支援者様、読者の皆様、いつもご支援並びに自作をお読みいただき、誠にありがとうございます。おららおです。
今回は今後の予定と前回の記事でお知らせしていた第2回次作アンケートについての記事となります。
◆10月の活動予定
今月は以下の3点を行っていきます。
①次作の執筆
②色仕掛け文庫単行本:届いた挿絵の確認・修正依頼
③色仕掛け文庫単行本:公開中書き下ろしの見直し・修正
①
胸と尻が大きいド素人お姉さんシリーズの派生作を書くことに決めました。
内容は本編(pixivに投稿)で少しだけ描写した大会後にエルザが開いた色仕掛け講座の話です。シリーズの時系列的には一番後の話になります。
(下記画像の赤字部分が今回書く話の部分です)
以下はあらすじです。
3回戦でエルザに惨敗したAは(主人公)は、エルザ(ヒロイン)にリベンジする為、講座を受ける。
エルザは簡単に倒したが故に、Aの事をスッカリ忘れていたが、話す内に思い出しAを嘲笑する。
怒ったAは今すぐ再戦しろと息巻くが、エルザは「まずはお話しましょ♡」と諭す。
渋々、会話に応じるAだったが、久しぶりに会うエルザは、やはり魅力的であった。
次第に見惚れていき、戦意も削がれ、リベンジどころではなくなってしまう。
そして、最後は極上ボディに分からせられる……という話になります。
公開予定日は「11/1~11/5頃」を予定しています。
お待たせして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。
②
現在、線画まで完成し、イラストレーター様には次の作業に進んでいただいております。データが届き次第、確認して修正依頼等のやり取りを進めていきます。
③
既に先読みとして公開済の3作品は、やはり販売前に修正したいと考えています。
修正が少なければ、現在fanboxにて公開中の作品にそのまま上書きするようにしますが、直したい所が多かった場合は、最終版としてまた新たに公開する形になるもしれません。
これに関しては、一度、見直した後、追ってご報告していきたいと思います。
◆第2回次作アンケート
続けて、上記①の作品を書き終わった後に書く作品を決める為のアンケートです。
ストックの中から4つ選んで候補としました。
※全て新作です。
※全て逆転無しです。
※タイトルは仮題でまだ未定です。
①敵国の爆乳美人使者の監視任務
~マジックミラー越しの誘惑&混浴色仕掛けで情報を搾り取られる男~
※D国とC国は関係が悪い(戦争中or国交が不安定)という設定。
A(主人公)が在籍するC国に隣国Dから友好関係を結びたいと使者B(ヒロイン)がやってくる。
C国は豪華な宿を用意し歓迎するが、それはあくまで表向きで実際には使者を警戒。
外から監視できるような作りになっていて、Aは監視を任される。
気を引き締めつつもBの美しさとスタイルの良さに見惚れていたA。
部屋は浴室も監視できるので、不謹慎ながら覗けることに少し期待してしまう。
だが、急ごしらえだったせいか、ガラスが曇ってしまって中が見えない。
Aが少々残念がっていると……
「中の様子が見えなくてご心配でしょう? よろしければ、ご一緒しませんか?」
と誘いの声が……Bが気付いていたことに驚き、最初は無視。
だが、再三の誘いと目視で確認するという名目で、結局は浴室へと入ってしまう。
そして、浴室内でC国の内情を知ろうとするBの誘惑が始まっていき……
②誘惑我慢テスト:おっぱいを使わなければ出られる部屋~乳内射精の度に親密になる爆乳JKと2人きり~
A(主人公)は、とある施設が募集していた「誘惑に耐えるテスト(おっぱいコース)」に参加する。
その内容は、女性と部屋で2人きりになり、決められた時間内(1時間とか)射精をしなければ、賞金を持って部屋から出れるというもの。
射精の度に時間はリセットされ、賞金が少しずつ減っていくが、その代わり、乳内射精をする度に女性がどんどん心を開いてくれるというシステム。
B(ヒロイン)はAは若くて(JK)可愛く、おっぱいが大きい子だった。
緊張しながら話しかけるも、やはり無視され、目も合わせてくれない。
Aは悩むが、少しくらいなら賞金が減ってもと、おっぱいを使ってしまう。
触っても相変わらず、無反応で後悔しつつも凄く気持ちいいので続行。
そして、乳内射精。すると途端にBはにこやかになり、一言。
「本当は一目見た時からもっとお兄さんと喋りたかったけど……我慢してたの♡」
賞金を奪うための嘘だろうと思いつつも、積極的になっていくBの誘惑を撥ねのけられない。
部屋から出れないまま、賞金はどんどん減っていき、マイナスになってしまう。
それでもAはBに魅了されたまま。そして……
③たくさんご購入していただいて…お金とお精子♡ いっぱい搾り取られて下さいね♡~爆乳訪問販売員のエッチなサービス~
A(主人公)がアパートに帰宅した時、スーツを着た爆乳美女B(ヒロイン)とすれ違った。
その後、Bが隣の部屋を訪ね、入っていく。部屋に戻った後も気になるAは聞き耳をたてて様子を窺う。
Bは乳酸菌飲料(ヤク〇ト的なやつ)or飲料水の訪問販売をしている女性で、隣の住人は常連らしい。
そんなやり取りを聞いているうちに、男の喘ぎ声とBの楽しそうでエッチな声が聞こえてきた。
一体、どんなサービスを受けているのだと、居ても居られなくなったAはBが帰るのを見計らい、偶然を装って声をかける。そして、名刺を入手したAは後日、Bを自分の部屋に呼び出す。
「あっためておきました♡ お近づきの印にどうぞ♡」
Bはニッコリと笑いながら早速、爆乳の谷間からボトルを取り出し、Aに渡してきた。渡されたAはドキドキしながらそれを飲みながら、これからのBとの時間に思いを馳せる。
一方のBは、悪い笑みを浮かべ、獲物を狙うような目でAを見つめている。
今、まさにBのサービスという名の皮を被った誘惑が始まろうとしていた……
④見た目だけの全く戦力にならない爆乳美女を3人も雇ってしまいました。~サキュバス達の罠:トリプルレベルドレインでレベルを吸い尽くされた男~
※仲間になった3人は女魔王配下のサキュバスが化けている設定。
最終的にはネタばらしをしながら、レベルドレインを敢行する。
女魔王(orサキュバスクイーン)を討伐する為、勇者は仲間を雇うことを決意する。
人が多い都市の酒場で仲間を探す始めてると、有能そうな候補が沢山いて嬉しい悲鳴をあげながら迷う。
そんな時、1人の爆乳美女B(魔法使いor僧侶)に声を掛けられる。
とりあえず話だけ聞いてみると、明らかに実力不足。
しかし、容姿と話しやすい雰囲気につられ、1人だけならとつい仲間にしてしまう。
次は実力者をと思ったのに、Bの口車に乗せられたのもあり、残りの2人(盗賊or僧侶、ビキニアーマーの戦士)も見た目で選んでしまった。結果、やはり3人は役に立たず、かえって負担が増えることになった。
勇者が3人を解雇し、新しくパーティーを編成することを考えた矢先、3人から提案される。
「勇者様♡ 今日はみんなで一緒の部屋に泊まりませんかぁ♡」
なんだかんだで3人のエッチの体で目の保養をしていた勇者。
最後くらいいいかと提案に乗ってしまう。
3人はとても積極的で、どんどんエロい流れになっていき、鼻の下を伸ばす勇者だったが、彼女達には目的があり、それを知った勇者は驚愕することとなる……
以上になります。
上記4つの中で投票数が多かった上位2作品を次作とし、順次、書いていきます。(書く順番は未定です)
投票の期日は、『11/3 23:59』までとします。
また投票にはGoogleアカウントでのログインが必要です。
Googleアカウントをお持ちでない方は、お手数ですが下記を参考に取得してからの投票をお願い致します。
少しでもご興味を持たれた方は、ご投票いただければ幸いです。
長くなりましたが、今回の記事は以上になります。
10月下旬頃に一度、アンケートの途中経過を書いた記事を公開する予定です。
その際に上記①の進捗も一緒にご報告したいと思います。
引き続き、よろしくお願いいたします。