小説サムネに使っているイラスト、あらすじの文字なしイラスト公開します。
実に、11か月ぶりのサムネイラストまとめの更新でして、時経つの早すぎて秋。
最近書いた3話続きものをまとめて貼ってみました。
(#上司や彼氏のあそこの中に入っちゃうシリーズ(所により百合))
おまけ要素として、書いてた時の思い出話載せてます。
小説本体のリンクも貼ってますので、また読みたくなったぜという方、いましたら、ぜひ、読んでみて下さい~。
===============
「[20571文字]嫉妬深いアラサー上司(師匠)に、身体を縮められ、下着の中に入れられたまま彼氏の前で会話されたり、オナニーに使われたり、あそこに入れられちゃう話」サムネ
思い出話:ハッピーデートからの強制縮小⇒INの流れってエモいな。あとどんどん無力になってく感じもいいな、とノリノリで書いてました。
サムネが、モヤシにならんとって!いやモヤシ姦もそれはそれで美味しいけども!みたいな葛藤がありました。深夜のテンション。
ありがたくも、彼氏の昂輝と絡む続編をと感想頂きまして、あの状況で彼氏の中に入るには、一回、百合挟むしかないよな…となり、次の続編は愛人の茉莉さんに降臨して頂きました。

駅前広場にそびえ立つ、錆びた柱時計が、夕方のメロディを流すのを聴いて、那月は、ハッと我に返る。 「あれっ!? もうこんな時間?!」 慌てて柱時計を見上げ、一つに束ねた灰色の髪が振り子のように揺れ動く。 「用事? ごめんね、引き留めちゃったね」 那月の隣で、昂輝が申し訳なさそうな顔をするので、那...
===============
「[10190文字]精子より小さく縮んであそこに入れられた私が、ゴムの中に射精され八センチになった後、上司の愛人とえっちなお風呂に入っちゃう話」サムネ
思い出話:別ジャンルの創作仲間に、「NTR略奪系から彼氏に戻る話を書くために、一回百合を挟むねんけど」と説明したけど「何言ってるか分からない」と言われました。珍しく今回、縮小化はしてない(マイクロサイズから元のサイズへとじわじわ大きくなってく)んですが、好評頂いて、ありがたかったですね。この現象はなんてタグ付けしたらええんや。

那月は、師匠の陰茎の中で、自分の十数倍の大きさをした大量の精子に、全身を犯されながら、高速で運ばれていた。 「ひぃあぁあんっ!! イグぅう! また私、イっちゃう!! あぁああ、あぁああぁああんっ!!!」 何度目になるか分からない絶頂を遂げた頃、那月の周囲は、急激に光を取り戻す。 ぐちゅ、ぐちゅ...
===============
「[16653文字]彼氏の目の前で、十センチに縮んでしまった私が、彼氏に愛撫されたり、あそこに抱き着いたり、彼氏のあそこの中に入っちゃう話」サムネ
思い出話:1話と状況は似つつも反応が違う感じを目指してたんですが、彼女の特殊性癖に心優しく応えてあげる彼氏だな、と思いながら書いてました。応援頂き、ありがとうございました。

ベージュ色のフローリングに、ソファーを兼ねたローベッドとテーブルにテレビ。 どれもこれも、見慣れた、那月の単身用アパートの部屋の家具だ。 けれど、いつもと大きく違う要素が、今日はある。 那月は、ふかふかのラグの上に座り込んだまま、ぱちぱちと、瞬きをして、目に溜まった涙を床に落とす。 そして...
===============
これを機に、また読んでもらえたら、うれしいです。