SakeTami
幽龍明刻
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懐胎戦隊ハラムンジャー ~激闘! 種付け軍団!!~



 地球は今、悪の組織『ビックコック』の魔の手に脅かされている。



 巨根大総統『刃鬼墓月威《バキボッキー》』は『巨根第一主義』を掲げ、この世全ての男を巨根にしようと企てていた。そして、現存する男を全て淘汰し、自らが生み出した巨根の怪人『種付け怪人』の軍団を用いて、全ての女性のマンコを巨根のみに適したガバ穴にし、巨根の男性だけを孕ませ量産する恐るべき計画を実行に移したのである。


 刃鬼墓月威の計画を阻止するため、種付け怪人に対抗できる秘密組織が結成された。


 その名は『懐胎戦隊ハラムンジャー』。種付け怪人の全てを受け止める選ばれし戦士達である。


 

 ◆◆◆



 とある街



 突如として女性の悲鳴が響く。


 種付け怪人達の襲来により、街はパニックに陥っていたのだ。男は殺され、女は巨根に犯される。


 怪人の巨根は70㎝級の極太チンポ。こんな物が女性のマンコに挿入されれば、ガバガバになるのは不可避。次々と巨根専用マンコにされてしまう。


 その惨状に、


「待ちなさい!!」


 戦士達が現れた。


「燃えるハート! 震える子宮! ハラミレッド!!」

「理性のハート! 堅牢なる子宮! ハラミブルー!!」

「元気なハート! 喜びの子宮! ハラミイエロー!!」

「萌ゆるハート! 母性の子宮! ハラミグリーン!!」

「淫らなハート! 求める子宮! ハラミピンク!!」


 5人の戦士達は構えを取る。


「「「「「子を成し産み続ける!! 懐胎戦隊! ハラムンジャー!!」」」」」


 決めポーズをしっかりと決め、種付け怪人達の前に立ちはだかった。全員がハイレグピッチリスーツを着用し、今にも秘所が零れそうな危うい格好をしている。一応専用のヘルメットで顔は見えない様になっているが、かなりギリギリだ。


「種付け怪人! あなた達の野望はここで止める! 覚悟!!」


 そう言って先陣を切ったのは、ハラミレッドだ。


 赤と茶色のロングヘアをなびかせ、全長3mはある怪人の軍団に突っ込んでいく。大きく跳躍し、股を全開にし、マンコを開放して怪人に飛び掛かる。


「ハラミワザ! スーパードッキング!!」


 勢いそのままに、怪人の巨根にマンコを挿入した。挿入と同時にボコォ!! と腹が抉れて盛り上がるが、ハラミレッドは顔を少し赤らめるだけで済む。


 巨根が刺さった状態で身体を捻り、まるで自分自身がオナホになったように回転し始める。


「ハラミスペシャル! 『ドッピュントルネード』!!!」


 肉厚みっちりマンコが適度な回転と圧を怪人の巨根に刺激を与え、耐える暇もなく射精感に襲われる。何とか耐えようとするが、ハラミレッドの腰使いには勝てず、我慢できずに全力で射精してしまう。


 ドッバア!!! という爆発にも似た射精がハラミレッドの子宮に叩き込まれる。ハラミレッドの子宮は瞬く間に膨れ上がり、臨月の妊婦のお腹より3倍くらい大きくなってしまった。


「ふ、ぎいいいいいいいいいいいいいいい!!!??♥♥♥」


 衝撃と快感に身を捩るが、すぐに気を取り直し、マンコを締めて怪人から根こそぎ精液を搾り取る。


 射精しきった怪人は力を使い果たし、その場で倒れてしまう。


 種付け怪人は種付けに特化し過ぎているため、精液を限界まで出すと、行動不能になるのだ。


 ハラミレッドは大きくなったお腹を揺らしながら、次の怪人へと向かっていく。




 その近くでは、ハラミブルーが怪人を押し倒していた。


 巨根をマンコに入れ、腰を激しく上下に振りまくり、精液を搾りあげる。


「ハラミスペシャル、『マウントピストン』。搾り尽くしてあげるわ」


 青いポニーテールを揺らしながら、怪人から精液を奪い続けた。腹はパンパンに膨らみ、どこまでも大きくなる。それでも苦しむ様子は無く、次々と怪人を押し倒しては精液を子宮に注がせた。




 一方で、ハラミイエローは、小柄で華奢な身体を華麗に動かし、空中で体位を取りながら怪人達とセックスを楽しんでいる。


「オレのハラミスペシャル!! 『スカイフロート』!! ドンドン出してこい!!」


 金色のはねるショートヘアを煌めかせながら、まとめて4体を相手にしていた。


 あまりにも大きいチンコを突っ込まれ、悲痛な表情を一切見せることは無く、むしろ楽しんでいる。フェラ、手コキ、セックスを同時に行い、宙に浮きながら搾り尽くす。体と同じ位、お腹が大きく膨らんでも、次々と怪人達から精液を吐き出させる。



 ハラミグリーンは誰よりも大きい超乳をまろび出し、怪人達の巨根を乳首の穴に入れている。黒のショートヘアで人妻風な彼女からは、どことなく卑猥なオーラが出ていた。


「ハラミスペシャル『ニップルバキューム』。ママの中に沢山出すのよ」


 ニプルファックで怪人達を射精させ、ドンドンおっぱいが大きくなる。


 グリーンは過去にビックコックに捕まり、肉体を改造されている。超乳で妊娠できる身体であり、乳房の中に子宮が複数入っているのだ。


 ハラムンジャーに救出された後、戦隊の一員となり、怪人達と日々戦っている。


 ムチムチに熟れた身体を揺らしながら、次々と乳首セックスで怪人達を倒していく。


「おっぱいだけじゃなくて、こっちも使ってね……♥」


 お尻を突き出し、マンコを開帳する。それに釣られた怪人達が殺到し、肉ひだがしつこく絡みつくマンコに容赦なく射精するのだった。



 ハラミピンクはお尻の穴に怪人の巨根を突き入れ、激しくピストン運動させていた。


 怪人が凄まじい射精をすると、腹では無く、お尻が膨らんでいる。


「ハラミスペシャル『ヒップバーン』! あーしの魅惑なヒップを喰らえ!!」


 カラフルな髪をしたギャルな彼女もまた、ビックコックに肉体を改造された一人である。


 彼女は尻穴から精液を入れられると、お尻に内蔵された子宮で妊娠できる『尻妊娠』の改造をされた。


 精液を注がれれば、その分お尻の子宮が膨らみ、爆尻に変貌するのだ。


 フェラと手コキをしながら、ドンドンお尻に精液を入れていく。もちろんマンコでも巨根を入れ、お腹の方も大きなっていくのだった。



 5人の奮闘もあり、大勢いた怪人達は全員気絶し、全ての精液を体内に注ぎ込ませた。


 怪人の精液は、常人が触れればそれだけで即妊娠出産させてしまう凶悪な性質を持っている。故に、耐性を持つハラムンジャーが全て引き受けなればならない。


「これで全部ね。……ん?」


 一息付いたその時、空が急に暗くなる。上を見上げると、上空から巨大な影が降って来た。


 着地の衝撃で土煙が上がり、転がっていた怪人達は吹き飛び、ハラムンジャー達はかろうじて耐えてみせた。


 煙が晴れると、そこにいたのは、さっきの怪人達とは比にならない大きさの怪物がいる。


 股間には5m級の凶悪極太チンポをバキバキに勃起させ、爆発寸前の睾丸は今にも射精しそうな臨戦態勢だった。


「種付け魔人!? あっちも本気という事ね……!!」


 ハラミブルーが呟いた『種付け魔人』とは、種付け怪人よりも巨大で凶悪狂暴なチンコを備えた改造生物である。


 その超巨根から放たれる精子は、男性なら即死、女性なら即臨月ボテ腹になってしまう恐ろしい兵器だ。


 今にも射精しそうな魔人は、それほどまでに危険な状態にある。


「どうするレッド?! このままだと街の人達が危ないよ!?」

「決まってるわイエロー。やることは一つ!」


 レッドは天高くその手を挙げた。


「皆!! ハラマックスモードにチェンジよ!!」

「「「「OK!!!」」」」


 レッドの掛け声と共に、4人も手を挙げる。


 それを合図に、大気圏の外から虹色の光が降り注ぎ、5人に照射された。

 5人のスーツは形態を変え、頭と腕と足には強化されたパーツが装着され、他のスーツ部分は無くなり、乳と女性器にかろうじてパーツが付いた状態になる。


「超懐胎!! ハラマックスモード!!!」


 『ハラマックスモード』。それは5人の肉体を極限まで開放し、あらゆる精液をその身に受けては孕み、限界を超え続けるモードだ。


 5人は怪人達の精液を体内にため込んだまま大きく跳躍し、魔人の前に立ちはだかる。


「行くわよ皆!! ハラマックススペシャル!!!」


 全員の身体がそれぞれを現わす色の光を放ち、5つの光球へと形を変え、一つとなった。


「「「「「プレグナント・バースト!!!!!」」」」」


 5人の力で光球は発射され、魔人に直撃する。


 魔人は雄叫びを上げながら射精を始め、消防車の放水の10倍以上の量と勢いで精液が放たれた。


 しかし、精液は飛散することなく、ハラムンジャー達のマンコへ吸い込まれていく。


 絶え間ない精液は、彼女達の腹を凄まじい勢いで膨らまし、天然ガスを貯蔵する球形タンクよりも大きくなる。


「んほオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!??♥♥♥♥♥」

「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンンン!!!♥♥♥♥♥」

「んひイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!♥♥♥♥♥」

「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんんん!!!♥♥♥♥♥」

「あっへええええええええええええええええええええええええ!!!!!♥♥♥♥♥」


 それぞれ強烈な快感で嬌声をあげ、アヘ顔を晒しながらも、精液を零さず残さず子宮に入れていく。


 2時間は経とうかとしていた時、ようやく魔人の射精が終わった。


 魔人は全てを出し尽くし、その場で倒れ、気絶してしまう。


 ハラムンジャー達も、限界を超えた超ボテ腹を揺らしながら、アヘ顔を晒して伸びていた。


 その間に、子宮の中では快感によって排出された大量の卵子達に精子達が群がり、しっかり受精していく。怪人や魔人の精子は受精卵にも入り込み、一つの卵子で十万単位で多胎させまくる。


 彼女達の子宮は特別製で、怪人や魔人の精子でも普通の男女が生まれるようになっているのだ。故に、毎回5人で数千万人単位で妊娠し、翌日には全て出産してしまう。その適性を持っているのが彼女達、ハラムンジャーである。


 こうして、悪の組織『ビックコック』の脅威から街は守られた。

 しかし、巨根大総統『刃鬼墓月威《バキボッキー》』を倒すまで、この戦いは続く。彼女達もまた、孕んでは出産を行い続けるのである。


 この戦いは、まだまだ続くのだ。


 頑張れ! 懐胎戦隊ハラムンジャー!!


 負けるな! 懐胎戦隊ハラムンジャー!!!






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