「ああ!」
はい、これは遊戯王プレイヤー(通称:決闘者(デュエリスト))の間での共通認識となっている、アニメネタでございます。
「○○って?」と聞かれたら「ああ!」と答える一種の「ぬるぽ」「ガッ」みたいなやつです。
オタク特有の変なノリであって、特に意味はないので無視してください。
さて、ご存じの通りわたくしは遊戯王というコンテンツが大好きなわけですが、これからひだまりすなーさんにもぜひ興味を持っていただきたいなと思って少しずつ解説とか交えてご紹介していけたらなと思います。
※わたくしも熟練者ではないので間違っている部分などもあるかもしれません。大目に見てください。
※"基本解説"は無料記事で公開しようと思っています。デッキレシピなどわたくしの感情駄々洩れのやつは有料記事にて。
今回はまず超初歩として「遊戯王って何?」というところから始めようと思います。
一言でいうと「『遊☆戯☆王』(著:高橋和希)という漫画に登場したゲームがモチーフで、二人のプレイヤーが卓上で向かい合い、カードを使って遊ぶ対戦型テーブルゲームの一種」です。
これを「カードゲーム」、ひいては「トレーディングカードゲーム」と呼び、トレーディングという名の指す通り友達とトレードしながらカードを集めていくコンセプトで開発されたゲームジャンルです。
なので基本的にはカードを買うときはランダム封入のパックを購入して、一喜一憂しながらその場で一緒に買った友達と交換したりして集めます。
そして、遊戯王はその集めたカードを使って対戦ができます。
「デッキ」と呼ばれるカードをの束を自分で好きなカードを組み合わせて、相手と交互に手番(ターン)を交換しながらやりとりをして、相手の「ライフポイント」と呼ばれる体力を削りきった方の勝利です。
ここまではすべての遊戯王で共通だと思っていただいて構いません。
しかし、一言に「遊戯王」といっても様々な種類があります。
まずは一覧を見てみましょう。
これら全て「遊戯王」です。
正確にはもっとあったりしますが、重要ではないので省きます。
で、これらは似てるようでいて違うので、それぞれを混ぜて使うことはできません。
それぞれどういうものかを左から軽くご説明します。
①遊戯王
初代のカードゲームです。25年以上前にバンダイが販売していたカードゲームで、現在は発行されていません。お手元にあったらとても貴重なものなので大事にしてください。
②遊戯王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ
通称OCGと呼ばれる、この25年間コナミが販売している一番スタンダードなカードゲームです。
特に何もなく「遊戯王」と呼べば基本的にはこれを指します。
「世界で最も売れたトレーディングカードゲーム」としてギネス記録にも認定されています。
③YU-GI-OH! TRADING CARD GAME
少しややこしいのですが、通称TCGと呼ばれ、海外のUpperDeckという会社が販売している主に英語で書かれたカードです。英語やフランス語、ドイツ語などで書かれていたら基本的にこれだと思ってください。
そして、これらは基本的には日本のOCGと組み合わせて遊ぶことはできません。
名称や効果などは同じことが書いてあるのですが、若干ルールが違ったりして別物として扱われています。
日本で遊ぶ場合は混ぜて遊ぶことは大会などでは原則として禁止されているのでご注意ください。
④遊戯王 マスターデュエル
通称MDと呼ばれているこちらはデジタルゲームです。
わたくしがよく配信でプレイしているやつですね。
ほかにも遊戯王のゲームはたくさんありますが、現在一番シェア率が高いのがこのマスターデュエルです。クオリティも収録枚数も最も高く、デジタルで遊戯王をするなら基本これになります。
今後のカード・デッキ解説も基本的にこれを基準に解説していきます。
⑤遊戯王 ラッシュデュエル
これはもう全くの別物です。
遊戯王OCGを元にして考案された全く新しいカードゲームです。
ルールも全然違います。裏のデザインが似ているだけです。
ルールが簡単になっていて、とても手軽に始められることから、小学生などの若年層に向けた商品となっております。
現在放映されているアニメもこれです。
と、いうわけで「遊戯王」そのものについての解説でございました。
種類が多くてよくわかんないよ~って方の参考になれば幸いです。
またコツコツとこういった記事を書きたいので、ぜひよろしくお願いします。
それでは、またの…