わたくしが低品質AI使って意味が分かると怖い話みたいな変な絵を作ってる裏で、いつの間にかAI開発は進みに進み、絵師業界でとても問題となっています。
何を描かせてもホラー写真になっていたのが、何を描かせても萌え絵を出力するようになりました。
さて、今回はホラーは置いといて、かわいい絵を作っていこうと思います。
まずはいつものCraiyonで生成。
プロンプトはなんも思いつかなかったのでとりあえず女の子ならいいかと思い「anime girl」で。
ほげえええこわいよぉぉ!
バケモンしか生まれませんでしたが左下の指食ってるやつが気になります。
その隣の白髪っぽい子もかわいいですね。
というわけで中段左の無難な子を選びました。
手も映ってないから指の崩壊も減らせそうですしね。
このパーカーかなにか着てる赤い目の子を、今度はNovel AIに投げてみます。
STRは6くらい。
かなりかわいくなりました。
どうやらパーカーの色を肌の色だと勘違いしてしまったようで、キャミソールのような服になってしまいました。
でもかなりい感じなので、このまままた設定を調整してブラッシュアップします。
服を着ました。
見上げ構図から見下ろし構図になって、ちょっとだけお姉さん感が出ました。
どちらもいいので完全にお好みですが、今回はせっかくなので下の扉を選びましょう。
次にこのAIイラストを、kakudai AIにかけて2倍のサイズに引き伸ばします。
このAIは小さな画像を謎技術で引き延ばすことができます。
しかしどうやってもAIみが付加されてしまうのでこれまでkakudai AIが役に立ったことなんて一度もなかったのですが、今回は元がAIなのが功を奏して役に立ちました。
AIのイラストをAIに拡大してもらうと、補完された部分の粗が目立ちにくくて違和感がありません。
特に顔の輪郭線とか、荒れがちな部分をよくここまできれいにしてくれたなと感心します。
そぉれもういっちょ
2倍の2倍、つまり100倍です。
こんなに大きくしても、元の小さな画像から大きく劣化したところもなく、かなり自然に拡大できています。
元々のAIみが強いからこそ、付加されるはずだったAIみが薄れ、結果的に"AIが作ったのはわかるけどかわいい"になりました。
100m離れて目を細めてみれば、人間が描いたものと遜色ありませんね。
このように使うことで頭おかしいイラストも簡単に萌え絵へと変換できてしまうようです。
すごいですね。
わたくしはMidjourneyくんの方が好きですけど。