こんばんは、この企画をちょくちょくやってるけどこの半年くらいでありえんほど進化してて技術の変化に驚きまくってる青井ひなたです。
そんなわけで今回登場していただくのは、おなじみのこの二人。
舞台袖から二人の少女がステージに上がる。
シェリ「はいども~! シェリで~す」
ひなた「は~い、ひなたで~す。二人合わせて、"ひなシェリ"で~す」
シェリ「って、そのまんまやないか~い!」
シェリはひなたの肩を軽く叩いてツッコミを入れる。(以下AI)
"ひなた"と"シェリ"の二人。
及び、"二人の画像"と"二人によるストーリー"のふたりです。
二人のキャラデザはそれぞれ、AIに「青井ひなた」と「紫の猫耳お団子少女シェリ」という命令を入力して出力してもらったものです。適当にやりましたがなんとなく雰囲気は出ていると思います。
このストーリーは、「~ツッコミを入れる。」以降は全てAIが出力したものです。
ツッコミどころ満載なのですが、結果的になんか笑えるのでヨシとしましょう。
それではこのふたつをあわせてまぜまぜしてこうしまして……融合!
なにかしらの呪物になりました。
もはや人間が見たら「なんだこれ」な画像を、AIが見たらどう思うんでしょうね。
それではこれを更にAIにインプットしてみましょう。
「2girl, Very cute girls, Hinata, Cherie, 」という命令を添えます。
かろうじて二人の少女という存在が観測できます。
上半身だけだったのが全身になり、文字の部分がいい感じにノイズとなり情報量を増やしてくれています。
原型とどめてないでしょって思いました?
これが実はそこそことどめてましてね、比較してみましょう。
明るい場所、暗い場所がしっかりと継承されているのがわかると思います。
とくに耳周りが顔になったり、ネクタイ周りが脚になったというのがすごくいい感じ。
それではこのジャギジャギのデータを更に更にAIにかけてみましょう。
プロンプトは同じく「2girl, Very cute girls, Hinata, Cherie,」です。
Perfect...
紛うことないベリーキュートな少女が二人生成されました。
文章要素はほぼなくなり、背景のほとんどが四角で構成されているという情報だけが残りました。
でもこれでは漫才要素が皆無になってしまったので、無理やり漫才をさせたいと思います。
二人の間にマイクを置いてみました。
そして命令に「[[masterpiece]], 2girls, Two comedians on stage., [cinematic lighting], emotional,」と入れます。
二人は漫才師なんですよ~ってことを教えてあげました。あとエモくしてくれって言いました。
それでは最終結果です。
柿持ってる漫才コンビの出来上がり!
かわいい~!!
漫才師だよって教えてあげても、最初のストーリーにもあったようにやっぱりどうしてもボーカルユニットみたいになっちゃいますね。
これはこれでかわいいのでヨシ!
屋外ではありますけど、ちゃんとステージっぽいところにいますし。
ちゃんとマイク挟んで立ってますし。
なんか図らずしも青髪外ハネになってるし。
ってあれ!? これ首輪!? どうしてまたこんな目に~~!?
――ひなたは慌てて逃げだした。