この前…インターネッツ界で……オタクのムーブについて話題になっていました
消費行動と創造行為…民はどちらのオタクなのか???みたいな
まぁどっちでも良いんですけど…
圧倒的に…良いとされるのは創造ムーブです…
消費側だと…相手主体…全部向こうの出方に振り回されるからです。
消費行為に重きを置いていると…あ、これ必須ぶるーふぁんたじーなんで9万円用意してくださいね!はわわ…今月はあれ買いたかったけど…我慢してぶるーふぁんたじーするか~。゚(゚´ω`゚)゚。
や
古戦場の日程出しました!休み調整しておいてくださいね!ぎゃぼ~~~~~その日仕事したかったけど…仕方がないから今のうちに徹夜で終わらせておくか~~~。゚(゚´ω`゚)゚。
など…全部相手に主導権があるからです
これ不思議に思ったことありませんか?
お金と時間を消費する選択はこちらにあるはずですよね?
なのに…現実問題どうでしょうか?
けっこうまわり見ても…毎回振り回され一喜一憂してる民のが多いですよね?
これは…前にもお話した…
SNS依存と同じメカニズム…
SNSは…ギャンブル依存の人…スロットをする民の脳と同じ反応になるようにうまく利用して作られているというのは…有名な話
ショーンパーカーさん(フェイスブック初代CEO)のインタビューが有名ですね
これは…ドーパミンのメカニズムを利用してしまうあれがこれであれっていう…構造なんですけど…
ソシャゲなんかもそうで
ガチャシステムやドロップなど…何度も当たりはずれがある行為ほど人がのめり込んでしまうのは当たった時にドーパミンが出るのはなく…当たるかどうかわからない時にドーパミンが出るようになってしまうから…
SNSも…良いコメントや話題を見た時ではなく…そういうのがないかな?って開いてしまうことに対してドーパミンが出る…
故に依存…お金と時間をつぎ込んでしまう…
という話でしたね
このように消費する側はハムスターくるくるムーブをするだけになってしまうと…
消費である以上…なにが与えられるかは…与えられるまでわからない…
そして…与えられてた時に分泌してたドーパミンが
どっちだろ~?なにがくるんだろ~?と与えられてない時にもドーパミンが出続ける…
結果として不平、不満、不快…なことが起きたり…全部相手次第であっても
あれだけ時間つぎ込んだし…お金払ってきたし…色んな人とのつながりも出来たし…と…自分の本当の気持ちに蓋をして…消費するだけになってしまうと…
そう…俗にいう中毒ですね
に対して…創造ムーブ……
創造ムーブ側は…趣味に限らず…古来から人類が多くおこなってきたんですね……
人類はこの創造ムーブに対してドパっていたので…ここまで発展したという説もあります…
建築、農作、音楽、芸術…その他もろもろ…
そう昨今はこのギャンブル&SNS&ソサゲという…3つ…いや…実質1つなんですけど…(全部本質的には一緒なので)
人間からハムスターになってしまうことが多くなりました
結果として…マネー…人類の稼ぐ人の割りあいも…上位8%が世界の半分以上のスピードで稼ぐと…なってしまっているんですね
人間を使って稲作ムーブしてるのと同じなんですね
創造ムーブに対してドパる身体を取り戻せることができれば…
人類に戻れる…それ…それです…なにか生み出す喜び…取り戻していきましょう…
しかし創造ムーブは…自分のちから不足故に…うまくいかないことが多く…
壁に当たった時…諦めるか?続けるか?の選択肢が脳をよぎります…
そこで続けることが出来るのが情熱です…
次回では…人類復帰プラン…情熱化学について…とりあげていきたいと思います。
まとめ
・消費オタクに限らず人類で創造ムーブする人は減っている
・理由はインターネッツの発展によるギャンブル中毒(SNS&ソシャゲの意)
・ドーパミンを正常にするには創造ムーブが必須
早く人間になりたい…
イラストは原の刻ぴです(*´꒳`*)それではまた来週~