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野愛におし
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愛猫が幽霊(略)11話 没ネーム

第11話、FANBOXプラン限定にて先行公開させていただきましたが

如何でしたでしょうか?


今回の11話、いろんな箇所でいっぱい悩みましたが

今回も没展開がありますので

これもプラン限定にて公開させていただきます!






もう少しありましたが、公開はここまでです!

(この先は絵がない)


没にした理由は、主にテンポの悪さと

悲しすぎるということで没にしました。


猫は死期が近づくと失踪すると言われているのですが

実家の一代目(保護猫)がケガの悪化から死期を悟って失踪し

親父が意地で探し出して

最期は家の中、私の目の前で息を引き取りました。

その息を引き取る瞬間が今でも目に焼き付いていて

そのあたり経験として、漫画にしたら気持ちが籠ったシーン展開になるかなと

最初は思ったのですが…やめました。


純粋に思い出すのがつらいってのもありましたが

この漫画にのせたい気持ちはそれではないので。


この11話は、この漫画の肝みたいなところだったので

ページ上限も4Pにとらわれず描いてたのですが

それもなぁ…ってことでやめました。これも没にした理由です。


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Comments

ご返答ありがとうございます。私の感じた通りだったのですね。 …そうですよね、最期を看取るのは辛いですけど、それも出来ずに別れてしまうのは更に辛いでしょうから。 どんなに苦しかったとしても、自分を大切にしてくれた人の元で最期を迎えられたことは幸せなことだったと、私もそう思います。

Aisaku

作中の言葉や説明が不足してしまい悩ませてしまいすみません!私的には「立ち会えた」ことになっています。まさしく仰っていただいた解釈でバッチリあっています! そうなんです、このネームがあるとそうなってしまうのでそれは悲しすぎるので没にしました。 本来なら「本能的に死ぬところは見せない」のが猫ですが、最期の瞬間に立ち会えたことを「信頼しているから」という方向にもっていきたくて、最期に立ち会えたことにしたく、そのセリフにしました。 自分ちの子がお外大好きタイプだったのにもかかわらず、家で最期を迎えてくれた理由がそうだったらいいな、から来ています。

野愛におし

恐縮ながらずいぶん前のお話にコメントいたします。 結局優斗はマカロンちゃんの最期に立ち会えたのでしょうか? このネームでは会えなかったと解釈出来るわけですが、 第4話の「さすってもさすってもからだは冷えてゆくし」という台詞、そして第12話のマカロンちゃんの台詞「最期の時までそばにいてくれてありがとう」から、私は会えたと思っています。

Aisaku


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