悪用マネキンスーツ、ラブドール化する私。(永久人型独房シリーズ・外伝)
Added 2024-06-19 15:01:03 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『永久人型独房シリーズ』 https://www.pixiv.net/novel/series/10102447 に登場する、通称『マネキンスーツ』が存在する世界での外伝的作品となります。 犯罪者をマネキンスーツと呼ばれる身動きできないスーツに無期限に閉じ込めると言う刑が施行されて10年以上。 すでにマネキンスーツは珍しいものではなくなっていた。 そんな中、マネキンスーツを悪用する者が現れて…。 マネキンスーツを改造したラブドールに女性を閉じ込め商品にすると言う事が、裏社会では行われる様になっていた。 でも、そんな話は私には関係の無い遠い世界の話だと思っていた。 なのに…。 ----------------------------------------------------------------------------------------- ジュブッ、ジュブジュブッ。 私は口に突っ込まれた男性器を扱く様に頭を前後させられる。 その私の表情は柔らかい微笑みを称えたまま動かない。 そのもそのはず、その顔は私の本当の顔ではないから。 どうしてこんな事に…。 微笑みを称えたドール面の下で私は思い出していた…。 『永久拘束人型独房』通称『マネキンスーツ』 この国では犯罪者は罪の大きさに関わらず、一律にこのマネキンスーツを着せられ、一生身動き一つできない人形の様な姿のまま過ごす事になっている。 このマネキンスーツでの刑の執行が始まってもう10年以上経つ。 もう街のあちこちでマネキンスーツに閉じ込められた受刑者を見る事も珍しくなくなって来ていた。 そんな風にマネキンスーツが身近になって来ると、逆にこれを悪用する者もあらわれる様になり…。 最近では、女性を連れ去り無理やりマネキンスーツに閉じ込め、性奉仕の道具として裏社会で売られる、なんて事も起こる様になっているらしい。 でもそんなのは私とは関係のない事、そう思っていました。 その日私は友人と終電近くまで遊んでいました。 その帰り道。 友人と別れ、街灯もあまり無い薄暗い道を家へと急いでいる時…。 「ふぐっ!」 突然背後から襲われ、何か薬品の様なものを嗅がされると、そこで私の意識は途切れました。 次に目覚めたのは手術室の様な部屋のベッドの上。 「あら、お目覚めね。」 女性の声が聞こえ私はそちらを見ようと体を起こす。 ギチチッ、ギチッ。 なんだか全身の皮膚が突っ張ってる様で動かしにくい…。 しかも動かすと何か変な音がする。 「って、えっ?」 ふと視線を落として自分の体を見て驚く。 全身真っ黒…。 いいえ、何か黒いゴムの様な素材の全身タイツみたいな服を着せられている? ペタ、ペタペタ。 どうなっているのか全身を触って見たけど、どうやら頭の先からつま先まで全部、このゴムの全身タイツで覆われている様でした。 「びっくりした?」 「え?ええ…。」 まだ全然自分がどういう状況か理解できなてない。 でも少しずつ思い出してきて…。 そうだ、私、帰り道に襲われて…。 じゃあ、ここは…。 「い、いやぁ!」 「あ、もしかして自分が連れ去られてここに来た事思い出したみたいね。」 「あ、あなた誰ですか?ここはどこですか?この服は一体…。」 「あ~、ストップ、落ち着いて、順番に説明してあげるから。」 「落ち着いてなんていられません、私を帰してください。」 「う~ん、それは無理ね。」 「え?」 「もうあなたはたとえお家に帰っても普通の生活は出来ないもの。」 「どうしてですか?」 「どう?話を聞く気になった?」 「……わかりました、聞きます。」 普通の生活が出来ないって、どういう事なんでしょう? 「まずは、そのあなたの体、そのインナーのラバースーツは特殊な接着剤であなたの皮膚に張り付いている、ううん、癒着してるの。」 「癒着…?」 「まあ、簡単に言うとその黒いゴムのスーツがこれからはあなたの皮膚になったと思えばそう間違ってないわ。」 「う、嘘っ…。」 私はゴムのスーツを脱ごうと引っ張ったり引っ搔いたりしてみましたが、確かに皮膚に張り付いてる様で自分の体が痛いだけでした。 「そ、そんな…。」 じゃあ私は、もうずっとこんな真っ黒いテカテカした体のままなの…。 「安心してね、人前に出られるように加工する途中だから、あなたのその真っ黒な姿は見られる事は無いわ。」 そうなんだ…。 でも、加工って…、これから何かされるのでしょうか? 「これから処置をしてあなたをコレに閉じ込めるのよ。」 そう言って女性が歩いて行った先にあったのが…。 「それって、マネキンスーツ…?」 そこには犯罪者が一生閉じ込められてしまうと言われているマネキンスーツらしきものが置いてありました。 「半分正解ね、確かにこれはマネキンスーツのノウハウを利用して作られたものよ。」 確かによく見ると細部がマネキンスーツとは違う様に見える。 普通のマネキンと言うより操り人形の様に体の関節が動かせる仕組みに見える。 それにマネキンの口は大きく開いていて、視線を下に移すと股間も丸く穴が開いていました。 「これは裏社会で流通してる性奉仕用のドールスーツよ。」 性奉仕、って…。 「わ、私が…。」 「ふふっ、察しがいいわね、そうよ、あなたは性奉仕用のドールにされる為にここに連れて来られたのよ。」 「な、なんで私が…。」 「そうね~、たまたま、よ。」 「たまたまって…。」 じゃあ、別に誰でも良かったって言う事? 「まあ、連れ去りやすい真っ暗な道を女一人で歩いていたから、と言う事でいかが?」 とってつけたような理由を言われて怒りが湧く。 「そんな理由で納得できる訳…!」 「あなたの意志なんてどうでもいいのよ。」 「うっ。」 あまりの迫力に気圧され、私は怒りをぶつける事も出来ず黙り込む。 「もうあなたはただのお人形さんなの、自分の意志なんて無い、これからは私達の言いなりになって生きるのよ。」 「そ、そんな…。」 「さあ、おしゃべりはここまで、あなたをドールにする続きを始めるわね。」 少し放心状態になっていた私は、何の抵抗もせずに分娩台の様なベッドに革ベルトで拘束されてしまう。 「はっ、え?こ、これは…。」 ギチッ、ギチッ。 我に返った時にはもうガッチリとベッドに拘束され、股を大きく開かされていた。 「では股間の処置に入るわね。」 そう言うとその女性は白衣を着て作業に入る。 目の端に注射器が見えたと思ったら、股の辺りで一瞬チクッとした痛みが走った。 その後すぐに股間の辺りの感覚が鈍くなったので麻酔の様なものを打たれたのかもしれません。 その後私の股間に何かされていた様ですが、麻酔のせいで感覚が鈍くよくわかりませんでした。 「さあ、次はこっちね。」 シュッ、シュッ。 「きゃあっ。」 顔、と言うか鼻の穴と喉の奥にいきなり何かスプレーされ恐怖で悲鳴を上げてしまう。 「怖がらないでいいわよ、それも麻酔だから。」 言われて気付くのですが、確かにスプレーされた場所の感覚が鈍くなっていた。 「はい、呼吸チューブを入れるわね。」 「え?ひゃっ。」 慣れた手つきで長いチューブを鼻の穴に入れられる。 そのままどんどん送り込まれて口の中に出て来たチューブを更に奥、気道の方に誘導され入れられてしまう。 「ひゅー、ひゅー。」 こ、声が…。 「ああ、チューブが少し太いから声帯を圧迫して震えなくなっちゃうの、だから声が出ないのよ。」 「ひゅーっ!」 叫んだつもりが口から出るのは息だけでした。 「はい次は、給餌チューブね。」 そう言って私の口の中に蛇の様に太く長いチューブを入れられた。 「…っ!」 それは喉を通り抜け食道を下がって行き、胃にまで届いてる様でした。 「はい、コレを咥えて…。」 「…っ。」 拘束されて逃げる事も出来ず、声を奪われ叫ぶことも許しを請う事も出来ず、私は言い様の無い恐怖に涙目になりながら、チューブと一体化しているマウスピースを咥えさせられた。 な、何これ…、口が…。 どうやらそのマウスピースは私の口を開いたまま固定する様で、私は口を大きく開けたまま閉じれなくなってしまった。 「これでマウスピースに塗った硬化シリコンが固まれば、もう外れなくなるから。」 え? 外れなくなる!? 「固まるまでしばらくかかるから、その間にあなたの体に加えた処置について説明してあげる。」 そう言うと、分娩台の様なベッドに縛り付けられてる私の目の前にモニターを持って来た。 「どう?見えるかしら?今映ってるのはあなたの股間部分よ。」 これが私の股間…? にわかに信じられなかったのは、モニターに映る私の股間がまるで人形の…、その、Hな事をする人形にそっくりだったから。 「あなたの膣と肛門にはそれぞれ女性器と肛門を模したオナホールが埋め込まれているわ。」 オナホール…。 「オナホールに十分な口径と深さを出す為に、あなたの本来の膣と肛門は限界以上に拡げられたままになっていて、今は麻酔が効いてるから平気でしょうけど、切れたらちょっと辛いかもしれないわね。」 確かによく見ると、自分の本来の女性器が大きく拡げられているのが見えた。 「まあ、この先一生それを埋め込まれたままだから、じきに慣れるわよ。」 い、一生、って…。 イヤッ!そんなのに慣れたくないっ! 「それから尿道にカテーテルチューブを挿管してあるわ。」 言われた通り、偽りの女性器の上の方からチューブが出ていて、その中を黄色い液体が通って行くのが見えました。 「今は尿パックに繋いでいるけど、お人形の中に閉じ込める時には、カテーテルチューブはあなたの肛門に繋ぐことになるわ。」 肛門に繋ぐ、って…? 「つまりお人形になったあなたは、一生自分のオシッコで浣腸され続けるのよ、苦しいでしょうけどこれも頑張って慣れなさいね。」 なんでこの人は次から次へと酷い話しを事も無げに私に告げるのでしょう。 ここではこんな酷い事が日常的に行われてると言うのでしょうか。 「膣からの分泌物を回収して排出するチューブも取り付けてあって、そっちはすでに肛門に繋げてあるわ。」 またも簡単に酷い事を告げられてしまう。 「でも、今の様子を見ると、あなたまだ性的に感じてないみたいね、感じていれば膣の分泌物が肛門から直腸内に流れ込んでいるはずだもの。」 私はこんな酷い事をされて喜ぶ変態でもマゾでもない。 性的に興奮なんてするはずが無かった。 「まあ、お人形として性奉仕する様になれば、きっと感じやすくなってくるでしょう。」 考えたくも無かった。 でも、もうここまで自分を作り替えられてしまったらきっと逃げられないのでしょう。 「さて、さっさとドールスーツに閉じ込めてしまいましょうか。」 白衣を着た女性は私の横まで例のドールスーツを持って来た。 「ひゅー、ひゅーっ!」 私は何とか逃げようと拘束された体で藻掻く。 「無駄よ、仮に今更逃げたところで全身真っ黒なゴムの姿で普通の生活には戻れないわ。」 「……。」 もうどう足掻いても人形になるしかない運命に涙が溢れる。 「ふふっ、やっとおとなしくなったわね、じゃあ、ドールスーツを着せて行くわね。」 私はもう抵抗する気力も無くなり、されるがままドールスーツのパーツを体に取り付けられて行く。 まず足が硬質な輝きをした肌色の足に変わる。 見た目プラスチックみたいだけど、これがマネキンスーツと同じ素材で出来てるのならきっと壊せない。 マネキンスーツは強化セラミックで作られてるってニュースで聞いた事があって、それを破壊できる程の衝撃は中に人間が耐えられないので、生きたままマネキンスーツから出る事は出来ないって。 だから、もう私の足はこのドールスーツに収められて二度と脱ぐ事が出来なくなってしまったのでしょう。 ドールスーツのパーツの取り付けはそのまま体を上へ上へと進んで行く。 股間のパーツはアソコと肛門のオナホールを出す穴が開いていて、その穴に合わせて取り付けられる。 同時に先程説明された通りに、カテーテルチューブが肛門のアナルプラグ兼オナホールに 繋がれる。 「…っ。」 繋がれた途端にお尻の中に生温かいものが流れ込んできた感覚があった。 ギュルルルルル。 それはすぐに効果を発揮し始め、腸が活発に動き出す。 まだ麻酔が効いているのか腹痛はそれほどではなく、ただ便意が膨れ上がる。 我慢できなくて、と言うかお尻の穴を大きく拡げられたまま塞がれウンチを我慢するなんて経験初めてで、反射的にウンチを出そうと息む。 でも…。 で、出ない…。 お尻の中で肛門が拡がる限界以上に膨らんでいるオナホールで塞がれていて、いくら息んでもほんの少しも漏れる事はありません。 「ドールスーツを身に着け終わったら、動作テストも兼ねてウンチさせてあげるから、それまでは我慢してね。」 そ、そんな事言われても…。 しかし白衣の女性はそう言った後、ドールスーツを取り付ける作業に戻ってしまった。 まずウエストのパーツを胴体に取り付けられて腰が曲がらなくなる。 少しお腹が締め付けられ圧迫されて更に便意が強くなった。 次に胸のパーツを付けられる。 少し小ぶりなのが気になっている私の胸が、私のよりも二回りほど大きいドールスーツの胸の内側にあるマチ部分にぴったりと収められる。 「胸が大きなって良かったわね。」 なんて言われるけど、そんな冗談も反応する気力は湧かなかった。 そして腕もドールスーツのパーツで覆われる。 肩と肘の関節は多少動くけど、手首と指は固定され動かせなかった。 「ふふっ、首から下は素敵なお人形になったけど気分はどうかしら?」 「ひゅー。」 どう?と聞かれても答えられない。 「それから、これがこれから先のあなたの顔になるのよ。」 そう言って白衣の女性はドール面を私に見せる。 スキンヘッドだけど、とても可愛らしい顔で、目元が柔らかく笑っているのにマヌケに大きく口を開いてる。 この顔に私の本当の顔は隠されてしまって、もう一生私だと誰にも気づかれずに性奉仕用のドールとして生かされるんだ。 もう諦めてしまったと思っていたけど、やっぱり嫌で嫌で涙が出る。 声が出せればきっと無様に泣き喚いて許しを請うていたでしょう。 「さあ、人間のあなたにサヨナラしましょうね。」 ドール面の内側がどんどん私の顔に近付いて来るのが見える。 ああっ、完全にお人形にされちゃう。 鼻の呼吸チューブと口の給餌チューブ兼オナホールが、ドール面の鼻の穴とぽっかり開いてる口に合わされ、顔にしっかりと被せられる。 続いて後ろ側のパーツも合わされ…。 カチッ。 こうして私は性奉仕用のドールにされてしまった。 ギュルルルルル。 ゴロゴロゴロ。 ううっ、苦しい…。 今私は完全にドールスーツに覆われた体で立たされていた。 関節は動く様に作られているのですが、関節のロック機能がある様で、立たされた後に関節をロックされ今はマネキンの様に身動き出来ずにただ立ち尽くすだけでした。 そして股間や喉に使われた麻酔が切れて、体のあちこちの痛みや苦しみが今私を襲っていました。 喉を通り胃まで届くチューブは私に常に喉を開け続ける事を強要し、吐き気がずっと続いてる様な感覚になります。 アソコに入ってるディルド兼オナホールは子宮いっぱいなるほどの大きさで、お尻に入ってるアナルプラグ兼オナホールは常に肛門を限界近くまで拡げ続けていて、まるでウンチがずっと挟まってる様な嫌な感覚が続く。 どちらも異物感がもの凄く、ちょっとお腹が重い感じもする。 ゴロゴロゴロ。 カテーテルチューブによって自分のオシッコを流し込まれ続けている腸内は活発に動き、腹痛と便意がかなり強くなって来ています。 ウンチが出したくてしょうがないのに、いくら息んでも少しも出せない状態に、全身からどっと汗が出来てる様な感覚があります。 しかし、私の皮膚は例のインナーのラバースーツが癒着してしまってるので、汗や垢などの老廃物は出なくなってるとの事。 「お待ちどうさま、そろそろ排泄機能のテストをするわね。」 や、やっとウンチをさせてもらえる。 白衣の女性はホースらしき物をオナホールと化してる私の肛門に差し込む。 「オナホールの一番奥に逆止弁があって、この排泄装置を挿入するとその逆止弁が開いてウンチが排出されて行くのよ。」 つまりは今入れられてるホースみたいなのを使わない限りウンチが出来ない体にされてしまってると言う事なのでしょうか? カチッ。 お尻の奥の方で何か微かに音がしたかと思うと…。 ギュゴゴゴゴゴ。 「…っ!」 排泄装置が動き出し、腹痛と便意が収まって行く。 だけど自分が排泄してると言う実感はありません。 ただ、今まで苦しめられていた便意が消えてしまうだけ。 これがこれからの私の排泄…。 苦しさが消えたのは嬉しいですが、排便の快感は全くありません。 なんだか人としての感覚をひとつ奪われた様な気がして悲しくなりました。 「うん、問題無く排出されたわね、じゃあこれで処置は完了…、性奉仕用の訓練は明日からだから、今日はゆっくり休みなさいね、と言っても、あなたはお人形だから、眠るのもそうやって立ったままなんだけど。」 私にそう告げると、排泄装置などを片付けて、白衣の女性は部屋から出て行ってしまった。 身動きひとつ出来ない状態で私は一人取り残されてしまった。 体に力を入れて動かそうとしてみる。 でもやっぱりビクともしない。 ……。 静かだ…。 やる事が無い、いいえ、何も出来ない…。 もう、眠ってしまおう…。 そう思い、私はドール面の下で目を閉じた。 ……。 ううっ。 ムリ、眠れない…。 給餌チューブがずっと喉を拡げ続けていて苦しい…。 オシッコの浣腸がずっとお尻に流れ込み続けていて、また便意が湧いて来る。 落ち着かない、楽になれない…。 もうずっとこのままなの? イヤ、助けてっ! あまりの絶望感にパニックになりかけたその時。 ブウゥゥゥウウゥゥン。 な、何っ? 急にアソコに入ってるディルド兼オナホールが震えだす。 いえディルドだけじゃない、アナルプラグ兼オナホールも震えてるし、おっぱいの、乳首の辺りも震えだした。 な、何…、ん、んんっ、ああっ! 体を動かす事が出来ず、突然の快感の洪水の逃がし場が無くて一気に性的に感じて高められて行く。 んんっ、あっ、こ、こんなの…、どうしよう、気持ちいい…。 ドールスーツの中で外からの感覚を遮断されていた私に、敏感な場所への急な刺激はあまりにも強過ぎて…。 い、イク、イッちゃうぅぅっ! きっと動ければ大きく体を仰け反らせて痙攣していた事でしょう。 それぐらい強烈な快感でした。 …あ、ああ、あ…。 激しく絶頂した私は、そのまま気を失う様に眠りに就いたのでした。 翌朝。 ん、んん…、んっ! まだ寝起きで頭が働いてない中、自分の状況がわからなくて一瞬パニックになる。 そして体を動かそうとして動かせなくて更にパニックに陥ってしまう。 な、何が…。 そう思っている内にだんだんと昨日の出来事を思い出し…。 ああそうだ…、私、人形にされたんだった…。 覚醒して来ると喉を抉る苦しみや、オシッコ浣腸での便意などが一気に襲って来た。 動けなくて、苦しくて…、改めて自分の運命に絶望して来て、ドール面の下で涙を流す。 声が出ればきっと嗚咽が聞こえた事でしょう。 「おはよう、起きてるかしら?」 絶望感に打ちひしがれてる私に昨日のあの白衣の女性が声をかけて来た。 いつの間にか部屋に入って来てたみたい。 「まあどっちでもいいし、朝の作業の内に起きるわよね、ほら、朝ごはんよ。」 そう言って白衣の女性はオナホールと化した私の口にドロッとした流動食らしきものを流し込む。 「オナホールはそのまま給餌チューブと繋がってるから、食事は直接に胃に収まる形になるわ。」 そう言われた通り、胃の中に何かが溜まって行く感覚があった。 代わりに口の中や喉を物が通る感覚は全く無かった。 これが私の食事…。 この先ずっとこうして食事させられるんだ…。 味も匂いも食感も感じる事無く胃が膨れる事で食べた事がわかるだけ…。 「さあ、排泄もさせてあげるわよ。」 そう言って昨日も使った排泄装置を私の肛門に、オナホールを埋め込まれた肛門に差し込まれた。 ギュゴゴゴゴゴ。 排泄装置によってアナルプラグにもなってるオナホールで堰き止められていたウンチが吸い出される。 昨日と同様に自分がウンチを出してると言う感覚は全く無くて、ただ腹痛や便意が収まって行くだけ。 苦しみから解放されるけど、出す気持ち良さは永遠に奪われてしまっている。 ずっとこんな体のままだなんて…。 また私はドール面の下で涙した。 「さて、今日から性奉仕用のドールとしての訓練始めるわよ。」 ここまででも酷い仕打ちだと言うのに、そんな私を性奉仕用のドールに堕とす為にこれから更に何かされてしまうのでしょうか? 「まずは部屋を移動するから、関節のロックを外してあげるわね。」 カチッ、カチッ。 白衣の女性は私の体でロックがかけられてる部分の関節のロックを外して行きます。 足は、足首、膝、股関節が動く様になり、腕は肘と肩が動く様になった。 とは言え、可動範囲は広くは無く、ぎこちなくしか動かせない。 当然こんな動きではここから逃げ出す事なんて出来ないし、もうそんな気が起こらないくらいに心は折れていた。 だってたとえ逃げだしてもドールスーツから解放される事はもう無いのですから。 「さあ、飢えた男達が待っているわよ、行きましょう。」 そう言って先を行く白衣の女性を、ドール面のレンズ付きの覗き穴から見ながら、ぎこちなくしか動かない体を引きずりゆっくりと歩いてついて行きました。 ジュブッ、ジュブッ。 「おおっ、やっぱり口のオナホールはこの中のヒダヒダとブツブツのバランスが良くていいな。」 フェラチオの様な格好で私の口のオナホールに肉棒を出し入れしてる男は感想を漏らす。 あの日…。 私は早速性奉仕に使われる事になり、それから毎日たくさんの男達に慰み者にされ、現在に至ります。 後々私は売りに出され、誰かに買われてその人の所有物になるらしいのですが、売り物として良い商品にする為に、今は性奉仕をする事に快感や喜びを感じる様に訓練されていました。 毎日毎日たくさんの男に代わる代わる体に取り付けられた3つのオナホールを使われる。 その日々の中で私の意識も感覚も少しづつ変わって行く。 ジュブッ、ジュブッ。 「そ、そろそろ出すぞ。」 はい、出してください、精液いっぱい私に飲ませてください。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 口に仕込まれたオナホールに大量の白濁液が注ぎ込まれる。 口のオナホールはそのまま給餌チューブに繋がっていて、自動的に私の胃まで流れ落ちて行く。 ここ最近は胃の中がタプタプになるまで注ぎ込まれて、精液が食事代わりにされていました。 たっぷりお口に精液を注ぎ込まれた後は、股間の2つのオナホールを使われる様です。 ズブッ! まずはお尻の方のオナホールに突っ込まれる。 ズチュッ、ズチュッ。 「おほぉ、やっぱり尻穴は狭くてキツくていいな、しかもブツブツが擦れて…、くっ。」 あ、ああっ。 毎日就寝時にバイブで刺激を与えられ続けて開発され、私はお尻の穴の方も感じる様になって来ていました。 でも感じる様になって来たからこそ、オナホール越しの刺激では弱すぎて…。 もどかしい…、もっと気持ち良くなりたいっ。 「じゃあ、一緒にこっちも使ってやろう。」 ズブッ。 前からもう一人男がやって来て、オ〇ンコの方に入っているオナホールにそそり立つ肉棒を突っ込まれた。 「おおっ、こっちも中のヒダヒダが絡みついて…、しかも適度にキュッと締め付けて来て…。」 あっ、こっちも入れられてお腹がいっぱいになっちゃう。 オ〇ンコの方も日々のバイブ責めによって感度が上がっていて、すぐに感じて濡れる様に開発されていた。 しかもオ〇ンチンが突っ込まれると無意識に締め付ける様になって来てる様で、オ〇ンコを使ってくれる男達にはそれが好評でした。 ズチュッ、ズチュッ。 ズチュッ、ズチュッ。 前と後ろの両方の穴に入っているオナホールに太い肉棒が出し入れされる。 出し入れされる度に肉棒分お腹が膨らみ自分の本当の膣や直腸内が刺激される。 でもそれは僅かな刺激で、いくら開発されてるとは言えオナホール越しの刺激だけではイクまでの快感にならない。 ああ、もどかしい…。 もっと強く掻き回してほしい…。 ズチュッ、ズチュッ。 ズチュッ、ズチュッ。 ああ、でも…。 前と後ろのオナホールが肉棒が入って来る事で膨れて肉壁一枚隔てて擦れ合って…。 ああっ、この刺激、好きぃ…。 ズチュッ、ズチュッ あ、ああっ…、気持ちいい…、気持ちいいよぉ…。 「ぐぅ…、そ、そろそろ…。」 「俺も、締め付けが良過ぎて…。」 どうやら終わりが近付いてきてる様でした。 「おぅ、うっ!」 「あぁ、あっ!」 ドピュドピュッ。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 二人の男はほぼ同時に私の中に、いいえ、オナホールの中に精液を吐き出した。 ズルルッ。 ズルリ。 たっぷりとオナホールの中に射精して小さくなったオ〇ンチンが抜け落ちる。 ボタッ、ボタッ。 ポタタッ、ポタッ。 オナホールから今さっき射精された精液が零れ落ちて行く。 でも私は…。 あ、待って、まだ、まだ私はイケてないのっ! 物欲しそうにオナホールすら形が変わる程にオ〇ンコと肛門が収縮する。 しかしもうそこには一番欲しいオ〇ンチンは無かった。 ガタンッ。 男達は自分がスッキリしたので私を床に打ち捨てる。 ああっ、待って、もっと、もっと私を使って! 声を奪われ呼び止める事も出来ず、物欲しそうにお尻を上げて四つん這いになっているポーズで関節を固定されて身動き出来ず、男達が去って行く方向を見る事も出来ないまま、仰向けに転がされてただ天井を見つめるしか出来ない。 私は人形。 人に使われるだけの人形。 こうしてイカされずに惨めに打ち捨てられる事も、自分が人間でなく、もう人形なのだと自覚させる為の訓練。 そんな事も知らず、私の心はじわじわと人形である事を受け入れて行く。 だから私は床に転がされたまま待ち続ける。 私を使ってくれる人を…。 「お、今はだれも使ってないのか、じゃあ…。」 「俺も一緒に使うぞ。」 ああ、私を使ってくれる人が現れてくれました。 嬉しい。 嬉しい、嬉しい! 早く、早く私を使ってください! ズチュッ。 ズブリッ。 ああ!オ〇ンチンが前と後ろに入って来た! 今度こそ、今度こそ私もイケます様に…。