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憧れのヒトイヌ姿の作家先生と並んでお散歩したい私はヒトブタになる・後編

こちらはpixivにて公開中の『ヒトイヌストーリー』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9808885 の中の『ヒトイヌ小説家、冬の大きな同人誌即売会に行く。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/7068431 のスピンオフにあたる作品で、この話に登場したのりりん先生のファンの女性3人がメインの物語となる作品『憧れのヒトイヌ姿の作家先生と並んでお散歩したい私はヒトブタになる・前編』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8474765 の後編となるお話です。 ヒトブタとしての生活は続き、結局即売会当日まで拘束を解かれる事なくそのまま即売会へ向かう。 1年ぶりに再会したのりりん先生は変わらずヒトイヌの姿をしていた。 そして私達は当初目的『ヒトイヌののりりん先生と並んで散歩』をする事になる。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「双葉、今日は昼間から散歩に行くわよ。」 「ふごっ!?」 ヒトブタ拘束されて3日目のお昼。 今まで人目を避ける為に夜に行ってた散歩を急に昼に行うと良子さんが言って来た。 「何を驚いてるの?」 だって…。 「別にもう他人に見られても平気でしょ?」 「ふごぉ…。」 確かに夜の散歩で道行く人にヒトブタの姿を、しかもオシッコしてる姿を見られても特にこちらに関心を持つ事が無かったと言う事があった。 なので私も、もう見られても大丈夫だと言う事はわかっています。 だけど…。 昼間だと日の光の下で姿がはっきりと見えてしまう。 もしかしたら夜の時はよく見えなかっただけなのかもしれない。 そんな風にも思ってしまう。 「もう…、こんな所で尻込みしていては即売会にブタの姿で行く事など出来ませんよ。」 そう言われてハッとする。 確かに私には即売会でまたのりりん先生に会って、ヒトイヌ姿ののりりん先生とヒトブタ姿の私で一緒に並んで歩きたいと思ったのがこのヒトブタ拘束生活の始まりでした。 昼間に散歩も出来ない様では即売会にヒトブタの姿で行ってのりりん先生に会うなんて出来ない。 「ふごっ。」 私は良子さんに向かって頷き…、いえ、首には頑丈なネックコルセットが巻かれているので動かせない代わりに体を上下させて頷いて散歩に行く事を了解した事を伝える。 「ふふっ、いい子ね、それじゃあお散歩に出かけましょうか。」 始めて散歩に行った時に着けられてそのままずっと着けてる革製の赤い首輪にリードを繋がれ、引かれて玄関を出た。 「じゃあ今日も公園まで行きましょうか。」 「ふごっ。」 ヒトブタの姿で過ごすのも今日で終わりの約束だったから、今日は我慢しておトイレしなくてもいいと言えばいいのですが、言葉の喋れない私に拒否する権利はありません。 良子さんが行くと言えば行くしか無いのです。 ギチッ、ギュムッ。 全身をピンク色のヒトブタラバースーツに覆われているので、折り畳まれてラバースーツに収められてる手足を動かして四つん這いで歩く度にラバーの軋む音が響く。 歩幅はほとんどなくて必死に手足を動かしてもちょこちょことしか進んで行きません。 それでも3日間のヒトブタ姿の生活で少しはまともに歩ける様になって来ていた。 始めの頃は四つん這いでの歩行のバランスがうまく取れなくてすぐに転倒してしまったりしてたけど、今はもうそんな事もありません。 「双葉も随分ブタが板について来たわね。」 良子さんに言われてまんざらでもない気持ちにもなる。 ただ、歩くとどうしても膣と肛門に入れっ放しにされてるディルドとアナルプラグが中を擦ったり突き上げて来たりして感じてしまう。 「ふごっ、ふごっ。」 息が上がってるのは歩行だけでなくこうして感じさせられてるからで…。 でもイクには足りなくて、もっと刺激を得る為に歩幅を広くとって歩いてしまう。 こうするとより一層ディルドとアナルプラグが中を強く擦ってくれて快感が増すのです。 それに尿道に入れられてるブジーもこうする事で時折尿道内をコリッコリッと擦りあげてくれて、それもビクンビクンしてしまうくらいに気持ち良かった。 「ふごっ、ふごぉっ。」 そうやってだた気持ち良さだけを求めて歩き続けていると公園にまでいつの間にかやって来ていました。 「昨日と同じあの大きな木の根元でおトイレするわよ。」 「ふごっ。」 公園の奥に一本大きな木がそびえ立って行って、私達はそちらに向かって歩いて行く。 そんな時…。 「わぁ、すご~い、大きなブタさんだぁ~。」 無邪気な子供の声が聞こえた。 見ると私達の方へと駆け寄って来る一人の女児。 私を見つめる目はキラキラとしてて、私はいたたまれない気持ちになってしまう。 ううっ、こんな変態お姉さんが公園に来てごめんなさいっ。 心の中でその女児に土下座していた。 「ねぇねぇお姉ちゃん、このブタさんに乗っていい?」 「あらこの子に乗りたいの?いいわよ。」 そう言って良子さんはその女児を抱え上げて私の背に跨らせました。 「わ~、すごーい…、でもこのブタさんの体、変な感じ、ゴムみたい。」 「ふふっ、そうね~。」 ううっ…、本当に心が痛い。 絶対にこの子にヒトブタだってバレない様にしないと、この子のトラウマになっちゃう。 「ほら、歩いてあげなさい。」 そう言って良子さんは私のお尻をペシペシと叩く。 もう、人の気も知らないでっ。 「ブタさん行け~。」 背に乗った子も真似して私のお尻を叩いて歩かせようとして来た。 ううっ…、もうっ…。 私はしばらく女児を背に乗せて公園内を歩きました。 「ブタさん、お姉ちゃん、じゃ~ね~。」 2、30分程あの子を背に乗せて歩き回り、ようやく満足したのか女児は帰って行きました。 「ふふっ、楽しかったわね。」 「ふごっ。」 もう、こっちは気が気じゃなかったよ…。 願わくばどうかあの子が変な性癖に目覚めませんように…。 「やっぱり昼間の散歩は危険ね、出直しましょう。」 「ふごぉっ。」 子供の登場と言うイレギュラーが発生した事で、私達は散歩を中断し帰宅した。 結局おトイレは夜中にもう一度公園まで散歩に連れて行かれてする事になりました。 ヒトブタになって4日目の朝。 約束の3日間が終わったので、今日ようやく私はヒトブタから解放される。 そのはずでした。 でも…。 「即売会はもう今週末でしょ?一度脱がせてもまた数日後にすぐ着る事になるから二度手間になるわ。」 そんな事を良子さんは言い出した。 「双葉だってヒトブタを気に入ってるんでしょ?だったら脱ぐ必要は無いわよね?」 良子さんにそう言われては従うしかありません、 なにせ反対しようにも言葉は封じられてるし、自力では絶対にこの拘束から逃れられられないのですから。 それに…。 良子さんの言う通り私はこのヒトブタの姿を続ける事を嫌だとは思っていません。 のりりん先生の小説の中の憧れのヒトブタちゃんと同じ境遇になるのはむしろとても興奮します。 小説の中のヒトブタちゃんはもう二度とヒトブタの姿から戻れなくなってしまいますが、さすがにそこまでは無理でも出来るだけ長く拘束されたままでいたいのは事実なので、あまり強くは反対する事も無く私は良子さんの提案を受け入れる事にしたのでした。 「私も今まで通りにサポートするので安心してくださいね。」 唯さんが黙り込んだ私が心配になったのかそうやって声をかけてくれました。 またしばらくヒトブタでいれる事の喜びを嚙み締めてたのだけど、唯さんには落ち込んでる様に勘違いされたみたいで少し悪いなと思った。 「じゃあ、今日の朝ごはんね。」 そう言って唯さんが床にミルクの入ったお皿を置いてくれた。 「口の栓を抜くね。」 そう言って唯さんは開口ギャグで開いたままの私の口に挿入されてるペニスギャグを引き抜く。 「おあぁ…。」 ポタポタッ。 ペニスギャグが引き抜かれると口に中に溜まっていた唾液が零れ落ちた。 「大丈夫よ、汚した床は私が拭いておくから…、と言うか、それとも自分で舐めてキレイにしたかった?」 「おあぁっ、ふごっ。」 唯さん少し天然な所があって、本人にその気がないのにこうしてマゾの心をくすぐる言葉を不意打ちで言って来るから油断ならない。 ちょっと興奮して感じてしまった。 「ん?どうしたの?ミルク召し上がれ。」 やっぱり自覚なく煽って来てたんだ…、全然気付いてない。 「おあぁ…。」 私は少々あきれながらも舌を出してお皿の中のミルクを舐めとる様に飲んで行く。 ピチャッ、ピチャッ。 「うふふ~、可愛い…、まだしばらく双葉さんがヒトブタのままって聞いて私はちょっと嬉しいの。」 「おぁ?」 「しばらくはオカズに困らないから、あ、あふぅ。」 見ると唯さんの手がスカートの中に消えていて、その手がしきりに動いている。 クチュッ、クチュッ。 そして耳を澄ますと湿った音も聞こえていました。 ああ唯さん、私をオカズにオナニーしてるんだ…。 本当に唯さんは見てるのが好きなんだなぁ…。 常々、床になりたい、壁になりたい、観葉植物になりたい、なんて言ってる唯さんらしい。 こんな風に私は引き続きヒトブタラバースーツを着たまま暮らす事になりました。 それからの数日間も変わらずヒトブタ姿で過ごし、夜には排泄の為に散歩に出かけると言った日々が続きました。 そしてあっと言う間に、今日は即売会の日。 車で会場に向かうのですが、唯さんが車を運転してくれる。 本当に唯さんがいてくれて良かった。 私も良子さんもプレイばかりしてて生活能力が全然ないからいつも助かっている。 家事一般から、こうして何かあれば車の運転までしてくれる。 そのおかげで私と良子さんは拘束プレイにのめり込む事が出来る。 唯さんは『自分が見たいものを見せてくれてるから、これぐらいはやって当然』なんて言うけど、なかなか出来る事ではないと思う。 「よいしょっと。」 その唯さんと良子さん、二人がかりで私を車の後部座席に押し込む。 バタン。 扉が閉じられ、唯さんは運転席、良子さんは助手席に乗り込み車は即売会場に向けて走り始めました。 ブロロロロー。 ……ううっ、この体勢…、辛い…。 今私は後部座席にまるでクマのぬいぐるみの様に座らされています。 後部座席に正座させられて座ってる様な状態です。 なので車が段差などでガタガタ揺れて体は跳ね上がったりすると、膣内と肛門のディルドとアナルプラグがお腹の中を突き上げて来てしまう。 「ふごぉっ、ふごっ、ふごっ!」 「双葉、うるさいわよ、静かにしなさい。」 そ、そんな事言ったって…。 こんなの感じ過ぎちゃって…。 体勢を変えようにもシートベルトでしっかり拘束されていて変えられない。 「ふごぉっ、ふごおぉっ!」 結局会場に着くまでに何度かイッてしまいました。 「双葉さん大丈夫ですか?」 「ふごぉ~…。」 会場に着くまでにヘトヘトになってしまった私を介抱してくれる唯さん。 「ちょっと列が長いわね、少しここで休憩してから会場内に入りましょう。」 良子さんがそう言って駐車場で少し休憩する事になった。 ああ、助かる…。 私達は混雑する開場直後を避けてお昼ぐらいにやって来たのですがまだ少し列が残っていました。 30分程休憩して準備を整え、私達は会場内に入る為に移動し始めました。 ガラガラガラ。 唯さんが台車を押して、そしてその横に良子さんがついて会場内に入って行く。 私はと言うと…。 唯さんが押してる台車に乗せられてダンボール箱を被せて隠れた状態で入って行きます。 さすがに会場内をずっとヒトブタ姿で練り歩くわけにもいかないので…。 「のりりん先生のスペースはどこでしたかしら?」 「えっと…、東館の5ホールですね。」 私はダンボール箱に開けられた覗き穴から外を見る。 わぁ、やっぱりすごい人の数…。 去年も同じぐらい混雑してたけど、そんな中でヒトイヌで堂々としてたのりりん先生はやっぱり凄いなと思った。 だって今私はもの凄くドキドキしてる。 このたくさんの人の中を今からこんな変態的なヒトブタ姿で歩く事に。 正直ダンボール箱から出たくない。 出来るならこのまま誰にも見られる前に帰りたい。 だけどそれは出来ない。 私の意志とは関係なく台車は進んで行くし、隠れていたいと思ってもこの姿を白日の下に晒されるでしょう。 それに…。 私自身の希望で、やりたいからここまで来たのに逃げられない。 逃げたらここまで付き合ってくれた良子さんや唯さんに申し訳がたたない。 緊張が最大限に高まって来たその時、のりりん先生のスペースが見えて来ました。 そして…。 スペースの角にリードで繋がれた黒いヒトイヌの姿が見えた。 ああ、今年もちゃんとヒトイヌになって来てくれていた。 「こんにちは。」 「あら、あなたは確か…。」 「はい、去年も本を買わせていただきました、それと、先生の散歩もさせてもらいました良子です。」 「ゆ、唯です。」 「今年も来てくれたのね、嬉しいわ、ねっ、先生。」 売り子をしてる貴美子さんは足元のヒトイヌ、のりりん先生に話しかける。 「おあぁ、あおぁ。」 「先生も来てくれて嬉しいって…、って、そう言えば去年はもう一人いたわよね?」 「ええ、その子、双葉って言うんですけど一緒に来てます。」 「え?」 「ここに。」 良子が私の隠れてるダンボール箱を指さす。 「え?え?まさか…。」 「ダンボール箱を開けていいでしょうか、少々騒ぎになると思うので。」 「やっぱりそうなのね…、大丈夫よ、騒ぎになったら私が何とかするから。」 「ありがとうございます、双葉も喜びます、では…。」 ああ、ドキドキする。 良子さんと唯さんが一緒にダンボール箱を上げて行く。 それに連れて私の視界が明るくなって行く。 「これは…。」 「おあぁ…。」 貴美子さんものりりん先生も私を姿を見て息を飲んだ。 「あの、双葉さんのりりん先生の作品に憧れて、最新の小説の主人公のヒトブタちゃんのコスプレして来たんです。」 「ただコスプレとは言え、小説の中のヒトブタの拘束具や責め具も全て取り付けていますが。」 唯さんと良子さんが言葉の出ない貴美子さんに向かって説明してくれる。 「す、凄いわね…、どう?自分の作品の登場人物のコスプレを見た感想は?」 「おぁ、おあぁ…。」 ヒトイヌ姿ののりりん先生は私をしげしげと見つめながら近寄って来た。 近付いて来てくれたので私ものりりん先生をじっくりと観察できる。 わぁ、やっぱり凄い…、今の私と同じぐらいにギチギチに拘束されてる…。 「おあぁ、おぁ。」 ラバーの全頭マスクを被ってるので素顔はわからないけど、まるでイヌの耳の様に頭頂部から垂れ下がってるツインテールが可愛い。 なのに開口ギャグで開いたままの口から見える涎を垂らしながらヌメヌメ動く舌はとてもエロティックに見えます。 のりりん先生のヒトイヌスーツはラバーの私と違って革製で、おそらくは去年使ったスーツを今年も使っているからなのか、使い込まれて非常に体に馴染んでいる様に感じました。 それこそ去年からずっとヒトイヌスーツを着たまま過ごしてきたかの様に…。 はぁ…、作品だけでなく自分でヒトイヌになっちゃう所も憧れる。 だから私もヒトブタになってのりりん先生に会おうと思ったのですから。 そして興味津々に私を見つめるのりりん先生を見て、かなり勇気がいりましたが、こうしてヒトブタになって会いに来て本当に良かったって思いました。 「でもちょうどいいかも…。」 のりりん先生と私、お互いに見つめ合ってると貴美子さんがそう呟くのが聞こえた。 「ねえ、あなた達にお願いがあるんだけど…。」 そう言って貴美子さんが唯さんと良子さんに話しかけて来ました。 「去年みたいに先生を散歩に連れて行ってもらいたいの、そろそろおトイレさせないといけないんだけど売り子が私一人で離れられなくて…、お礼は皆に新刊をプレゼントでどうかしら?」 「ええ、構いません。」 「はい、大丈夫ですよ。」 二人は即答で引き受けました。 「ありがとう、助かるわ。」 「それに、こちらとしてもそれが目的で来たので。」 「双葉さんがヒトブタになったのはのりりん先生と一緒に並んでお散歩したかったからなんです。」 唯さんが説明してくれてるけど、大丈夫かな? やっかいファンと思われてないといいのだけど…。 「そうなんだ、へぇ~…。」 言いながら貴美子さんは私を見る。 ……その目、知ってる…。 良子さんと同じSの人の目だ。 それで私は全てを察した。 のりりん先生はこの人とパートナーなんだ、いえ、はっきり言えば奴隷なんだ、私と良子さんの様に…。 私、のりりん先生と同じ家畜奴隷になれたんだ…。 思わず嬉しくなる。 奴隷になれた事でのりりん先生と同じ気持ちになれた様で。 「はい、先生のリード、じゃあよろしくね。」 「はい、いってきます。」 唯さんはのりりん先生を繋いでるリードを受け取る。 のりりん先生も大人しく唯さんの横までやって来ました。 良子さんは私にもリードを繋ぎ、ヒトイヌとヒトブタのペアが出来上がった。 「では参りましょう。」 そう言って私に繋がってるリードを引いて良子さんが歩き出す。 横に並んでのりりん先生を引いてる唯さんも歩きだした。 私とのりりん先生は四つん這いの手足を動かして二人について歩く。 わぁ凄い…。 ピークを過ぎて少し人の数は減ってますが、それでも混雑してると言うのに、私達が通る道はまるでモーゼの様に人垣が割れてスムーズに進む事が出来ました。 「ふごっ、ふごぉ…。」 周りの人達の視線を感じる…。 すっごく見られてる…。 恥ずかしい…。 恥ずかしい…、けど…、ちょっと気持ちいい、かも…? グチュッ、グチュッ。 歩く度に股間から湿った音がしてオ〇ンコが濡れているのがわかる。 今日までの散歩での外出によってこんな変態的な姿を人に見られる事に慣れて来ているからなのでしょうか、こんなにたくさんの人の前で私感じてる、性的に興奮してる。 ああ…、私、いつの間にか今まで以上にHに、変態になっちゃってる…。 「おぉ、おああぁ…。」 横から声が聞こえそちらを見ると、のりりん先生が開口ギャグで開いたままの口から涎を地面に垂らしながら熱っぽい吐息を出しています。 瞳は潤んで少しトロンとしていて、股間に着けられている金属製の貞操帯の自慰防止板の穴からはお汁が糸を引いて地面に垂れて行っていました。 ああ…、のりりん先生もたくさんの人に見られて感じてるんだ…。 私はそれを見てのりりん先生と同じ気持ちになれてる事にとても嬉しくなり、恥ずかしさも吹き飛びました。 それが良かったのか悪かったのか…。 人前で感じる事に抵抗感が薄くなったせいで刺激をもっと敏感に感じれる様になったみたいで…。 グチュッ、グチュグチュッ。 「ふごふごっ、ふごっ、ふごおぉっ!」 ついに私はたくさんの人が見てる中で絶頂に達してしまったのです。 ああ…、イッちゃった…、こんなに大勢の前でイッてしまった…。 こんな公衆の面前でイッた事に少し罪悪感を覚えたのですが…。 「おあぁっ、おあっ、あおああぁぁっ!」 続いて私に負けないくらいに大きな声でのりりん先生が絶頂したのです。 今私達が立ってる地面は私とのりりん先生の恥ずかしいお汁で小さな水溜りが出来ていました。 唯さんは背負ってるリュックからタオルを取り出し、素早くその私達がイッた痕跡を拭き取ってくれました。 「とりあえずさっさと会場から出るわよ。」 そう言って良子さんは今までよりも少し早足で私を引いて行く。 唯さんもそれについて早足でのりりん先生を引いて行くので、私ものりりん先生もムリヤリ大股で急ぎ足で歩く事になり…。 足を大きく動かすと入れられてるディルドやアナルプラグが激しく中をゴリゴリ擦って…。 結局、私ものりりん先生も会場から外に出るまでに更に2回ずつイッてしまったのでした。 会場から出るのは大変でしたが、それでもようやく外に出られ、駐車場の横にある原っぱにやって来ました。 この辺りになってようやく人の姿が無くなり私達だけになりました。 今からさせられる事を考えれば、人に見られたく無いので安心します。 良子さんと唯さんは私達を原っぱに立ってる一本の大きな木まで連れて行きました。 「あ、あの、のりりん先生、ここでおトイレを済ましてください。」 唯さんが遠慮がちにのりりん先生に言う。 「おあぁ。」 でものりりん先生は特に嫌がる事も無くその大きな木に向かって片足を上げる。 カチッ。 何かが外れる様な音がしたかと思うと…。 ジョロジョロ、ビチャビチャ。 のりりん先生の股間から黄色い液体が噴き出し、木の幹にびちゃびちゃと降りかかる。 「さあ双葉も。」 良子さんは私にもここでオシッコをする様に促す。 私はのりりん先生と向き合う様にして立ち、木に向かって片足を上げました。 良子さんは私の尿道に埋め込まれてる中空の尿道ブジーを塞いでる栓を外す。 プシャッ、ジョボジョボジョボ。 堰き止められていたオシッコが木の幹に向かって勢いよく噴き出して行く。 二人分のオシッコで辺りにアンモニア臭が立ち込める。 「ふふっ、双葉も先生もたっぷり溜まってた様ですわね。」 昨日夜中に散歩に行って出してからしてなかったのでスッキリした。 「おあぁ…。」 どうやらのりりん先生もかなり我慢させられていたみたいで気持ち良さそうな声を出していました。 「でもお二人とも、もっとすっきりしたいのではなくて?」 その言葉に私とのりりん先生は顔を見合わせる。 お互いこの後、何をさせられるか察したから。 「さあ、お尻を木の方に向けなさい。」 私達に拒否権など無いので、二人しておとなしくお尻を木に向けた。 「唯さん、先生のお尻の栓をお願い。」 「うん。」 そう言うと二人は私達それぞれのお尻に生えてる尻尾を掴む。 私のはブタらしくクルンと巻き上がった短い尻尾、のりりん先生のはフサフサしたイヌの尻尾。 「では…、せーの。」 キュポン。 キュポンッ。 私とのりりん先生の肛門に埋め込まれている中空のアナルプラグを塞いでいた栓を同時に引き抜かれ…。 ブボッ、ブボボッ、ブリブリブリッ。 ブッ、ブリッ、ブリブリブリッ。 堰き止めるものが無くなり溜まっていたウンチが木の根元に向かって排泄されて行く。 「おぉ、おあぁぉ…。」 「ふごっ、ふごぉ…。」 「うふふっ、お二人の糞が重なって山になっていますわよ。」 ああ…、のりりん先生と私のウンチが折り重なって…。 とっても臭いけど、のりりん先生のウンチのニオイなら特別な気分にもなる。 やっぱり私、相当な変態なのかも…? 「全部出ましたか?栓を戻しますね。」 唯さんはそう言ってのりりん先生のお尻に栓を戻す。 私も良子さんに栓を戻されました。 「さてと…、先生にもお会いしましたし、我々はそろそろお暇致しましょうか。」 「ふごっ。」 確かに私の目的は達成したし、またこの姿で会場に戻るのは気が引けるし…、名残惜しいけどその方がいいと私も思った。 「では私は先生を貴美子さんにお返しして来ますから、唯さんは双葉を車へ連れて行ってくださいな。」 「うん、わかった。」 そう唯さんに指示して良子さんはのりりん先生のリードを引いて会場内に戻ろうとする。 だけどのりりん先生はそれを制して私の方へと歩いて来て…。 「おぁ、おああぁ。」 え…? 開口ギャグで開いたままの口からチロリと舌を出し…。 ペロッ。 ブタの頭を模したピンク色のラバーマスクで覆われた私の頬をその舌でペロッと舐めた。 え? え?え? 何が起こったのか理解が追い付かず呆然としてる私にウインクして、のりりん先生は良子さんにリードを引かれて会場内へと戻って行きました。 「多分お礼なんじゃないですか?」 「ふごっ?」 唯さんが話しかけて来てようやく我に返る。 「きっと先生も嬉しかったんですよ、双葉さんが自分の小説の主人公のコスプレして来てくれた事を。」 え? じゃあ、今のはのりりん先生のファンサって事? わ、わわ! 嬉しい…。 もの凄く嬉しい! なんだか憧れの人に認めてもらえた様な気がして、私はとても幸せな気持ちになりました。 ああ良かった…、ヒトブタになって…。 たくさんの人の前に出た時はとても恥ずかしかったけど、のりりん先生が喜んでくれるなら、来年もやってもいいかな…、ううん、またやりたい。 そんな風に来年への決意をして、私は唯さんに引かれて車へと戻って行きました。 のりりん先生との散歩と言う目的を果たし、私達は家へと帰って来ました。 「ふごぉ…。」 目的は達したし、このヒトブタ生活も終わりかぁ…。 そう思うと、体が少しこのヒトブタの拘束に馴染み始めて来てて名残惜しくもあった。 「双葉、こっちにいらっしゃい。」 良子さんが呼んでる。 久しぶりにようやくヒトブタの拘束を解いてもらえる。 そう思って私は、もうすぐお別れとなる四つん這いの肘と膝での歩行で良子さんの元へと歩いて行きました。 しかし良子さんは何やら見慣れない機械をノートパソコンに繋いで弄っています。 「ふごっ、ふごっ。」 「ん?ああ、これ?これは先生を貴美子さんにお返しした時に頂いたものでね…。」 言って良子さんはその機械、ヘッドギアの様な機械を私の頭にセットした。 「ねえ双葉、何か強く言葉を思い浮かべてみて。」 ん?何だろう? そう思った瞬間。 「へぇ…、こんな風に表示されるのね。」 「ふごっ、ふごっ。」 何を見てるの? 私にも説明してよ。 そう思った私に向かって。 「ああ、説明して欲しいのね。」 え? なんで私の言葉がわかったの? 「ふ~ん…、なんでわかったかって言うとね、これよ。」 まるで私の頭の中を読んでるように会話が噛み合い、良子が見ていたノートパソコンの画面を私にも見せてくれた。 その画面に映し出されている文字を見て私は息を飲んだ。 『ん、なんだろう』 『なにをみてるの』 『わたしにもせつめいしてよ』 どれもこれも私がさっき頭で思った言葉がそこに表示されていた。 何なのこれ? 『なんなのこれ』 今私が思った事がリアルタイムで画面に表示される。 「ふふっ、驚いた?」 良子さんは私にこの不思議な現象の説明を始める。 この私の頭に被せてるヘッドギアは、貴美子さんのお父様の会社で開発してた脳波を読み取って文字として表示してくれる装置らしい。 その為、こうして喋れない状況の人とも意思疎通が取れると言う事。 しかものりりん先生もこの装置を使用されており、この装置を使ってヒトイヌ拘束されたままで小説を執筆してると聞き驚きました。 だって、ヒトイヌ拘束されたまま小説を書けると言う事はのりりん先生の拘束を解く必要が無くなる。 「そうよ、先生はもう何年もああやってヒトイヌのままで過ごしてるらしいわ。」 のりりん先生の着せられている革製のヒトイヌスーツを見て随分体に馴染んで年季が入ってると思ったのはそういう事だったのかと合点がいきました。 でも、そんな機械を貴美子さんから譲り受けたと言う事は…。 「ふごおぉ…。」 私はひとつの可能性に思い当たり、それを想像して思わず股間の異物達をキュッと締め付けてしまい性的に昂ってしまう。 「うふふっ、いい反応、そうよ、双葉もずっとヒトブタ拘束されたままこれからも過ごしてもらうわ。」 やっぱり…。 「あら、本当に双葉は変態拘束フェチなのね。」 そう言って見せてくれたノートパソコンの画面には…。 『ずっとひとぶたでいれるのうれしい』 『うれしすぎていっちゃう』 そんな文字が表示されていた。 「ふ、ふごっ。」 「うふふっ、脳波を読み取るから双葉の本心がわかってしまうのよ。」 こ、これが私の本心…。 「安心しなさい、私と唯さんで双葉をしっかり世話してあげるわ。」 「ふごおぉ…。」 もう私は人の姿に戻る事は無い。 のりりん先生と同じ様に一生家畜奴隷の姿のままで過ごすんだ…。 そう思うとまたお腹の奥の方から熱いものが込み上げて来て私はそのままイッてしまった。 「もう一生ヒトブタだと言われて絶頂するなんて…、双葉は本当にド変態ね。」 「ふごっ、ふごおぉっ!」 良子さんの言葉にイッたばかりだと言うのに立て続けにイッてしまう。 こうして私は良子さんと唯さんに飼われるヒトブタとなったのでした。


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