はるか昔にMohoという動画制作ソフトが90%オフとかのセールやってたので買ったはいいものの、
当時はいかんせん日本語のリファレンスが不足していたのと、遊ぶためのアイデアや素材が不足していたために
ずっと弄るのを放置してしまっていました。
ふと、今の自分ならMohoで遊べるんじゃね?と思い立ち、
放置してた落書きを引っ張り出して素材にし、Mohoの練習を行うことにしました。
Mohoの基本的な機能を学ぶため。立ち絵のエレクシャールさんに簡単な動きをつけただけの7秒のアニメです。
形式:mp4
使った素材のエレクシャールさんの立ち絵と、巨根・巨玉&裸のwip差分です。
画像サイズ:2591x3624px(原寸)
形式:jpg
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最近、絵作業で差分を作ることが増えたのもあって、
差分作りを前提にした作業方法を取るようになり、奥行き別に細かくレイヤーを分ける習慣がついてきました。
そうなると、絵で差分を作るだけではなく、
Mohoのようにボーンやメッシュを使って画像を操作するソフトでの作業でも便利になるんですよね。
便利っつーか、この手のソフトは奥行きを意識したレイヤー構成しとかんとまあまともに弄れんわけですが。
今回学んだ機能
・ボーンレイヤー
・フレキシ結合
・スマートボーン ←これがないとまともに動画作りも出来なかった…
・メッシュ変形
・レイヤーマスク ←なんか想像してたんと違う!
・スイッチレイヤー
・ボーンの抑制
・ダイナミクス
・パーティクル ←まだよくわかってない
以下、MohoPro12を触って詰まったメモ。
・インポートする素材のサイズは[プロジェクト設定]→[サイズ]に依存する。
→作業中にここを弄ってからボーン触ったりすると次第に取り返しがつかないレベルでバグり始める。今回これだけで3つぐらいファイルおじゃんにした。
極力弄らない方が良い。弄るなら出力前、カメラワークを作るときまで触らない。
・レイヤーマスクの挙動が結構独特
→「[レイヤー設定]→[マスキング:全て非表示]→Aを[+このレイヤーをマスク]→Bを[マスクに設定」だと、クリスタでいうところの「AにBをクリッピング」という挙動になる。
クリスタでいうマスクを行うときは「[レイヤー設定]→[マスキング:全て表示]→Aを[-マスクからサブトラクト]→Bを[マスクに設定」
・パーティカルが表示されない?
→最後までよくわかんなかったけど、パーティカルレイヤーを作成しなおしたら解決した。
もしかして最初にぶち込んだ素材の設定に依存してたりするんだろうか。
・パーティカルが基準点以外の場所から発生する。
→これも最後までよくわかんなかった。