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コミケ:C105の話 (長文)

新年あけましておめでとうございます。

昨年度は多大なご支援いただき誠にありがとうございました。


さて、12月29日と30日に行われたC105。

描けばいい行けばいいだけというわけでもなく、当然その準備も多忙でございました。


目次としては

・車のハイビームがつかなかったのでその修理

・3Dプリンター製品の生産

・コミケ上京

・そうしてコミケ

・2024年のまとめと2025年について

となっております。

適にご覧ください。


 ・車のハイビームがつかなかったのでその修理

 初年度登録2006年式のうちのオンボロの車ですが、ハイビームが点灯しなくなりました。さすがに灯火類はまずいのですぐさまチェック。

 ヘッドランプのハイビームが点灯せず。インパネハイビームインジケーターも点灯せず。

 まずは”チェックするのが一番楽なバルブのチェック。

 バルブに異常なし。

 まぁ左右同時に切れるということはまず考えられないので、念のためのチェックですが…。

 

次に配線図集を取り出して配線チェック。

(スズキHT81S配線図集より)

 配線を見れば

・ヒューズは左右独立だけどローハイ共用なので、ロービームがついてる時点で除外。

・G21のインジケータランプ。回路が正常であればハイビーム(+PASS)スイッチが作動すればバルブが切れてても点灯する。もしくはインジケータランプが点灯しなくてもハイビームは点灯する。だが、インジケータランプは点灯していない。

・ロービームとハイビームのアースは共用なので、ロービームが点灯してるのでアースはOK。


 つまりG26のDimmer & passing Swichがおかしい。

 というわけでばらす。




 おっと、なんだテメー。

 配線の色を見れば「RED」と「RED/WHITE」。何かしら加工がしてありますね。

 ハイビームロウビーム配線を抜き出せるようにしてるようだけど、何がしたかったんだろうか?

 前照灯は同時点灯数規制があるからそこをなんとかしたかったか?例えばドライビングランプ増設とか。

 ラリーで使ったような形跡がある車ではないので、本当何がしたかったんだろうか?

 まぁ元整備職としては、こういう配線加工するときは延長するなりして「加工代」を残すようにしてほしいものだけど…



 錆びてますねこれ…というか室内でなんでこんなに錆びてるんだろうか?

 まぁヘッドランプは地味に大電流通るからなぁ…。

 施工後に関しての写真はありませんが、錆びてないところまで被服を向いて、そこから新線をスプライスで圧着。配線を復活させました。


ヨシ!

 他にもオイル交換やら各部締め付けの確認などを終え"車の"出発の準備は完了。



・3Dプリンター製品の生産

 以前から挑戦したかったコトで3Dプリンター製品をコミケでだす。というのがありました。

 前々からちょこちょこ印刷してはいたのですが、夏ごろにBambu Lab P1S+AMSのコンボを買いまして、精度も高く印刷できるのでやってみよう!なりました。

(frame embed)


 で何を印刷しようか?という話ですが…

 割といろいろささげてきたMk23というエアガンがありまして、ソレ用にいろんなアタッチメントを作ってみようかと…

 まずは20年くらい前にKSCという初めてMk23のエアガンを作ったメーカーが輸入していたWILCOX社のLAM(レーザー照準器)の飾りを作ることにしました。

 機能入れるのは…無理やねんな…(コスト的なことも含めて)

 挑戦はしてみたいけどね。

Fusion360にて設計。

PLAにてテスト最初はレーザー部分と下のライト部分は一体でつけるようにしていた。

エアガン(画像は東京マルイ製)にて結合テスト。

ABSにて印刷。色目が違うのは印刷方向の関連。

組み込みの関係で分割設計に。


印刷

 量産。

 3Dプリンターで印刷したものを「収穫」というのだけど、なかなか言いえて妙…

 印刷失敗や納得しない場合はどんどんはじく。


 同時にもう一つ作成。

 同じMk23用だが、今度はIT社製のLAM。

 有名なのはウィルコックス社製のもの(上で印刷してる奴)なのだが、実際に採用されたのはIT社製の方。

 

設計

 テストショット。

 上二つがWILCOX。したがIT。

 これを見るだけで「なぜWILCOXが採用されなかったか?」がわかる。

 デカすぎる。(電子スイッチとか思う所もあるが)

 ITレプリカが実はちょっとだけ大きかったので設計修正。

ABSにて印刷。



 出荷準備。

 こちらは割と単純な構成だったので早かった。

 早かったとはいうものの…

WILCOXの方も含めて印刷ミスやらがこれだけ(時間なかったのでまだ少ない方)

兵が夢のあと…です…

ともかく!

 こうして、イベントに持っていける運びとなりました。

 印刷しながらドルフロ2のキャロリックのエロ折本とかも作ったりしましたが…

 LAM自体は本当に少数だったのですが、持っていった半分くらいが売れたのはうれしい誤算でした。

 Mk23に関してはまだ作りたい製品…

初期型用のサプレッサーとか

 このマガジン延長部分とかだしたいですね。

 Mk23CO2の方はマガジンボトム部分の造形がアレですから…


 ともかく、今回非常に良い手ごたえを感じたので、Mk23ガチ勢と呼ばれるレベルまでいろいろやっていきたいと思います。



・コミケ上京

 3Dプリンター製品の印刷も終わり、さて上京!というところ。

 近頃は二日連続サークル参加等もあり、前日入りということが多くなっています。

 3Dプリンター製品関連がもっと早く終われればもっと早くいって高いお風呂とかもしたかったのですが、今回はホテルチェックイン15時に合わせて出発。

 足柄サービスエリアでちょっと休憩などして出発するときグーグルマップを見たら、ちょっと嫌な予感。

 まぁ多少の渋滞ならいいだろ!としてたのですが。



Oh...No...

 まぁ急いじゃなかったので良いのですが(夜チームの連中と忘年会はあったけど予約ではない)、久しぶりに高速渋滞に当たりました。

 羽田の近くにホテルを取ってたのですが、到着が1930時ころでした。

 高速道路での事故が、どれだけ人々に影響を与えるのか?本当に実感しました。

 なお忘年会は近くのお店でもつ鍋でした。うまし!



・そうしてコミケ

 

 今回は初日がドルフロジャンルで東7、二日目はメカミリ島での頒布でした。

 そして、結構人が増えましたね。

 C104では多少閑散とした感じがあった東7も、がっつり人が来ていましたし、二日目東5もかなりの人通りがありました。

 活況が戻ってきた感じがありました。まぁまた20万人来場とかになると身動き取れなくなってしまいそうですが…。

 そして現金な話、C104の売り上げを初日で超えました。とてもうれしい!

 当サークルは基本エロ押しではないので、それでもきっちり利益が出る状態にもなったのは本当にうれしい限り。

 それも評価してくれる皆さんのおかげ!本当にありがとうございます!


 

 打ち上げは毎回ゼリア!ジェラードがうまい!甘い!

 コミケのために無茶してる体に効く!(トイレ行かないようにするための栄養管理のため、エネルギーがなくなっててやばくなってる)

 二日目も同じ!


家に帰ってからですが、お土産もいただきましてありがとうございました!。

旨し。



・2024年のまとめと2025年について

 2024年はSkebやらなんやらで非常にお世話になりました。

年始から始めたドルフロの白黒イラスト+エロも50までは書くことができ、自身の能力の底上げにもなりました。

 プラン加入者の増加にも役立ち、支援をいただいたことでいろいろ楽になりました。本当にありがとうございます。

 2025年に関しては、今書いている「痴漢モノ」と「ドルフロの籠城戦」を書き上げることに専念しながら、エロ同人やドルフロエロを増やしたり、可能であればエロゲなども作っていきたいと思います。

 これからの活躍を見ていただければ…なおかつ支援していただければ幸いです。

 それでは、あけましておめでとうございます。

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