とんでもない。
仕事の合間に、最近のAIの発展具合を確認してみたが、おったまげた。
どうやら最近では、従来の二次元のイラストだけではなく、三次元に寄せたリアル調の出力を行えるものが出てきているようだ。
架空のコスプレイヤーっぽく描写されたイラスト(もはや写真)は、本物に勝るとも劣らない出来であった。美しすぎて逆に不自然だから、AIだって分かるような、そんな矛盾すら感じさせる。
そこから更に調べたところ、三次元ロリの書き出しまで行っているものも見て、技術の進化のスピードにビビり散らかす毎日だ。(頼むから騒動になってくれるなよ)
んで。
先月くらいから話題の、chatGPT。
これもまた、規格外の化け物が飛び出してきやがった。
ちょっと使ってみたけれど、情報の精度にやや難があるものの、意味がわからないくらい使いやすく、また自然に活用する事ができる。
しかもこれ、プログラミングのコードも簡単に吐き出してくれるみたいで、エクセル等のツールと組み合わせれば、とんでもないパフォーマンスを発揮してくれる。
イラスト系のAIは用途に限られるが、こっちは用途は多岐に渡る。
もはやAIを使いこなす技術もまた非常に重要視される世の中はすぐそこにまで迫っていると言えるだろう。
数年後には~とか、数ヶ月前に書いていた記憶があるのだが、そんなもんじゃなかった。数カ月後ですら、想像していないようなものが世の中に提示される現実。
一年後はどうなってしまうの?
いよいよ、時代が変わりつつあるような気がする。
子供の頃、インターネットやパソコンに疎いおっさんたちが、アナログこそ至高だの、データには温かみがないなどほざいていて、へえ~~~とか思っていたけれど、もう少ししたらAI否定派も似たような扱いにされそうだ。
便利なものを使わない理由はなくて、それが新しい世界の発展につながる。そして、次世代の若い子たちはそれを当たり前の武器として活用するのだから、世の中は変わっていく。
変わらないものは美しいが、停滞は諸悪である。
こういう時代の流れの移り変わりを見ていると、焦ってしまう。
僕はまだ、クリエイターとして前線に立っているつもりだ。だから、まだまだ発展したいし、いいものを作りたい。そのために必要なものは、なんだって取り入れる必要がある。
AIのツールの知識はまだまだ足りていないので、暇なタイミングがあれば一通り触っておきたい……。