静かな午後一時過ぎのこと。まちなかに突如爆音が鳴り響く。
「ひゃーはっはー!!お前らー!この場所は俺たちが占拠したー!!」
「大人しくしやがれぇー!!」
都内の人通りの多い広場で突如怪人が現れた。崩れた瓦礫の上に立ち怪人は喚き散らす。
突然の出来事に周囲の人々はパニックに陥る。
慌ててその場で転んでしまう者、泣き出す赤ん坊をあやす者など様々であった。
「俺たちの目的はスーパーガールだぁー!!早く出てこないとここにいる奴らがどうなっても知らんぞぉー!!」
「そんなに叫ばなくてもここにいるわ」
リーダー格と思わしき怪人の声に答え、群衆の中から姿を表すスーパーガール。
「くふふふ……!すでにふらついているな?やはり情報の通り寄生されたままのようだな」
「この程度……なんてことないわ。それに、あなたたちみたいなやつら相手ならハンデが必要でしょ?」
余裕を装いそう答えて見せるスーパーガール。しかし、その額にはすでに大粒の汗が浮かび、両手は苦しそうに両乳房を押さえつけていた。
「野郎ども!一斉にかかれ!」
「おーッ!!」
スーパーガールのもとに、三人の怪人が襲い掛かる。スーパーガールは片手で乳房を抑えながらもう片方の手でそれらを軽くいなし、反撃のパンチとキックを叩き込んだ。
「てやぁっ!!」
「うわぁぁっ!!」
三人の怪人は瞬く間に倒され気絶してしまった。
「こんなものなのね。たいしたことなさそうで助かったわ」
「いっ!?」
スーパーガールは余裕の表情で、倒れ伏す怪人を踏みつけて見せた。
「ぐぬぬ……さすがに一筋縄ではいかんか。こうなったら俺様直々に手を下してやる!」
残り二人になってしまった怪人。そのうちの一人のリーダー格がスーパーガールの前に立ちはだかる。
「くらえぇぇっ!!」
「ふっ!!」
怪人が強烈な右ストレートを放つ。スーパーガールは、それを見て左側へとかわそうとした。しかし、その時であった。
「なっ!!?」
先ほどまで踏みつけていた怪人がスーパーガールの両足をつかんだのだった。
「まだ、倒されてねぇぜー!!」
「うぉぉぉ!!」
「かはっ……ぁ!!!」
バランスを崩し、がら空きとなったスーパーガールの腹部に強烈なパンチが刺さる。反動で地面にたたきつけられたスーパーガールは数十メートル転がり力なく横たわった。
大の字になったスーパーガール。その乳首にあたるであろう箇所はスーツ越しでもわかるほどに肥大化しており、絶え間なくドクン、ドクンとうごめいていた。
普段ならばパンチの一発くらいならばすぐに立ち上がっていたのだが、今日はすでにエネルギーが吸い取られており満身創痍の状態。ダメージももろに受けてしまったためか、立ち上がることはおろか、指一本動かす余力もすでに残されていなかった。
「くぅッ……」
倒れているスーパーガールにまだ動ける三人の怪人が集まった。
「おら、立て!」
「あぁん♡」
怪人は乳房を鷲掴みし、スーパーガールを無理やり立ち上がらせた。
全身を走る快楽の衝撃にたまらずイってしまうスーパーガール。意識も絶え絶えな中、羽交い締めにされてしまう。
「おらぁっ!!」
「ぐふぅっ!!」
再びスーパーガールの腹部に鋭いパンチが突き刺さる。豊かなバストがその衝撃でたゆんと弾み、スーツ越しに乳があふれ出す。
「くらえぇ!!」
「うっ!!」
今度は蹴りが。同じく腹部に炸裂する。
ドスッドスッ!!
「はぁっ……はぁっ……ぁぁんっ!」
エネルギー不足でもろにダメージを受け続けるスーパーガール。抵抗するだけの力などとうになく、ただただ蹴られ、殴られ、その衝撃でイき続ける事しかできないのであった。
「ぁ……ぁぁぁ……♡」
数十分後、びくっびくっと胸を痙攣させ、力なく怪人にもたれかかるスーパーガールの姿がそこにはあった。
周りからは「うそだろ……」や、「あのスーパーガールが……」など、絶望する民衆の声が聞こえてくる。
怪人はそんな様子を満足そうに眺めると、懐から怪しげな機械を取り出し、スーパーガールの胸に取り付けた。
「うんっ……♡」
緑色に光る怪しげな球体から瞬時にワイヤーが射出され、瞬く間にスーパーガールを拘束してしまった。
「あっ♡だ……めぇ……♡♡こんあっ♡こん……な、状態で♡くぅぅんっ♡」
クリプトナイトが、スーツ越しにスーパーガールの乳首を犯していく。寄生された上に、弱点を押し付けられてしまったスーパーガールは、激しくのけぞり何度目とも知れぬ絶頂を迎える。膨れ上がった乳首はより激しくびくびくと痙攣をはじめ、押さえつけられてもなおとめどなく流れ続ける乳は、ぶしゅ、ぶしゅっと激しく射出され始める。
「あっ♡あぁぁっ♡らめぇっ♡……こんな……こんなの……んっ♡耐えられ……あぁぁぁぁっ!!」
拘束されたスーパーガールは、喘ぎながら藻掻くも、それにより一層ワイヤーが肉体に深く食い込みスーパーガールを責め立てる。
「ふふふ……いいざまだなスーパーガール。どうだ?雑魚と侮っていた敵に負ける気分は?」
「んんっ♡……くぅ……あっ♡」
「どうやら言い返すだけの余裕もないようだ……なっ!!」
ドスッ!!
「ぐはぁっ……!!」
スーパーガールの頭をつかんで膝蹴りを食らわせる。
それに耐えかねたスーパーガールの口からは胃液が逆流し吐き出す。
壁にもたれかろうじて立っていたスーパーガールだったがこの一撃で完全に意識を失ってしまい、仰向けになって倒れた。
「か……はっ……」
徐々にスーツが消失していき、あらわになるスーパーガールの肉体。
全身は激しい攻撃によってボロボロに傷つきかすかな呼吸音に交じってぶしっと乳が射出され、地面を湿らせた。
膨れ上がった乳首からは寄生していた植物がわずかなスーパーガールのエネルギーを吸い出し名いっぱいに成長をしていた。それはやがて蔓を伸ばしてスーパーガールの肉体をきゅっと締め上げていった。
「んくぅっ……♡」
やがて全身を覆った蔓を見た怪人は満足そうに頷くと、3人がかりでスーパーガールを担いでどこかへと運んで行った。
戦いの跡地にはスーパーガールのマントの切れ端と、あちこちに飛び散った乳が滴るのみであった。
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まずはギリギリでの投稿となってしまいすいませんでした。
最低限月一はキープだったのでこれだけでもって感じです。最近は就活やら依頼やらで何もできていませんがまだ支援してくださってる方々には感謝感謝です。余裕ができたらまた復活しますのでしばしお待ちを。(リクエストの方も)
あ、後アンケートとったはいいんですけど話の流れ的にあのシチュは次回に持ち越しです。この状況でザコ敗北はやっぱ逃せなかったです。
ではまた(´-ω-`)
横山正
2023-03-29 20:47:19 +0000 UTC