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『自動マミフィケーション機』が故障して…。(お父さんはグッズ開発者・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の番外編となる作品となります。 主任の家族でグッズのテストをしてたけど、その娘さん達が他のグッズのテストで手が回らなくなって、ようやくこの会社にグッズのテスターとして勤めている私に、テストの仕事が回って来た。 今回テストするのは『自動マミフィケーション機』 早速使ってみたのだけど、機械が故障してしまって…。 ------------------------------------------------------------------------------------- 「主任から新しい道具が届いたんですって!?」 私は同僚の昭子に勢い込んでそう聞いた。 「え?ええ、届いたけど…。」 「どこ!?」 「もう、昴は…、本当に好きものよね…。」 昭子にそう言われてしまうけど、好きなものは仕方ないと思う。 その自分の『好き』の為にこの会社に入社したのだから。 私の勤めているこの会社はいわゆる『大人の玩具』を制作してる会社で、私はそこで商品の試作品のテスターをしている。 そう、私の『好き』とはこのHな道具たちの事。 更に言うなら私は強い拘束癖があって、自分の体の自由を奪われる事に強い性的快感を感じると言ったところがあるのです。 始めの内はバイブやローターなどの一般的な道具のテスターをしていたのですが、それだけでは物足りなくなり、私はこの会社のニッチでディープな人向けの特殊な玩具のテスターに立候補したのでした。 だけど…。 主任はめったに出社せず在宅で仕事をしている上に、自分の制作した道具は身内である奥さんや娘さんで試しているのでめったにこちらに案件が回って来る事が無いのです。 そんな日々が続き、フラストレーションが溜まっていた所にそんな連絡が入ったのですから、がっついてしまうのも許してほしかった。 「なんかね、他の道具のテストで娘さん達全員手が空いてないらしくてこっちに案件が回って来たのよ。」 昭子は律儀に詳しく説明してくれるけど、私はそんな事より…。 「だから、その道具はどこにっ!?」 1秒でも早くその道具を試したくて食って掛かってしまう。 「もう…、わかったわよ…、ついて来て。」 そう言って昭子は歩き出したので、私は慌ててついて行きました。 「これが…。」 「そう、これが今回主任から送られて来た『自動マミフィケーション機』よ。」 そう言って見せられた機械は、金属の支柱と幅広の包帯が巻かれていた筒で構成されていました。 「なんかこれ、昔のTV番組にとかであったやつに似てない?」 「うん、主任もそれをヒントに作ったって言ってたよ。」 と言う事は…、使い方もなんとなくわかる。 きっとあの支柱に体をあずけてその周りをあの包帯がグルグル回って体に巻き付くのでしょう。 「でも、拘束の強さとかはどうかしら?」 私は機械で巻いて行くとどうしても緩くなる場所があるんじゃないかと訝しむ。 「主任を舐めちゃいけないわよ、様々なセンサーによって、巻かれる人に合わせてギッチギッチに巻いてくれる様になっているんだから。」 昭子は自信満々に私の疑問に答えた。 「そうなんだ…。」 そこまで言うなら期待できそう…。 「そうは言ってもテスターの私が確かめない事にはいけないわよね。」 「あ~はいはい、もう試したくてうずうずしてるみたいだから、早速試してみましょうか。」 あはは、私の心の中バレバレだったみたい。 「じゃあ準備してくるね。」 「準備?別に包帯に巻かれるだけだからそのままでも…。」 「ううん、ちゃんと試すには…。」 シュル、パサッ。 「ちょっ!昴、何を…。」 昭子は私が急に服を脱ぎ出したのでびっくりしてた。 「何って、機械の使い心地を正しく判断しようとしたら、素肌の上に直接包帯を巻くのが一番でしょ?」 なんて私は言うけど、ただ素肌をギチギチに巻かれる感触を味わいたいだけなのは昭子に内緒です。 「もう…、まあいいけど…。」 昭子は呆れながらも、私が脱ぎ散らかした衣服を拾って畳んでくれる。 「じゃあ、機械の操作よろしく。」 「はいはい。」 私に久しぶりのテスターの仕事にウキウキしながら支柱に背中をあずけて、昭子に装置を動かす様にお願いする。 うん、支柱には体が当たる部分がラバーでコーティングされていて痛くならない様になっているわね、合格合格。 「昭子、早く早く~。」 「もうっ、ちょっと待ってよ~…、うんOK、準備できたよ。」 「じゃあ、お願い。」 「うん、動くよ。」 昭子が自動マミフィケーション機のスイッチを入れた。 ウィーン。 「おっ。」 スイッチが入れられると、まず私の立っている場所が少し持ち上がった。 ゴウン、ゴウン。 そして私の周囲を包帯の塊がグルグル回って行き私の体を巻き始める。 なるほど…。 足元が持ち上がったのは、足の先まで完全に包帯で覆う事が出来る様にする為か…。 なんてことを思っている内に包帯が数周私の周りを回転し、足元は真っ白な包帯によって覆われていました。 ゴウン、ゴウン。 うん、スピードも遅くも無く早すぎる事も無くてちょうどいい。 これなら自分が徐々にマミーにされて行く様子を見て感じていける。 ゴウン、ゴウン。 ギチッ、ギチッ。 凄い…、包帯が巻かれた所、全然動かせない…。 もうすでに足はひと纏めにされ包帯が巻かれ、手もお腹辺りまで巻かれている包帯によって一緒に覆われて動かせなくなってしまっていた。 拘束感も申し分ない。 こんなの…、興奮して感じて来ちゃうよ…。 ツー。 股間から太腿に何かが伝って垂れ落ちて行く感覚がした。 やだ、もう濡れて来ちゃってる…。 もうすでに股間は包帯に覆われてお汁が垂れ落ちているのが外から見えないだろうけど…。 「いや、わかるからね。」 「えっ!?な、何の事?」 「もう発情してるでしょ?」 バレてる!? 「な、ななな、何を言ってるんだか、あはは…。」 「いや、顔赤いし、モゾモゾ動くし、それに…。」 「それに…?」 「包帯に染みが出来てる。」 え? その言葉に私はまだ動かせる首を曲げて自分の股間辺りを見る。 確かにそこだけ包帯が何かで濡れて染みが出来ていた。 ううっ、バレバレだった~…。 ゴウンッ、ゴウンッ。 そんなやり取りを昭子としてると、機械の動きが変わる。 包帯が私の胸を潰さない様に胸の下まで巻いた後、乳房を避けて胸の上を巻き始める。 ガチャン、ギュイン、ゴウゥン。 胸の上下を包帯で巻かれた後、機械が斜めに動き包帯が私の胸を斜めにクロスしながら巻いて行った。 おっぱいを絞り出すような巻き方で胸を巻くと、また水平な動きに戻り今度はその絞り出された乳房を包帯が覆って行く。 こうする事で胸の形が潰れてしまうのを最小限に抑えて尚且つしっかりとした拘束感もある。 主任の作った装置はやっぱり凄いと、ギチギチに拘束されて行きながらも感心する。 ゴウンッ、ゴウンッ。 包帯はその後もどんどん私の体を巻いて行き、ついに顔にも包帯が巻かれて行く。 「うわっぷっ…。」 顔にもしっかりと巻かれて行くけど、通気性は問題ない様で普通に呼吸出来る。 少し息が苦しいぐらいでもいいんだけどな…。 そう思ったけど、安全を考えるなら呼吸の確保は大事だし、そう言う意味では商品として合格です。 個人的にはもう少し酷い目に遭いたいのだけど…。 ギュイィン、ガチャン。 そんな事を思っている内に頭の先まで完全に包帯で覆われ、頭の上に伸びる支柱を数周して動きが止まった。 「んあ、ふゅごぉうぃ。」 包帯の拘束が強くてうまく口を動かせず言葉が不明瞭になってしまう。 ギュッ、ギチッ、ギチギチッ。 体を動かそうと藻掻いても、きつく巻かれた包帯によって動きを制限され全然動かせなかった。 支柱ごと全身を巻かれた私は、ミイラと言うより蛹って感じでした。 「昴~、どう?」 「しゅぐぉうぃ~。」 「う~ん、あんまり何言ってるかわからないけど、まあ気持ち良さそうなのは伝わって来るよ。」 「んっ、ひみょひいぃ~。」 「じゃあ、今度は包帯を巻きとって行くね。」 え? 待って、そんなすぐに終わらないでよ。 もっと包帯でギチギチになっていたいのに…。 昭子は真面目だから、巻き取りの動作の確認もしないといけないと思っての事だろうけど、もっと拘束感を味わっていたい私にとっては非常に残念だった。 なんて思ったの行けなかったのでしょうか…。 「あ、あれ?」 ん? どうしたんだろう? 「え、なんで…。」 包帯越しにうっすらと見える視界の隅で、昭子が凄く焦って操作盤を弄ってる様子が目に入った。 「嘘…、どうしよう…。」 その様子に私は少し不安になり…。 「うぉうぃひゃの?」 昭子に問いかけた。 「昴…、どうしよう…、機械が動かなくなっちゃった。」 「うぇ?」 「だから機械が故障したみたいで動かなくて、昴を出してあげられないのよ。」 凄く焦った顔をしながら昭子は言うけど…。 包帯だしもったいないけど切ればいいのでは? そう思ったのだけど…。 「だってその包帯に使ってるのは特殊な繊維で強度が凄くて、普通の刃物とかでは切れないのよ。」 嘘でしょ? 「んっ、ふぬ~…。」 私はこの包帯を振り解けないかと力を目一杯籠めてみたけど、昭子の言う通りビクともしなかった。 ううっ、振り解けない…。 じゃあ、私はこのまま包帯でグルグル巻きのままなの!? 「ど、どうしよう昴…。」 「んむうぅ~…。」 私達は途方に暮れてしまった…。 それから1時間後ぐらい。 「ひとまず主任と連絡はとれたわ。」 あの後、昭子は自動マミフィケーション機が作動しなくなってもの凄く慌ててしまい、めちゃくちゃ取り乱してしまった。 そんな昭子を私は包帯でグルグル巻きの格好のままなんとか必死に言葉をかけてなだめて落ち着かせ、主任に連絡する様に促した。 それでどうやら主任との連絡はついたみたいなので、これで安心…。 と、思ったのに…。 「ただ…。主任が会社に来れるの1週間後らしいの。」 昭子の言葉にどん底に突き落とされた気分になる。 じゃあ私はこれから1週間この包帯にグルグル巻きにされた全く身動き出来ない姿で過ごさなくてはいけないと言う事!? 「と、とにかく主任が来るまでは出来るだけサポートするから気を落とさないで。」 私が気落ちしてる雰囲気を感じ取ったのか、昭子が慰めてくれる。 と思ったら…。 「あ、でも昴は拘束されて喜ぶ変態だからむしろご褒美なのかしら?」 なんて言って来た。 「うぉうこ~。」 「あはは、ごめんごめん…、でも1週間はそのままなんだから、楽しむぐらいの気持ちでいた方が気は楽かもよ。」 う~ん、確かにそうかもしれない。 会社勤めの身では長期間の拘束プレイなんてプライベートではやる時間も無いし、めったに出来ない経験が出来るってポジティブに考えた方がいいかも? この時は昭子の言葉にそんな風に前向きになっていましたが、数時間後に後悔する事になるのをこの時はまだ知りませんでした。 キーンコーンカーンコーン。 「あ、終業時間だ、じゃあ私帰るね。」 えっ!? 「うぉっ、うぉうこっ。」 「じゃあまた明日ね。」 私が呼び止めるのも聞かずに昭子はさっさと帰ってしまった。 うう~、こう言う所ドライなんだから…。 残業なんてやりたくないと言うのはわかるけど、それにしたって薄情だよ~…。 結局私は、包帯グルグル巻きの蛹みたいな姿でオフィスにひとり取り残されるのでした。 「ん、んふぅ…。」 ギュッ、ギュギュッ。 皆が帰ってしまってから数時間。 照明も落とされてしまって暗くなってしまった部屋で、ほどんど動かせない体を包帯に包まれた中で蠢かせている。 なぜかと言うと…。 おトイレに行きたい…。 お昼過ぎ辺りから今まで、ずっとここに包帯で縛り付けられているのでおトイレに行けていない。 大きい方はともかく、オシッコの方はいい加減限界に来ていた。 このままだと…、漏らしちゃう…。 そう思って私はなんとかこの包帯を解けないかとさっきから藻掻いているのですが、徒労に終わっていました。 しかも激しく藻掻いたものだから余計に尿意が強くなって来てしまい…。 うぅ~…、も、もうダメ~…。 「んふぅ~…。」 ジョワアアァ~…。 ついに我慢の限界に達しオシッコを漏らしてしまう。 自分の股から流れ出たオシッコが白い包帯を黄色く染めて行った。 ずっと我慢してたせいでずいぶん濃いオシッコが出たみたい。 「んむぅ…。」 うう~、オシッコで濡れて気持ち悪いよ~…。 ピチャッ、ピチャッ…。 少しだけ持ち上げられてる体の足元からオシッコが床に滴り落ちる。 結局私は自分では漏らしたオシッコをどうする事も出来ず、そのまま一夜を明かす事になるのでした。 翌朝、昭子が出社して来た。 「おはよ~、って…、うっ、臭うわね…。」 「んむうぅ~。」 一晩経ち、お漏らししたオシッコもだいぶ乾いていたけど、ニオイは消えなかった。 でもしょうがないじゃない、私はこの状態で身動き取れないんだもん。 「あ~、ごめんね、生理現象の事に頭が回ってなくて…、でも包帯を解けないし、仕方ないわよね。」 結局昭子も名案がある訳でもなかったみたいでオシッコなどの生理現象に関してそのまま棚上げされてしまう。 「それよりもお腹すいたでしょ、その格好でも栄養取れる様に考えて来たわ。」 良かった…、食事に関しては何かちゃんと考えて来てくれたみたい。 「じゃあなんとか少しでも口を開けてみて。」 「ん、んむぉぁ…。」 私は顔にピッタリと張り付く様に巻かれている包帯の下で、ほんのわずかに口を開ける。 「はい、どうぞ召し上がれ。」 昭子はエナドリの様な飲料を包帯越しに私の口に流し込む。 ジュウウゥゥ。 口に入って来ると言うより、包帯に染み込んだエナドリを吸い取る様にして飲んで行く。 「んふー、んふー。」 持って来てくれた缶を全部飲み干すと口の周りの包帯はびっしょりと濡れてしまい、 口からの呼吸を妨げる。 鼻からしか呼吸が出来なくなって、私は若干息苦しさを感じ、必死に鼻から酸素を取り込んだ。 「う~ん、乾くまではちょっと息苦しいかもしれないけど我慢してね。」 そう言って昭子は業務に向かってしまい、再び私は一人で部屋に取り残された。 昭子が出て行って数時間、私は何もする事が出来ず相変わらず包帯に包まれた蛹の様な姿のまま佇んでいた。 ああ…、ちょっと頭がボーっとする…。 口元の包帯が濡れたままなかなか乾かず、ずっと口からの呼吸を妨げてるのでやはり少し酸素が足りないのか、頭がボーっとして思考がまとまらなくなる。 そうなって来ると本能が強くなって来て…。 「ん、んふぅ…。」 私はほんのわずかに動く足を擦り合わせる様に動かしていた。 太腿が擦れ合う事でなんとか股間の敏感な部分に刺激が行くように、私は包帯の蛹の中で淫らに蠢く。 ギュッ、ギュギュッ。 蠢く度に包帯が軋み自分がきつく拘束されてるとより実感する。 ううっ、こんな状況なのに拘束されてる事に気持ち良くなっちゃう…。 改めて本当に拘束される事が好きなんだって思う。 だからこそ余計にもどかしい。 性的に気持ち良くなる場所を直接触れない事が…。 ああ…、弄りたい…、イキたい…。 クチュッ。 アソコは興奮して濡れて来てるのに触れない。 ああ、誰か…。 そんな風に私が悶えていると…。 「あ、やっぱりモゾモゾしてる~。」 昭子がやって来た。 「ん、んふぅ~。」 「何?もしかしてHな事してた?」 「んむぅ、んむぅ~。」 オナニーをしようとしてた事を見られて恥ずかしいと言う気持ちよりイキたい気持ちが上回っていて、昭子が煽って来ても逆にイカせてほしいとお願いしてしまう。 「うん、そんな事だろうと思って、コレを持ってきてあげたわよ。」 そう言って私に見せて来たのは電動マッサージ器。 「これで気持ち良くしてあげるわね。」 ブイィーーーン。 昭子は電動マッサージ器のスイッチを入れると、それを私の股間に押し当てた。 「んふうぅぅんむぅっ!」 すでに気持ちが盛り上がっていた私は、股間に電動マッサージ器を押し当てられただけで一気に昇り詰めて…。 「んんむううぅぅんむううぅぅっ!」 ガクッ、ガクガクガクッ。 私は股間からお汁を噴き出させ、包帯でギチギチに拘束された体を暴れさせて激しくアクメを迎えた。 あ、ああ…。 グチュッ、グチュッ…。 イッた事でたくさんお汁が溢れ出し包帯に染み込んでいく。 更に…。 あ、だ、ダメ、出ちゃうっ。 ジョワ~。 イッたせいで締まりが緩くなり、オシッコをお漏らししてしまう。 「あら~、お漏らししちゃったわね~、でも、もう包帯はオシッコまみれだったし、まあいいか…。」 昭子は特に慌てる事も無く、床を濡らしてるオシッコをキレイに拭きとって行く。 でも私には何もしてくれないで昭子は部屋から出て行ってしまった。 そして私は、股間の辺りから足に向かって巻かれてる包帯を自分のおオシッコとHなお汁でびしょびしょに濡れた状態のままで放置されてしまう。 そして私はまたそのまま更に数時間過ごし…。 ううっ、く、クサい…。 包帯に染み込んだ体液が全て乾いて、濡れてる事での不快感は無くなったけど…。 今度はその乾いた体液が強烈な臭気を発して私を苛んできました。 オシッコや愛液のニオイもクサいですが、それよりも今私を苦しませているのは唾液。 エナドリを飲ませてもらった時に包帯を舐めたせいで、口の辺りの包帯が自分の唾液まみれになり、それが今乾いて強烈にクサくなり私の鼻を刺激して来る。 当然ながらこの臭い責めから逃れる事は出来ず、そのまま日々を過ごし主任を待つ事になるのでした。 そんな状態で3日ほど過ごした深夜。 ギュルルルル。 ううっ、お、お腹が…。 今日は急に気温が下がって冷え込んだせいか、お腹が冷えて下してしまったみたい。 臭い責めで苦しみながらもウトウトとして来てる所だったのに…。 ゴロゴロゴロ。 うっ、うう…、出したい、ウンチしたい…。 でも私は身動き取れないし、トイレになんて行くことは出来ない。 行けてたら股間をこんなにオシッコまみれになんてしてないもの。 ギュルルルル。 ああっ! ど、どうしよう…、このまま出すしか無いの…? お腹を下してるので便意を我慢する事が出来ず、もう肛門が決壊寸前で限界が近い。 ああっイヤッ、ウンチまで漏らすのは…。 そう思っても肛門を締め続けているのも限界で…。 ブッ! あ…。 少し漏れだしてしまったら後はもうすぐでした。 ブリッ、ブリブリブリッ、ブリッ。 包帯とお尻の僅かにある隙間を埋める様に下痢便が出て行く。 ううっ、気持ち悪い…。 包帯にも染み込み、辺りにニオイも漂い始める。 私は涙を流しながら夜を明かしたのでした。 翌朝、昭子が私を見てとても気の毒そうな顔をしてたのを私はきっと今後ずっと忘れることは出来ないでしょう。 そうして、いろんな事件がありながら、ようやく主任が出社して来る日になった。 この1週間、長かった…。 もう私を巻いてる包帯は自分の排泄物や体液で汚れてしまい、さながら発掘されたミイラの様になっていた。 「ほうなるほど…、長期間連続装着するとこうなる訳か…。」 こんな惨めな姿の私を見ても主任はしっかりお仕事モードで、その態度に私は救われる。 そうよ、これは仕事、製品のテストだったんだから、と…。 こうしてはからずも長期間になってしまった『自動マミフィケーション機』の使用テストは終わったのでした。 あ、それからこれは余談ですが…。 あのミイラ状態の時、ずっと自分の臭いニオイを嗅いだままで毎日昭子に責められてせいで、私は自分の唾液のニオイに性的興奮を感じる様になってしまった。 なので、ここのところ自分でオナニーをする時も、マスクに自分の唾液を染み込ませたガーゼを含ませそれを着けてオナニーをする様になったのでした。


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