僕のFANBOXは、書きたいことを書いている。
推敲なんてものは当然のようにしていないし、更新頻度も適当だ。
それでも、ニ年も世の中に作品を出せていないシナリオライターを支援していただける方が、しかも結構な数いてびっくりする日々。
なのに!
いくつかの記事を、公開したつもりで非公開のまま放置していました!!!!!!
というわけで、今日はその内容を……いや、そっくり投稿するのもアレなので適度に書き直してあげようと思う。
あれです、4月ごろに書いてた、同人ゲームの売り方についての続きだ。
しかもコメントにご意見もらって、その返信もしていたのに! 何たる不始末!
というわけで、以前の記事はこちら

に、ついて、今日は考えていきたい。 先日ちょろっとお伝えしたように、同人ゲームの制作が決定した。それぞれ、まだ自分の仕事が残っているのでそちらをちゃんと完了させてからになるため、まだまだ動いてすらいないのだが、 今のうちにたくさんのことを検討しておく必要がある。 同人ゲームだって、準備ですべて決まる...
この続きですよ。
こっちでまぁごちゃごちゃ書いてました。そんなのお前の脳内でヤレ的な内容なんですけど、書きながらそれは違うなってところは指摘してもらえるし、ネタにもなるのでオッケー的なね!(非公開して放置していたけど)
僕個人として、興味ある人の脳味噌の中身は覗いてみたいタイプなので、こんなところまで見てもらってる方には少しでも楽しんでもらえるようなら幸いだ。
んで。今回の内容です。
ひとまず、同人即売会に参加する際、支援者の方が事前に申請していた場合、取り置きには対応するつもりだ。(もちろん、直接物販のみ)
申請方法についてはそのときになったらこちらから指定するので、その方法で。面倒な細かいルールとかは決めないが、常識的な内容で。支援者の定義も、その月にしてたらおっけーにしようかな。ただし、露骨に取り置き目的に支援されても鬱陶しいので、このことはあまり他言しないようにお願いしたい。あくまで、純粋に支援していただいている方へのお返しなので。あんまりひどいようなら別の方法を考えるか、長期支援者の方のみにしようかな。
……まぁ、そんな心配いらんだろうけどな!
このFANBOX、継続支援者の方にお返しがないのに、かなりの割合で長期支援者がいらっしゃるので、望む方には新作の入手機会を(できるかぎり)保証したい。通販もやるとは思うので、地方組はそっちでなんとか! もしやらなかったらごめん……! その場合は、こっそりFANBOX内通販とか検討します。約束はできないけど……。
どうせ冬コミで完成版は頒布できないので、体験版的なものか、ショート版になるだろう。その場合は、通販とかしないで現地オンリーになるんじゃないかな。進捗版的なものなので、ブツが欲しい向け。骨董品としてしか価値がないので、内容は後日webで無料公開することになる、たぶん。なので、冬コミは出てもその程度。ちゃんとした作品は間に合いません。だってまだ、着手してないしな!
現地で頒布するのはコレクター的なものにすると、メインはDLと前回の記事でも書いたけど、冬コミ後~の方針もそんな感じだ。DLが主流になる以上、ブツの販売はコレクター向けに。
配信についても基本自由を明言して、少しでも作品に触れる人を増やす方向にしようと思っている。エロゲでもガイドラインで許可しているところもあるし、やってくれる人がいるかは置いておいて、少しでも多く間口を広げていきたいなぁ、と。ネタバレが重要なノベルゲーでそれをやるのかと思わなくもないが、ドキドキ文芸部とかの例もあるし、もはやゲームは配信で見るもの、としての側面は許容しないといけないかなって。あと、気に入ったゲームを誰かが配信しているところって、結構面白かったりするんだよね。ノベルゲーでも割りとある。配信の自由化は、新規開拓の一手であり、失う販売数より価値があるはずだ。(どうせ売れねえなら沢山の人が触れられるようにしようぜ、とも言う)
それに、ここを見ている人なら、自分でクリックして没入するノベルゲームの楽しさは知っているはずだ。基本的に、僕はシナリオ書く際に、一周目と二周目では新しい発見があるように筆を走らせている。だから、ニ回目をプレイしやすい下地を作りたいのだ。プレイ時間長すぎるフルプラの美少女ゲームだと無茶があったが、5時間想定のノベルゲームなら難しくないはずだ。
ルペルカリアも配信自由にしようか迷っていた。だが、フルプラのゲームでそれをやるには勇気がなかったし、何より長すぎる。配信に向いてないのだ。一日で終わるくらいの長さじゃないと、配信には向かない。それに、エロゲーだしな……。(察しのいい人はわかるだろうけど、僕にとって、18禁が苦しいと感じる理由の一つが、配信関係である)
同人ゲームを作っても、正直売るのは難しいと思っている。だけど、好きなものを作っただけで満足するんじゃなくて、少しでも売れるように努力はしようと思っている。今後、同人活動を続けていくためにも、寄せられる期待に応えるためにもだ。
というわけで、
・即売会参加時は取り置きしますよ。支援者限定で。
・会場で頒布するものは、コレクターアイテムとしての側面を強めていく。
=ゲーム内容はインターネット上で入手可能にする。
・間口を広げるために基本配信自由。実売数の減少リスクよりも新規開拓の可能性重視
今のところ、そんな感じに妄想しています。
今後も、同人ゲームの進捗や頒布までのプランはだらだら試行錯誤していくつもりだ。
ご意見等等、遠慮なく!