SakeTami
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アナログ絵について語る(工事中)(全体公開)

絵について!

なんぞ、語りたいなぁと思っていた文章の一つです。



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というか、前にも「アドビフレスコで水墨画風がかけるようになったぞ」とか

油絵風もかけるようになったぞ」とか、 そういうタイミング事に

絵について なにか語りたいときが起きるのですが、 (まぁいつも忙しく)



とにかく絵については定期的になにか語りたく思っていて、

今回のこの件についても、ずっと前からちびちび書いてたのですが、

いつまで経っても この文章もケリがつかないので、

まず、一旦は置いとくところから始めないと、という感じです。



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んで今回の話題のきっかけは とにもかくにも、↓このお題箱でする。




こ、これ!!


このお題箱も、頂いてからどんだけ経っとるんじゃ!!という

本当に酷い有り様で 申し訳ないのですが、

でもこのことも、ずっと 考えておりました。



このお題、頂いた直後は舞い上がっておりまして、「実にいいお題くれたなぁ」

「何を書こうやら」、と思ってたんですが、それをさらに逆に聞くと、

「オリジナル怪獣、羽が生えてかわいいの描いてください」ということになり

そこで、なんか勝手にフリーズするのが自分なんだなって、はい。思いました。

 (本当、ダメ人間ですいません)(ちょっと難しく感じたのです)



そして、忙しい忙しい、あれもしなくちゃこれもしなくちゃ、と思っている内に、

今に至るわけですね。

そういうのが、我ながら、ひどすぎる。



で、こんだけ遅れたからにはいっぱいアナログ絵を描こう、いっぱいいい絵を・・・

とか考えているうちに、またズルズルと遅れていくので

いい加減、 いい加減にしないと!、ということになりました。 

それで今、途中ですがこの文章をかいています。


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で、

「アナログで絵を描く」というのをやってみるわけですがーーー



ていうか考えてみると、

「アナログで絵を書く」なんて、2秒でやれや、という話なのですよね。

そんなにビビる必要のある行為でもないはずなのに。


「紙と鉛筆」さえあれば、本当にすぐ始められる行為のはずです。


本当になぜ、それくらいの行為が出来なくなっていたのでしょう。

(でもなぜか、もう描けなくなってるんじゃないか?って気持ちも、ありました)



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この動けなさには自分でもビックリなんですが、でも

それを、やっとこさ、こないだやってみたのです。




で、いくつか描いてみました。

それがこんななんです。





・・・

・・・



◆手癖で初号機



はい。




数億年ぶりに、アナログで絵を描いてみました。 (実際 数年ぶりだと思う)




で、実はこれ

我ながら色々と インパクト?と、 「謎の手応え」が、ありました。



それゆえに やっと記事を書いているのです。

 (本当にダメダメだったら記事かけてないです)



ど、どうなんでしょうか?

自分的に、「描けるやん」と、思ってしまいました。 なんか。 なんかが。




勿論 この数年ぶりに引いたアナログ絵は、

線も ヘロヘロ、  デッサンも、おかしかろう。

エヴァの形状のバランスだって、文句つけたい人は、いるでしょう。


(そもそも自分はエヴァモデル自分で作って 持ってるくせに)

 (エヴァの絵を書くときに3Dは絶対に参考にしません)

   (そんなことしても気持ちよくないし面白くないからです)



とにかく、

ヘロヘロ、ヘロヘロの、変な絵に、見えるでしょう。 ?


「これ、エヴァ?」

「これ、初号機?」 

「これ、機械?」



・・・でも、なんか、自分には

自分にはこの絵が、あんままずく、見えないのです。



むしろ、なにか、ある。 なんかがある。


「自分だけのよさみ」みたいなのが。



AI生成の、小綺麗な絵が増えている中、

自分のこの ヘロヘロなアナログ絵に、自分はなぜか、可能性を感じているのです。



初号機を、 このかっこよさ?

このゆがみ、 このひずみ、 この誇張、 この、逸脱。

初号機を「こう」描けるのは、 地球上で 自分ひとりだけなんだから、


「ええじゃないか」、という気持ちなんです。



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これ、全然時間かかっておりません。

数年ぶりのアナログなのに、数分で、ぴゃっと描けました。


(そんじゃあすぐ、もっと、どんどん書けよ、ということになりますが)

 (でも、描けないのです。 これが、不思議です)


(こういう、良くわからない部分についても、案外 無限に語りたいのです)

(絵って、時間がかからなかったり、かかったりするんです! これを分かってほしかったりもする)


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と、しょうもないこと無限に喋りだしてしまいそうなので、

そういう話は、いつかブログに分けようかと思います。


・絵って、時間かかるときとかからない時、かかるフェーズとかからないフェーズがすごい、みたいな話


・絵って、常に下手くそに見える、 常に劣等感と戦って、苦しんでいる

 でもそれだけじゃない、 みたいな話



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そんでまぁ、

他にも 色々描いてたんです。



◆手癖でアスカ

まぁ酷い、

酷い?  確かに 酷い、が、 なにか、なにかの成分が描けているような、感じ。


(そう、このアスカ味、最近、見ないと思いませんか)

  (こういうアスカの栄養分が)



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◆手癖でカマキリ

こういうとき カマキリ書かなかったら自分じゃないです。



でやっぱり、かけるもんだなぁと


(ちなみにですが、初号機もアスカもカマキリも、何も見ずに描いてます)

 (更にこの、「何も見ずに書いてるアピール」というのも、色々言われますが)

  (でも自分はそれだって・・・以下略 こういう話をブログで無限にやりたい)


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手癖で・・・



他にも何枚か 描いたものがありますが、見せられるのはこれくらいで、

やはりなにかあります。 手癖でぴゃーと描いて、いいの、悪いの



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◆手癖でオリジナル怪獣



それで、頂いた

「オリジナル怪獣描いてみて」

っていうのは、こんなんなったりします。



何がいいたいかというと、これがひどすぎて、 あんまおもしろくなくって、

それでフリーズするのです。 自分は。


こいつは、 流石に手癖すぎる。



そもそも「羽つきでかっこよさと可愛さを内包したもの」と言っていただいているのに、 羽が、生えておりません。



でもなんか、

かっこよさと可愛さの内包までは、まぁ一応達成できてるかと思うんです。



しかしまぁ、 でも、手癖だなぁと我ながら思います。



しかし「こいつ」も、色々語れるんですよ。 これで。



こいつは一応、 こっから羽を生やしても良いわけですが

コイツ自身は何を意識して描いているかというと、

自分が昔考えた、 「エリズポッグ」という怪獣の、つもりです。


「ゴジラVSエリズポッグ」です。


エリズポッグは、逆ゴジラです。 逆ゴキブリみたいなもんです。

だから白くて、・・・


とまぁ、色々前提があり、こいつは、 カイコの怪獣ということになっています。

能力は放射能の遮断です。 


放射能除染施設で遺伝子改造してたカイコが進化してできた、とか、そんなんかと思います。



で、こいつは蛾の怪獣であり、

デザインのモチーフの感じとしては、 「シャチホコガの幼虫の面白さ」を取り入れたい、みたいなことも考えてたんです。



でもまぁ、途中ですね。

こいつも、なんとかしたいものです。

(一旦はこれでお題を完了させて通知を出しておきたいのですが、塗りたいと思ってます)



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・・・

というような感じになっています。



と、ここまで、

ラクガキをなんか数枚並べただけの記事で

3ヶ月以上遅れて これかよ、ということを自分でも思ってしまいます。




でもつぎの問題は、

これらの絵を、 塗ってみよう。 どう塗ろう?

ということになってきます。



自分的にはそうなるんです。



今回自分は、勝手に、

アナログで線を引く自分の可能性に、気づきました。 自分的にはそうです

素晴らしいきっかけになりました。 

というわけで、本当にありがたいお題だったわけです。




思えば自分はー (また語りだす)

ペンタブを最初に買ったとき は、 「まだマシ」だった気がします。




でも、

どっかの段階で、 ipadpro とメディバンで絵を描くようになり、

その際、

「線の魅力」が 完全に半減してしまってたように、思います。



最近の自分は、フヌケていたんだと思います。



まさにここで 例として

「ルーゴサイトを描いて」というお題絵の途中結果を置いてみるのですが・・・


はい。


自分が「ipadとメディバンで描いてる最近の絵」って、こんな調子で、

はい、 絶対どっかで、よくなくなってました。



昔の絵のほうがよかったじゃん!!と 自覚できました。



どういうことなのでしょう。



この辺のことについても、無限に語りたいです。

が、いちいち長くなりそうなので それもブログであとで語るか、スルーでいいでしょう。



とにかく自分は今後、


線画はアナログで引いて、それをスキャンする。

そうやって、絵を描いていきたいように思いました。


アナログ派に戻るべきだと、はっきり自覚できました。


自分の絵、 こっから、変わります。



そう思います。



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そのためにも、「今回得られた線」を、

ちと ちゃんと、塗るとこまでやってみようと思うわけです。



さて、どうなるかーーー




ちょっと

ざっくり、様子見で、やってみます。



・・・

・・・

・・・




・・・

・・・


全然だめじゃん



   ヽ(・ω・)/ ズコー

   \( \ノ



現状、そうなりました。




自分の、一応 「自分の美的感覚」で、

これは、いいんです。



これも、なんか、いいんです。  だめだけど、いいんです。




でも、「メディバンで塗ってみた これら」は、

話になりません。



完全にダメになりました。



それは、「分かる」んです。  (でも自分でダメなの分かる分、救いがあります)



だからこそ、ここを、気合い入れて、考えないといけないように思います。



なんでこんなにだめなのか?

どうするべきなのか、 どう塗るべきなのか?



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そもそも、線画からだめだったのか?


いや、そうでもないと、思います。 (この思考回路がだめなのか?)



よくある話。

「雑な線は、人間がいい線を勝手に選んで見るから補正でマシにみえるー」

みたいな話あります。


自分は、それだけじゃないと思ってます。


世の中にある、「いい味だしてるアナログ絵」、

それらの塗りを見るに、 それらの線を見るに、

自分の線画にも、まだなにか可能性があると思います。


だから今回は、やっぱり塗りが悪いだけだと思うのです。




↑これを見たときの、  頭に浮かぶ、完成形


これを塗った、「一番の理想形」


脳内にあるはずの「それ」に、近づけるかどうか、だと思っているのです。


その、脳内の理想の位置に、正しく泳ぎつくことが、できたら。

その、泳ぎ方の、問題です。



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で、この記事は 工事中のつもりです。

もうちょい続くかと思います。



自分の線画を 自力で、いい感じに塗る方法を、 自分は考えないと

絵が、パワーアップできない気がしています。


そこを考えている段階です。


そういう話でした。




長々と、「何を書いてるの?」という感じかもしれませんが、

自分的には すごい大事な話です。


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「自分の絵が、今更、 なんか、よくなるかもしれない」



AIの到来によって、劣等感しか感じなくなってくるような世の流れの中で

これは、えらいことの気がします。 すごいことです。



自分は、「つまらん絵」を脱却できるんじゃないかと、勝手に

なにか掴みかけている、つもりなのです。



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・・・

そんな感じでした。



数日間 絵の修業など するかもしれんので、

絵のお題箱は、じゃんじゃん出してくれていいです。 今、そういう時期です。



「お前、描くの遅すぎるじゃん」って思うかもしれませんが!!


書くときは書きますので、はい、すいません。




ルーゴサイトの絵も、カブトの絵も、書きます。完成させます。

単に遅いだけです。

でもやりますので。 


そんなでした



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追記:



あれから一週間くらい経っとるのですが、はい。

ちなみにルーゴサイトの絵については、アナログ化の効果というのがでたかと思っています。 そのことについては次回の記事で描いております。

お題箱2つほどです ガバラとルーゴサイトについて



エヴァ関連の絵については未だ未完成です。

やっとることが多すぎて全然まだまだ、という感じでした。



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