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ドスケベマゾお狐様と繁殖目的の新婚旅行で部屋に篭りながらご奉仕種付け孕ませ交尾をする話

※こちらの小説は同日投稿の小説、「完堕ち済みのドスケベお狐様にキンタマ活性玉媚びキスをまぶされながらラブラブ交尾する話」のアフターストーリーとなります。前話をお読みでない方はまずはそちらからお読みください。

https://minus028.fanbox.cc/posts/9193926

また、今回もPDF版を添付してます。pixivの表記に近い形で作成してますので、もしよかったらそちらもどうぞ。




 結狐のキンタマに媚び倒すキスによって神力を注がれ、繁殖能力を高められることが日課になってから早数週間。孕ませることはできていないながらも、その間ずっと生ハメ交尾を繰り返していたこともあり、以前と比べて性欲もより強くなり、狐神との繁殖に適した体へと作り替えられていった。


 そうして、彼女の排卵日と重なるようにして仕事の休みを取り、新婚旅行もかねて家から遠く離れた温泉地で繁殖交尾目的の旅行に来ていた。通された部屋は万が一にも音が漏れないように他の客室と離れており、周りの目を気にせず思う存分交尾が出来る環境が整っていた。


「なるほどのぉ♥ 部屋に個人用の露天風呂も用意されておって、写真で見た部屋よりも上等な作りじゃ♥ しかもぉ♥ 電話で新婚じゃと伝えたせいかのぉ♥ 布団が意味ありげに一組しか用意されておらぬな♥」


 浴衣姿の結狐が物珍しそうに客室を見て回り、二人用の部屋なのに一組しか敷かれていない布団を見てこちらに流し目を送ってくる。今の彼女の姿は外出するにあたって、神力で耳や尻尾を隠しており、自宅にいるときのデカ乳ドスケベ狐の姿とは異なり、大学生くらいにも見える妖艶なデカ乳のメスという印象を抱かせる見た目になっている。


「ほれほれ、そんなにむっつりしてた顔をしていたらせっかくの温泉旅行が台無しじゃぞ♥ 今日は新婚旅行も兼ねておるからのぉ♥ 機嫌を直してこっちの窓から見える外の景色でも眺めたらどうじゃ?♥」


 裾をひらひらと揺らめかせ誘ってくれるが、先ほどの出来事もありどうしても気分が乗らなかった。決して機嫌を損ねているだとか、彼女と喧嘩をしたわけではなく、自身の内から湧き上がる独占欲がふつふつと湧き上がっており、せっかくの新婚旅行をしっかり楽しみたいためそれを何とか自制しようと堪えていた。


「くすくすっ♥ そう簡単に割り切れんか♥ まぁ仕方ないよのぉ♥ 普段は休みじゃろうとず~っと家に引きこもってお前様と交尾三昧♥ 久しぶりの外出じゃから、妾もすっかり失念しておったわ♥」


 そんなこちらの態度に彼女は全く嫌な気持ちを抱かず、それどころかニヤついて嬉しそうにしながらゆっくりこちらへと近づいてくる。そうして体が触れ合いそうなほど近くまで擦り寄ると、はだけて長い谷間が丸見えになったデカ乳を見せつけながら、こちらの顔を覗き込んでくる。


「お前様が少し目を離した隙に、孕ませ交尾するために温泉宿に連れだしたお嫁さんが、軽薄そうなオスに声をかけられておったからのぉ♥ 浴衣姿でうろついていた妾のことをヤれそうなメスじゃと狙われてしまったわ♥」


 こちらがフロントでチェックインの手続きを済まして、一足先に館内を見て回っていた彼女のところへと戻ると、結狐は大学生くらいの男たちにナンパされていた。自分だけのつがいが、他のオスに言い寄られていたという面白くない出来事を思い起こさせるために、彼女は挑発するように囁いてくる。


「妾も旦那と来ておるからと拒んでおったが、存外しつこくてな♥ 皆一様に視線がぎらついておってのぉ♥ お前様が割って入ってくれなかったらどうなっていたか分らんかったわ♥」


 こんな極上のメスが浴衣姿でうろついていて、声をかけたくなるオスの気持ちもわかるし、なんならその年若い見た目と相まって結婚しているのが冗談と取り、せっかくの機会を逃さないために食い下がっていたのかもしれない。


「妾からついて行く気は微塵もなかったが、力強く腕を掴まれて部屋にでも連れ込まれたら一大事♥ 今は普通の人間のメスと同じくらいの力しか出せんから抵抗なぞままならんじゃろうな♥ 危うくお前様のために大事に取っておいた卵子を、ぽっと出のオスなんぞに掠め取られるところじゃったのぉ♥」


 その気になればいつでも神力を振るって撃退できたであろうし、仮に腕を掴まれても振り払うことは造作もないことは分かっているが、それでも極上のメスを色目を使われたという独占欲が心をざわつかせる。


「性欲まみれのオスの前に割って入るお前様の姿、かっこよかったぞ♥ いつでも連れ出せるように妾の腰を抱き寄せられてしまったから、危うく人様の前でマゾイキしてしまうところじゃったわ♥」


 その上、ナンパ男たちをのらりくらりと躱してこちらが見つけるまで時間稼ぎをしていたのが見えていた。割って入った瞬間に嬉しそうな媚びた笑みを浮かべて、デカ乳を押し付けながらこちらの腕に抱き着き、ラブラブ夫婦であることを見せつけてつがいのオスの優越感をこれでもかと高めてくるというマッチポンプに、キンタマにイラ立ちが立ち込める。


「んおぉ♥ んふぅ♥ そうじゃのぉ♥ こんな浴衣をはだけさせて、掴みやすいデカ乳を見せつけている妾の責任じゃな♥ んんっ♥ お前様のものじゃという自覚をしっかり根付かせるために躾けておくれ♥」


 わざとナンパされたときのことを挑発気味に囁いてくるマゾメスに、無意識にデカ乳へと手を伸ばすと、浴衣の隙間に指を滑らせて掴み上げる。しっとりと汗ばんだ乳肉が指に吸い付き、むっちりと閉じられた谷間から甘ったるい匂いを振り撒いている。


「繁殖目的の新婚旅行じゃからな♥ いよいよ旦那様の子種で孕めると浮ついて、発情フェロモンが漏れておったのかもしれぬ♥ そんな無節操にオスの気を惹いてしまうマゾメスは、懲らしめてやらんとのぉ♥」


 もともとつがいのオスの視線を誘引するためにはだけていた浴衣から、持ち上げた拍子にデカ乳がまろび出てその重さを表すかのようにたぷつく。それによって、辛うじて浴衣に押し込められていた甘ったるい発情臭が部屋中に広がり、キンタマのイラ立ちを加速させていく。


「おっ♥ おぉっ♥ 力強ぉ……っ♥ んふぅ♥ 指を食い込ませて、痕が残るほど強く握りしめられておる♥ こうして交尾前に徹底的にマゾいじめをすると、おまんこの締りが良くなるとバレてしまっておるのぉ♥」


 イラ立ちのままに柔らかく形を変える乳肉を握りしめるが、マゾメスにとってはご褒美でしかなく、乳首を固く勃たせて嬉しそうにマゾ吐息を振り撒いている。そのままいつもよりも乱暴な手つきで乳肉を揉みしだくと、太ももに透明な愛液が伝ってきている。


「他のオスに靡かないと分かっているくせに、独占欲強すぎじゃ♥ んおっ♥ おっ♥ そもそも自分だけのメスが欲しいという願いによって、お前様だけのメスでいるために縁が強く結ばれてしまっているんじゃぞ♥ どんな障害があろうとお前様以外のオスが入り込む余地すらないわ♥」


 がっついているオスをたしなめるような言い方だが、指を食い込ませる力強い乳揉みで媚びたマゾ声になってしまい全く迫力がない。既にデカ乳を揉み潰すだけで何度も甘イキしてしまっているのかマゾメスの腰が引けてしまっており、乳肉を掴み上げることで支えている状態になってしまう。


「ふっ♥ んんっ♥ 乳肉を揉みしだきながら優越感をこれでもかと刺激されて、さっきから妾の太ももにちんぽが当たっておるぞ♥ 浴衣を押し退けて、ガッチガチに勃起したちんぽが快楽を求めてきておるわ♥」


 垂れ落ちてきた愛液まみれの太ももの上を滑るように亀頭が擦りつけられ、交尾を求めて目の前のマゾメスにアピールしている。しかし、いつもであれば腰を前に突き出して、すぐにでも交尾できるように受け入れてくれるメスはわざとらしくちんぽの先端と掠めて焦らしてくる。


「くすくすっ♥ このまま太ももと愛し合ってしまってよいのかのぉ♥ 懲らしめるつもりで乳肉を揉みしだいておいて、下半身は情けなぁ~くヘコつかせて射精なぞしたらぁ♥ 幻滅されてしまうぞぉ~♥」


 乳揉みで腰砕けになっているくせに、オスにやり込められたいからというマゾ欲求をムラつかせてキンタマをイラつかせたオスを煽り散らしてくる。そんな誘惑することに余念のないマゾメスを、性欲の赴くままに敷かれていた布団の上へと連れ込む。


「んっ♥ やんっ♥ 射精欲求を昂らせたオスに押し倒されてしまったわ♥ 交尾の前に生意気なマゾメスに男らしいところを見せつけようと躍起になっておる♥ 乳肉を揉みしだくことに執着しおって♥ 乳コキをする気満々なのが見え透いておるぞ♥」


 何の抵抗もなくあっさりと組み伏せられた結狐は、わざと胸を突き出してこちらの手のひらに掴ませて乳汗で滑らないように固定させてくる。じっくりとこちらの表情を観察して、パイズリしたがっていることを見抜いており、彼女の体に無遠慮にカウパーを垂らすちんぽに熱のこもった視線を向けている。


「しかも今日は、繁殖目的の新婚旅行に備えて一週間も射精を我慢しておったから♥ いつも以上にオスの魅力に溢れ返っておるな♥ 自分から子種を溜め込むと言い出しておいて、すごくつらそうじゃったからのぉ♥ おかげでキンタマの重量が溜め込んだ精子で割増されておる♥」


 神力の影響で依然と比べてキンタマが一回り大きくなり、その上、新婚旅行直前に交尾をお預けしていたこともあって大量のザーメンを溜め込んでいる。それをべちんっ♥とデカ乳の上に乗せ、とめどなくあふれてくるカウパーを塗りたくっていく。


「まずは交尾の前に古くなって繁殖に向かない子種を抜いてしまおうか♥ 馬乗りになってお前様が大事に大事に育て上げたデカ乳を使って乳コキ♥ オスの欲求の赴くままに腰を振って、これから孕ませるオスであることを教え込んでしまえ♥」


 神力で強化された精子たちは、常に繁殖に適した状態になるはずだが、オスがパイズリをしたがっているため、それらしい理由をつけて前戯を促してくる。彼女も乳肉がすえたオスの臭いをまぶされていくのに興奮しており、ヌルつくちんぽに完全に視線が固定されてしまっている。


「交尾前からしっかり負け癖を付けておいて、所詮神などと粋がっておってもオスの性欲を煽るためのコキ穴でしかないことを刻み付けておくといい♥ そうするとな、身も心も屈服して、強いオスの子を孕もうと排卵しやすくなるはずじゃからのぉ♥」


 心の底からオスにやり込められたがっているマゾメスは、目の前の揺らめくちんぽにフェロモンまみれの浅ましい吐息を吹きかけて、従順なメスであることをアピールしてくる。そんな彼女のマゾ欲求を刺激するために、ムチついたドスケベボディに腰かけて馬乗りになる。


「んおぉっ♥ ふっ♥ んんっ♥ マゾメスの悦ぶツボを押さえおって♥ 手玉に取るのが上手すぎじゃろう♥ 妾のことなど気にせずそのまま媚び肉がたっぷりついた体に全体重をかけて、乳コキすることだけに集中してよいぞ♥」


 狐神である彼女にとって成人男性に馬乗りにされてもびくともせず、全く苦しそうに見えず、むしろ吐息が荒くなっている。そんな無防備なマゾメスのデカ乳を掴み上げると、左右から押し潰してできた柔らかい乳肉の谷間に亀頭を押し当てる。


「んっ♥ 下乳にカウパーまみれの亀頭をにゅるにゅる掠めておるぞ♥ 滑らないように乳肉を力いっぱい押さえ込んで……んおっ♥ んふぅ♥ そのまま腰が密着するまで深く押し込んでしまえ♥」


 有象無象のオスが、つがいがいてもお構いなしにナンパしてしまうのも納得してしまう程の極上のメスにのしかかりながら、見下ろして好き勝手にデカ乳を犯し倒せるという垂涎のシチュエーションに興奮し、ビクつくちんぽをむっちりと閉じられた隙間にねじ込んでいく。


「ふっ♥ んんっ♥ 乳肉をずりずり押し退けて、ちんぽが入ってきたのぉ♥ おっ♥ おぉっ♥ カウパーをそこかしこに塗りたくられて、乳肉の隙間から垂れてきておるわ♥ メスの甘ったるい匂いをお前様のちんぽの臭いで上書きする気じゃな♥」


ずちゅっ♥ ずぷぷぷぷぷぷっ♥ たぱんっ♥


 ゆっくりと味わうように押し込んでいくはずが、亀頭を掠めた際に痺れるような快楽が襲い、へこっ♥と揺れてしまう。柔らかな下乳と腰がぶつかると、そこに滞留していた蒸れた乳汗の匂いが舞い上がり、ちんぽが歓喜に打ち震える。


「んっ♥ オスの臭いがたっぷり籠ったカウパーで下準備した後はぁ……♥ んおっ♥ おっ♥ おぉっ♥ 威勢のいい腰振りで乳コキ開始♥ んふぅ♥ 誰彼構わず誑かすくせに、旦那様以外触れることすらできない乳コキオナホで優越感がムラつくのぉ♥」


にゅぷぷぷぷぷっ♥ ばちゅっ♥ にゅるにゅるにゅるっ♥ たぱんっ♥


 亀頭から溢れ出たカウパーだけですっかりヌルついた乳肉に腰を打ち付けて、溜め込んだイラ立ちをぶつけていく。普段よりも勢い付いたピストンだが、デカ乳が手の中で淫猥に波打つだけで簡単に受け止められる。


「カリ首がよ~く引っ掛かるように乳肉で圧迫しておるから、気持ち良すぎて顔が蕩けておるな♥ 手のひらに乳肉の重みがのしかかってて、デカ乳を犯す快楽が頭に染みついて、腰が突き出てしまっておるぞ♥」


ずちゅちゅっ♥ むちゅんっ♥ ずちゅっ♥ ずちゅんっ♥ にゅるるるるっ♥


 本来であれば自分で快楽の程度を調節可能な体位だが、あまりのちんぽへの甘やかしぶりに夢中で腰を打ち付けてしまう。真っ白い柔肌がオスの乱暴な手つきでうっすらと赤みを帯びているが、それすらも自分のものにしているという優越感を掻き立てるスパイスとなる。


「お前様のつがいになってからほとんど毎日子種を注いで、この前なぞ子を孕ませる約束までさせたのに♥ 他のオスに声をかけられるなぞ、目の前のマゾメスは嫁としての自覚が足りんのぉ♥ んっ♥ くすくすっ♥ キンタマをぐりぐり押し付けられておるから、そんな誘惑体質のメスが媚びていいのはお前様だけじゃと教え込まれているようじゃ♥」


ずろろろろろろぉっ♥ たぱんっ♥ ぐぅ~りぐぅ~り♥ ぬちゅちゅっ♥


 腰を深くまで突き入れ乳肉としっかり練り合わせてから引き抜くと、泡立ったカウパーの糸が何本も引いては垂れ落ちていく。下乳や谷間に陰毛がべったりとへばりつき、淫靡さを引き立てているため、一方的な腰振りにもかかわらず射精欲求が引き立てられている。


「ちんぽからダマになって浮き出るカウパーも、キンタマに浮いた汗もデカ乳にまぶして最低なマーキング♥ おっ♥ おぉっ♥ どんどんオスの強烈な臭いが強くなっていっておるから、妾も興奮してしまうのぉ♥」


ぬぱっ♥ つぷんっ♥ ずちゅちゅっ♥ だちゅんっ♥ ぬぽっ♥ ずりゅんっ♥


 谷間から亀頭の先が顔を出すたびに熱のこもった吐息が表面を撫で、彼女のムラつきも伝わってくる。少しでも多くカウパーをコキ散らし、オスの臭いが強くなるようにニヤついたキンタマをイラつかせるマゾ顔のまま甘媚び声で誘惑されていく。


「すんすんっ♥ ふぅうう♥ ぉ~~っ♥ くっさぁ♥ 身動き取れない状態で大好きなオスにかっこいいピストンを見せつけられて、ただでさえ子宮が疼いておるのに♥ ふぅうう♥ すぅぅぅぅ♥ んんっ♥ その上、繁殖欲求を溜め込んだ濃ゆいオスの臭いを嗅いでおったら、乳コキだけでマゾイキしてしまうわ♥」


たっぱんっ♥ たっぱんっ♥ ずろろろろろぉ♥ べちんっ♥ ずるるるるぅ♥ だちゅっ♥


 いつもは鼻先を陰毛に埋めるくらい至近距離で嗅げているちんぽが、デカ乳に絡め取られて距離があるため、鼻を鳴らして何とか肺いっぱいに臭いを取り込もうとしている。そんな浅ましいメスの姿に、ムラつく衝動のまま腰を打ち据えて乳肉を持ち上げると、彼女の顔の近くにまで届くようにピストンを振り下ろす。


「んおっ♥ おぉっ♥ デカ乳を懲らしめるための腰振りが激しすぎて、口元にまでちんぽが届いてしまっておるぞ♥ ん~~っ♥ ちゅっ♥ んふぅ♥ むちゅっ♥ ちゅぽんっ♥ 腰を密着したタイミングを見計らって、甘~いキスでお出迎えじゃ♥」


ずちゅっ♥ にゅるるるるるっ♥ たぱんっ♥ ずるるるるるっ♥ ぬちゅんっ♥


 もっとちんぽの臭いを嗅いでほしいという欲求に身を任せて、馬乗りパイズリをしながら鼻先へと亀頭を近づけると、不意打ち気味にキスされてしまう。乳肉を揉みしだき腰を振ることに夢中になっていたオスに効果はてきめんで、柔らかな唇が押し付けられるとダマになったカウパーが漏れ出す。


「んっ♥ ちゅぱっ♥ 腰を念入りに押し付けるだけでカウパーを啜り上げられて、ちんぽが震えておるぞ♥ むちゅっ♥ ちゅぞぞっ♥ ちゅぽんっ♥ それに、マゾメスにキスでしゃぶらせておいて、腰を引くと小気味よくちんぽも引き抜かれて気持ちいいのぉ♥」


ぬちゅんっ♥ ぬぱっ♥ たちゅんっ♥ ずちゅんっ♥ ずりゅりゅっ♥ たんっ♥


 ピストンを振り下ろして再び引き抜くまでの僅かな時間でしかないにも関わらず、ちんぽを媚び倒すことに余念がなく、ねちっこいキスで亀頭をしゃぶり倒される。ピストンのたびに唇が吸い付いては離れ、尿道煮詰まっていたカウパーが残らず吸い尽くされていく。


「ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ お前様は腰を振っているだけじゃというのに♥ 甲斐甲斐しくちんぽに詰まった先走り汁を啜り上げられて、キスで亀頭を念入りにご奉仕♥ むちゅっ♥ ちゅぱっ♥ 至れり尽くせりで射精欲求が込み上げてきておるぞ♥」


だちゅっ♥ だちゅっ♥ ぬぱんっ♥ にゅぷぷぷぷっ♥ つぷんっ♥ にゅぽっ♥


 一方的にこちらが責め立てるはずが、キスでせっつかれて粘り気の強いザーメンがせり上がってきているのを感じる。反射的に下腹部に力を込めて堪えようとするものの、タイミングを見計らったかのように唇でリップ音を鳴らしてしゃぶりつかれ、唸り声のような嬌声が口端から漏れる。


「ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぽっ♥ んっ♥ くすくすっ♥ ちんぽの臭いが一層濃くなってきたわ♥ キンタマを縮こまらせて子種をコキ捨てる準備をしておるんじゃろぉ?♥ 遠慮なんてせず、お前様の力強い腰遣いで恋心をムラつかせているマゾメスを精子まみれにしてしまえ♥」


ずぷぷぷっ♥ にゅるんっ♥ たぱっ♥ たちゅっ♥ ずろろろろぉぉっ♥ だちゅっ♥


 結狐は挑発的に細めた目をこちらに向けながら、唾液まみれの舌をちんぽへと伸ばすと、乳肉に包まれていない箇所でも快楽を貪れるようにヌルついた柔肉のカーペットを敷く。そのまま、裏筋にへばりついたカウパーを絡め取りながら、オスの理性を揺らがす射精懇願でザーメンを求めてくる。


「んふぅ♥ ちゅぷぷっ♥ ちゅぱっ♥ 万が一先ほどの声をかけてきたオスに遭遇したとしても、彼奴等が声をかけられないようにオスの臭いをまぶしまくり♥ 一目でお前様に心酔していることが分かるほど、惚れ込ませてしまうのじゃ♥」


 その言葉が引き金となり、ねっとりと舐めしゃぶってくる、唾液を溜め込んだ口腔目掛けてザーメンをコキ捨てようと、乳肉にキンタマを打ち付ける。手の中で柔らかく形を変える乳コキオナホをぎゅっ♥と掴んでいると、こちらの手に重ね合わせるようにして彼女も手を添えて乳圧を加えてくる。


「ほれほれぇ♥ お前様が満足のいく射精が出来るように、乳肉でちんぽをもみくちゃにしてやるからのぉ♥ お前様は頭を空っぽにして、交尾前の準備運動ついでに凝り固まった子種をコキ捨てることだけを考えておれ♥」


ぶちゅんっ♥ ずりゅずりゅっ♥ ぬぷんっ♥ ずろろろろろぉ♥ だちゅんっ♥


 オスが快楽によって手を緩めてしまわないように、彼女自ら左右から圧迫して乳圧を高めてくる。乳肉を揉みしだきながらも、その重たい重量をメスに支えさせるというオスにとって都合の良い体位に、がむしゃらに腰を打ち付ける。


「んおっ♥ おっ♥ おぉぉっ♥ 乳肉を揉み潰されながらキンタマ打ち付けて種付けの準備っ♥ おぉっ♥ 繁殖に適した優秀な子種を過剰に積載していることを知らしめながらぁ♥ おっほぉ♥ ぉぉっ♥ 痕が残るほど力強く握りしめて、ちんぽを膨らませておる♥」


ばちゅんっ♥ だちゅんっ♥ ずぷぷぷぷぷぷっ♥ ぬちゅんっ♥ ぶちゅっ♥


 カリ首や裏筋に絡みついてくるヌルついた乳肉の感触と、柔肉を打ち付けることでキンタマに響く衝撃によって、煮詰まったザーメンが尿道を押し広げる。そうして、ひと際大きくデカ乳に腰を打ち付けると、左右から圧迫する乳圧を受け止めながら下腹部に力を込める。


「っっ♥ おぉっ♥ んむっ♥ きたきたぁ……♥ 真っ赤になった亀頭を震わせて、凝り固まってダマになった子種を妾の顔目掛けてコキ捨て♥ んふぅ♥ んんっ♥ 熱くて重くて、子種を溜め込んでおるのぉ♥」


びゅるびゅるびゅるっ♥ びゅるるるるるるっ♥ ぼびゅぅぅぅぅっ♥ びゅぶっ♥


 メスに馬乗りになってザーメンをコキ捨てるという征服欲に身を任せながら、彼女の開けっ放しの口へと精子を飛ばしていく。当然跳ね回るちんぽが狙いをつけることなどできず、顔へと飛び散りへばりついていっている。


「んっ♥ ごきゅ……っ♥ ごきゅ……っ♥ んんっ♥ いつも以上に粘り気が強くて飲み込むのも一苦労じゃな♥ ふぅうう♥ んふぅ♥ 呼吸するだけでオスの臭いが常に纏わりついてきおるわ♥」


ぶびゅびゅっ♥ びゅくびゅくっ♥ ぶびゅるるるっ♥ びゅくくっ♥ びゅっ♥


 大量のザーメンが彼女の舌に引っ付き、溜まったタイミングで飲みづらそうに嚥下している。その間も顔の上にザーメンがどっさりと降り積もっていき、垂れ落ちることなく継ぎ足され黄ばんだザーメンまみれになっていく。


「おぉっ♥ んふぅ♥ くっさぁ♥ んふぅ♥ さすがにぶっかけすぎじゃ♥ 遠慮なしに妾の顔を子種まみれにしおって♥ おかげでお前様がどれほど妾のことを想ってキンタマで煮詰めてきたのかが伝わってくるのぉ♥」


 深く荒い息を整えながらようやく収まった射精の余韻を落ち着けようとするが、眼下で大量のザーメンを顔に乗せながら、恍惚な表情でこちらを見上げるマゾメスのせいでキンタマのざわつきがおさまらない。


「んっ♥ おっ♥ おぉっ♥ マゾメスを凝り固まった子種でマーキングするだけでは飽き足らず、今まで媚び倒させた乳肉をチリ紙代わりに、ちんぽにへばりついた子種を拭われてしまったわ♥ まったく♥ どれだけ妾のことを悦ばせる気じゃ♥」


 このままちんぽを挟みザーメンまみれの淫靡なメスに見つめられていると、繁殖用にとってある精子すらも引きずり出されそうになるため、乳圧が緩まったタイミングで引っこ抜くと出し残しの精子たちが乳肉にへばりつく。それを念入りに乳肉に擦りつけ、完全に拭き取ると、その身勝手なオスの仕草に彼女は熱のこもった視線を向ける。


「こんなにたっぷりコキ捨てたのにちんぽは全く萎えておらんなぁ♥ ぁむっ♥ じゅるるっ♥ ちゅぱっ♥ ごきゅっ♥ んふぅ♥ 味も濃さも一級品じゃというのに♥ それどころか、繁殖交尾を心待ちにしすぎて、キンタマが先ほどよりも重たくなってそうじゃ♥」


 結狐は口で受け止めきれず、顔にへばりついたザーメンの塊を指で摘まみ上げると、わざとらしく音を立てて啜って咀嚼しては嚥下してくる。そんなわざとらしい挑発行為にキンタマをイラ立たせていると、ふと布団のシーツに何かが飛び散ったかのようにシミがあるのが視界に入る。


「おぉ♥ 見つかってしまったのぉ♥ 間近で好いたオスのかっこいい射精を見せつけられて、こっそりイキ潮を噴き散らかしてぇ♥ おまんこを疼かせてしまっていたのがバレてしまったわ♥」


 こちらがそのシミへと気を取られていると、彼女は白々しく口調で閉じていた足を広げてその下のシーツを見せつける。そこには、明らかにマゾイキして潮を飛び散らせた跡が残っており、パイズリ中に彼女も絶頂していたことが伺える。


「お前様が一方的に気持ち良くなる乳コキのはずなのに、負け癖のついたおまんこを勝手に疼かせて、いつでも交尾できるように準備してしまっておるのぉ♥ 排卵日のおまんこをとろとろにほぐして、ハメる前から一目で気持ちいいと分かるお前様専用のコキ穴じゃぞ♥」


 膣口には粘り気の強そうな愛液がべったりとへばりついており、前戯の必要がないほど濡れそぼっている。そのまま彼女は指をおまんこに這わせると、左右に開いてちんぽを求めてうねるピンク色の膣肉を見せつけてくる。


「ここの奥に卵子を泳がせておるから、優秀なオスの繁殖能力の強い子種を注ぎ込んだら一発で受精してしまうぞ♥ そんなお前様が待ち望んだ本気の繁殖交尾が出来るおまんこをどんな体位でハメ潰したいかのぉ♥」


 指をほんの少し動かすだけで愛液が滲み出て、オスを誘引する甘ったるい匂いを放っている。その誘惑に釣られるように、お互いのお気に入りの体位を口にすると、彼女は口元をニヤつかせて嬉しそうに言葉を紡ぐ。


「くすくすっ♥ そうじゃな、聞くまでもなかったのぉ♥ ちんぽを奥までハメ入れやすいようにガニ股に開かせて、マゾメスのドスケベボディを堪能しながら腰を好き勝手に振り下ろせる蛞蝓みたいに密着する正常位がいいんじゃよな♥」


 オスに性欲のこもった要求をされることを悦びながら、彼女は布団の上で尻尾を揺らめかせながら流し目をこちらに向けてくる。はだけた浴衣から覗く先ほど好き勝手に揉みしだいた乳肉は、ほんのりと赤みを帯びて、より一層男好きする体であることを際立たせている。


「お前様が交尾を仕掛けやすいように、こうして足を開いて……♥ 挿入しやすいように膣口を開いてハメ待ちの格好でちんぽをお出迎えしてやろう♥ ほれほれ♥ 近くでじ~っ♥ と見つめながらちんぽをビクつかせているだけじゃと、いつまでたっても交尾出来んぞ~♥」


 ムラついたまま固まり手をこまねいているオスに見せつけるように、ガニ股で足を開くと、シーツに愛液のシミを新しく作りながらいつでも交尾できるように準備を整えている。そんな彼女のからかい交じりの誘惑に導かれ、畳を軋ませながら彼女の上に覆いかぶさると、彼女はマゾ欲求をムラつかせて身をすくませる。


「んっ♥ んふぅ♥ オスの優秀さを見せつけられたばかりじゃから、お前様にのしかかられるとおまんこが疼いてしまうわ♥ 馬乗りパイズリで思う存分子種をコキ散らせたせいで、マゾメスを組み伏せるのが癖になってしまったかのぉ♥」


 身動きをとれないように彼女の体にのしかかりながら、首元に鼻先を沈み込ませて甘ったるい発情フェロモンを吸い込んではちんぽを固くしていく。メスの体を好きにおかずにして、その上これから孕ませるという背徳的な優越感に浸っていると、それを見抜いたメスがコソコソと囁いてくる。


「よいよい♥ 強いオスが子孫を残すのは当然のことで、それが愛し合っているつがいであればなおさらじゃ♥ お前様の強いオスとしての本性を引き出してしまった妾が責任を取って、お嫁さんとしていくらでも子を産んでやるからのぉ♥ 好きなだけ子種を仕込んで孕ませてしまえ♥」


 ちんぽを乗っけられたおまんこをフリフリと揺らして挑発しながら、オスの強い繁殖欲求を肯定して煽りながら挿入を求めてくる。オスにやり込められてマゾ欲をムラつかせているメスに、ぐぐぐぅっと腰を突き出して下半身に体重をかけていく。


「んんっ♥ おっ♥ おぉぉっ♥ エラばったちんぽが肉ひだをかき分けて……んおっ♥ おぉっ♥ んっ♥ 奥まで入ってきておる♥ おっほぉ♥ ぉんっ♥ 完全に降りきった子宮と密着しておるわ♥」


にゅぷっ♥ ずろろろろろろぉ♥ ぬぷぷっ♥ どちゅんっ♥


 狭いくせに押し込むだけであっさりと滑って、ちんぽに纏わりついてくる肉ひだを押し退けながら、いつも以上に熱を帯びた排卵日のおまんこを味わっていく。そうして、根元までハメ入れたのと同時に、亀頭の先端が弾力のある子宮口へと突き刺さり、それだけで膣肉がぎゅ~っ♥と締め付けてくる。


「お゛っ♥ お゛ぉっ♥ そこが子種の注ぎ先だと分かった瞬間にねちっこく押し潰しおって♥ 子宮を小突かれただけでマゾイキして無意識にちんぽに媚び倒してしまったわ♥ お前様が動かずとも子種を搾り取ろうとしてきて、繁殖相手として優秀過ぎるのぉ♥」


 彼女と関係を持ち始めた頃であれば、腰砕けになりそのまま無様にお漏らし射精をしてしまう程の快楽がちんぽに纏わりつく。しかし、何度もこのマゾメスと体を重ねてきたことで辛うじて耐性のあるちんぽは、熱烈に歓待してくる肉ひだを振り払うと、弱点目掛けて振り下ろしていく。


「ん゛お゛っ♥ お゛っ♥ んふぅ♥ キンタマに溜め込んだイラ立ちを解消するための、熱のこもった腰振り……っ♥ ぉっ♥ おぉっ♥ いつもはじっくり馴染ませて、少しでも長く交尾が出来るようにおまんこを味わっておるのに♥ 膣肉をほじくることを優先してしまっておる♥」


ずるるるるぅ♥ だちゅんっ♥ にゅぷぷぷぷっ♥ たちゅんっ♥ にちちっ♥


 腰を振り下ろしただけで、キンタマに響く下品なマゾ声で鼓膜を揺さぶられ、本能に従ってヌルついたおまんこに腰をぶつける。オスの腰振りを邪魔しないように、それでいてカリ首や裏筋にちょうど良く引っ掛かるようにうねる膣肉は、目の前のオス専用のちんぽケースとして、隙間なく肉ひだで埋め立てる。


「目の前のマゾメスはぁ♥ 旦那様のことが好きすぎて、乱暴に腰を打ち付けるだけで大喜びしてしまうのがバレてしまっておるからぁ……お゛っ♥ お゛お゛っ♥ 一切手加減なくおまんこを耕して、子種を少しでも多くひり出せるように押し広げておる♥」


だちゅっ♥ だちゅんっ♥ ぐりぐりぐりっ♥ ぬぽんっ♥ たぱんっ♥


 度重なる交尾で開発され切ったマゾメスは、オスが交尾テクを披露しなくてもカリ首がそこかしこの弱点に当たってマゾイキを助長している。ただでさえオスにのしかかられるだけで恋心を育ててしまうメスが、体重の乗ったピストンに敵うはずもなく、膣肉をぐずぐずに蕩けさせている。


「ん゛ぉっ♥ ぉぉっ♥ んふぅ♥ ほれ♥ 頑張れ♥ 頑張れ♥ お前様のつがいはすっかり子どもを産む気になっておるからのぉ♥ あとはこの一週間で溜め込んだ、神力で強化済みの子種をこってり注ぎ込むだけじゃぞ♥ んっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥」


むちゅっ♥ ずぷんっ♥ にゅぷぷぷぷぷっ♥ たぱんっ♥ ずりゅりゅっ♥


 とっくにオスに屈服し切って、おまんこを甘イキさせながら粘り気の強い本気愛液を漏らしているくせに、オスの繁殖欲求を煽り立てるために耳元でボソボソと応援してくる。その上、言葉の端々に下品なマゾ声が混じるせいで呼吸が荒くなり、発情フェロモンを取り込む量も多くなる。


「ふっ♥ んんっ♥ お゛っ♥ おぉっ♥ 息が荒くなってきておるぞ♥ そんな風に妾の顔の近くで吐息を振り撒いておったら、ムラつきを抑えきれないお前様のためにぃ♥ もっと密着感を高めるベロチューをされてしまうぞぉ~♥」


ずるるるるぅ♥ だちゅんっ♥ たぱっ♥ たぱっ♥ ずろろろろろぉ♥ ぬちゅんっ♥


 腰を振り下ろすことに意識を割いていたところに、ベロチューをチラつかされて、膣内で大げさなまでにちんぽが跳ねてしまう。快楽を貪ることに弱いオスのあからさまな反応に彼女はニヤつくと、オスの顔に手を添えて視線が絡み合うように向き直させて唇を近づけてくる。


「くすくすっ♥ ほぉ~れ♥ オスに媚び倒すことが大好きなメスにキスされたら大変じゃぞ~♥ 射精するまでベロチュー責めにされてぇ♥ 息もつかせぬほど念入りに絡ませ合ってしまうなぁ♥ お前様の唾液の残らず啜り上げられてしまうぞ♥」


にちゅにちゅっ♥ ずぷんっ♥ ずぷぷぷぷっ♥ だちゅんっ♥ ぐちゅちゅっ♥


 期待を持たせてもったいぶるように言葉を紡いで、ぷるっぷるの唇との距離が縮められていく。こちらがキスを求めているのをいいことに、僅か数ミリまで迫り、熱のこもったお互いの吐息を混ぜ合わせている。


「ふぅうう♥ ふぅうう♥ ん゛ぉっ♥ ぉっ♥ んふぅ♥ 焦らしてくるマゾメスをねじ伏せて、自分から下品なベロチューを仕掛けてキンタマを煮詰めたいけどぉ♥ 歯を食いしばっていないとうっかり射精してしまいそうじゃから身動きが取れんのぉ♥ そんな鼻息を荒くしておるオスの頭を抱き寄せてぇ♥ ん~~っ♥ むちゅっ♥ じゅるるるるっ♥ ちゅぱっ♥」


ぶちゅっ♥ ぶちゅっ♥ たぱんっ♥ ずるずるっ♥ ずちゅんっ♥ たちゅんっ♥


 じっくりと焦らしたイラ立ちを解消させるために、あっさりと唇を落とすと唾液をたっぷりと纏った舌を絡めてくる。余分に力の入った口を骨抜きするかのように、閉じられていた口に侵入すると、口腔に甘ったるい唾液が流し込まれる。


「んむっ♥ ちゅぱっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぽっ♥ んふぅ♥ れろぉ♥ じゅぱっ♥ ちゅぷぷっ♥ れぇろれぇろ♥ ぢゅぱっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽんっ♥ ちゅっ♥ じゅるじゅるっ♥ ちゅぱっ♥」


ぬるるるるぅっ♥ ぶちゅんっ♥ ずろろろろぉ♥ だぱんっ♥ にゅぷっ♥


 隙間なく密着された唇によって酸素を取り込む隙間すらなくし、至近距離でお互いの漏れた吐息だけを交換していく。オスの手を煩わせないように彼女は口腔全体に唾液をまぶして、滑りを良くすると下品な水音を立てて下品に啜っていく。


「ちゅぷぷっ♥ じゅるじゅるじゅるっ♥ ちゅぱっ♥ んふぅ♥ ちゅぷっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ ちゅぱっ♥ ん~~っ♥ ちゅっ♥ むちゅっ♥ れろれろれろぉ♥ ぢゅぽんっ♥ ちゅるるっ♥ ちゅっ♥ にちゅっ♥」


ぬちゅちゅちゅっ♥ ばちゅんっ♥ ばちゅんっ♥ ぐぷぷっ♥ にゅるんっ♥


 組み付こうとしてくるオスの舌をぬるぬると揺らして躱したかと思えば、唇で優しく舌先を食んで、ちゅぽちゅぽっ♥と吸い付いては絡んだ唾液をこそげ落としてくる。その巣を誘惑することに特化した舌使いに、凝り固まったザーメンがじわじわとせり上がっていく。


「ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぽっ♥ んふぅ♥ お゛っ♥ おぉっ♥ 舌を絡ませ合って、お前様に一方的に媚び倒しているだけなのに、腰振りの速度が上がっておるぞ♥ キンタマの中で絡み合った子種たちが出口を求めて騒ぎ立てておるのぉ♥」


にゅちゅっ♥ ずぷんっ♥ たぱたぱっ♥ にゅるんっ♥ ずりゅりゅっ♥ だちゅんっ♥


 彼女のベロチューに合わせて肉ひだがうねり、子宮口が吸い付いてザーメンを搾り取ろうとしてくる。その上、何とか踏ん張ろうと食いしばっていた口元も、ヌルついた舌でふやかされ押しとどめていたザーメンが、窄まった膣肉を押し広げて上り詰める。


「我慢なんてしないでいいんじゃぞ♥ どうせこの旅行中は繁殖目的の交尾しかせんのじゃからな♥ 毎日妾が手ずからキンタマに媚び倒して、どろどろになるまで煮詰めた子種で卵子を独り占めしてしまえ♥」


にゅぷぷぷぷっ♥ だちゅんっ♥ ぶっぽぶっぽっ♥ たぱんっ♥ にゅるるるっ♥


 ねちっこいベロチューで酸素が薄くなり、理性がまともに働かなくなっているところに種付けをねだられ、完全に理性の糸が焼き切れる。ザーメンを無様に搾り取られないようにどこか遠慮があった腰振りも、ザーメンをコキ捨てる動きに切り替わる。


「お゛っ♥ お゛っ♥ お゛ぉ♥ 腰振り……っ♥ 激しくなってきておる……っ♥ ふっ♥ ふっ♥ んんっ♥ むちゅっ♥ ちゅぶぶっ♥ じゅぱっ♥ んむっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥」


ずりゅりゅっ♥ つぷんっ♥ たんたんたんっ♥ にゅぽっ♥ ばちゅんっ♥


 子宮口に亀頭をがっちりとハメ込んで、膣奥に精子をへばりつかせるための体重の乗った腰振りに、彼女は下腹部を押し付けて仰け反りそうになっている。しかし、オスの体にあっさりと布団へ沈められると、解消できなかったムラつきをぶつけるように舌を絡めてくる。


「ふぅうう♥ ぶちゅんっ♥ ちゅぷぷっ♥ ぢゅるるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ れろれろれろぉ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぞぞぞぞっ♥ ちゅぽんっ♥ にちゅちゅっ♥ ちゅぱっ♥ んむっ♥」


たぱんっ♥ だちゅんっ♥ ずろろろろろぉ♥ ずちゅんっ♥ ずちゅんっ♥


 そんな全身で快楽を感じられるベロチュー生ハメ交尾に、尿道で詰まっていたザーメンたちが一気に引きずり出されていく。そうして、パンパンに膨らんだ勃起ちんぽをべちんっ♥と力強く振り下ろすと、下腹部に力を込める。


「ん゛っ♥ お゛ぉっ♥ ちゅぷっ♥ じゅるるるるっ♥ ちゅぱっ♥ ふぅうう♥ ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ れぇろれぇろ♥ ぢゅぷっ♥ ぉっ♥ おぉっ♥ んむっ♥ ちゅぱっ♥ むちゅっ♥」


びゅくびゅくっ♥ びゅるるるるるるっ♥ ぶびゅるっ♥ びゅるびゅるびゅるっ♥


 腰をぐりぐりと押し付けて精子を求めて降りてきた子宮口に亀頭をハメ入れると、卵子を泳がせた無防備な子宮目掛けてザーメンを注ぎ込んでいく。精子がみっちり詰まった粘度の高いザーメンはびちびちと子宮にへばりつきながら我が物顔で跳ね回り占領している。


「ぢゅぷぷっ♥ じゅるじゅる♥ ちゅぱっ♥ ちゅっ♥ ちゅっ♥ れぇ♥ にちゅっ♥ じゅぷぷっ♥ れろれろぉ♥ ぬぷっ♥ んふぅ♥ ちゅぅぅぅぅっ♥ ちゅぱっ♥ むちゅっ♥ ちゅるるっ♥」


ぶびゅるるるっ♥ ぶびゅびゅっ♥ びゅくびゅくっ♥ びゅるるるるるるっ♥


 膣内に包み込まれていなければ、軽く一メートル以上は飛び散っていそうなほど勢いのある種付け射精。それがすべて子宮に叩きつけられて、ザーメンが注ぎ込まれるたびに腰を痙攣させているが、彼女はそんな中でも甲斐甲斐しく肉ひだをうねらせて吐精を促す。


「ちゅぱっ♥ ちゅぱっ♥ むちゅっ♥ ちゅっ♥ じゅるるるるっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぽっ♥ ちゅぞぞぞぞっ♥ ん~~っ♥ ちゅぱっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ん゛お゛っ♥ お゛っ♥ んふぅ♥」


びゅくっ♥ びゅるるっ♥ ぶびゅっ♥ びゅくびゅくっ♥


 あっという間に子宮を精子で満たされ、繁殖する気満々の卵子が逃げられるはずもなく、強靭な一匹の精子が噛みつくと、つぷんっ♥と遺伝子を混ぜ合わせていく。その受精の衝撃で彼女は腰を跳ねさせると、ねちっこく吸い付いていた唇から力が抜け、ゆっくりと離れていく。


「ちゅぱっ♥ ふぅうう♥ んふぅ♥ 逃がさないように力強く抱きしめながら、子宮に収まりきらないほど種付けされてしまったのぉ♥ おかげでお前様の子種で卵子が仕留められたのが感覚で分かってしまったわ♥」


 唾液でべたついた口元を拭うこともせず、彼女はニヤついたまま繁殖の快楽に身を震わせながらも受精したことを告げてくる。結合部から粘ついたザーメンが逆流し、シーツの上にザーメン溜まりを作るほどコキ捨てたというのに、極上のメスを孕ませたという優越感と、まだこのマゾメスを孕ませ足りないという欲求によってキンタマがじわじわと重さを取り戻していく。


「んっ♥ くすっ♥ 神力で強化して過剰に子種を溜め込んで居るお前様が、たった一度の種付けで満足できるはずないものな♥ 一週間溜め込んだ子種を全部出し切って繁殖欲求が落ち着くまで、た~っぷり交尾しようかのぉ♥ 旦那様♥」


ドスケベマゾお狐様と繁殖目的の新婚旅行で部屋に篭りながらご奉仕種付け孕ませ交尾をする話



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