今回はしづかさんとこはるさんの刺青のモチーフについて解説します!
しづかさんの刺青のモチーフは「水仙」と「蛇」です。
水仙の花言葉は「自己愛」「神秘」のほかに「私の元へ帰って」「気高さ」というものがあります。
また、水仙には毒があります。凛とした細長い佇まいはしづかさんぽいです。
刺青としての蛇の意味は「永遠」や「再生」という意味があります。
また蛇は怖いイメージもありますが、実はすごく臆病な生き物なんだそうです。
蛇は人に出くわして恐怖を感じると、丸まって固まったり、牙を剥いて威嚇してきたりします。威嚇が効かないと噛みついてきますし、その牙には毒があります。
また、蛇の餌であるカエルやネズミを触った手で蛇を触ろうとすると、(匂いと体温で相手を判別してるため)餌だと勘違いして噛みついてくるらしいです。
また手足が退化した結果、地面をずりずり這いつくばって進むところもしづかさんらしいと思いました。
また、首元の数珠の刺青は首吊りを表しています。
刺青としての数珠の意味は「祈り」です。
祈りがモチーフの数珠で首を吊るのはしづかさんらしくいです。
現状膝から上の刺青デザインは考えられてないので、いつか本編で描けたらいいなと思います。
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こはるさんの刺青モチーフは「白百合」と「生首」です。
白百合の花言葉は「純潔」と「威厳」です。
百合は香りが強く、咲く花も大きいです。
生首は昔から浮世絵や刺青のモチーフとして多く使われてきました。
生首の刺青には魔除けとしての意味があります。古くはお守り的な意味があったらしく、一見怖いですが縁起物的な意味合いも強いです。
百合の花と生首は全く正反対のイメージなので、めちゃくちゃ粗暴なのに可愛い髪留めをしてるこはるさんっぽくていいなと思い、このモチーフにしました。
みゅう
2025-08-16 00:15:24 +0000 UTCてい
2022-06-30 15:01:20 +0000 UTC