二月の記事から大分間が経ってしまい申し訳ございません……
キービジュアルがようやく完成しました…!
文字無しver
できる限り物語の核心に近い描写を散りばめました
男女2人の関係性の強調(ロミオとジュリエットのような)だったり、どこか影がかっていたり、倒錯した雰囲気のキービジュアルになっていたらと思います
去年の4月頃に作成した画像です
この画像となるべく関連性があるものとして、今回のキービジュアルを作成しました
キービジュアルを寝かせたりしてデザインを見直していましたが、かなり長引いてしまうため、一度ここで完成として、HPを公開する頃には細部など修正加えて再アップロード予定です
体調を崩しがちでしたが、一番重要なキービジュアルをひとまず完成に持って行けたので、この調子でどんどん進めていきたいです……!
あとは、作品テーマについて
身内と自分の中では、創作はこのようなテーマで作成しています
自分たちが作っている物語をどうやって説明/表現しようか、考えると、上記のようになりました
物語の最初の部分です。R18シーンがメインではありますが、ここの起にあたる場面の作成に手間取っています……
御楯乃会の設定はかなり気に入っていて、本作では彼らの存在は冒頭にしか出ませんが、機会があれば御楯乃会のメンバー+桐島のお話も作りたいなあと思っています(夢物語)
以下はキリシマ家の設定です。別の記事で後ほど記載することと、修正が入ると思うので、一時的な先行としての公開で…
【キリシマ父方設定】
曾祖父:幕末の幕臣。明治期の陸軍軍人。日清戦争の功績により男爵を叙爵し、華族となった。最終階級は陸軍中将。
祖父:長男のため家督を継ぎ襲爵。陸軍士官学校(士候)第一期卒業。日露戦争・シベリア出兵に従軍する。最終階級は陸軍少将。病にかかり待命、予備役に編入される。紘一の生誕後まもなく隠居し、華族栄典を喪失して逝去する。
父:次男として生まれ、キリシマ家の婿養子となる。最終階級は陸軍大佐。陸軍士官学校第二十四期を優等卒業。陸軍大学校三十一期を次席卒業し、恩賜の軍刀を拝受する。参謀本部付勤務を経て、歩兵大尉に任官。まもなく長男の紘一が生まれる。1923年には陸軍省軍務局に在籍し、ドイツに駐在。帰国後、歩兵少佐に任官、陸軍大学校兵学教官を務める。その後、歩兵中佐任官。1933年に渡中し、関東軍司令部付勤務、関東軍参謀を経て、帰国後1935年に歩兵大佐に任官。しかし、心臓病のために同年内に死去する。
【キリシマ母方設定】
先祖:数百年前に臣籍降下した皇族の長女の血を引く旧家。姓はキリシマと名乗った。
祖父:キリシマ家の次男。嫡子ではなかったが、長兄が子を成さぬまま死去したことに伴いキリシマ家・伯爵位を継承した。幼年学校を経て陸軍士官学校に進む。陸軍士官学校(士候)第一期卒業。歩兵中尉で日清戦争を迎え、歩兵少佐昇進後に近衛歩兵第N聯隊の補充大隊長として、日露戦争に出征する人員の訓練にあたった。しかし、近衛歩兵第S聯隊第一大隊長の戦死を受け、その後任となる。奉天会戦の折、伏兵の攻撃に遭い命の危機に陥ったところを≪使用人≫に庇われた。中佐昇進後に帰国すると、職を失って困窮していた≪使用人≫に声を掛け、キリシマ家使用人として雇い入れた。≪使用人≫には命の恩義を感じている。紘一の父方祖父とは同期であり、その息子(紘一の父)とも面識があった。男子が居なかったため、婿養子として彼(紘一の父)をキリシマ家に招き入れる。最終階級は陸軍少将。昇進後まもなく予備役に編入された。1927年から貴族院伯爵議員を務めるが、脳溢血のために1931年に死去した。
母:長女として生まれ、紘一の父と結婚する。色白で華奢な黒髪の美人。上品だが、気が弱い。
肉バキューム
2021-04-12 19:40:31 +0000 UTC肉バキューム
2021-04-12 19:40:10 +0000 UTCムキリョク
2021-04-06 10:56:21 +0000 UTC