なつ!!!
あついですね!!!!!
というわけで、
ひっさしぶりのうすいほん作成と
私生活での用事たちにわりと追われて
今ごろになってしまいましたが、
映画「ゆるキャン△」の感想でも
綴っていきたいしょぞんです(ˇωˇ))
感想と言っても メインに据えたいのは
「おもいきったことしたなあ!」という点、
これに尽きます(笑)
や、批判というわけではなくて!
もしかしたらそう見えるかもしれないけれど
そういうわけではなく、
ようやったなぁ…!っていうことをただ書きたくて(笑)
それはどんなことかというと…そう、ズバリ!!
「連載中にもかかわらずその未来を描いたこと」!!
これはそうとうおもいきったことしてるわけですよ!
もう連載おわってるのかとおもいましたし!!!!
(↑実はまだドラマ1期ぜんぶと アニメ1期の1話しかみてない)
今やってる(連載してる)時系列がまだ終わってないのに
その未来を描くということは。
未来が確定してる中で、これからも青春時代を
描き続けていくってことなのですよ…!(←そのまんまやろ!)
いや、これがどういうことかというと!
これから先の連載で、
新しい重要なアイテムを出すことが難しくなる
はずであるということ…!
なぜなら それらがリンチャンたちにとって重要であればあるほど、
その未来編である今回の映画にも!
挫折を乗り越えたりなんやかんやする重要なシーンの
アクセントとして登場するべきだからです…!!
例えばリンチャンは社会人になって
おじいちゃんのでっかいバイクに乗ってて、
でも終盤クライマックス感なところで突然の故障(ご都合感はご愛敬w)で
乗れなくなってどうしようってときに
高校時代のスクーターが再登場しました。
そういうのって、やっぱりエモいじゃないですか。
この映画ではどうだったか忘れたけど
そんなとき当時の主題歌なんかも流したりして!(笑)
そういうの、もうこれから増やせないってことなのです。
重要でないものなら全然そんなことないですが、
例えば未来でくじけたときに心の支えになるような、
あるいはスクーターのように再登場して読者をエモみに包むような、
そんなような「重要な」アイテムがあったなら
今回の未来編に登場すべきだからです…!(熱弁)
アイテムよりもっとあれなのが人物!
けいおんでいうところのあずにゃんみたいな、
居てあたりまえレベルの主要位置に座するような新キャラは
今後出せないことがほぼ確定してしまったとも言っても
かごんではないかもしれなくもないかもしれないかんじのなんかアレ!!
なぜならそんな重要なキャラは
未来編である今回の映画にも当然 登場してなきゃ以下略!!!!
―――と、そんなような意味で、
多くの作家さんたちがおそらく
構想はしてみたとしても実現はさせなかったことであろう
「連載中に作る未来編」を、今回やってのけたゆるキャン△は
とんでもない度胸やな…!!!!
と、こういう話をしたかったのです。
これからいろいろと広げようとしている段階ならば
まずやらない、というかやれない、
そんなようなストーリー、未来のちゃんとしたお話。
遠からず青春時代に区切りをつけるつもりだったからこそ
踏み切れた企画だったのかもしれませんね。しらんけど!
いや、しらんけどね!!!!
そういえば…
「物語を描き切ったあとのキャラクターたちの未来は
読者それぞれに想像してもらうのが良いんだ、
公式でそれをやってしまうと
読者たちから そんな想像をする楽しみを奪ってしまう」
みたいなことゆってた作家さんもいたようないないような気がします。
むかーしどこかの何かで見かけたなあ、こんな話。
この考え方が正しいかどうかはさておき、
そうであるべきかどうかもさておき、印象に残っている 誰かの言葉。
まあ確かに、連載が青春時代とともに幕を閉じたとして、
リンチャンたちの輝かしい未来をあれこれ想像するのって、
読者にとってすてきなことではあると言えると思います。
こう書いてしまうと今回の映画そのものを否定しているように
見えてしまうかもですが…;
これはあくまでひとつの考え方であって、
未来編やったぜ!みたかったんだ最高!と感じるひとも
たくさんいると思います。
表現に100%の正解なんてなくて、
共感してくれる人が多ければbetterかもしれないし、
共感してくれる人が少なくても その少ないひとたちに
おもいっきり刺さるものをつくることをbestとするひともいるだろうし、
どこに落としどころをつけた道を選ぶかっていうのは
作家さんが決めることで、
見る側が否定していいことではないとおもうのですね。
われわれが言えるのは
「おもしろかった!」とか「つまんなかった!」とか、
そういう【感想】だけなんだと思います。
―――と、ここからはふつうに感想を。
いつものゆるふわホンワカキャンプ~~~
とおもったらなんか社会人になってて、
なんかこう社会人1~2年目くらいの空回り時期を
けっこうしっかりと見せられ…
当然あるものと期待してたような空気感とは違う時間が
たくさんで、結局大半の時間 違和感は拭えなかったです…(ˇωˇ:)
ゆるふわキャンプどころか
あれはまごうことなきドキュメンタリー…!
いや、内容はフィクションだけども!
わかものたちが迷いながらも好きなことと向き合い
成し遂げてゆく過程を表現したドキュメンタリー映像…!!
ってかんじでした(ˇωˇ)(ちがうけど)
ああやっぱゆるキャンだなあ~、
っていうシーンももちろんあったけれど
やっぱり全体としてみたら
ゆるくはなかったというか
ゆるくない時間が多かった感じが(笑)
すきなものでも盲目的に絶賛したりはしないタイプなので
しょうじきに書きますけれど…;
おもしろかったし良かったし 観てよかったけど、
自分が「ゆるキャンに期待してたもの」はあまり多くは
みれなかったかなあという感じはしました。
ラーメン屋さんにラーメンたべにいったのに
焼肉定食出てきて、うん、焼肉定食もおいしかったね!みたいな、
なんか なんともいえないこの感じ(笑)
ゆるキャン△しゅきですけれどね!!
それでは最後にひとつ。
みんな咄嗟に駆け出してって
たぬきだったからいいけど
くまだったらどうすんねーーーーーーーん!!!!!!!