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吐露

こんにちは 落単を全力で回避したいいよわです。



毎回テスト前は鬱というか世の中の全てが嫌いになってしまうので自分の負の感情について書いていきます。(200円払ってネガティブな文章読まされるのクソなのでもう一つ後でちゃんとした記事を公開します。)





ネガティヴ怪文書なので、嫌な気持ちになりたくない人はこの後に後悔するちゃんとした更新を見ていただければ…






創作を始めて気づいてしまった自分の腐った性根がありました。その性質をある程度抑えて生きていくことは可能だったけど追い詰められるとそれが露呈してしまうんですが、俺ってすごく我儘な性格をしているなぁと思い始めました。


こういう吐露っていわゆる「俺、Sっ気あってさァ…笑」みたいなことを言ってる"なんか嫌な奴"とほぼ同じとみなされちゃうヤツなんですが、


創作をしている人間として、やはり周りの人間の状態は常に気になるものです。特定の名前はここでは出しません(どこでも出しません)が、自分よりも遥かに知名度をはじめとした充実を得ている人間の幸せを見ると予想してたよりも悔しくてたまらないと思ってしまいます。「いよわ」というボカロPには個性が存在しているという自負はあります。万人受けするわけではないですがいくらかの人間の性癖に深く刺さっているという手応えもあるんですがそこは心が乱れて、ほかに嫌なことが続いていると(今の場合は大学のテストです)表に出てきそうになります。

これに関してはまぁ誰しもに内在しているものだとは思うんですが…


あともう一つのわがままポイント(これがたちが悪い)、自分の幸せに水を差されるのがとても嫌だと感じます。これの延長線上にはおそらく「俺の自慢だけ聞いてろ」というクソ人間の姿があるのでこの感情を肥大化させてはならないなという意識はあります。


ボカロP活動における再生数のような数字ってよく分かんなくて、でかい数字を持っている人はだいたい皆素晴らしい作品を作っているんですが、素晴らしい人間が必ず絶対的な数字を持っているとは限らなくて、俺はいままでそういう人間を山ほど見てきたし、話してきました。


そういう方々は、しっかりと自分の作品に自信を持っていて、それゆえにすごく強い苦悩を抱いていることも多くて。

自分の活動の喜びを語るときに相手が嫌な思いをするのではないか、したくもない嫉妬をさせてしまうのではないか、そう思うと苦しくなるときもあります。

自分が「たまたま運だけで伸びた人間」だとは思っていないし、そんなことを思うのは応援してくれている人に失礼なんですけど、今目の前で悩んでいる人間に声をかけて励ましたとしてその俺は一体何なん?wという思考に陥ってしまうんです


そういった理由で苦しんでいる人間に「数字が全てじゃないよ」と声をかけたところで「うるさ。お前俺より伸びてるじゃん」と思われる気がするし思われてきたと思うのでどうしようもないんですよね。逆の立場でもそう思ってしまっているのが現状です。


でも、それが苦しいです。桃太郎電鉄で一位の時みたいな気持ちになるんですよ。自分の期待値よりも作品が伸びなかった時に「伸びなかったな…」なんて嘆くにも心臓の動悸が止まらなくなります。自分の葛藤、苦悩がただの自慢と捉えられてしまうのが恐ろしくて何も言えなくなります。


純粋な創作意欲にそういう関係ない感情が絡むのってウザくないですか?高校時代バドミントン部に所属していたんですが俺はただバドミントンを楽しみたかったけど大会前の異様に勝ちにこだわるギスギスした雰囲気が嫌いでした。「バドミントン」は好きだったけど「試合」が大嫌いでした。それはたぶん今のと似たことで、「ただ楽しみたい」のに、そこに人の気持ちを慮って慮って(おもんぱかるっていう読みかわいいですよね)雰囲気を読んで読んで争いの火種が生まれないようなムーヴを取らなくてはならない別の技術が要るんですよ。ウザくないですか?

俺が幸せになると周りが苦しむというシステム、ふざけるなよ。そりゃみんなで幸せになりたいです。ただ、こういうことばっか言ってると自意識過剰と思われるのでどこにも吐き出せない。でも自分よりも実績のある人間への妬みは生まれるてくる。ここに矛盾が生じて、あぁ俺はなんて自分勝手なんだって思うんです。


大好きな人、ずっと仲良くしていきたい人、もちろん!たくさんいます。ただ、俺はこういうことを考えちゃうことがあるので基本的にアンタイソーシャルな人間だなぁってつくづく痛感しています。それが表層に出てこないように生活を組み立てていかなければならない人間だということが最近になってよく分かりました。なんか書いてたら泣きたくなってきたよ!


大切な人間が不幸になることは苦しいですが、あらゆる方面に気を遣いすぎて自分を大切にできなくなるのは嫌です。まず自分を守って余裕を生むところから、少しずつ上手になっていきたいと思いました。稚拙な長文にお付き合いいただいてありがとうございます。






吐露

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