ちょっと重々しいタイトルですが、今世界が転換点に来ていることをみんさんは感じているでしょうか。人によっては理解しがたい部分があるかもしれません、4月1日は終わってしまいましたが、どうぞファンタジー的な読み物とでも思ってご覧ください。
シリコンバレー銀行の破綻がニュースになっていたのはご存知の方も多いと思います。表面的には救済されたかのように見えると思いますが、すわ金融恐慌かというほどの事件であったわけです。
さて、本当に事なきを得たのでしょうか?
そもそもなぜこれほどの銀行が経営破綻したかというと、アメリカの急激な金利上昇によって国債の価値が下落し、国債で利益を出していた銀行が損失を被ったという構造があります。表面的に救済されたように見えてもこの金利上昇による構造的な問題は何も解決していないので、これでもう安全だなどと言える根拠はどこにも無いわけです。
ここで重要なのは根本的に銀行を救う気があるのなら、金利を下げればいいわけです。しかしそれをせずに金利はこれからも上げるとされています。
これは仕組みが分かっている人にとってはありえないほどばかげたことなのです。
しかしそれをメインメディアや専門家はあなたに伝えることはないでしょう。
でも今後また倒産する銀行があっても政府や中央銀行がどうせ救済するんだろう、と思いますか?
今の政府やFRB(中央銀行)には救済するお金がありません。どういうことかというとアメリカは借金が膨れ上がっていて債務上限を引き上げない限りお金を作ることができません。
その債務上限の引き上げは下院を取った共和党が拒否していて、民主党の作ったでたらめな予算を白紙にすることを条件にするなら応じるとしています。
つまり債務上限は引き上げられない可能性が高いのです。
そうした中で金利を上げ続ける、というのは常識的に考えてありえない対応なのです。ではそれは何を意味しているか?
もちろんインフレ抑制などは単なる理由付けですからね。
目的は銀行を潰すつもり、ということです。言い方を変えると、古い金融の枠組みを解体してしまうと言うことです。
誰がなんのためにそんなことをするのか、というのは長い話になるので、みなさんが想像してみてください。
では別の視点から、世界的にはすでに脱米ドルが進んでいます、ドルの決済を経ずに自国通貨で取引する動きなどがみられているのです。ご存知無いですか?
これまで基軸通貨であったドルの信用はウクライナ紛争以後下落しており、世界はその依存から脱却し始めているということです。
今後待っているのは米ドルの価値そのものの暴落、そして新しい基軸通貨体制への移行です。もちろんすぐにそれが始まるわけではないでしょう。これまでの負債の清算にドルは必要になるし、金などの現物は売って補填されるからです。
その一時の需要が過ぎ去った後には、もう誰も古いドルを必要としなくなる。そういった世界が目に見えてきています。
先日トランプ大統領の演説でもドルが基軸通貨でなくなるだろうという見解が示されました。呼応するように金の価格が一時暴騰しています。先の見える人は機敏に反応しているということです。
古い金融の崩壊と新しい通貨制度への移行。
政府もメディアもみんささんに本当に大事なことを伝えない、のみならず平気で嘘をついて騙すということをコロナで学びましたね。世の中で起きていることを自分で考え、それが何を意味しているかを読み解く重要性をみなさんはすでに心得ているはずです。
もう世界の先を見据えている国はすでにドル依存の危険性を見越して、実際に行動しています。ブラジルとアルゼンチンは南米の統一通貨の創設を検討、サウジアラビアはドル以外の人民元決済での原油の取引、BRICSも新たに共通通貨を模索するなど、ここ数カ月で急速に脱ドルの動きが各地で加速しています。
世界はすでに新しい制度への準備を進めているのです。
フランスで今大きなデモが起きていたのをご存知ですか。SNSでフランス革命とか言われ拡散されていましたが、メインメディアは報道に消極的なので知らない人も多いかもしれません。直接的な理由は年金の改悪に人々が抗議しているということですが、それは単なる口火にしか過ぎないのです。
コロナで政府がさんざん嘘をつき、人々を騙してグローバリストが食い物にしてきたことを他国の人は日本人よりよく知っています。
ブラックロックとはどのような企業か知っていれば、こうした情報から真意を読み取れるものなのです。
イスラエルでもネタニヤフに対する大規模なデモが長く続いています。
ネタニヤフ首相はいわゆる緊急事態条項に性質の似た独裁に通じる法案、司法の判断を政府が恣意的にひっくり返せるという横暴な法案を通そうとしたのです。
こうした民主的な世界の激しい動きをみなさんに知られたくないマスコミはまともに報道しませんが、世界の人々は政府がディープステートの傀儡であることをコロナ禍で知り、各地で行動を起こし始めているのです。
自国の政府がすでにグローバリストの手中にあることを知っていて、本当の民衆のための政府を取り戻すためにデモが起こっている、という本質が見えなければ、あなたも情報操作の被害者であり続けることに甘んじているのです。
日本でもだいぶそのことに気が付いている人は増えていますが、それでもデモなどで積極的に抗議するといった文化が根付いていないので、そのようなことは幻の別世界であるかのようにほとんどの人には見えているのでしょう。
しかし日本は例外ではなく、むしろアメリカの実質の植民地である日本は、最もディープステートの浸食を受けた国の一つです。
それはこの国の政府がなぜか日本人のためにならない政策ばかり行ってきたことを振り返ってみれば、容易に理解できることなはずです。
論理的に考えて大学を出たエリートの官僚や政治家がそう無能ばかりなわけがありません。世界的にも勤勉で学力も高く、文化的にも優秀でモラルも高い日本が策略でもなければ実質賃金が上がらないといった、落ち目にそうそうなるわけが無いのです。
政府役人が無能なのではなく、意図して日本を貶めて食い物にしてきた人たちが働いてきたということです。
それを見過ごす風潮があたりまえになりすぎてきたということです。
どの段階かでおまえたちの悪事は知っている、もうたくさんだと、反対する意思を示さなければどこまでも彼らは国を破壊してバレる最後の時まで悪事の限りを尽くすでしょう。悪人と言うのは往生際が悪いものと決まっていますからね。
統一教会などもそうですが、今あらゆる悪事を露呈させてきているのは理由があってのことです。しかしそうした人たちを懲らしめて成敗するヒーローは勝手に現れてくれるわけではありません。
NOを突きつけて彼らを排斥していくのは結局国民の自発的な役割であって、それがなされない限り、彼らの悪あがきにいつまでも付き合わされることになるでしょう。
ただ、悪事の露呈も金融の崩壊も良い方へ向かっているための変化だと考えれば悲観的にとらえる必要はないのです。日本は今のところメディアに騙されて負け組のドル依存国を最後まで演じるのでしょうが、それでも時間の問題です。
日本人も必ず目覚めます。そして世界を導いていくことも期待されているのです。
もちろん、のんびりしていたら命を脅かされるところまでいってしまうのかもしれませんが。
コロナワクチンを見ていても分かりますね。あれは本当に生物兵器と言って差し支えないもので、実際に多くの人が命を危険にさらし、また現に亡くなっているデータが示されています。彼らはほんとうにそうした非道なことを実行に移した。幸い日本を除いて大局的には失敗に終わりましたが、ディープステート(イルミナティ)とは本質的にそうした悪魔的な人たちなのです。
そして知っておかないとならないことは、コオロギを推進している者たちとワクチンを推進している者たちは同一だということです。気候変動、ジェンダー問題、SDGsとかを推進している者たちも同じだということです。
これが何を意味しているのか、人々は真剣に考えていかなくてはならないところにもう来ていると思います。
こうした情報であなたを惑わせたり怖がらせようとしているわけではなく、現実を知ってもらわなければならない理由を知ってほしいのです。
コロナのワクチンの時と同じで、情報をどのように受け止め、それによりどのような選択をするのかはやはりあなた次第です。
そしてその結果に責任を持つのは、どこかの誰かではなく、あなた自身なのです。
世の中の変わり目には大混乱はおこるでしょうが、どのようなことが起ころうとも必ず乗り越えていけるものです。きっとより良い未来が開けることを信じて、そうして日々できることをしてを暮らしていきましょう。
あなたの選ぶ未来が良い明日になりますように。
最後までお読みいただいてありがとうございます。