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書きかけ FANBOX限定作品第五十一弾 思い出の修学旅行





芙美は美しい海辺を学校指定のスクール水着を着て歩いていた。

修学旅行で訪れたこの島は自然豊かな反面、島内人口はさほど多くなく観光業でどうにか成り立っているようだった。

それゆえ学校の修学旅行生なども積極的に受け入れており、芙美の学校も又例にもれず毎年この島に修学旅行に訪れていた。

今日は自由行動で明日には帰ることになっているため、芙美はせっかくだから人気のないところで静かに静かに過ごそうと思っていた。

少しの間波打ち際を歩いていた芙美はその先にちょっとした洞窟を見つけた。

洞窟なんて見るのは初めての芙美は興味津々に洞窟に近寄っていき、そっと中を覗いてみると砂浜が奥の方まで続いているようだった。

好奇心に促されるまま洞窟に入っていった芙美はそのまま奥へと進んでいくと、少し曲がった先に天井がぽっかりと開いた行き止まりにたどり着いた。


芙美「へぇえええ~~~~、こういった場所もあるんだ。」


ちょうど円の形で穴が開いた天井から太陽の光が差し込んできてとても神秘的な感じになっている洞窟の中で感嘆の声を上げた芙美は、せっかくだからここでゆっくりと残りの時間を過そうと思った。

しかしそんな芙美の考えはあっという間に覆されることとなる。


少女「ちょっとッ、誰よあなたッ!!!!勝手に私の場所に入ってこないでくれるッ!!!!!」


いきなり怒鳴られた芙美は驚きながら背後を振り返ると、そこにはこんがり日焼けした少女が立っていた。

芙美と同じようにスクール水着を着ているが芙美のとはデザインが若干異なっていた。

おそらくこの島の住人であろう少女は、鋭い視線で芙美を睨みつけていた。


芙美「私の場所って、あなた島の人なの?」

少女「そうよッ!!!!ここは私のお気に入りの場所なんだからッ!!!!外から来たよそ者はさっさと出て行きなさいよッ!!!!!」

芙美「むッ、なんですってッ!!!!別にここは自然の場所なんだから誰のものでもないでしょッ!!!!!文句があるならあなたが出て行きなさいよッ!!!!」

少女「なッ!!!!!」


普段なら言い争いなどしない芙美であったが、どういうわけかこの少女に対しては気が強く出てしまった。

言い返された少女は驚いた表情を浮かべたもののすぐにそれは怒りの表情へと変わっていった。


少女「言ったわねッ!!!!!ならどっちが出ていくか勝負しようじゃないッ!!!!!」

芙美「いいわよッ!!!!!負けた方が出ていくってことでいいわねッ!!!!!!それでどんな勝負をするのッ!!!!!」

少女「決まっているでしょッ!!!!!ちょうど円形の日差しがさしているんだからこれを使って女相撲で勝負よッ!!!!!」

芙美「へぇッ、おもしろいじゃないッ!!!!!受けて立つわよッ!!!!!」


芙美も少女もどういうわけか相手を見ているだけで言いようもない興奮が湧き上がってくるのを感じていた。

芙美は普段なら絶対に女相撲での勝負など受けないが、不思議なことに心の中はこの少女と女相撲で勝負したいという気持ちであふれかえっていた。

女相撲を仕掛けてきた少女の方はいうまでもなく、これ見よがしに芙美の前で堂々と四股を踏み始めていた。


少女「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!!!」


さほど足は上がっていないものの、少女の足の裏が砂浜を力強く踏みしめる姿を見て芙美も見様見真似で四股を踏んでいった。


芙美「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!!!」


決して様になっているとはいえないが、それでもやる気は十分だと少女に思わせるほど力のこもった四股を踏む芙美に少女の顔に獰猛な笑みが浮かぶ。

真っ向から視線で火花を散らして睨み合う芙美と少女はゆっくりと砂浜に手を付いてお尻を高々と掲げていく。

仕切りの構えを取ったのと同時に、芙美と少女の口からは大きな声で仕切り声が迸っていった。


芙美・少女「「はっけよ~~~~~いいッ、のこったぁああああああああッ!!!!!!!!!」」

ばちぃいいいいんッ!!!!!!!


その仕切り声とともに跳ね上がった二人の女体が音を立ててぶつかり合っていた。

デザインの違うスクール水着越しに胸同士が押しつぶし合い、お腹同士が叩き付けられ、どちらも相手の腰をがっしりと握りしめて組み合っていった。

しかしスクール水着の上から腰を掴んで押していくのは中々うまくいかない。

必然的に二人の手は相手のお尻を覆っているスクール水着に伸びていき、掴むと同時に引き付け合うために思いっきり引っ張り上げてしまう。


ぐぃいいいいぃいいいいいいいいッ!!!!!!

芙美・少女「「うはぁああああああぁああああああんんんんッ!!!!!!!くッ、食い込んで来るぅうううぅううううううううううッ!!!!!!やッ、やめッ、こッ、このぉおおおおおッ!!!!!のこったッ、のこったッ、のこったッ、のこったッ!!!!!!」」


強烈な食い込みにお尻を振って相手の手を振り払おうとするが、しっかりとスクール水着を握りしめている相手の手を振り払うことはできなかった。

お互いにやめるように叫ぼうとしたが、それよりも相手を攻め立てていくことの方が効果的だと判断した少女たちはむしろ自分から相手に寄りを仕掛けていった。

ますます密着していく少女たちの女体とお尻や股間に食い込んで来るスクール水着が少女たちに言葉にできない快感を与えてくる。


芙美「んひぃいいいいいぃいいいいいいいッ!!!!!!!!のこったぁああああッ、のこったぁああああッ、のこったぁああああああッ!!!!!このこのぉおおおおおッ!!!!負けないんだからぁああああああああああああッ!!!!!!!!」

少女「あふぅううううぅううううううううッ!!!!!!!!のこったぁああああッ、のこったぁああああッ、のこったぁああああああッ!!!!!こんのぉおおおおおおッ!!!!私が勝つんだからぁああああああああああああッ!!!!!!!!」

ぐいぃいいいいいいッ、ぐいぐいぃいいいいいぃいいいいいッ!!!!!!!!


相手を怯ませるためにより一層スクール水着を引っ張って食い込ませ合っていく二人。

お尻の割れ目にひも状になったスクール水着がどんどんくいこんでいき、肉付きの良い尻肉がむき出しになって小刻みに震えていた。

寄り合いで攻め合う芙美と少女は快感に喘ぎながらも囃子声を掛け合って必死になって相手を押し倒そうとしていたが、拮抗していてどちらも攻めきれない。

だが積み重なっていく快感は容赦なく二人を追い詰めていき、ついに我慢しきれないところまで快感が高まってしまうと同時に二人は絶頂へと達してしまった。


芙美・少女「「あひぃいいいいぃいいいいいいぃいいいいいいいいッ!!!!!!いッ、いやぁあああああああああッ!!!!!いっちゃうぅうううぅうううううううううううううッ!!!!!!!」」

ぷしゅッ、ぷしゅッ、ぷっしゃぁあああああああああぁあああああッ!!!!!!


顔を天井に向けて跳ね上げた少女たちの口から快感の咆哮が迸っていく。

スクール水着が食い込んだ股間からは勢いよく逝き潮の飛沫が吹き出して足元の砂浜に染み込んでいく。

絶頂の快感でがくがくと足腰が震えている少女たちはそのままお互いに投げを打つような形で縺れ合いながら砂浜に倒れこんでしまう。

砂浜に倒れこんだまま荒い息使いで絶頂の余韻に浸っていた少女たちだったが、息遣いが落ち着いてくると倒れた女体を起こして睨み合っていった。


芙美「取り直しよッ!!!!!今度こそ私が勝つッ!!!!!」

少女「望むところよッ!!!!!絶対に負けないんだからッ!!!!!」


起き上がった二人は女体についた砂を払うこともなく、食い込んだスクール水着も直さないで向かい合った。

すると芙美は自分の肩紐に手をかけていくと自分から下にずり下げてぷるんと双丘を剥き出しにしていった。

同世代より大きく実った双球が柔らかく弾み、勃起した乳首が挑発するように少女に向かって突き出ている。


芙美「相撲なら上半身は裸でしょッ!!!!!受ける覚悟はあるかしらッ!!!?」

少女「面白いじゃないッ!!!!!そんな貧相なおっぱいなんか潰してやるわよッ!!!!!」


少女も勝気な笑みを浮かべながら自分の肩紐に手をかけて下にずり下げていった。

芙美と同じくらいに実った少女の双丘が弾みながら露わになり、同じく勃起した乳首が芙美に向かって突き出していた。


芙美「あなたのおっぱいの方が貧相じゃないッ!!!!!!私のおっぱいに勝てると思ってるのッ!!!!!!」

少女「言ったわねッ!!!!!私のおっぱいの方が大きいし張りもあるのよッ!!!!!」

芙美「ふざけたこと言ってくれるじゃないッ!!!!!なら比べてみましょうよッ!!!!!」

少女「いいわよッ!!!!!かかってきなさいよッ!!!!!」


お互いに腰に手を当てて剝き出しにした双丘を張って近づいていく二人の少女たちは、額同士を押し付けて至近距離で睨み合うと同時に双丘同士をむぎゅぅうううッと押しつぶし合っていった。


芙美「あんッ!!!!ほらぁああッ、私のおっぱいの方が大きいでしょッ!!!!!!」

少女「くふぅうッ!!!!よく見なさいよぉおおッ、私のおっぱいのほうが押しつぶしてるでしょッ!!!!!!」

芙美「んひぃいいッ!!!!!そんなわけないでしょッ、私のおっぱいの方が押しつぶしてるわよッ!!!!!!!」

少女「あくぅううッ!!!!!違うわよッ、私のおっぱいの方があなたのおっぱいよりも押してるわよッ!!!!!!」

ぐにゅぐにゅぐにゅぅうううううううッ、むぎゅむぎゅむぎゅぅううううううううッ!!!!!!


激しく言い争いながら双丘同士を押しつぶし合わせていく二人の少女たち。

柔らかな乳肉が大きく広がりながら鬩ぎ合いを繰り広げ、その中では硬くなった乳首同士が相手の乳首をへし折ろうと何度も弾き合っていた。

そのたびに少女たちの全身に鋭い快感が広がり、喘ぎ声が口から漏れ出てしまうがそれでも相手に双丘を押し付けて自分の方が優れていることを認めさせようとしていった。

しかしどちらの双丘も拮抗しており柔らかな乳肉と勃起した乳首を何度も擦り弾き合うことしか出来ないでいた。

そのせいで快感だけが高まってしまい、いつまでたっても押し切れないことに嫌気がさした少女たちは同時に互いを突き飛ばして離れていった。


芙美「はぁッ、はぁッ、やっぱり女相撲で決着をつけなきゃダメみたいねッ!!!!!!やるわよッ、女相撲ッ!!!!!!」

少女「はぁッ、はぁッ、当然でしょッ!!!!!!絶対にあなたを押し倒してやるんだからッ!!!!!やるわよッ、女相撲ッ!!!!!」

芙美・少女「「どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ、どすこいッ!!!!!」」


お互いに啖呵を切り合った少女たちはむき出しの双丘を弾ませながら四股を踏んで気合を入れ直していく。

そして大きく足を開いて蟹股になってからゆっくりと砂浜に手を付いて仕切りの構えを取っていった。


芙美・少女「「みあってぇえええええッ、みあってぇえええええええッ!!!!!!!はっけよ~~~~~~~~ぃいいいいいッ!!!!!!のこッ、たぁあああああああぁああああああああああああああッ!!!!!!!!!!」」

ばちゅぅううううううううんッ!!!!!!!ぐいぃいいいぃいいいいいいいいいいいいッ!!!!!!!!!!!

芙美・少女「「んひぃいいいいいいいいいぃいいいいいいいいいッ!!!!!!!!こッ、このぉおおおおッ、のこったぁあああああッ、のこったぁあああああああッ!!!!!!!!もっとッ、もっとかかってきなさいよぉおおおおおおおおッ!!!!!!!負けないッ、負けないッ!!!!!!どッ、どすこぉおおおおおおいいいいいいいッ!!!!!!!のこったッ、のこったッ、のこったぁああああああああああああああああッ!!!!!!!!!!!」」

ぐぃいいいいいいッ、ぐいぃいいいいいいいいいッ!!!!!!ぐにゅぐにゅぐにゅッ、むっぎゅぅうううううううううううッ!!!!!!!!


がっぷり四つの苛烈な寄り合いの女相撲。

二人は再び相手のスクール水着を鷲掴みにして引っ張り上げ、激しく食い込ませ合いながら全身を押し込んでいった。

ほとんど隙間なく密着した二人の女体。

当然むき出しの双丘同士もこれでもかとお互いにつぶし合っており、溢れ出した汗を潤滑油代わりにして柔らかな乳肉を激しく鬩ぎ合わせていた。







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