いつも熱いご支援ありがとうございます。
前回公開していました”うちの子”をを題材にしたラフの完成版になります!
イラスト製作する上で、今回も設定なんかも考えて作ってみました。
前々回くらいから文章を交えてストーリー仕立てでの形式に切り替えて限定差分を投稿していますが、個人的に流れを汲める今のやり方がモチベが維持できるっぽいので、今後もこの形式でお付き合いいただければ嬉しいです!
今回から便利かな~とか思って、画像を一括でDLできるZIPファイルもこの記事の下に貼ってますので、便利に使っていただければ嬉しいです!
世界観としてはブラック企業で奴隷のようにこき使われて過労死したアナタが今はやりの「異世界転生」をし、その後元の世界で磨き上げてきた営業スキルで商売を成功させている設定です。そんなアナタの身の回りのお世話をするエルフのメイド「ジュリーヌ」とのとある朝のやり取りをテーマにしています。
こんなメイドさん居たらいいなとか思ってもらえたらとっても嬉しいです。
◆一般公開イラスト(高画質)
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「おはようございます、ご主人様」
艶やかな女性の声と朝の日差しのまぶしさを感じ、
までまどろんでいた意識がだんだんとはっきりとしていく。
「お目覚めになりましたか?」
俺の下半身に重さを感じた俺が目をやると、
メイド服を着た金髪のエルフの女性が布団の上で笑顔をこちらに向けていた。
彼女は「ジュリーヌ」
数年前に過労死していつの間にか来ていたこの世界で出会ったエルフだ。
と言っても彼女は奴隷として売られていた身だった。
見た目はみすぼらしくボロボロで……。
ブラック企業で残業代は出ず、深夜まで奴隷のように働かされていた俺のようだった。昔の俺を見ているようだった……。
俺は、彼女に俺みたいにはなってほしくなかったのかもしれない。
気づいたら彼女を買っていた。
最初の一年間くらいは大分俺のことを警戒していたようだった。無理もない。
素性もわからぬ人間に買い取られたのだから、どんな仕打ちをされるか怖かったのだろう。
でもそんな気は毛頭ない俺は彼女を奴隷ではなく、一人の人間として接し続けた。
長い時間はかかったが俺の気持ちをわかってくれたのか、彼女もだんだんと心を開いてくれるようになっていった。
今では俺の世話をしたいからと献身的に俺を支えてくれるようになった。
そこまでは良かったんだ……、ただ最近……。
「フフ、今朝からこんなに逞しく勃起して♥」
「昨日あんなにわたくしがご奉仕いたしましたのに、
まだまだシ足りなかったのですか?」
「いや……そうじゃないんだ、ただの朝勃ちだよ……気にしないでくれ」
俺とジュリーヌの距離が近くなり過ぎたのか、ジュリーヌが単にエッチなのか……。
俺の身の回りのこと以外にも、俺の下のことまで世話したがるようになってしまった。
確かにジュリーヌが身の回りのことを引き受けてくれることは感謝しかない。
ジュリーヌがいてくれたお陰で俺は仕事に専念することができた。
異世界という新天地で元の世界にいた時にブラック企業で磨いた営業のスキルを活かし、
ギルドや道具屋の商会事業を成功させることができた。
ただジュリーヌも過去に辛い目に合ってきたのも事実なはずだ。
辛い思い出を思い出させたくないから、あえて聞いていないが……。
エルフ族の女性は性奴隷として貴族なんかに重宝されていると聞いたことがある。
エルフは生体が特殊で、どのくらい年を取っているか一切わからない……。
エルフはどんなに年をとっても見た目がJKくらい若々しいままらしく、
体内のマナを見れない人間では若者か老人か全く見分けがつかない。
それにエルフは寿命が長い分、エルフ同士での性行為でも数十回はしないと子供が生まれないらしい。
人間との行為になると数十万回に一回の確率でハーフエルフが生まれるか生まれないかとか……。
そう考えると俺は、辛いことをさせているようで気が引けてしまっていたのだった。
特に、彼女自身にもそういう経験をしてきた過去があるのならばなおさら……。
「本日はお得意様と大事な商談のお話がございますのでしょ」
「このあと朝食や入浴も控えておりますのでこの勃起したおちんちん、沈めさせてい
ただきますね」
そう言うとジュリーヌは俺のパンツを脱がそうとし始める。
「ジュリーヌ無理しなくていいんだぞ お前も朝は忙しいだろ?」
掃除に洗濯、食事まで身の回りのことをしているのに、
朝っぱらからこんなことまでさせてはさすがに……。
この朝勃ちくらいはと断ったつもりだったのだが。
「わたくしが好きでやっているんです、駄目ですか?」
「いや……それならいいんだが……」
押しに弱いというか、なんというか……。
本心かどうかは正直わからない。
でもあんな表情で言われるとさすがに断れなかった。
「それじゃあ、全部脱がしちゃいますね」
そして俺はジュリーヌになされるがままパンツを脱がされてしまう。
「すぅん~……、はぁ~………♥」
パンツに隠れていたペニスの姿が見えるな否や、
ジュリーヌは俺のペニスの臭いを嗅ぎとろんとした表情を見せた。
「ご主人様のおちんちんの……このイヤらしい香り……」
「わたくしまでイヤらしい気分になっちゃいそうです……♥」
こんな美人にあんな表情をされたら俺だって男だ、そそられるのは仕方がない。
しかし彼女が元奴隷という境遇からか、飼い主から命を取られないために身に着けたご機嫌取りのスキルとも思えて……正直俺の気分は複雑だ。
俺は彼女のことをまだ知らなすぎる。故に考えてしまう。
これは嘘偽りのない本心の彼女だろうか、
それとも主人のご機嫌を取るためのただの演技なのか。
「ジュ…ジュリーヌ?」
ふと俺が呼ぶと、ジュリーヌはハッと我に返ったようだった。
「し、失礼致しましたご主人様……メイドにも関わらずわたくし……」
「大丈夫だジュリーヌ、別に構わないよ」
「ありがとうございます、ご主人様……」
責任感からか不安からか、焦った表情を浮かべていたが、
俺の一言で安心したのかジュリーヌの表情はまた優しいものに戻った。
「では、ご奉仕させていただきますね」
そう言うとジュリーヌは優しい手つきで俺のモノを扱き始めた。
「ご主人様どうですか? 気持ちいですか?」
「ジュリーヌの手つき、イヤらしくていいよ」
「ご主人様に喜んで頂けているようで嬉しいです」
うっとりとした優しい目で見つめられながら手コキするジュリーヌ。
そんなジュリーヌに愛おしさを感じた俺は、思わず彼女の頭を優しくなでていた。
なんだろう、この守ってあげたくなる感じは。
ジュリーヌも俺から撫でられるのが嬉しいからなんだろうか。
うっとりとした顔で俺のことを見つめてくれる。
この時ばかりは俺も彼女に信頼されている感覚があり嬉しかった。
「ご主人様にこうして頭を撫でられるの、大好きです」
「気持ちよくて、その……とても安心します」
俺は少し疑心暗鬼になり過ぎているかもしれないな。
たぶん俺を喜ばせようと必死なんだろうけど、
苦痛だとか嫌悪感は抱いていないのは俺にだってわかった。
「そうか、よかった」
「はい、ですからわたくしもご主人様にもっとお返ししますね」
「普段からジュリーヌには恩は貰っているよ、これ以上はワガママになってしまう」
「いいんですよ」
「ご主人様がワガママだと思っておいででも、わたくしにとってはしてあげたい事ですので」
「それにもっと恩を返したいと思っているのはわたくしの方です」
「ジュリーヌ……」
「フフ、では」
そう言うとジュリーヌは手こきをしながら同時に、
俺の一番弱いペニスの筋裏を舌を使って舐めはじめた。
「ジュリーヌ……そこはッ」
「あむ…ん…れろれ…ん…あぁ…」
「んふふ、わたくしはご主人様のメイドですから♥」
「ココを責められるのが大好きなの、知ってるんですよ♥」
そう言うと誘う様な艶めかしい顔をして、舌で重点的に裏筋を攻め始める。
「れおれろ……フフ」
「気持ちいんですね、ご主人様♥」
「ご主人様のおちんちん、ビクンッビクンって反応していますよ♥」
「いい…、気持ちいよジュリーヌ……」
これ以上されると、理性が飛んでしまいそうだ。
「ん…あぁ…ちゅッ、れろ……」
「ああ……♥、わたくしのご奉仕でこんなにお汁漏らして……♥」
ジュリーヌの止まない手こきと容赦ない舌使いで気が狂いそうなほど気持ちがいい。
「ジュリーヌ……俺……」
「もうイキたいのですね、かしこまりました」
「わたくしの口の中で導いて差し上げます♥」
「それではわたくしの口(くち)まんこ、是非ご堪能下さいませ♥」
「ん…、あむ…ん…じゅる…ちゅ…ん…じゅる…」
「んっ…じゅるっ、ちゅぶるっ…んんっ…」
そう言うとジュリーヌは俺のペニスを飲み込みピストンし始め、
舌全体を使って一番弱いペニスの筋裏を射精しろと言わんばかりに徹底的に犯しだした。
「……ああ、ヤバいッ!」
口の中の心地よい熱さも手伝ってか、
舐められながら手コキされていた時以上の激しい快楽が押し寄せる。
必死にいかせようと口で扱くジュリーヌの姿は俺の性的興奮と射精欲をどんどんと高めていく。
もうそろそろ……限界が……。
「ジュリーヌ……俺そろそろ」
「んはぁ…、はい、では…イかせますね♥」
「我慢しないでいっぱい出してください……全部受け止めてさしあげますからッ…
っ…ぶちゅっ…ぴちゃっ…ぷちゅるっ…んく…ちゅぅぅ…ちゅ…んはぁ…」
「ああぁッ、ッく、ジュリーヌ……出る!、出すぞッ!」
「んッ、じゅぶ、…んく…ん゛っ…」
「ああッ…!!」
「んぅ…!ンンンッ!ン゛っー!!んぅぅっ!」
俺はジュリーヌの口の気持ちよさに耐えきれず、
欲望を彼女の口の中に吐き出した。
射精の余韻に浸っているとペニスを吸い上げるような感覚がした。
「ん、…ん、んっ……」
「ジュ、ジュリーヌ!?」
彼女は口の中に暴発してしまった精液を何の躊躇いもなく飲み干してしまったのだ。
「そんな無理して飲まなくてもよかったんだぞ?」
「大丈夫です、わたくしが好きでお飲みしただけですから」
「……そうか」
「では、汚れてしまったおちんちんをきれいにしますね」
そう言いうと精液の付いた俺のペニスをジュリーヌは舌を使って舐めとってしまった。
「綺麗いに致しましたよ」
「おちんちんもちゃんと元どうりになったみたいですね」
精液が口周りについていたジュリーヌだったが、それに気づいてか指で拭うしぐさを見せる。
そんな動作に俺は不覚にもジュリーヌに見惚れてしまっていた。
「………」
「ご主人様?」
「わたくしを見つめていかがなさいましたか?」
「…あ、いや、何でもないんだ」
「フフ、そうですか」
「それよりご主人様、少し汗ばんでいらっやいますね」
「お先にご入浴を済まされるのはいかがでしょうか?」
「そうだな、そうしよう」
「かしこまりました、それではお手伝いさせていただきますね」
「いや、大丈夫だ」
「それよりその間に朝食の準備をお願いできるか?」
「かしこまりました、ではそのように」
「いつもありがとうな、ジュリーヌ」
ジュリーヌは感謝の言葉を掛けられてとても満足そうな笑みを向けてくれた。
「本日もご主人様がお仕事に集中できますよう、身の回りのことは全てお任せくださいませ」
「あと、何かあればいつでもお呼びしても構いませんから」
「ああ、わかった」
「よろしく頼む、ジュリーヌ」
「はい! ご主人様♥」
正直、ジュリーヌが俺のことを心の奥底ではどう思っているは分からない。
でもジュリーヌにとって少しでも信頼における主人でありたいと俺は思っている。
だからこそ、今回の商談も成功させないとな。
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◆画像ファイル一括DL
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◆PSDデータ
P.S.
FANBOX投稿でストーリー文を書き始めてたこともあり、ラノベとかでモノ書きのお勉強もしなきゃなとか思うようになってきました。
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2022-04-18 09:50:20 +0000 UTC