女たちの表情は苦しそうながらも、甘い吐息を何度もこぼし、男たちのモノをまるで自ら求めるように世話しなく扱いていた。
サレン
「カ、カルミナ!? な、なんであのコたちまでっ…!」
アキノ
「い、一応カルミナの皆さんには今日のライブのことは聞いておりましたけど…チエルさんまでどうして…!?」
突然の乱入者たちの姿に驚いたまま出口を塞がれ、その場でうろたえる2人。
ヒゲ面の男たちが後ろから迫る中、突然の超人気アイドル、カルミナの来訪に大浴場の中は騒然とし始め、カルミナ目当ての男たちが脱衣所の入り口付近へ続々と集い始めた。
裸の男574
「うぉおぉおっ!カルミナだ!マジでカルミナがいるぞっ!」
裸の男115
「こっちの巨乳ピンクは誰だ!?知らねぇけどめちゃくちゃ好みだぜ、チ◯ポ咥えてくれ!!」
チエル
「ちょ、そんないきなりっ…んぉぐっ!! ンんんんっ!?」
裸の男668
「はぁっ、はぁっ!チカちゃん、チカちゃんっ!!」
裸の男931
「うひょぉおおっ、ツムツムのおっぱい、柔ケェ〜♡」
チカ
「お、男の人たちがこんなに大勢集まってっ… はぁぁぅっ♡」
ツムギ
「あぁんっ♡ みんな落ち着いてっ…! こんな一度に何本もなんてっ…んぷっ、んむぅぅっ♡」
ノゾミ
「はぁ、はぁっ♡ お、おちん◯ん、またこんなにいっぱいっ…! それに、みんな凄くおっきくてっ…! はぁぁっ、私、また男の人の匂いで頭、お、おかしくなりそうだよぉぉっ♡」
カルミナの周りに殺到し、我先にと彼女たちの体に迫る男たち。さらに入り口から離れた場所にいた男たちも徐々に騒ぎに気付き始めた。
裸の男578
「お、おい、カルミナだ!マジでカルミナがいるぞ!」
裸の男117
「ノ、ノゾミンッ、マジで!? カルミナとヤれんの!?」
裸の男874
「うぉおぉっ、マジかよ、急げ急げっ!」
ユイ
「ふぁぁっ…! み、みんな、どこに…」
ヒヨリ
「ひゃあぁあっ♡ お、おち◯ちん急に抜かないでぇっ…!」
遅れまいと入り口に向かってザブザブと湯船の中から上がっていく男たち。
散々、夢中で体を弄んでいたというのに、まるで飽きたようにほっぽり出され、先ほどまで彼らの相手をしていた少女たちが物悲しそうな声を上げる。
カルミナの周りに男たちの大群が集う中。脱衣所の奥からはカルミナファンらしき男たちの集団がなおも続々と姿を現し、彼らは大浴場の中を見渡しながら男たちに取り残された少女たちを物色し鼻を伸ばしていた。
カルミナファンの男332
「でゅふふ、誰にしようかなぁっ♡」
カルミナファンの男9
「うは、あっちにいるピンク髪の巨乳のコ、俺めっちゃ好みかも♡ やべぇ、チ◯コめちゃくちゃ勃ってきたぜっ…!」
カルミナファンの男27
「お、俺は隣の青い髪のコが良い!」
カルミナファンの男78
「ビースト族のコもけっこういるな。おい、早く行こうぜ! 先取られちまうぞ!」
カルミナファンの男たち
「おぉっ!」
湯船の中に放り出されたトゥインクルウィッシュやカォンを始め、大浴場のあちこちに散らばる少女たちの元へ急いで駆けていく男たち。
男たちは先ほどまで中にいた裸の男たちと入れ替わるようにユイやマコトたちへと襲いかかっていった。
サレン
「なんだかヤバそうな雰囲気になってきたわね…! アキノさん、早くここから出ましょう!」
アキノ
「え、えぇ…! そうですわねっ…!」
目の前の男たちから飢えた獣のような危険を感じたサレンは顔を赤らめたまま呆然と立ち尽くすアキノに向かって声を上げ、脱出を促す。
後ろから追る男たちに目を配りつつ脱出用の目的地を男用の脱衣所から女用の脱衣所へと変えた2人は、再び外を目指して駆け出そうとした。だが…
カルミナファンの男11
「おい、見ろ! こっちの2人もめちゃくちゃスタイル良くてかわいいいぞ!!」
カルミナファンの男89
「うへへ、ホントだ。めちゃ好み♡俺は金髪の方にフェラして欲しいなぁっ♡ 」
カルミナファンの男90
「ていうか、なんで風呂場で服着てんの?」
2人の存在に気づき、まるで行く手を阻むように前に立つカルミナファンの男たち。さらに他の男たちも彼女たちの顔を確かめようと動き始め、2人の退路は完全に塞がれてしまった。
サレン
「ちょっ、貴方たちそこどいてっ…! 私たちはここのお客じゃっ…きゃあっ!」
ヒゲ面の男
「へへ、つ〜かまえた♡ 危ねぇ危ねぇ逃げられるトコだったぜ。ナイスタイミングだったな、そこのお前ら」
後ろから遅れてやってきたヒゲ面の男がサレンの腕を掴む。さらに隣にいたアキノもまた、後からやってきた彼の仲間たちによって、たちまち捕まってしまった。
アキノ
「やっ…! およしなさい貴方たち!」
サレン
「この、離しなさいっ! 離してっ! きゃあぁっ!」
男の腕から逃れようと抵抗するサレン。だがヒゲ面の男は離すどころか、さらに後ろから抱きつくようにしがみつき、サレンの胸や太ももをいやらしく弄り始める。
さらに男はサレンのウェーブのかかった美しい金髪に顔を突っ込むと、その花のような香りを楽しみ、目の前でペニスをそそり勃たせたカルミナファンの男たちに向かって声を張り上げた。
ヒゲ面の男
「はは、いつまで見てんだよお前ら! お前らもこの場に参加したいんだろ? だったらこっちに協力しなっ!」
ビリリリィッッ!!
サレン
「きゃあぁぁっ!!」
男がサレンの服を木の幹のように太い腕で強引に掴み、上質な布で出来た彼女の衣服をビリビリと音を立て力強く引き裂く。
破れた衣服の隙間から覗くサレンの白く美しい素肌。
同時にそれを見た男たちの目はまるで餌を前にした獣のように歪み、そんな彼らの顔を見てヒゲ面の男はニヤリと口元を歪めた。
ヒゲ面の男
「ほら、お前たちも遠慮せずに手伝え手伝えっ!! 風呂場に服着たまま入ってくるマナーのなってない嬢ちゃんたちだぜ、ルールはキチンと教えてやらねぇとなぁ、ワハハハッ!」
ビリィッ! ビリィッ! ビリィィッ!!
サレン
「いや、やめっ…あぁあっ!!」
ヒゲ面の男に床へ組み伏せられ、何度も服を引きちぎられながら、男たちの前で素肌を露わにされていくサレン。さらに、
アキノ
「い、いい加減になさい貴方たちっ…!私たちを誰だとっ…きゃあぁっ!」
サレンの隣ではアキノも同様にヒゲ面の男の仲間によって床に押し倒され、衣服を無理矢理引き裂かれていく。
2人の周りに立つカルミナファンの男たちもいよいよ興奮が抑えられなくなってきたのか、ペニスをさらにグンと上向かせると、2人の体へと手を伸ばし始めた。
カルミナファンの男183
「そ、そうだよなっ、風呂で服着てるのは変だよなっ!」
カルミナファンの男89
「よ、よーし、俺もやるぞっ!」
ビリィッ! ビリリリィッ!
サレン
「いや、止めてっ…貴方たち何をしてるかわかってるのっ!? ああぁあっ!」
抵抗するサレンを見て、そういうプレイだとでも勘違いしているのか、彼女たちが何度懇願しても一向に手を止めない男たち。服はどんどん酷い有様へと変わり、ついに彼女たちの大切な部分までもが露わとなった。
カルミナファンの男183
「うは、綺麗なおっぱいっ♡」
カルミナファンの男89
「こっちの赤い髪のコも巨乳でたまんねぇっ…! 早くチ◯コ挿入れまくりてぇ♡♡」
サレン
「ひっ…!」
目の前で揺れるアキノとサレンの豊かな双丘を目にし、さらに興奮する男たち。
さらに2人が無数の男たちの視線に怯える中、ヒゲ面の男はサレンの上半身に跨ると、その露出した胸を弄りながら自分のはち切れんばかりに怒張したモノを、その柔らかな胸の谷間の中へと挟み込んだ。
ヒゲ面の男
「へへ、ユイちゃんほどじゃねえがなかなか良い乳してるじゃねえかよ」
サレン
「やっ、何してっ…!」
ヒゲ面の男
「ぐへへ、ナニってパイズリに決まってんだろ。乳の具合を確かめるにゃあコイツが一番ってなぁ♡ おい、誰かアレもってこい!」
ヒゲ面の男が声を上げると、舎弟の男たちがバーの奥からあの怪しい酒瓶を何本も運んでくる。そしてヒゲ面の男は瓶の中の液体を少量手に取ると、サレンの胸の谷間に挟んだペニスにぱたぱと振りかけ、竿に液体を刷り込ませるように腰を前後に動かし、激しくパイズリをし始めた。
ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!
サレン
「い、いやっ…! あぁぁあっ…!」
ヒゲ面の男
「うほっ、効っくぅ…♡ また一気にチンコ全回復だぜぇ♡ ほれ、お前らも使ってみな! 汁の飛びが全然違うからよっ!」
ヒゲ面の男に促され、瓶の液体を扱くようにペニスに刷り込んでいくカルミナファンの男たち。
すると彼らのペニスと玉袋はたちまち光沢が出るほどパンパンに膨らみ、ボコボコと浮き立った血管が竿全体を沸々と小さく揺らし始める。
今すぐどこかへ飛んでいってしまいそうなほど力強く勃起する己のペニスに、男たちは思わず感嘆の声を上げた。
カルミナファンの男183
「すっげぇっ、何だこれっ…!」
カルミナファンの66
「さっきノゾミンたちとあんだけヤッたのに、またチ◯コギンギンに戻って…」
カルミナファンの男213
「へへ、よくわかんねぇけど、これなら一晩中でもヤれるぞ…!」
カンカンに熱した鉄棒のように熱く滾った己のモノを見て、さらに気持ちを昂らせる男たち。
やる気をさらに漲らせた彼らは怒張したペニスの矛先を再び彼女たちに向けると、獣のように群がり始めた。
カルミナファンの男66
「うわ、肌スベスベっ…あったかくて、どこでチ◯コ擦っても気持ちいぃ〜♡」
カルミナファンの男297
「お、俺は口でしても良い!? 良いよね!?」
サレン
「い、いやっ、そんなのっ…んぐっ!! おぅぅっ!」
カルミナファンの男55
「へへ、んじゃ俺はこっちのコでパイズリするぜっ!」
カルミナファンの男54
「お、俺は口だぁっ!」
ズチュ!ズチュ!ズチュ!
アキノ
「んぁぐっ♡ ひょ、ひょんなに激ひくっ…! あぁ、そんな一度に擦りつけられたらっ…はぁあぁぁ♡」
2人の体を求めて一斉に彼女たちへと襲いかかる男たち。
頭上では男たちの高く怒張した逞しいペニスが何本も揺れ、それが視界に入るたび、アキノとサレンの脳裏にあの肉の洞窟で見た光景が何度も蘇っては、体の奥から熱いものが湧き上がっていく。
アキノ
「や、やめっ…! これ以上近くで見せられたら、あぁ、サレンさんっ…! 私っ、もうっ…!」
サレン
「ア、アキノさんっ…!」
すぐ近くで甘い声を漏らしながら男たちの中に埋もれていくアキノの姿。
男たちに囲まれる恐怖に襲われる中、サレンは自らの内側から湧き上がっていく衝動に理性で必抗い続ける。だが、
サレン
(はぁ、はぁ、ダメッ…これ以上こんなところにいたら発作がっ…!)
ドクドクと激しく高鳴る心臓の鼓動。目に映る肉の棒がどれも美味しそうなご馳走に見え、その熱い先端が柔肌をつつくたび、全身をキュンとくすぐるような電気が奔る。
胸の谷間を何度も往復するヒゲ面の男のペニスすらだんだんと愛おしい存在に見え、その先から先走りの汁を垂れ流す鈴口にキスをしたいほどの衝動に駆られるサレン。
彼女は下衆な笑みを浮かべる男の顔を見たところでハッと我に返り、欲望に抗おうと頭を横に振った。
サレン
(あぁもう、何考えてるの私っ…! しっかりしないと、このままじゃ私たちまでっ…!)
サレンが少しでも男たちのペニスから気を逸らそうとアキノの方を見る。だが彼女の目に映ったのは、予想もしていなかった光景だった。
裸の男222
「そらっ!チ◯コ挿入れるぞっ!」
ヌププププッ!
アキノ
「んぐっ! んぅうぅぅっ♡」
カルミナファンの男55
「はぁっ、はぁっ! 乳柔らけっ…! この子のパイズリ最高だぜっ…♡」
裸の男245
「へへ、いつもみたいに舌絡めてしっかりしゃぶってくれよ!」
アキノ
「ふぁっ、ぢゅるっ、んぐっ…! んん、んぅうぅっ♡」
サレン
「ア、アキノさんっ…!?」
サレンの目に映ったもの。
それは何本もの男たちのペニスに囲まれ、男たちの良いようにされながら猛った肉棒の相手をするアキノの姿だった。
アキノ
「ぷぁっ…! はぁ、はぁ、こんなにカタいもの、目の前でたくさん見せられたら、私っ…! はむっ、んぢゅ、ぢゅるるっ、んんぅ…♡」
四つん這いのまま、前と後ろからペニスで突かれ、体の下で寝そべる男のモノを胸に挟み込まれる全裸のアキノ。
男たちが体を揺らすたびに彼女は甘い声を上げ、強い抵抗もせず、されるがまま男たちの欲望に翻弄されていた。
サレン
「ア、アキノさんしっかり! こんな奴らの好きにさせたらダメよっ!」
アキノ
「はぁっ、はぁっ…!でもっ、私もう体が熱くなってっ…我慢、できなっ…! んんっ♡ ぢゅるっ、ぢゅるっ、んんんぅっ♡」
サレンの言葉を聞きながらも、まるで催眠術でもかけられたかのように男たちのペニスへ自らしゃぶりつくアキノ。さらに後ろからピストンを打つ男の動きに合わせながら腰を前後に動かし、体の下でパイズリを楽しむ男のペニスを刺激する。
抵抗どころか、気づけば彼女は周りにたむろする男たちのペニスを自ら握り、シコシコと扱きながら自分の方へと誘うように誘導していた。
サレン
(そんな、アキノさんの発作がそんなに酷くなってたなんて…!)
普段からは想像も出来ないアキノの淫らな姿。
体にかけられた謎の液体の影響もあるだろうが、彼女の蕩けた表情からは彼女自身の内側から溢れ出した欲望のようなものまで感じる。
初めは街のためにやっていたことなのだろうが、自身もこの中に参加する内に少しずつ快楽に飲み込まれていたのだろう。今の彼女はウィスタリア家の令嬢でもなければメルクリウス財団のギルドマスターでもなく、ただ一匹のメスと化していた。
そんな彼女を悲痛な面持ちで見つめるサレンに、ヒゲ面の男はパイズリを楽しみながらニヤニヤと笑い口を開いた。
ヒゲ面の男
「へへへ、アキノの嬢ちゃんは一回乱れ始めると毎回すげぇからなぁ♡ ほれ、嬢ちゃんもしっかり楽しんでいきなっ!」
ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!
サレン
「うあぁあぁっ!」
男の腰を何度も打ちつけられながらたぷたぷと揺れる白い胸。
男の硬い竿が谷間を通るたび、まるでくすぐられるような快感が全身を駆け巡る。乳房に包まれた肉竿はだんだんと熱を増し、サレンに射精が近いことを伝えた。
ヒゲ面の男
「おぉおぉっ、キタキタッ! イクッ、イクぞぉっ!」
サレン
「やっ…やめっ! あぁあぁっ!」
ビュブッ!!ビュブブブブブッ!
ピュピピィッ!!
サレン
「んくぅんぅぅぅっっ!!」
胸の谷間を滑る肉棒から勢いよく放たれたゼリー状の熱い塊。
男はサレンの乳房をぎゅうと寄せながら谷間の中で何度も肉竿を跳ねさせ、中に残ったモノを搾り出すように忙しく腰を前後させる。
何度かの射精を経てサレンの顔や髪を白く染めた男はようやく満足したのか、彼女の胸から肉竿を解放すると、そのままゆっくりと立ち上がった。
サレン
「はぁっ、はぁっ…うぁぁっ…」
あたりに立ち込めるむせかえるようなオスの匂い。顔や髪に絡まった精液から感じるそれはサレンの思考力をさらに奪い、彼女の中に眠る生殖本能を刺激して、その聡明な理性をも狂わせようとする。
このままこの場に留まればどうなるか、それは隣のアキノや周りで男たちと激しいセックスを繰り広げる彼女たちを見れば答えは明らかだった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!!
ノゾミ
「んぁっ♡あぁんっ♡あはは、すごい数っ…!みんな、凄いノリノリだねっ…! あぁあぁっ♡」
クロエ
「はぁっ、はぁっ、はぁっ♡ ちょ、チエル、おまマジ何してんのっ…こんな大勢、こっち連れて来んなしっ…! うぁぁっ♡」
チエル
「しょ、しょうがないじゃないじゃないですかぁっ…! みんなライブで興奮して、言っても全然止まらないしっ…ぁんっ♡ はぁあぁっ♡」
大浴場のいたる所から押し寄せてきたとんでもない数の男たちに囲まれ、檜風呂近くの床の上で彼らの猛った欲望を受け止めていくカルミナ。それに巻き込まれるような形でチエル、そして後から連れてこられたクロエ、ユニが四つん這いになったまま横一列に並んで男たちのピストンを浴びる。カルミナはもちろんなかよし部の目の前にはフェラを求める男たちが壁を作り、高くそびえ勃つ無数のペニスが彼女たちの前で踊るように揺れていた。
ノゾミ
「ぢゅるっ♡んんぅっ、んぷっ、ぢゅるるっ♡あはっ、おひ◯ひんの奥、せーえきの匂いしてひた…♡ 白くて濃いの、いっぱいらひてっ…♡んっ♡んっ♡んんっ♡」
裸の男550
「ああぁっノゾミン、そんな勢いでしゃぶったらっ…! あぁあイクッ! あのノゾミンの口の中に、俺の精子ッ…!」
ズリュッ!ズリュッ!ズリュッ!
ツムギ
「ああっ♡ ま、またおち◯ちん、胸の中で膨らんでぇ♡」
裸の男220
「うぁあっ、スゲェ気持ち良すぎるっ…! だ、出すぞっ! ツムギちゃんのおっぱいの中でぇぇっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ユニ
「んぁっ♡ほぁっ、はぁぁぁっっ♡」
クロエ
「ぴにゃっ、はぁっ、あっ♡ んぁっ♡ はぁっ♡ダメ、気持ち良すぎてっ…はんっ、んぅんっっ♡♡」
チエル
「はむ、んぷっ、ぷぁあっ♡ はぁ、はぁっ…ちょ、2人ともっ、床でへばってないでこっち手伝ってくださいよぉっ。数が多すぎておっつかなっ…ひゃうぅっ♡♡」
カルミナファンの男311
「くぅ〜、すこすこ侍ちゃんの乳コキ、何回使っても最高ぉっ♡」
カルミナファンの男114
「こっちの小せぇコも胸はないけど肌柔っこくて抱き心地最高だぜぇ♡」
カルミナファンの男12
「はぁっはぁっ、こっちのエルフのコも締まり強くてたまんねぇやっ♡ あぁあダメだもう出るッ! 出る出る出る出るっ! うぁあぁっ!!」
ドビュッ!!ビュブルルルッ!!
ゴボボボッ! ビュビッ!ビュビッ!!ビュビビビィィィッッ!!!
カルミナ&なかよし部の少女たち
「はっ♡ あぁあぁあぁぁぁっっっっ♡♡♡」
カルミナ、そしてなかよし部の少女たちへ叩きつけるように次々と精を吐き出していく男たち。
さらにその周囲では順番を待ちきれなくった男たちが再び大浴場にいた少女たちに目を向けて襲いかかり、街の少女たちやイオ、そしてニノンたちもまた、男たちの波に揉まれ始めていく。
それは湯船の中に放置されたユイやマコトたちも同様で、再びトゥインクルウィッシュとカォンの周りにもすでに無数の人だかりが出来ていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
ユイ
「んあっ♡ はぁんっ、あんっ、あんっ♡ おち◯ちん、は、激しい、よぉっっ♡ 」
マコト
「うぁ、ああぁっ♡ ま、また、こんなに大勢っ…はぁ、はぁ、こんな数のチ◯コ、食べきれなっ…んぷっ、んんんンぅっ♡♡ 」
湯船の中で新たな男たちに囲まれながら、無数の肉竿を相手するユイとマコト。すぐ近くではレイとヒヨリ、マホ、カスミ、カオリもまた同様にわらわら群がる男たちと様々な体位で交わり合いながら、湯船の水面を激しく揺らしていく。
彼女たちの表情はいずれも疲労を浮かばせながらも快楽からの悦びに満ちており、その両手は迫る男たちの肉棒を拒むどころか、自ら手を伸ばし、望むように竿を扱いていた。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
マホ
「んあっ♡ は、激しっ…も、もう勘弁しておくれやすっ…ウチこれ以上は体がもたへんわぁっ♡ はあっ、んぁあぁんっ♡」
カオリ
「ふぁっ♡ はぁあんっ♡ふぁああっ、ま、また人数増えてきてぇっ…♡ わ、私たちだけじゃ、絶対おわらないよぉっ…♡」
ヒヨリ
「はぁっ、はぁっ、ほ、ホントだねっ…♡ んあぁあっ、また中でおち◯ちん、おっきくなってきたぁっ♡」
カスミ
「ぷぁっ♡ はぁぁぁっ、また透明のネバネバがいっぱい出てきて…!こんな一度に何本もおっつかなっ…んぷっ♡ ぢゅるるっ♡れるっ、んむぅっ♡♡」
レイ
「はぁ、はぁっ♡ あぁっ…また私の髪をそんなに大勢でっ…! それすると、精液が絡まって取れなくっ…んぐっ、ぢゅるっ♡ んんっ、ぢゅるるっ♡ んんんぅっっ♡」
カルミナファンの男89
「はぁっはぁっ♡チカちゃんの口も良かったけど、このコの口も最高だぞっ♡」
カルミナファンの男80
「あぁあっもう我慢できねぇ!このまま思いっきり出してやるっ!」
カルミナファンの男210
「うぉおぉおっ!!」
パンパンパンパンパンパンッ、パンパンッ!!
マコト「ふぁあっ!?」
ユイ
「あんぁっ♡あんっ♡あんっ♡ダメ、そんな早くしたらイッちゃっ、また、あっ♡ うぁっ♡ はっ…♡ あ、ああぁあああぁぁっっ♡♡♡」
カルミナファンの男210
「おぉおおっ!イクイクッ、くっらぇえぇぇっっ!!」
トウィンクルウィッシュ &カォンの少女たち
「はぁあぁああぁぁぁぁぁぁっっ♡♡♡」
ドビュッ!!
ドルルルルッ!! ゴボッ!ゴボッ! ビュプルルルッーー!!
顔へ、胸へ、膣や口はもちろん、手のひらや髪、膝裏や太もも、足の裏や脇の下まで。彼女たちの体を余すところなく使いながら滾った欲望をぶちまけていく男たち。
そんな彼らに対しトウィンクルウィッシュとカォンの少女たちは肌や髪に熱い迸りを受け止めながら、快楽に身を打ち震わさながら苦悶と悦楽の入り混じった表情を浮かべる。
彼女たちだけではない、イオやヴァイスフリューゲル、そして街の少女たちも無数に迫る男たちの腕の中で白濁に染まっていく。大浴場の至る所で繰り広げられる倒錯的なこの光景はまだ正気を保つサレンにとってはあの肉の洞窟で見た光景と等しく、狂気そのものだった。
サレン
(ダメッ…早く逃げないとっ…! みんなやっと、あの事件から立ち直ってきたのにっ…! これじゃあ またっ…!)
だが周囲の光景を見て胸の鼓動はさらに昂り、男たちのペニスの先が肌を掠めるだけで全身の力が奪われていく。そして周囲には4桁を超える数の裸の男たち。この場から抜け出すには状況はあまりにも絶望的だった。
ヒゲ面の男
「へへへ、そろそろ効いてきたか? 周りも盛り上がってきたとこだしよ、そろそろ俺たちも本番といこうぜぃっ♡」
サレン
「な、何をっ…! きゃあぁあぁっ!」
先ほどまでサレンに跨っていたヒゲ面の男が彼女の股下に移動し、足を両手で掴んで左右に大きく広げる。そして男の股にそそり勃つ肉槍がサレンの体の正中線上に位置を構え、そして、
ヒゲ面の男
「そらッ! いくぜッ!!」
サレン
「やっ!ウソ、やめっ…あぁああっ!!」
ズプププププッッ!!
サレン
「あぁあぅぅっっ!!」
ミチミチと広げるようにサレンの中へと押し入る男の剛直。
想いを寄せる彼以外の男のモノに再び犯される悔しさと、その大きさからくる息苦しさで彼女は苦悶の表情を浮かべ、瞳には涙がにじむ。
だが、男はそんな彼女のことを気にすることもなく、サレンの両足をがっしりと腕で掴むと、欲望のまま、腰を激しく打ちつけ始めた。
サレン
「はぁっ、はぁっ…! やめっ、あぁああっ!」
力を振り絞り、男の腕を引き剥がそうとするサレン。だが今の彼女には当然敵うはずもなく、男はさらに深く腰を沈めていく。
ズプッ!ズプッ!ズプッ!
サレン
「んぁっ、はぁんっ、ああぁっ!」
ヒゲ面の男
「ははは、こりゃたまらねぇやっ♡ けっこう鍛えてんだな、挿入れただけでギチギチに締まって、こっちが先にイッちまいそうだぜ!」
もがくサレンの体を床に抑えつけたまま、体を密着させながら腰を打ち続けるヒゲ面の男。
それ見ていた周りの男たちも我慢できなくなったのか、再びサレンにわらわらと群がり始めた。
裸の男91
「はぁ、はぁっ…俺もこの柔らかそうなおっぱいで!」
カルミナファンの男112
「お、俺はこの細い指でシコシコしてくれっ!」
サレン
「やっ…やめっ、お願いみんな、やめてっ! うあぁぁっ!」
群がる男たちのペニスがサレンの体に次々と突きつけられ、肌を撫でるように先走りの汁をぬらぬらと滑らせていく。男たちのペニスから熱い鼓動を感じるたび抵抗の意思は削がれ、膣がきゅうきゅうと締まっていく。それは挿入するヒゲ面の男をさらに喜ばせ、サレンの身体を追い詰めていった。
ヒゲ面の男
「ははは、体の方はずいぶん正直みてぇだな! アキノの嬢ちゃんの方も盛り上がって来たみてぇだし、こっちもそろそろイクぜぇ…!!」
サレン
「ア、アキノさん…!? んぁっ、あぁあ゛あ゛っ!」
パンパンパンパンパンッ!!
より激しさを増し、叩きつけるように繰り返すピストン。
全身をまるで壊れたおもちゃのようにガクガクと揺らされながら、サレンの全身を快楽が稲妻のように駆け巡る。
苦痛にも近い快楽に抗いながらサレンが隣のアキノを見ると、そこにはすでに快楽に溺れる彼女の姿があった。
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
アキノ
「んぁっ♡ はぁあっ、あっ、はぁあぁっ、ぢゅるっ、んんっ♡ ぷぁっ、んんんんっ♡♡」
後ろから襲う男の激しいピストンが、四つん這いになったアキノの体を何度も揺らす。
アキノは目の前に突き出された2本のペニスを自ら交互にしゃぶり、右腕で姿勢を支えながら左の腕には常に誰かの肉竿を握りしめ、まるで根から引き抜いてしまいそうな勢いでゴシゴシと強く扱いている。
その下では相変わらず寝そべった男がアキノの豊かな双丘でしつこくパイズリを堪能しており、胸に挟みながら竿を扱く手の動きはだんだんと激しさを増し、射精の時が近いことを知らせていた。
サレン
「あぁぁ、アキノさんっ…んぐっ! おぐぅっ!!」
カルミナファンの男220
「ほらよそ見しないで、こっちも口で相手してよ!」
カルミナファンの男5
「お、俺も!」
サレン
「ひゃ、そんな2本いっぺんにらんてっ…んぐぅぅゔっっ!」
サレンの気持ちなど知ることもなく、自分の欲求のまま彼女にペニスを突き出して快楽を貪り続ける男たち。
これもあの謎の液体のせいなのか、それとも彼らも発作に体を蝕まれた犠牲者なのかはサレンにはわからないが、自分の体を見る男たちの目は飢える獣そのもので、このままここにいれば、最低でも今自分を囲む数十人の彼ら全てと交わらされることになるのは明らかだった。
サレン
(いや、そんなのっ…! わたしは、アイツ以外の男なんてっ…こ、こんなに沢山の、知らない人たちの熱くて、カタい、おち◯ちんなんっ、かぁっ…!)
彼のことを思い出しながら、必死で彼らを拒むサレン。だが目の前で揺れるペニスを目にするたび、頭には何度もあの肉の洞窟で見た淫らな光景がよぎり、無数の男たちや魔物、触手と貪りあった快楽が何度も体に蘇る。気づけば彼女は近くのペニスを自ら手に取り、手のひらにぎゅうと力強く握りしめていた。
カルミナファンの男
「うはぁぁっ、手の肌スベスベっ…! き、気持ちぃぃっ…♡」
サレン
「っ! ち、違っ…! これはっ…!!」
自分の行動に気付き、慌てて男たちのペニスから手を離す。だが、ヒゲ面の男はそんな彼女をにぃと笑いながら見つめ、さらに腰を深く沈めた。
ヒゲ面の男
「はははっ!嬢ちゃんもやっとノッてきたな。そら、ペース上げていくぜっ!」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
サレン
「あぁああぁああっ♡♡ んぐっ、んむぅうぅっ♡」
足を手押し車のように担がれながらペニスを打ちつてけていくヒゲ面の男。周囲を囲む男たちも釣られるように勢いづいてサレンの体にペニスを擦り付けていく。熱い肉竿が肌を撫でるたび、サレンの思考は少しずつ確実に削り取られていった。
サレン
(はぁっ、はぁっ、ダメぇっ…! これ以上されたら、わたしまで、もうっ…!!)
快楽に耐え続けるサレンの目の遠くで無数の男たちと交わりながら喘ぐユイやマホたちの姿が映る。すでに理性を失い、体が求めるまま彼らの白濁を浴び、白く染まっていく彼女たちを見て、ついに羨ましいとさえ感じてしまう。それは隣で男たちと絡み合うアキノも同じようで、彼女のペニスを扱く動きはさらに加速し激しさを増していた。
アキノ
「んくっ♡んんっ、ぢゅるっ、んんんっ、ぷはっ♡ はぁあぁっ、は、早くっ…早くらひてっ♡ぢゅるっ、んんんンッ♡♡」
サレン
「あぁぁっ、アキノさんっ…!んぐっ、ぢゅるっ、んんんっ!!」
ヒゲ面の男
「ははは、いいぞ! このまま2人共あっちの嬢ちゃんたちみたいに真っ白にしてやるからな!そーらイクぞ、オォオオオッ!!」
パンパンパンパンッ!パンパンパンパンッ!
サレン
「んぁっ♡ はぁあっ! お願いもう止めてっ…! 今、そんなにされたらっ…! あっ、あぁあぁっ!!」
だが男たちはサレンの悲痛な叫びを聞き届けることなく、獣のように腰を突き動かし続ける。硬さをどんどんと増し、膣の中や手のひらの中で反り返っていくペニスが射精が近いことを伝え、彼女たちに覚悟を迫らせた。そして、
裸の男70
「あぁあっ、イクイクッ!!」
ヒゲ面の男
「こっちもだ、オォオオオッ、出る出るッ!イクぞぉっっ!!」
サレン
「やっ、あぁああっ!!」
ドプッ!!ドプププッ!!
ビュルルルルルルッーー!!
サレン&アキノ
「はぁあぁああぁぁっっーー♡♡」
男たちの放った熱い迸りが彼女たちの奥を、そして肌を打つ。
その美しい肌や髪に何本もの白い橋が架かり、膣からは収まりきらなかった子種の塊が噴き出すように何度も床の上へと溢れ出していく。
体を包む生暖かい快楽に、体を捩らせながら、床へ崩れるように脱力する2人。この場から逃げるという選択肢は、この時もう諦めと快楽の中で完全に消失してしまっていた。
サレン
「はぁっ…はぁっ…、はぁっ…!」
アキノ
「ぅあぁ…あぁぁっ…」
白濁にまみれたまま、肩で息をしながらぐったりと床に横たわる2人。
だが男たちは未だ硬さを保つ己のペニスをガシガシと扱き、その股間にそそり勃つものをさらに大きくしながら、彼女たちを見下ろしている。
そんな男たちの目を見て自分の嫌な予感が当たったことを確信するサレン。だがもう今の彼女に抵抗する力など残されてはいなかった。
ヒゲ面の男
「ははは、まぁ準備運動はこんなもんで良いだろ。風呂に入る前には体もしっかり洗わねーとなぁっ。そらこいっ、俺たちのチンポブラシで綺麗にしてやるぜ、ガハハハ」
ヒゲ面の男が周りの男たちに合図を出すと周りにいた男たちはサレンとアキノの体を肩に担ぎ、一斉に洗い場の方へと歩き始める。
アキノ
「ぅあっ…、はぁぁっ…」
サレン
(アキノさん…みんな…。ごめんなさい、私また、何も出来なくて…)
男の腕に触れられただけで甘い吐息を漏らすアキノの隣で、あの肉の洞窟に捕らわれ辱められた時のことを思い出しながら、 サレンが己の無力に打ちひしがれる。
だがサレンもまた、体を支配する快楽に体の力を奪われ、抵抗することも出来ないまま男たちに担がれ、アキノと共に洗い場の方へと歩かされていく。
2人の長い夜は、まだこれから始まるのだった。
◇
肉壁ダンジョンafterⅧ (アキノ&サレン)③へ続く