広げて吊るしてフレーム展示
Added 2023-09-14 13:45:17 +0000 UTC某日、ミスト・スランバーのテストルームにて。 「……なんか、今回やたらと搬入物が大掛かりですね」 「ちょっと新しいことを試してみることになったんだ。体格ごとのテストもしたいから、今日はアナちゃんもマゾ側ね」 「わかりました。こないだのでちょっとマゾ欲も来てましたし……そもそもあたし、サドやるとは言ってもマゾやめるとは一言も言ってませんからね」 どうやら今日は新しい商品のテストをするらしい。最近はシェアハウスでの会員サイト配信にもしれっと新商品が混ざっていたりするけど、その手のやつと違って本格的だ。 シェアハウスでやるのは気軽に配信できるもので、わざわざテストルームに来てやるものはそうではない。綿密なモニターが必要だったり、大掛かりな仕掛けだったり、まだ外に見せたくないものだったり。 「というわけで、今回はこれ」 「……金属フレーム?」 「ええ。金属加工会社と提携をつけられてね。フレームバインダーを作れたのよ」 フレームバインダー、確か人をフレームに拘束してしまう珍しい……というか現実では再現も保管も難しいタイプの拘束具だ。見た目的にはプラモデルのランナーに近いかもしれない。 そこに人間を入れて、しかも支えるのだから生半可な素材では作れない。それこそ金属でもないと無理で、だからこそわざわざ金属加工会社にパイプを使って作ってもらったらしい。 「少しずつ形の違う試作品を用意したから、それぞれ試してみてどれを商品化するか決めていくよ」 「よく理解のある工場を見つけられましたね……」 「受注生産まで請け負ってくれるところを探すのは大変だったよ」 とりあえず3箱が運び込まれてきたから、私とカナ、アナをそれぞれ拘束するのだろう。何やら外のほうがまだ騒がしいから、なんとなく嫌な予感はするけど。 ともかく、さっそく始めていくことになった。長時間拘束を目指しているそうだから、準備は早く済むほどいいのだ。 とはいえ装着には少し手間もかかるから、一人ずつ順番にやることになった。じゃんけんで順番を決めたところ、カナ、私、アナの順だ。もちろん勝ったのはカナである。 最初に揃って全裸になってしまって、順番待ちをしている間は手伝いもする。ボンデージ衣装のご主人様方を裸の私たちが手伝う様子は、それだけでも立場の差を明示していて期待を煽る。 「はい、ここに寝て。それから手首をここ、足首をここ」 「はい。……こう、ですね」 「ええ。これは恥ずかしさが控えめな代わりに、拘束感というか吊るし感が強めの形ね」 カナはこう見えてどちらかというと羞恥耐性がないほうなのもあってか、案外まともな姿勢での拘束だった。後ろ手に肘抱きで固めて、脚は自然な開き方。ただ膝を後ろに畳んで、コンパクトな形で体のあちこちを鉄パイプフレームで受け止めて支える形式になっている。 頭にも顔面拘束ベルトを施されて、その頭頂部にも支えのベルトを繋ぐ。まだボールギャグ部分だけ外しているけど、これでもうカナは本当に一切動くことができない。 「それじゃ立てるわよ。……はい、どう?」 「すごい、拘束力で……んん、このままで、いたいです……」 「痛くもなさそうだね。うん、いい感じ」 そしてフレームバインダーの真骨頂、フレームごと吊るされてしまった。なすすべもなく吊られながらすっかり蕩けた様子のカナは、設計がうまくいっているようで辛そうな様子もない。惨めで厳しい拘束に浸ってしばらく戻ってきそうにないから、そのまま部屋の隅に飾られてしまった。 次は私の番だ。確かに見比べると明らかに違う、こちらのほうが大きく開いた形のフレームバインダーに合わせて、期待丸出しで寝転がる。 「ミカは恥ずかしいの大好きだもんね。しっかり開かされて恥ずかしい形にしてあるよ」 「はい……っ、この姿勢、いい……」 「腕はそこ、脚はもう少し曲げて……そう。それじゃ、閉じるわよ」 「ん…………ぁは、はふ、うぅぅ……!」 手は頭の横に開かされて、直角に近い形で曲げられた肘は二の腕側も固定される。そして脚はがに股よりも曲げられて菱形にされてしまって、思いっきり開いた股も丸出しで太腿と足首を縦に二箇所で拘束されてしまった。 胴体には何もないけど、だからこそしっかり固定できている様子がわかる露出的な形だ。カナのものと比べるとずいぶん心もとないけど、これでもぴくりとも動くことはできない。 拘束の閉じ方もややシンプルで、半円状に開く部分を嵌め込んで留める方式。たったそれだけなのに、私はもうこんな恥ずかしい開脚姿勢をやめることすらできない。 「うん、やっぱりフレームバインダーといったら無様開脚だよね」 「確かにそうも思うけど、私はコンパクトな形も好みね」 「あ、あぁ……ぜんぶ、見られちゃってる……うぅ……!」 そのまま吊るされる。丁寧に作られた拘束具は重力の向きが変わっても全く問題なく、広めに面積を取られた接触部が負担を分散してくれるおかげで見た目よりもずいぶん着け心地はいい。……どちらかというと着けられている側だから、着け心地という言い方が合っているかはわからないけど。 お股も丸出しでおっぴろげて、ゆらゆらと揺れてしまいながら吊るされてしまう屈辱は、ちょっと他では味わえないものがある。これはなかなか……モノ扱いされた上で固定の中にも情けないたぐいの遊びがあるというか、さもたくさんあるコレクションや備品の中のひとつにされてしまったような感じだ。 「ふふ、大丈夫。その妄想、後で現実にしてあげるからね」 「ひとまず、次はアナね。アナはまた少し違ったアプローチをしていくから、覚悟はできた?」 フェイスベルトを着けられているのに惚けた声が面白いからと猿轡だけお預けのカナと、こんな完全拘束を受けているのになるべく裸を見せようとばかりに余計な部分のないものに囚われているミカを尻目に、ついにあたしの番になった。最近の家でのプレイは全部サド側だったから、マゾとして遊ぶのはけっこう久しぶりだ。 最初に運び込まれていた3つの箱は、明らかにひとつだけ小さい。そして飛び抜けて小柄なあたしには当然、その小さい箱が残されていた。 「このモデルももちろん通常サイズも作る予定だけど、テストプレイ時点では小さいほうがいいと思ってね」 「……これって」 「車輪付き携行型フレームバインダー、仮称バインダーカートよ。アナもマゾ欲が溜まってる頃でしょうし、今日はしっかり辱めてあげる」 二次元の中でしか見たことのないようなプレイを実行することが少なくないミスト・スランバーだから、あたしも加入してからはそういう創作物によく目を通すようになっている。だからその一環でフレームバインダーはそれなりに知っていたんだけど……その中でもこれは、一度か二度見たことあるかどうかのレアものだ。名前も定まってないくらい。 基本的にはフレームバインダーそのものなんだけど、あたしでもぎりぎり収まる程度のコンパクトなそれには2種類の異物がつけられている。直径40センチくらいのタイヤが2つと、反対側に取り付けられたコの字型の持ち手だ。 「ほら、ここに寝て。脚はミカちゃんみたいに開いてね」 「はひ……っ」 あたしは当然、とんでもなく興奮していた。 そもそも二つも裸のまま手伝って見てきたフレームバインダーに自分も拘束してくれるというだけで、極端な拘束フェチであるあたしにとっては待ちきれないほどだったのに。こんな人間1人でも簡単に持ち運べてしまうカートを見せられて、何をされるかわからないはずもない。 ほら、極端な羞恥フェチであるところのカナが羨ましそうにこっちを見ている。あたしはそんなミカによく見えるように、思わず閉じそうになる股をしっかり開いてフレームバインダーの上に寝転がった。 タイヤの上で股関節はほぼ真横になるほど開いて、腰も支えになるフレームに乗せて楽にする。負担を減らすためか二本あるそれはあたしの体の形によくフィットしてくれている、これを作るためのオーダーメイドなのだろう。 首も疲れないようにか緩めにある支えに乗せ、腕は開いて挙げて手を頭の後ろに。ちょうど頭の横あたりを通って持ち手が伸びているから、そこにある窪みに二の腕と上腕を嵌める。 ここまでやっていれば、もうわかる。あたしのバインダーカートは、まだ後ろ半分しかない。では残りはというと……。 「じゃあ、閉じるわよ。挟まれそうだったら言って」 「ん…………大丈夫です」 「おっけ。じゃあこのまま……よし」 「ふぁ……あぁぁ…………」 あたしの視点で上から、後ろ半分とほぼ同じ形のフレームが降りてきた。ホットサンドメーカーのように挟み込まれて、よりシンプルで強固な仕組みで拘束されたあたしはほとんど動けなくなってしまった。そのまま足元あたりで留め具を嵌められてしまえば、あたしは誰かに外してもらえるまでずっとこのカートの一部だ。 いつものように拘束されるだけでイってしまったあたしを先輩二人が見下ろしてくれて、腰もぜんぜん動かないせいで長引いた絶頂を待ってくれる。まだ蕩けたままながらなんとか落ち着くと、シノさんが頭上すぐ上あたりにある持ち手を握って待ちあげた。 少し斜めのままタイヤに支えられて立てられてしまい、その独特の感覚にまた酔いしれる。そして全身を撫で下ろした空気を実感して、このまま動かされることの意味を理解した。これ、思っていたより、見かけよりずいぶん凶悪だ。 「……大丈夫? 苦しくない?」 「ん……はい、だいじょぶ……」 「それじゃ、このまま散歩しよっか。社員のみんなにたくさん見てもらおうね」 「ふぁ……!!」 「二人はこのまま待ってなさい。無力にぶらぶら揺れながら、備品であることをたっぷり自覚してね」 そうして、このまま社内を引き回しにされてしまうのだ。ここは応接室が一階にあるから二階以上には連絡がない限り関係者しか入れない。だから心置きなく、晒されて興奮できるというわけだ。 あたしは散歩刑を言い渡されたときに思わず吹いた潮をわざとそのままにされて、なすすべもなくカートを引かれてプレイルームの外へ。恥ずかしすぎる格好で全身に拘束と空気を感じさせられながら、廊下でさえ胸が高鳴って仕方なかったのに躊躇なくエレベーターへ乗せられてしまった。 行き先は二階。つまり、下から順にくまなく巡って見せつけるのだ。 「ちょっとお邪魔するねー」 「あ、ご令嬢。お疲れ様です」 「って、えっと……そっちは?」 「うぅ…………」 「テスト中の新商品候補。せっかくだから見てあげて、ちょっと確認してみて」 二階の女性用玩具開発部。あたしを引いて軽い調子で入ってきたオリさんに、皆さん驚きつつも落ち着いていた。きっとこうして入ってくるのも珍しくないのだろう。 ただ、オリさんが片手に持っていたモノ……つまりあたしには、物珍しそうに一同が興味津々。すぐに取り囲まれてしまって、これでもかと視線を浴びることになった。 「こ、こんにちは……あぅ」 「凄い、ですね……」 「でもちょっとかわいいかも」 「これ、3階と4階の連中の担当じゃないっすか?」 「この後行くよ。ここにはセット売りするときに合わせるオモチャを考えておいてほしくて」 猿轡をされていないから、一応は同僚として挨拶しなければならない。こんな格好で囚われていながら、さも対等みたいに言葉を交わさないといけないのが意地悪なところだ。オリさんとシノさんのことだから、ただ忘れているわけでは絶対にないだろう。 あたしもこんな環境に置かれてもう一年近くになるから慣れてきているし、みんな最低でも理解が、多くは同じ趣味も持っているひとたちだと知っているし、何よりおかしなことはやり出さない大人だとわかっている。丸出しのおっぴろげで社員さんたちの前に引きずり出されても、犯されたりいじめられたりなんて心配はない。下卑た視線すらない。 ただその代わりに興奮くらいはぶつけられるし、職業病なのか冷静に観察されてしまうことがとても多い。正直そっちのほうがよっぽど恥ずかしい、自分が人間ではなく実験動物として扱われている気分になってしまう。 「この形だけなんですか?」 「ううん、これは持ち運べる特殊モデル。普通の吊るす形もあるし、バリエーションは豊富だよ」 「それなら……ここに取り付けるような電マとか」 「よさそうですね。この後テストルームで大人数での各種テストを行うので、いくつか取り付け器具の試作をお願いできますか?」 「おう、任せてくれ。調整できるように作っておく」 「それと、集団テストの参加者も募集してるの。希望者は15時半までに6階ね」 「これのかぁ……行こっかな」 「男性のほうも小規模ですが隣でやりますので、そちらも」 そんな感じで、晒し者になっているあたしの周りでどんどん話が進んでいく。どれだけ見られても脚を閉じることも、腋を下げることすらできずに姿勢を固定されているあたしの姿に、それぞれ創作意欲は刺激されている様子だ。それは何よりだけど、股下に「このへんに電マ」ってジェスチャーをされるのは、実際に当てられるよりも屈辱的だ。思わず皆さんの前で濡らしてしまうのも許してほしい。 ついでに副目的の志願者集めもやりつつ、各部屋を回って上の階へ。……最初の部屋だけでもたまらなかったけど、次々に連れ回されるとその度にカートそのものになっている自覚が増して興奮してくる。 「おぉ……アナちゃん、着用感はどんな感じなの?」 「体重分散はうまくいってるか?」 「変に動いちまうトコとかあったら言ってくれ、設計図を修正するから」 「あ、あはは……だいじょぶです、とっても気持ちいし……」 中でも大変だったのが、3階の拘束具開発班。ミスト・スランバーの看板の一角ということもあって精鋭揃いで、しかもフレームバインダーとなれば専門だから明らかにテンションが上がっている。実際に体験しているあたしへの質問攻めが始まってしまって、あたしは疼く体をなんとか鎮めながら冷静な感想を言う羽目になった。 あたしが良いと言ったんだけど、ついでに実際どのくらい動かないのかなどの触診までしてくれる。とにかくきつい拘束が大好物であるあたしにとっては心の友であり欲しいものをくれる恩人たちだから、今回ももちろん全面協力だ。 「さてと。それじゃ私も行ってくるかな」 「あ、体験するの? わたしも行く」 「シノちゃん、インナースーツ着たままでも大丈夫?」 「ええ、どの素材でも。変な噛み方をしたら困るので、ひとまずぴっちり系だけですが」 そして希望制のフレームバインダー体験テストの参加者も、当然ともいえるもののここが一番多かった。あたしを見て改良に余念がないか、自分も使ってみたくていそいそと準備を始めるかのほとんど二択のようになっている。 あたしの近くに残った一人のお姉さんに前方へ剥き出しの内腿を撫でられて、反射的に出てしまう動きがどれだけ阻害されているかを確認してくる。あたしとしてはそんなことをされても抵抗できない実感と、本当にほとんど動かない拘束力をどちらも楽しめるから大歓迎だった。 大人数の体験で人手も必要ということで、結局体験希望と手伝いで全員となった。あたしは背中を斜め下にしてスーツケースのように転がされるんだけど、この部屋を出た時に後ろへ向けられたあたしの視界には無人になった拘束具開発班の部屋が映っていた。 アナが帰ってきて少しすると、たくさんの社員さんがテストルームに集まってきた。私たちの隣にカートのまま持ち手を吊るされるアナと気さくに話していて、すっかり熟成されていている私たちのこともじっくり眺めてくれている。 おおよそ普段の格好のままの人と、裸か全身スーツのようなものしか着ていない人とで分かれている。このうち後者のほうにはよく見ると、私たちと同じテスターも混じっている。 「ここまで大掛かりなのは初めてで、不安な人もいるだろうから……まずはテスターからやっていこっか」 「うん、お願いねー」 「こんなの楽しみにならないわけないじゃん……」 「え、2人一緒に?」 そういうことになったようで、あちこちでテスターがフレームバインダーに囚われはじめた。私たちはそれを空中から見届けて興奮することしかできない。 「うん、すごい拘束力。とっても恥ずかしいし、いろんなポーズでされてみたいな」 「あんまりそうは見えないですけど……やっぱりすごいな」 「なんだか不思議な感じ。一人で固定されてるみたいなのに、後ろにカナンがいるのわかるよ」 「うん……けっこう、いいかも。カノン……」 「ひゃ! お尻、擦れてるよっ」 「擦りつけてるから……」 しかもテスターだからこそということなのか、一部はアナのように特徴的な形になっている。平然系で体も柔らかいメルさんはそれを活かすようにとことん恥ずかしい形の、足首が頭の後ろに来るコンパクトな無様開脚。普通なら暴れてしまうほど屈辱的なポーズでも、メルさんは顔色ひとつ変えずに着け心地を話している。 同様に双子であるカナンさんとカノンさんは、こちらはなんとひとつのフレームバインダーに二人を拘束されていた。背中合わせで私と同じ姿勢を取らされて、基礎となっているフレームの表と裏にそれぞれ固定される。どちらが上ともなく寝たままでは装着できないから、どちらも蹲踞で立ったままだからその分も余計に楽しめた様子だ。 三人がさらに私たちの近くへ吊るされて、特にカナンさんとカノンさんは明らかに反応を強めた。わかります、宙ぶらりんになっているのが一番無様で恥ずかしいですよね。 きっとこの無力感が一番の魅力なのだ。ただの拘束であるはずなのにどうしようもなく人扱いから外れてしまう、間の抜けた見た目以上に強い屈辱感が。 「ムグ……ンゥ、ァ」 「もう少し上……よし、いい子」 「うわ……立てられるの、これはこれで恥ずかしすぎますね……っ」 それ以外のテスターも順次並べられていく。単に吊るす代わりにスタンドで立てられてしまう子もいれば、頭まで覆った尊厳剥奪スーツのまま囚われるこの間のスウツテスト出身のペットもいた。 数人のそれが済めば、いよいよ自発的に寄ってきた社員さんたちの番だ。おのおの裸やテストスーツなどの姿になって、顔を隠したい人は全頭マスクを被って、慣れてきたオリさんたちや手伝いの人達の手で次々にオブジェへ変えられていく。 初期出荷分となるものを含めてか結構な数の試作品を用意していたようだけど、それぞれ少しずつ形や機構が異なっている。私たちにそれぞれ試されたような各拘束機構や手を固定する位置、腰を閉じ込めるフレームの有無に脚の形からフレーム全体の形まで。全て大まかには同じ拘束なのに、それぞれ少しずつ違う組み合わせで作られていた。 そうして完成したテストルーム……いや、備品保管室のような様相を呈した部屋は、その中央にいる私から見ても壮観だった。きっとより外側からみればなおさらだろう。 女体とうめき声と雌の匂いが充満する非現実的な部屋はあまりに独特な雰囲気を醸し出していて、オリさんはテスター以外の顔は写ってもモザイクをかけると約束しながらあちこちで写真を撮りはじめた。中でも中央の私たちテスター組は重点的に撮られていて、正面からも後ろからもしっかり写真を残されることになった。しかもいちいち角度を調整されるから、まだ見ていないうちの体感だけど写りはいいはず。 それに飽き足らず、拘束されていない全員を外に出して動画撮影までされてしまった。入ってくるところから一人称視点でぐるりと回って鑑賞され、恥じらう女たちを次々に辱めていく。 螺旋を描くように外周からひととおり見終えたカメラは、このためになのか明確に一区画に固められていた私たちのもとへ。そこからまた一周、舐めまわすように逃げられない裸体を撮影されて。 努めてカメラマンの存在を意識した素振りを見せないよう浸っていた私の股に、どこからともなく取り出した電マを押し当てた。そのままスイッチを入れて……。 同時に録画を終了したことにさえ、私は気づくことができなかった。
Comments
フレームバインダー拘束されたまま引き回されて晒し者にされるのとてもいい… 拘束された時や、散歩することを伝えられるだけでイッちゃうくらいのドマゾなアナちゃん達かわいい… フレームバインダーの姿勢を固定されて恥ずかしいところを隠すことも出来ない恥ずかしさっていいですよね…! たくさんのフレームバインダーがならんだままお得意様への商談とかしてもえっちそう…!
ぶーメらん
2023-09-17 04:09:15 +0000 UTC