
オカ研なんて部活はワルハラ学園には存在しない。
この事実に気づくまでに、樹里ちゃんは多くのループを繰り返しました。
オカ研の居場所を探るために、中心人物である「白銀杏」という生徒を探し当てるまで、何十ループもかかってしまったのです。
樹里ちゃんはその日、教室で独り、白銀杏のことを考えながら過ごしていました。教室の窓から差し込む夕陽が部屋全体を赤く染め、静寂な雰囲気が漂っていました。
「今度こそ、絶対に解決する…」樹里ちゃんは自分に言い聞かせました。彼女は白銀杏がオカ研のことに詳しいという手がかりを得てから、何度も彼女のことを探し、接触を試みました。
白銀杏は一見すると普通の生徒に見えましたが、何か特別な雰囲気を纏っていました。彼女は冷静で知識豊富で、他の生徒たちとは少し違う存在感を持っていました。
放課後、樹里ちゃんはついに白銀杏に話しかける決心をしました。杏は図書館で本を読んでいるところでした。

「白銀先輩、少しお話があります」と樹里ちゃんが声をかけました。
白銀先輩はゆっくりと顔を上げ、樹里ちゃんを見つめました。「何か用かしら?」
樹里ちゃんは深呼吸をしてから、今までのループで経験したことや、呪いの指輪について話し始めました。白銀先輩は疑う様子もなく真剣な表情で樹里ちゃんの話を聞いていました。
「なるほど…それがあなたの言う呪いの指輪のせいで、ループに囚われているということね」と杏は冷静に言いました。
「しかし、その指輪が呪われていることを証明するには、もっと詳しい調査が必要ね」
「どうすればいいんですか?もうこれ以上ループを繰り返すのは嫌です…」樹里ちゃんは焦りと不安でいっぱいでした。
白銀先輩は少し考えた後、「おそらく、この指輪の持つ呪いを解くためには、特定の儀式なりが必要になるでしょう。そのためには、私たちで協力して調査を進める必要があります」と言いました。
樹里「協力してくれるんですか?」
樹里ちゃんは希望の光を見つけたように目を輝かせました。
白銀先輩「もちろん。この学園に秘められた謎を解くことが、私たちの役割だから」
いつも冷静な白銀先輩が微笑んでいるように見えました。
オカルト研究部は正式な部室を持たず、仮の部室として空き教室を借りて活動しています。
その日も、一つの空き教室がオカルト研究部の活動の場となっており、島田君達は集まっていました。
夏季休業に入ったこともあり、教室内は非常に簡素な状態で、机や椅子が適当に配置されただけの殺風景な空間でした。
その中で、樹里ちゃんは真剣な表情を浮かべながら何かを説明していて、その言葉に隣に座っている島田君が興味深そうに耳を傾けていました。彼は時折小さく頷きながら、樹里ちゃんの話を理解しようとしている様子でした。
一方、白銀先輩は少し離れた場所の椅子に腰掛けていて、冷静な態度で部室全体の様子を見守っていました。彼女は手元にノートを広げながらも、視線は樹里ちゃんたちに向けられていて、何か考え込むような表情を浮かべていました。
部室の中は、夕方の静かな雰囲気に包まれていました。窓から差し込む夕陽が教室全体を柔らかい橙色に染めており、机や椅子の影が床にゆらゆらと揺れていました。窓の外には学校の敷地が見え、日が沈むにつれて徐々に薄暗くなっていく景色が広がっていました。
お玉様「そうじゃ、この指輪は学園の七不思議の一つ。『遡りの指輪』じゃのう、夏休みを前に死んだ女生徒の無念の霊が乗り移ったと言ういわくつきの指輪じゃ、いや~これを解くには厳しい試練を乗り越える強い信念が必要になるだろうのう…」
お玉様が神妙な面持ちで言いました、もちろんこの声は島田君達にしか聞こえません。
お玉様「というのは嘘!!坊主が交尾すりゃあ悪霊が押し出されて解決じゃ、いやー簡単じゃのう今回の謎は、向こうから勝手に転がり込んでくるとはな、七不思議の中で一番簡単なんじゃあないか?拍子抜けじゃの~、ふぁ~あ…つまらん…交尾の段になったら起こせ」
お玉様はそう言うと面倒くさそうに虚空に消えていきました。
白銀先輩「お玉様が言うには、この指輪は古い呪いの一つで、強い信念と協力が必要なんですって。みんなで協力して、この呪いを解きましょう」
白銀先輩が当たり障りのない説明に変換してくれました。
ちなみに言うと、白銀先輩は最近お玉様の姿は見えないが、声は聞こえるようになったと言います。
「うん、やってみる!」樹里ちゃんは元気を出して答えました。
オカ研のメンバーは急いで儀式の準備を始めました。お玉様の言う必要な道具を揃え、廃墟のような空き教室で儀式の準備を進めました。
教室内の空気は重く、異様な緊張感が漂っていました。
島田君は儀式の進行に合わせて必要な道具を配置しながら、心の中で葛藤していました。「自分とエッチしてくれ」だなんて、ほぼ初対面の同級生の女の子にどうやって伝えたらいいのか…
その様子を見かねた白銀先輩は、島田君の肩に手を置いて「島田君、私が説明するから大丈夫」と言い、代わりに樹里ちゃんに話しかけることにしました。
白銀先輩は樹里ちゃんに向かって話し始めました。
「大場さん、ちょっとお願いがあるんだけど…」と、白銀先輩は言いました。
樹里ちゃんは驚いたように白銀先輩を見つめ、「お願い?」と少し首をかしげました。
白銀先輩は柔らかい口調で、「そうなの。この儀式を成功させるためには、術者がトランス状態になる必要があるのよ。そのために、アナタと島田君がセックスしてもらう事になるわ」と端的に説明しました。
すると、樹里ちゃんは意外にも軽い調子で、「エッチすればいいのね?わかった。そんなに難しいことじゃないじゃん!」と言って、軽く引き受けてくれました。
島田君は「いいの!?」と叫びました。
「もちろん、どうしても必要ならやるよ。必ず呪いを解くために、協力するって決めたからね、よろしく!ダーシマ!」
と樹里ちゃんは微笑みました。
島田「ダーシマ…?」
樹里「実は前のループで一回やってるしね…」ボソッ

日没の時間となり、儀式の準備も終わって並べた机をベッドのように装飾した簡易的な祭壇の上で、裸になった二人は向かい合って座りました。
樹里ちゃんは島田君の困惑した表情を見て、優しく微笑みました。
樹里「ダーシマ、大丈夫だよ。私はこうゆうの慣れてるから、リラックス、ね?」
と樹里ちゃんは励ましの言葉をかけました。
島田君は深呼吸をし、意を決して挿入する準備をしました。樹里ちゃんは少し身をかがめて、アソコを指で広げながら島田君に向かって微笑みました。
「それじゃあ、行くね…」と樹里ちゃんは静かに言い、すでに勃起していたチンポを慎重に自分のプックリとした大陰唇に亀頭をあてがいました。

お玉様は緊張感の漂う教室の中で、またしてもセックスショーを楽し気に見守っていました。チンポが樹里ちゃんのオマンコに挿入され、血管の浮き出た肉棒がゆっくりと肉壺の穴を押し開き、中に付き刺さっていく様子が、静かな音とともに感じられました。
二人の性器が完全に結合すると、突然儀式の魔法陣が輝き始め、部屋の中に神秘的な光が広がりました。その光は温かく柔らかく、まるで希望の光のように感じられました。
「すごい…これで、儀式は成功するの?」と樹里ちゃんは驚きながら島田君を見つめました。
白銀先輩(お玉)「まだじゃ、このまま交尾を続けてお互いに絶頂を迎えるのじゃ」
樹里「オッケー」
急に語尾が「じゃ」になったのが気になったが、今までにないシチュエーションのエッチに半ば興奮気味になっていた樹里ちゃんは島田君に向かって微笑みながら、「緊張してる?少しリラックスできるように私がリードするね」と優しく声をかけ、島田君を押し倒しました。
お互いに手をギュッと握り合い、樹里ちゃんの腰が丁寧に動き始めました。
ぐちゅぐちゅと音を立てながら腰の動きに合わせ、樹里ちゃんの膣肉がチンポを圧迫刺激し、脳が焼けそうな快楽を島田君に提供しています。
樹里ちゃんは島田君に騎乗しながら、「どう?気持ちいい?イキそう?」と気遣うように声をかけました。
余りの快楽に早くもイキそうな島田君は、「あ、うん…い、イキます…もうすぐ…」と照れくさそうに答えました。

島田「グッ…ッ!!ああっ…」
チンポが子宮に精子を注入しようとポンプのように必死に脈動します、島田君にとって待ちに待った最高の瞬間です、射精された精子がオマンコからあふれて、精子の匂いが鼻を突きます。
つづく
Dingolf
2024-11-24 18:13:21 +0000 UTCInfamous Paradox
2024-11-24 13:25:11 +0000 UTC