パンツで交わる想い(パンツ化)【R-18】
Added 2022-08-01 15:00:03 +0000 UTCpixivリクエストで書きました「想いを結ぶパンツ」の続編話です。
リクエストに基づきまして、今回は小雪ちゃん視点でお話が進みます。
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【ギフト】同棲後のパンツさん
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あたしは母親の勧めで私立の中学校へ進み、大好きだった小梅(こうめ)ちゃんと離れ離れになってしまった。
最初は新しいお友達を作ろうとも思ったの。
でも……どうしても小梅ちゃんの事が頭から離れず、他の子と仲良くする気なんて起こらなかった。
「小雪(こゆき)ちゃん、一緒にトイレ行こー?」
「あ、ごめん。あたしは大丈夫だから」
「そう……」
クラスの子達はこんな感じで、あたしの事を気にしてくれているのが良く分かる。
でもあたしは小梅ちゃんを穿いていた、股間で直接感じていた事実を忘れられず……小梅ちゃんの事で頭がいっぱいだった。
(小梅ちゃん、会いたい……)
別々の中学校だから当然接点も無くなってしまい、あたしは小梅ちゃんに会えない日々を過ごしていた。
心にポッカリと穴が空いてしまったようで、本当に只々寂しい日々だった。
今年は未知の感染症ウイルスが流行ってきて、国の決定で明日から暫く休校になると伝えられた。
暫く休校で学校に行く事も無くなる、ちょうどそれが小梅ちゃんを穿いた日から一年後程の事だった。
あたしは友達も居ないし、いつも通り一人で帰っていると……。
「あれ、こんな所に下着屋さん?」
突然、覚えの無い下着屋さんが目に留まった。
新しくオープンでもしたのかな?
「可愛い下着……」
あたしはガラス越しにある下着に心を奪われ、街行く人目も気にせず虜になってしまった。
「いらっしゃいませ。想いのお返し、いかがですか?」
「ふぇっ!?」
お店から出て来た人に突然声を掛けられて、あたしはとてもまぬけな声を上げてしまった……。
「あ、すみません……」
「いいんですよ。この下着、見ていてどう思いましたか?」
「可愛い、こんな下着だったら身に着けたいって思いました」
あたしはありのままに思った事を素直に伝えた。
「ではお話は早いですね、お店の中へどうぞ」
「はい」
あたしは女性店員に促されるまま、一緒にお店の中へと入って行く。
大丈夫、あたしには心辺りがあるんだもの。
想いのお返しを伝える下着と分かって、直感で小梅ちゃんの事が頭を過ぎったのだから。
「お相手は小梅さん、ですよね?」
「はい……やっぱりそうなんですね、このお店」
「ええ、彼女も以前来店されましたから。小雪さんの事はある程度うかがっております。本当にお話通り、清楚で赤いリボンが素敵ですね」
女性店員にお気に入りのリボンを褒められて、何だか嬉しくなってしまった。
「ありがとうございます。ところでどうやって、小梅ちゃんをパンツにしたんですか?」
あたしはその事だけがとても不思議で、凄く気になってしまっていた。
「企業秘密です。ただ、現在未知のウイルスが流行していますよね?」
「そうですね、罹らないように気を付けないとですよね」
「もしかして既に注入済みの方ならば……そのウイルスから当店の技術と同じ性質の細胞が……いえ、何でもないです」
「注入? 細胞……?」
「気にしないでください。では、想いのお返しに同意を頂けるようでしたら、この書類に必要事項の記入をお願いしますね。料金は100円になります」
あたしは女性店員の言い掛けた事を気にしつつも、お届け先や個人情報などの必要事項を記入していった。
「店員さん、本当に100円なんですか?」
「当店は中学生のお客様でも気軽にご利用頂けますように、サービス料金とさせて頂いております」
「そうですか、凄く助かります」
「小雪さんのような子をサポートしたい、それが私達の願いですから」
最後にお返しとして希望するパンツの特徴を記入して、あたしは全項目の記入を終えた。
「そういえば一つ、記入外の項目がありましたので直接おうかがいします。小雪さんのトレードマークのリボンは、そのままにしておきますか?」
「えっと……小梅ちゃんは、あたしと違ってあまりリボンが似合わないかもしれません。自然な感じでヘアピンの方が似合いそうで」
「例えば星型のヘアピンとかですか?」
「いえ、小梅ちゃんは……そうですね、猫みたいな可愛い動物が好きです」
「分かりました。もし宜しければ、せめてフロントに小さくでもリボンを添えますか? 結ぶ想いの表れにもなりますので」
「なるほど……そういう事でしたら、それでお願いします」
「では小雪さんをオーダーメイドに沿ったショーツにします」
女性店員からの確認も終わり、あたしはいよいよパンツにされる時が来た。
でも怖くなんてない、だって小梅ちゃんも通った道なのだから。
「はい、お願いします」
その後、店員さんが企業秘密と言った通り……あたしは何が起こったのか分からなかった。
ただ、気付けば人としての感覚を失っていたと言う事だけは分かる。
その直前に何かを注入されたような……そして何かを聞いたような……そんな気もしたけど、はっきりは分からない。
只々、身を任せて……小梅ちゃんも辿ったであろう道をなぞって行った。
「わっ、可愛いパンツ」
次に気付いた時、あたしは小包の中から小梅ちゃんの顔を見上げていた。
実際に見上げていたのかは分からない、だってあたしは間違いなくパンツなのだから。
でも……多分、あたし自身が思うのだからそうしていたと思う。
(小梅ちゃん……夢にまで見た小梅ちゃんだ! あたし、嬉しい)
「もしかして、このパンツは……うん、きっと」
小梅ちゃんはそれ以降、暫く何も言葉を発しなかった。
(何か心で繋がっているみたい……きゅんとしちゃう)
まるで小梅ちゃんとは心で通じ合っているような、そんな感覚さえ覚えた。
小梅ちゃんはあたしの事を優しく持つと、何の迷いもなく丁寧にあたしを穿いてくれた。
体温が直接伝わってきて、布地になったあたしの身体は温もりに包まれる。
割れ目が直接付着して、小梅ちゃんの可愛らしいおしりにフィットする。
まるであたしが小梅ちゃんに全身で吸い付いているかのようで、抱きしめられているかのような温かい感覚。
(これが穿かれる側の感覚なんだ……)
小梅ちゃんは姿見の前に立つと、くるっとゆっくり回ってみせた。
(あ、後ろの猫さん……)
きっとこれ、女性店員の配慮なのかもしれない。
あたしがあのお店で、女性店員に小梅ちゃんは猫みたいな動物が好き、と答えたから。
白丸の水玉に可愛いピンク色のパンツ、そしてバックプリントは可愛いデフォルメ調の猫が描かれている。
鏡で目にした時、間違いなく小梅ちゃんの好みだと分かった……今はこれがあたしの一部だなんて、本当に不思議な気持ち。
更にフロント部分には赤くて小さなリボン、まるであたしが着けていたリボンをパンツサイズにした感じ。
小梅ちゃんは下着姿のまま、只々姿見の前に立ってじーっと眺めていた。
上は膨らみ掛けの胸を覆うスポーツブラ、下は……可愛い水玉柄の猫ちゃんパンツのあたし。
この穿かれているパンツが本当にあたしだなんて、今でもとても信じられない。
(小梅ちゃんから感じる温もり、脈の音、匂い……間違いなく、本当なんだ)
実際に穿かれているともなると、この事態を否定出来る要素なんて無かった。
小梅ちゃんにまた会えた事、しかも穿かれている事、大事な部分を委ねてもらっている事……何もかもが嬉しくて嬉しくて。
『じわぁ……』
(あ、湿ってきてる……小梅ちゃん、あたしで感じてくれている)
小梅ちゃんはお股からお汁を垂らしてしまった。
あっと言う間にお股付近が湿って行き、同時に温もりも増して行った。
気持ち悪いとも思わないし、汚いとも思わず嫌な気分もしない。
(むしろ、凄く気持ちいい……ああ、小梅ちゃん)
「小雪ちゃん、なんだよね? 会いたかった……私、ずっと会いたかった」
お股を湿らせた後、ようやく小梅ちゃんが言葉を発した。
(あたしも……! あたしもだよ! 小梅ちゃん……!)
あたしも、小梅ちゃんには聞こえない返事をした。
でもきっと、あたしの想いは小梅ちゃんに届いている筈。
だって小梅ちゃんもこう言っているんだもの、間違いなくあたし達は両想いなのだから。
『ボンッ!』
(え、あれ?)
一瞬、あたしは何が起こったのか分からなかった。
戸惑いながらも冷静に状況を確認すると、あたしからは小梅ちゃんに穿かれている感覚が無くなっていた。
それに何故か身体がとても重く、身動きが取れそうにない。
(何が起こったの!?)
突然窓の外に放り出されたかのような気分。
急に穿かれている感覚が無くなってしまって……あれ? でも小梅ちゃんの温もりは凄く感じる。
穿かれていた余韻ではなく、まるで小梅ちゃんが覆い被さっているかのような……。
(って、何これ!? すっごく大きいリボン!?)
(あれれ、一体何が……え、え!? 私、何で!? あれ、またパンツになっちゃったの!?)
(その大きいリボン、真っ白なパンツ……小梅ちゃん!? だよね!?)
上を見上げると、とても見覚えのある純白で可愛いパンツが目に付いた。
何故か小梅ちゃんはパンツになってしまい、大きいリボン諸共あたしの上に覆い被さっていた。
ただ、小梅ちゃんのリボンはパンツのあたしから見ると物凄く大きく、まるであたしごと圧し潰すかのように……。
(小雪ちゃん! 私の声、聞こえるの!?)
(うん、聞こえるよ! ああ、やっと小梅ちゃんとお話が出来た……あたし、今とっても嬉しい。嬉し過ぎて濡れちゃいそう……)
(私も! 私だって嬉しくて、もう大洪水を起こしちゃいそうだよぉ……)
パンツになった小梅ちゃんのスベスベ生地が当たり、更に小梅ちゃんはクロッチ部分を少しずつ湿らせていた。
それはまるでおもらししたかのように、本当に少しずつじわっと湿って行き……クロッチ部分に触れているあたしも、当たる部分が少しずつ湿って温かくなって行く。
小梅ちゃんのお汁を自身の生地に染み込ませて、興奮も絶頂に向かうばかりでもう限界だった。
『じわぁ……』
あたしも少しずつ、クロッチ部分を湿らせているのが良く分かった。
お汁を垂らすような感覚になると、パンツのクロッチ部分が湿って行くみたい。
人間でもパンツでも、本当に湿ってしまう感覚だけは変わらず同じみたいで。
(わっ、小雪ちゃんも興奮してるの!? 私もなんだけど……は、恥ずかしい。我慢出来なかったんだもん、大洪水……)
(だって、小梅ちゃんのお汁が生地に染み込むから……我慢するなんて無理だもん)
(え、ほんとだ!? 私のお汁、染み込んじゃってる!? もうお嫁に行けない……)
(いいよ、そしたらあたしがもらってあげるもん。パンツで繋がった仲だもの)
(うん、私……何でまたパンツになっちゃったのかは分からないけど、今こうしてパンツで交わっているんだものね)
パンツで交わる想い。
女性店員がリボンで結ぶ機会を与えてくれたのかな?
あたしと小梅ちゃんは結ばれていて、今こうしてパンツとして交わっている。
(ねえ、小梅ちゃん……もっと交わろ?)
(うん、私もそうしたい……)
あたし達はお互いもっと交わりたいと思うと、もぞもぞと身体を動かせる事に気付いた。
パンツでも少しくらいなら動かせるんだ……知らなかった。
(身体、少しなら動かせる。身体、擦り付けるくらいならば出来そう)
(あはは、身体って言うよりパンツだよね、私達)
(人間の時よりも興奮するかも。パンツ同士って考えるだけで)
あたしも小梅ちゃんももぞもぞと動き、お互いに身体を擦り合わせた。
小梅ちゃんはリボンが重過ぎてあまり動けないみたいで、その分あたしが強く動いてあげた。
まるで芋虫のようにもぞもぞと動き、パンツのまま覆い被さったまま……あたしは小梅ちゃんのスベスベ生地の気持ちよさを感じる。
小梅ちゃんもきっと、あたしの少しザラザラとした生地の気持ち良さを感じていると思う。
そう考えると次第に興奮が増して行って、我慢なんて出来ずクロッチを濡らしてしまう。
『じわぁ……』
もぞもぞと動くものの、重いリボンであまり動けない小梅ちゃん。
相変わらずクロッチ部分はあたしの生地に当たったままで、小梅ちゃんが濡らしているのが手に取るように分かる。
あたしも頑張ってもぞもぞと動き、身体を擦り付けながらクロッチ部分を小梅ちゃんに付ける事が出来た。
(もうダメ、限界!)
あたしのクロッチ部分もみるみるうちに湿りを増して行く。
元々湿っていたのが更に湿ってしまい、もうぐしょぐしょになってしまっている。
でもそれはあたしだけじゃない、小梅ちゃんのクロッチだってぐっしょりだもん。
(小雪ちゃんのぬるぬる、もらっちゃった)
(あたしだって。小梅ちゃんのお汁、温かくてエッチで……いい匂い)
(や、やら……エッチとか言わないでぇ)
(いいじゃん、だってエッチなんだもん……こんな事、エッチじゃないならば何て言えばいいの?)
あたしの言葉を受けて、小梅ちゃんのクロッチから更に温もりと湿り気が伝わってくる。
気のせいか小梅ちゃんの大きなリボンが、まるで赤面しているかのようにとても赤く見える。
小梅ちゃんの興奮が止まらない、でもあたしがそうしてるんだと思うと……あたしの興奮だって止まらないよ。
(うん、エッチ……だよね。小雪ちゃんのぬるぬるだって、エッチな匂いだよ……)
(や、恥ずかしい……)
(私からもお返しだよ)
段々パンツとして動くのも慣れてきて、あたしはもぞもぞとしながらクロッチ部分を強く小梅ちゃんに押し付ける。
小梅ちゃんももぞもぞしてはいるんだけど、やっぱりリボンが重過ぎてあまり動けないみたい。
(ふふっ、小梅ちゃんが動けない分あたしがリードしないとね)
(何か悔しい……これ、小雪ちゃんの為のリボンなんだよ?)
(うん、分かってる。だからこそあたしがリードしないとね。あたしの為に、重くて大変な思いしちゃってるんだよね)
(ありがと……)
お互いにもぞもぞして興奮を増して行き、クロッチを湿らす事を繰り返す。
その度に小梅ちゃんのお汁が伝わり、逆にあたしのお汁も小梅ちゃんに伝わる。
あたしは今パンツだけど、きっとその様子は凄くエッチに見えるのだろうと思う。
(小雪ちゃん、私もう逝っちゃいそう……)
(あたしも、もうこれ以上は……!)
(ふわあああああああああぁぁぁ……!)
あたしはとてもきゅんきゅんした気持ちになってしまい、未知の感覚と共に果ててしまった……。
暫くパンツのまま、逝ってしまった余韻でぐったりとしていたあたし達。
小梅ちゃんの温もりを感じて、いい心地に浸っていたけれど……。
(ところでこれ、戻れる……のかな?)
小梅ちゃんが途端にこんな事を言い出した。
(え、戻れるよね? だって小梅ちゃん、あたしに穿かれた時は戻ったよね?)
(そうだけど、またパンツになるだなんて思わなかったから分からない)
(じゃあ戻るか分からないって事? あれ、そう言えば女性店員から何かを聞かされたような……)
あたしがパンツになる時、何かを言っていたような気がする。
ぼんやりとする意識の中、確かに何かを言っていて……。
(思い出した! 小梅ちゃん、大丈夫だよ)
(え、大丈夫なの?)
(あたしがまた、小梅ちゃんの事を穿いてあげるから)
(え?)
(お店の人が言ってたんだよ。穿く側は戻る事が出来るって。多分それ、この状況の意味なんだろうと思う)
だからあたしが小梅ちゃんを穿きたいと思えば、あたしは元に戻れる筈。
(そうなの? でもそれ、そしたら私はどうなるの? 戻るのは小雪ちゃんだけ?)
(違うよ。あたしが穿いたら、今度は小梅ちゃんが穿いてくれればいいの。そうすれば小梅ちゃんも戻れるから)
(じゃあ大丈夫なんだね? 良かったぁ……まさか一生パンツのままかと思ったよ)
(あたしは……いいよ、パンツのままだったとしても。小梅ちゃんとずっと一緒に居られる、これ以上の幸せなんてある?)
そう言いながら、またお汁を出してクロッチを湿らせてしまった。
あたしのクロッチはもうぐっしょりどころではなく、完全におもらしレベルで湿ってしまっている。
でもそれは小梅ちゃんも同じ、お互いにパンツとして興奮しあったもの……。
(うん、それもそうだね。戻れるならば安心だけど、私も小雪ちゃんと一緒ならば。その時はパンツのままだったとしても)
(じゃああたしが小梅の事を穿いてあげるから。ね?)
(え、呼び捨てにされた!?)
(だって、もうあたし達ってそういう仲でしょ?)
(う、うん……小雪! 私だって小雪を穿きたい! まだあたし、少ししか穿いてないもの。小雪ばっかりズルい!)
(あたし、もう早く穿きたくてうずうずしてるんだよ)
(私だって。穿かれる事の方が長かったし、もっと小雪の事を股間で感じてみたいもの。大事な部分、委ねたいから……)
たまたま学校が休校になってくれて、あたしはまだまだ当面の間小梅と一緒に居られる。
本当に何てステキな事なのだろう。
(そういえば小梅も学校はお休みだよね?)
(うん、国の決定だものね。だから当分の間は一緒に居られるよ)
(そうなんだ。ねえ、いっそもう……あたし達、ずっと一緒に居ない?)
(私も出来れば……そうしたい。パンツとしてならば、ずっと一緒に居る事も出来るかな?)
(うん、きっと一緒に居られるよ)
現実的に考えて、いずれは学校も再開されるし別々の学校だもの。
本当にずっと一緒なのは難しいかもしれない。
でもあたしは出来る事ならば、もう小梅と一緒に暮らしてずっと一緒に居たい。
(何か良い方法は無いか、あたし考えてみる。小梅の為に)
(嬉しい……でも、小雪の為でもあるよね)
(そうだね、お互い様だよね)
(うん、じゃあ小雪の事は私が先に穿いていいよね?)
(え、わたしが先でしょー?)
この後も股間を濡らし合いながら、あたし達は楽しくどっちが先に穿くかを相談していた。