先日に続いて微妙に更新です。
まずはちょこっと個人的なお話にお付き合いください。
先月、今となっては遠い昔ですが液タブの話をしました。
交換を2回繰り返した後さらに初期不良でメーカーに修理に出したと、そんな話だったかと思います。
実はそのメーカーから修理で帰ってきたものがまたもやドット抜けあり、
まさに3度あることは4度ある、とんでもない確率でアレなものを引き続けてしまったわけです。
本音を言えば「修理から戻すときにドット抜けがあるかどうかくらいチェックしてくれよ」、
と思ったりもしましたがいい加減僕も疲れてしまいました。
もともとドット抜けは仕様の範囲内ですし、幸い今回は画面の端の方で作業する分には全く気にもなりません。
ということで紆余曲折ありましたが今ではもうこれなしでは絵が描けないというほどに酷使、溺愛しております。
皮肉ではなく、心からワコムさんありがとう!!ワコム、愛してまーーーす!!(右こぶしを揚げながら)
そしてもうひとつ。
液タブ騒動が落ち着いたところで今度はなんと愛用していた椅子が壊れてしまいました。
せいぜい5年は持つだろうと高をくくっていたものが2年でぶっ壊れるなんて…
ということで今度は椅子の話になりますが、モニター越しに皆様から
「いいからおっぱいを見せろおっぱいを」という無言のプレッシャーを感じるのでそれはまた別の機会に。。
では改めまして、先日に続き商業誌次回作の話を。
こちらはもう発売があと数日になりましたので、サンプルがてら画像をこちらで少しだけおもらししたいと思います。
前回のネーム兼下書きからどのように変わったか、是非見比べてくださいね。
ちゃんとしたサンプルは発売後に追加します。
今回の話は文芸部に所属する2人が自分で書いた小説の通りにエッチな行為に及ぶというまあありがちなお話。
ヒロインが主導で童貞の巨チン先輩を翻弄し、「私、変態なんです」と決めゴマでドヤります。
そんな話のタイトルはズバリ、『吾輩はヘンタイである!』
こうご期待、であります。