アダルトグッズのモニターに応募したら貞操帯が外せなくなって…。・前編(お父さんはグッズ開発者・スピンオフ)
Added 2025-01-30 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『パパはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の世界観、設定を使用したスピンオフ作品となっております。 アダルトグッズのモニターに応募した私の元に届けられた貞操帯と貞操ブラ。 応募した社名と微妙に違う宛名を少し不思議に思いながらも誤字と片付け、使用してしまう。 身に着けて楽しんだはいいものの、ロックが壊れて外せなくなって…。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「ん、あ…。」 ど、どうしよう…。 私は今仕事中で、オフィスの自分の席にいる。 ブブブブブッ。 そんな私の体、制服の下からは低いモーター音が響いている。 大丈夫かな? 周りに聞こえてないかな…? 気が気でない。 そのモーター音が響くにつれ、私の顔が上気して赤くなって行く。 一応不織布マスクで顔を隠しているので、少し熱っぽいぐらいにしか思われないと思うんだけど…。 多分、バレてないと思う…。 だって、まさか服の下にこんなものを身に着けて出社してる人間がいるなんて誰も思わないでしょうから。 ブブブブブッ。 「あ、あぁ…。」 思わず甘い吐息が漏れる。 どうしてこんな事に…。 私は数日前の事を思い出す…。 私は興味本位で特殊なアダルトグッズの試供品のモニターに応募し、当選したらしく荷物が送られて来た。 「AGCc…、ん?なんかちょっと会社名が違う様な…。」 私が応募したのは『AGC』と言うアダルトグッズの会社だったと思ったけど…、これは誤植かな? 私は深く考えずにその荷物を開ける。 この判断が私の運命を大きく変えてしまう事になると、その時は夢にも思いませんでした。 「これは…、貞操帯?」 箱の中に入っていたのは金属製のパンツとブラ。 「これがモニターするグッズ?」 手にして詳しく見ると、貞操帯の内側にはおそらく股間の3つの穴に入れるであろう突起物が付いていた。 「説明書らしきものが見当たらないけど…。」 送られて来た箱の中には貞操帯と貞操ブラしか入ってなくてそれ以外のものは何も入っていない。 なので私はもう一度貞操帯をよく観察する。 丈夫そうな金属で出来た貞操帯の前面にいくつかのボタンが付いていてそれぞれのボタンには小さい字で用途が明記されていた。 「これがロックって事はこれで開け閉めするのね。」 どうやら鍵などは無く、ボタンひとつでロックしたり外したりが出来るみたい。 「こっちは…、バイブ機能のスイッチかしら…。」 バイブと書かれているボタンがあり、それはきっとこの内側に生えている男性器を模したディルドをバイブ振動させるスイッチなのでしょう。 「あ、ふぅ…。」 これを身に着けてバイブで責められている所を想像して私は軽く発情して来てしまい、下着が少し濡れて来た。 は、早く試したい…。 そう思ったのですがまだボタンはもうひとつあり、そこには気になる文字が書かれていたので逸る気持ちを抑えてチェックを続ける。 「これ…、排泄って…。」 排泄用のボタン? なぜこんなものが…。 私は貞操帯の内側の前後にあるディルド以外の突起を観察してみて、その意味をなんとなく察した。 と言うのも、ディルドのすぐ上に付いてる細い突起物とお尻に当たる部分に生えている太めの突起物にはどちらも中央に穴が開いていたから。 きっとこの突起物を尿道と肛門に入れっ放しにしたままで排泄が出来るのでしょう。 その証拠に貞操帯のお尻側を見てみると排泄口らしき丸い穴がシャッターらしきもので塞がれているのを見る事が出来た。 きっとスイッチを押せばここが開いて貞操帯を着けたままで排泄が出来るのでしょう。 「な、なんか凄い…。」 私はすぐにでも試してみたくなって着ていた服を脱ぎ捨て、貞操帯を股間に当てる。 カシャン。 ロック解除のボタンを押すと貞操帯が展開し、まずは腰ベルトを巻き付ける。 そして…。 「い、入れるよ。」 誰に言うともなく緊張から私はそう呟く。 クチュッ、ヌチュッ。 挿入しやすいようにたっぷりローションを塗した突起物を膣と肛門に挿し入れる。 「あっ、くぅ…、ふ、太い…。」 膣の方はなんとか収まりそうだけど、肛門の方はきつくてなかなか入って行かない。 別にお尻に何かを入れるのが初めてって訳ではないけど、この付属のアナルプラグが初めての太さだったので苦労する。 「あ、うぅ、くぁ…。」 それでも止めるなんて考えは無くて、ゆっくり少しずつお尻の中に極太のアナルプラグを押し込んで行く私。 「うっ…、は、入ったぁ…。」 肛門の皴が無くなっているんじゃないかと思うぐらいに大きく拡げられてアナルプラグが根元までようやく入りきった。 「んぁ…、はぁ、はぁ…、これも…、よね?」 私は次に膣に半ばまで収まっているディルドのすぐ上に生えている細い突起に目を移す。 尿道で気持ち良くなる為の器具、尿道ブジー。 ビーズが連なった様な形状のその細い棒を尿道に合わせ入れて行く。 「あ、あふぁ…。」 ツプッ、ツプツプッ…。 ビーズが一個一個尿道に入って行く毎に尿道の内側を擦りあげゾクゾクとした刺激が体を走り抜ける。 「ん、んんっ!」 尿道ブジーと一緒にディルドの方も一緒に根元まで押し込んだ。 す、凄い…、どこもかしこもいっぱい…。 大きさ太さも様々な3つの突起によって私の膣との肛門、尿道はみっちりと塞がれてしまう。 カチャン。 股間を覆うシールドを腰ベルトに合わせて接続すると、ロックがかかった様な音がした。 「あ、あふぅ…。」 少し体を捩ると挿入された突起物が体の中を擦りあげて来て痺れる様な気持ち良さが体を走り抜ける。 ああっ、これ、凄い…。 すっかり興奮し発情してしまった私は次に貞操ブラを手に取り、自分の胸に合わせた。 「ん、んしょ…。」 金属の鎖で作られたストラップを掛け、貞操ブラを胸に装着する。 「これって…。」 手にしてカップの内側を見ると、そこには乳首の位置に合わせてローターらしき器具が仕込んである事に気付く。 「乳首も責められちゃうんだ…。」 私はその仕掛けに更に興奮して来て早く身に着けたいと思ってしまう。 カチッ。 フロントホックタイプになっているカップを合わせると、こちらもロックがかかった様な音がしてしっかりと私の胸に装着された。 「こ、これでいいのかな?」 貞操帯と貞操ブラを装着して、軽く体を動かして見る。 「ひっ、あ、あぅ…。」 少し体を動かしただけでディルドやアナルプラグがお腹の中をゴリゴリと擦り上げて来てその刺激に蹲ってしまう。 「あ、ああっ!」 しかししゃがんだ動きも良くなかったみたいでディルドやアナルプラグが中を突き上げて来てまた刺激を与えて来る。 「あ、こ、これ、凄い…。」 性的に感じる場所を刺激されどんどん興奮、と言うか発情して行く。 「も、もう我慢できない…。」 私はもうすぐにでもイキたくなって、貞操帯姿のままベッドに向かう。 「バイブのスイッチは…、これ、よね?」 カチッ。 ベッドに寝転がり、貞操帯のバイブ起動のスイッチを押すと…。 「ん?」 なんだか貞操帯から音声が聞こえて来てるけど…。 「なんて言ってるんだろう、聞こえない…、ひあっ!」 音声を聞こうと意識をそちらに向けた瞬間、急にディルドが激しく震えだして思わず大きな声を出してしまう。 ヴィィイイィィイイィン。 振動はもの凄いのに音は意外と小さくてちょっと驚く。 これってもしかして貞操帯を身に着けたまま外出とかを想定してる? ヴィィィィン。 「ひっ、あ、ああっ!」 そんな考え事をする余裕も無くなるほどに気持ち良くて…。 あ、ああ、もうイキたいっ! そう思って手を股間に伸ばすけど…。 カツンッ。 「ああっ!」 当然ながらクリトリスを弄ろうと伸ばした手は貞操帯に阻まれてしまう。 今ならクリトリスをちょっと触っただけでもすぐにイケるのに…。 そう思っていると…。 ブウゥゥゥン。 「え?ひゃんっ!」 急に貞操ブラに仕込まれたローターが動き出して私の乳首を激しく刺激する。 ヴィィィィン。 ブウゥゥゥン。 「あ、やっ、ああっ、あっ、ああああーーー!!」 バイブで膣内を掻き回され、乳首をローターで責められて、私はついに絶頂に達してしまう。 「あ、あぁ…、あ…。」 ベッドに倒れ込んだまま、イッた余韻を楽しむ。 バイブやローターはまるで私がイッた事がわかってる様にいつの間にか動きを止めていました。 「あ、あぁ…、良かった…。」 想像以上に気持ち良くて…。 「はぁ…、あ…、うぅ~…。」 そうやって余韻に浸っていると、急に催して来てしまい…。 「う、と、トイレ…。」 私はトイレに駆け込んだ。 だけど…。 「って、どうしよう…。」 私は貞操帯を見下ろして思案する。 外してしまうのは簡単だけど、まだ着けていたい。 「なら…。」 私はこの貞操帯のもうひとつの機能らしい排泄機構を試してみる事にした。 「よいしょっと…。」 便座に腰掛け排泄と書かれている方のスイッチを押す。 すると膀胱の中からオシッコが抜けて行ってる感覚がありました。 しかし…。 「あれ?出ない…、ひゃっ!」 確かに膀胱からオシッコが無くなって行ってるのに全く出て来ないと思っていたら、急にお尻の中に何か生温かいものが注入されて行ってる感覚があってびっくりして大声を出してしまう。 「な、何これ…。」 その感覚に戸惑っていると…。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。 その生温かいものが入って来た事で腸が刺激されたのか、急に強い便意と腹痛に襲われてしまう。 「う、うう…。」 う、ウンチしたい…。 そう思ってアナルプラグで肛門がみっちり塞がれてる事も忘れ息んでしまうが…。 「で、出ない…。」 何で? 排泄のスイッチを押してあるからオシッコだけでなくウンチも出せるんじゃないの? 何でどっちも出せないの? 「うう…、もうこれ外すしか…。」 あまりにウンチが出したくて辛いので私は貞操帯を外そうとロック解除のスイッチを押そうとした時…。 ピッ。 「え?」 微かに電子音が聞こえたかと思うと…。 カシャンッ。 ブッ、ブブブッ、ブリブリブリッ、ブリッ。 突然お尻の排泄口が解放されてウンチが噴き出し便器にボトボトと落ちて行く。 「あ、あ…、はぁ…。」 ウンチを出し切って一息つく。 良かった、出せて…。 「でも一体さっきのは…?」 何だったのだろう? 「とにかく今日はもう外しちゃおう。」 カチッ。 そう思って私は貞操帯のロック解除のスイッチを押した…、のですが…。 「あれ?」 カチッ、カチカチッ。 「な、何で外れないの?」 いくらスイッチを押しても貞操帯のロックは解除されず、外す事が出来ない。 「そ、そんな…。」 もしかして故障? 結局、その後も悪戦苦闘してなんとか外そうとしてみたが、貞操帯も貞操ブラも外す事が出来ず、慣れない貞操帯の感触とさっき絶頂した疲労とで睡魔が襲って来て、結局その日はそのまま眠る事になった。 次の日も幸いお仕事が休みの日だったので一日中なんとかして外そうと頑張ってみたけど、造りは恐ろしく頑丈に出来てるみたいでビクともしませんでした。 しかも故障してるのはロック解除のスイッチだけでなく、バイブのスイッチも排泄もスイッチも壊れてしまってる様で…。 ヴィィイイィィイイィン。 「あ、ああっ!」 急に予兆も無くバイブとローターが動き出してはそのたびにイカされる。 いつバイブ振動が来るのかわからず気が休まらない。 それから排泄機能の方もいつ排泄出来る様になるのかわからず、完全に貞操帯の気まぐれにまかせて我慢するしか無くてとても困った。 「トイレから移動できない…。」 いつ排泄口が解放されるのかわからないのでトイレから離れられず、ずっとトイレに籠る事になっていた。 排泄口が開くと垂れ流しになってしまい、自力では止める事が出来ないから。 そんな中、昨日のあのお尻に流れ込む生温かいものの正体がわかった。 あれは私のオシッコで、どうやら貞操帯の中でブジーとアナルプラグが繋がっている様で、まるで浣腸の様にオシッコがお尻に注入されていたのでした。 「でも、明日からのお仕事、どうしよう…。」 休む事も考えたけど…。 「ううん、やっぱり休めないよ。」 そう思い直した私は貞操帯を身に着けたまま翌日出社する事にしたのでした。 そして、こうして出社して今に至る訳なのです。 ブブブブブッ。 「あ、あふぅ…。」 ダメ…、声出ちゃう…。 静かなオフィスで声出しちゃったら一発でバレちゃうよ…。 やっぱり休めばよかったかな? でも…。 この背徳感とスリル…、ゾクゾクして、それが余計に気持ち良さを増幅させてる。 そんな気がして少しクセになりそう。 「んっ、んぁ、んぅ…。」 あ、こ、これ…、ホントにもうイッちゃいそう…。 ブゥン。 え? そ、そんな…。 あともう一押しでイクと言う所で、急にバイブの動きが止まる。 何で? 後ちょっとだったのに! 私は絶頂寸前でお預けにされた為、無意識に手を股間に持って行くけど…。 カツッ。 ううっ、触りたいのに触れないっ! 私の絶頂は完全にこの貞操帯に管理されていて、自分の意志でイク事は出来ない事を改めて思い知らされる。 「う、うぅ…。」 こんな気持ちのままお仕事なんて出来ないよ、イカせてよ…。 そう願ってもバイブが再び動き出す事は無かった。 そんな時…。 ピッ。 貞操帯から私に微かに聞こえる程度の小さな電子音がした。 って、これって…。 出したくても自分の意志で出す事が出来ず、パンパンに張って強い尿意を感じていた膀胱がスーッと楽になって行く。 でもその代わりに…。 「ひっ、あ、やぁ…。」 お尻の中に生温かいもの注入されて行く感覚がしてそしてすぐに…。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。 腸が活発に動き出し強い便意と腹痛が巻き起こった。 「う、うぅ…。」 苦しくて自分のデスクで蹲る。 マズい…、このままだと…。 今日までの経験から、オシッコで浣腸された後、15分ぐらいで排泄口が解放されるみたいなので、このままじっといている訳にはいかない。 一応漏れた時の為に貞操帯の上にオムツを着けてはいるけど、漏らさないに越した事は無い。 ギュルルルルル。 「ううぅ…。」 私は便意を伝えて来るお腹を抱えてカバンを持って席を立つ。 とにかくおトイレに行かなきゃ…。 そう思って私はオフィスのトイレへと向かって歩き出しました。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。 「うう…、なんでこんなに遠いのよ…。」 仕事中いつも使っているトイレが今日はとてつもなく遠くに感じる。 いつもはトイレが遠いからサボる時間が多くなって助かるとか思っていたのに…。 さっさとトイレに駆け込みたいけど、急ごうとすると中に入ってるディルドとアナルプラグやブジーがゴリゴリと体の内側を擦りあげて来て感じちゃってまともに歩けなくなる。 なので早く行かないとダメだけど出来ない。 そんなジレンマを抱えながらゆっくりトイレに向かって進む。 そしてようやくトイレが見えて来た。 ほっ…、良かった、間に合いそう。 そう思ったその瞬間…。 ピッ。 電子音が聞こえた。 え? 嘘…。 そうして…。 ブッ、ブチュブチュ、ブリリッ、ブブッ。 履いているオムツの中にウンチが漏れ出して行く嫌な感覚がお尻を中心に広がって行く。 あ、ああ…。 出ちゃった…、漏らしちゃった…。 私はトイレの入り口でウンチ塗れになったオムツの感触に落ち込み立ち尽くすのでした。 「ううぅ、ぐすっ…。」 私はその後、トイレの個室に入りウンチ塗れになったオムツを外した。 こうなった時の為に処理用の道具を入れたバッグをちゃんと持って来てた自分を褒めたい。 オムツは会社で捨てる訳にはいかないので持って来た大き目のビニール袋に入れて絶対にニオイやブツが漏れ出ない様にしっかりと口を縛って閉じる。 汚れた貞操帯はウォシュレットで洗い流してトイレットペーパーで拭き取りある程度キレイに出来た。 「も、もう、嫌…、これ外したい…。」 最初は管理されているみたいで興奮してたけど、イキたくても自分の好きなタイミングでイケないし、トイレも出来ないのはやっぱり辛い。 私は今日帰ったら、この貞操帯を送って来た会社に連絡を入れてちゃんと故障したと言う事伝えようと決めた。 でもまさか故障する事も、私が連絡して来る事も、全て仕組まれていた事だったなんて、この時の私は全く思いもしなかったのでした。 ー続くー
Comments
やっぱりこう言うシチュエーションいいですよね! 自分でも書いてて興奮します。 後編はすぐに投稿しますので、お楽しみに☆
まほろ
2025-01-31 02:38:10 +0000 UTCこういうのあこがれますね! 後編が気になります!
hinata_eva
2025-01-31 02:03:09 +0000 UTC