情熱大陸 〜女ザコを考え続ける匠〜
Added 2020-05-04 09:29:31 +0000 UTCこんにちは、最近女ザコ作品を制作し始めたぶんちゃんと申します。
このコーナーでは、私が生まれてから現在まで、毎日毎晩欠かす事なく女ザコ・やられ・リョナについて考えて続けてきた結果、辿り着いた考え方などを紹介したいと思います。
この歪んだ性癖についてを、大真面目に紹介するコーナーです。
まず第一段は、「私の考えるヤラレ」についてです。
皆さん、一言にヤラレと言っても、色々と宗派があるのはご存知でしょうか?
大きく分けて代表されるのが、シーネ派とスンナ派です。
シーネ派というのは、いわゆる敵女であれば容赦なく殺す派の人。
つまり、格闘技で気絶をさせたりとかそう言った事はしません。
容赦なく銃殺斬殺刺殺殴殺撲殺します。
これシーネ派。
まあ、主な作品で言うと、「マゾーン」とか、「コブラ」とかそうですね。
で、次は、スンナ派。
これは女ザコがいっぱい出てきてバタバタとやられて行くけど、死人は一人も出ない。というパターンです。
作品で言うと、「AIka」シリーズがそうですね。(厳密に言うと作中でデルモが一人犠牲になっているんですが……)
あと、前に投稿したエッセイでもありましたが、「デート・ア・ライブ」のAST部隊。
ソフトリョナと言ったりもしますかね?
恐らくこの宗派の人の考え方としては、まあ単純に「可哀想だから」という事でしょう。気持ちはわかりますし、比較的健全な思考だと思います。
そして一方のシーネ派の方としては、「気絶じゃ意味ねーだろww」ってな感じだと思います。
実際私もこっち派の人です。
死人の出ないヤラレーー例えば「AIka」とかを見ていると、ものすごく興奮するんですが、死人が出ていないと言うことだけであと一歩物足りない感じがします。
ちなみにこの一歩というのが曲者で、本当に生殺しにあっている様な感覚で、ものすごく心が辛く感じたりします。
思っている以上に辛いです。
「これで死人さえ出てくれれば……」なんて事を何度思った事でしょう。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
さて、その私はどちらに当たるのでしょうか?
先程どちらかと言えばシーネ派。という風に言ったかもしれません。
しかしこれまで私がやられというものについて考え続けた結果、自分がシーネ派でも無いという事に気づきました。
実は私は、シーネ派とスンナ派のちょうど中間に位置しているのです。
つまり、基本的に敵女は殺すが、何人かは許す、もしくは気絶させる。
という形がベストなんです。
別にわざと気絶させなくても構いません。
「たまたま気絶した女ザコもいた」で良いんです。
例えば、ナイフで戦っていて、敵女をバッサバッサ殺していた所、たまたま死角から襲ってきた女戦闘員を、ナイフが間に合わないから蹴りで倒した。
そう言った形で、「運良く」死ななかった人もいたほうがいいと思うんです。
ここの「運良く」という部分はすごく大事です。
皆平等に味方キャラに殺されるはずだった運命のはずが、なんかの間違いで生き残ってしまう。
というのが良いんです。
その女ザコが生きるか死ぬかは、神の気まぐれ次第っていうのがそそります。
なぜそこにそそるかという理由については次回またお話ししようかと思います。
ではまた来週
Comments
像这样类似阅读理解的内容就没法靠deepL了,哭
战死的女武神
2020-05-07 15:17:30 +0000 UTCありがとうございます! これからもちょくちょくこのシリーズを続けて行こうかと思います!
ぶんちゃん
2020-05-04 16:50:31 +0000 UTCI agreed with you!
噗大郎
2020-05-04 16:38:51 +0000 UTC