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Voice of Cards ドラゴンの島

 『Voice of Cards ドラゴンの島』。プレイを終えたので、簡単にプレイ感想を記したいと思います(プレイしたのはswitch版で、エンディングを迎えたのは2022年12月10日です)。


 「寝る前に、ちびちびと飲みながら、のんびりと進めていけるようなゲーム、ないかなぁ……」とストアを見ていた時に目に止まり、体験版をプレイしたところ、まさに前記のような印象のゲームだったので購入しました。購入した日の数日前までセールしていたと後に知って、複雑な気持ちになりましたが。


 体験版から受けた印象は真面目(?)で落ち着いたファンタジー世界だったのですが、製品版をプレイし始めたら主人公は体験版のオッパイ魔法使いではなくて、少々不真面目でチャラい感じの青年だったのは、愕然としました。

 製品紹介ページを見れば主人公パーティの方々は判るのですけど……。


 ゲーム中の会話や選択肢は、学生がTRPGをプレイしているときの会話や展開のようで、かなり悪ふざけ感のあるものでした。


 エンカウント率はかなり高めな印象です。ただ、一度通った箇所は飛ばせるので「行ったり来たりしている最中に敵と遭遇して億劫」と感じることはあまりありません。

 戦闘はカードバトルのようですが、演出処理がかなり重いです。元々のんびり気分でプレイするつもりだったからか、ゆっくりな戦闘処理も許容できましたが。演出がカードなのでカードゲームのようにサッサッサッとスピーデーィーに出来ても良いのでは、と思いました。

 戦闘時のダイス振りが敵側はほぼ百発百中で、自分が振るときは1から2が出てしまう率が異様に高く感じのは、気のせいでしょうか……。


 レベルカンストしていることに気づず、レベル上げ行為が無駄と気づくのに1時間ぐらいかかりました。


 初回は何も攻略を見ずにプレイして、クロエエンドでした。

 次は終盤セーブした箇所から再開して、トゥルーエンド。

 ラスボスは結構メンドイ……。


 このゲームを出していたのはスクウェアエニックスだったのですね。

 スクウェア名がついたRPGで真っ先に頭に浮かぶのはFFではなくて、いまだに『ブラスティー』です。無茶苦茶苦労したので印象が強いのかしら……。


 カバー画像をモザイクにしたのは、絵自体が完全ネタバレなので……。

 記事更新の寸前に気付きました。

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