SakeTami
燕夜座(えんやざ)
燕夜座(えんやざ)

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【サンプル】ど下品HカップデカパイVtuber ニュ○・ソシエールが、かつて縁を切ったイケメンヤリチンデカちんぽセフレと偶然再会してしまいあれよあれよと再びセフレになる約束をしてしまう話。




───………。




《だっぷんッ゙♡♡♡どっ゙ぷるる゙ン゜ぅ゜んッッ♡♡♡どたッ゙ぷゅ゜〜〜〜ンン゜ッッ゙♡♡♡ぶるる゙ぅう〜ンん゙ッ゜ッ♡♡♡♡》


「───はっはっはっはっwwwwお前そんなヤバイ性癖してんの!?wwちょっと…ッwww知らない世界すぎて私怖いよ!wwwはっはっはっwwwはぁ〜……wwあ!じゃあ…いい時間になったので…ッと…。今日は…こ、の、くらいに……しとこうかな〜ッ?はい、という事で…おつニュイ〜ッ♪」


辛うじてギリギリ乳輪を隠せている程度の服を着て、大きな乳房の横乳も下乳も露出させた大胆な格好の女性は乳をバルンバルンと揺らしつつ、軽快な声で別れの挨拶を済ませ配信を終了する。


彼女の名は『ニュイ・ソシエール』。バーチャルライバーグループ『にじさんじ』に所属する配信者の一人であり、魔女。


快活な声と明るくひょうきんな性格、極めつけに100%天然物のHカップどたぷんデカパイ肉が売り文句の自称『清楚系エロライバー』。下ネタOK。セクハラOKという男性のギットリとした性欲を笑いながら受け止め、自身のメスとしての武器を自覚し振り回すオープンな性格が反響を呼び(主に男性視聴者から)人気を博している。

そんな彼女の配信を見ている男性視聴者のほとんどは『おニュイじゃヌけないわwww』だの『うわキツwww』だの『おニュイの事をそんな目で見たことないwww』だのと抜かしているが、もちろんそんな物は建前…『おニュイに嫌われたくない』などという下らない上に童貞臭いプライドから来るものであり男性視聴者はほぼ9割…彼女の事を想いながらオナニーをしているのだ。


……ならば、残りの1割とはなんなのか?


「ふ〜…疲れたぁ…!ん〜…ッ゙!…ふぅ〜。もう時間も遅いし…このままお風呂入って寝ちゃおうかなぁ?」


配信も終え、披露が溜まっている体は休息を求めていた。これが夕方だったならばまだ他の趣味に時間を使おうものだが、日はとっくに落ちて月が空高く登っている時間帯であった。

この時間から何かするつもりにもなれず彼女はそのまま就寝の準備に取りかかろうとしたが、そこで彼女のスマホが《ブブ…ッ゙》と震えた。


「ん〜…?こんな時間に連絡…?誰だろ、舞鈴ちゃんからかな〜…?……ん?───………え?………は?……なんでコイツ…今更……?」


彼女の目は思わず点になる。とっくの昔に消したと思っていた連絡先。しかし彼女が無意識に消さずにおいた連絡先。およそ数年ぶりになる、その連絡相手の名前を見て彼女は硬直していた。


そう。残りの1割とは。


惨めったらしくオナニーをする9割から外れた1割とは。


彼女本人とセックスをする資格がある者の事だ。




───………。




ニュイ・ソシエールの視聴者達…『ニュイの大釜』と呼称されている彼らは戸惑っていた。なぜなら彼女…ニュイ本人が突然『X(旧Twitter)』で『今日する予定だった配信をキャンセルします、事情は後程』という旨の呟きを突然ポストしたのだから。

一部では『なにかあったんじゃないか!?』や『病気か!?』という心配の声も上がっており、事態は大きくなっていたものの…真相は彼らには分からない。彼らはニュイ・ソシエールからの続報を待つ以外に選択肢はないのだ。


──さて、ではそのニュイ・ソシエール本人は現在何をしているのだろうか?『別の事情とやらに追われて忙しくしている』だろうか?『体調を崩して安静にしている』のだろうか?


否。


どちらも否である。


「………………💢💢(イライライライラ…」


彼女は今、ピンク色の証明に照らされた個室に設置された…キングサイズのベッドの脇に座りムスッとした顔で足を組んでいた。

そう。彼女が今ファンの視聴者達を差し置いている所は…男と女の為の施設。人間が獣になる為の施設。『ラブホテル』であった。


そして『ラブホテル』に来ている以上…そこに居る人物がおニュイ一人だけのはずがない。ラブホテルとは『オスとメスのペア』…『番』が安息の環境でパコりまくる為の建物であるからだ。

この場合における『メス』とはもちろん『ニュイ・ソシエール』の事。ならば、彼女の『ペア』…『番』となる『オス』は?


《───………サァアアーー……ッッッッッ》


おニュイと共にラブホテルへとやって来たオスは、現在シャワーを浴びている。彼女は自身と共にラブホに入ったその男が入っているシャワーの方向をジ…ッと睨み続けていた。

彼女がイライラするのも当然の事…なぜなら彼女の事をラブホに連れ込んだのは今まさにシャワーを浴びているオスその人であり、要件も言わぬまま『スマホでもイジって待ってろ』と言い残しさっさとシャワーを浴びに行ってしまったのだ。


彼女は自分の予定を全てキャンセルしているのにも関わらず、それに値しない自分勝手で誠意のない行動。彼女が怒りを覚えるのは仕方ない事と言えるだろう。


《ガチャ……ッ》


《ぶらん…ッ💢♡♡ぶら…ッ゙💢♡♡ぼろん…ッ゙💢💢♡♡》


『…チッ、ここの備え付けのリンス…肌にあわねぇ…くそッ。…おい、ニュイ。ドライヤー』


「………うっさい💢気安く呼び捨てにすんなクズ💢」


《ポイッ》《パシッ》


シャワーの音が止むと、少しの間をおいて扉が開き一人の男が姿を表した。筋骨隆々で背丈もあるガタイのいい体と、強面だが整っている美形な顔。随所に男らしさ…逞しさを感じさせるこの男こそが、おニュイと共にラブホテルに入った『番のオス』である。

彼はポタポタと髪先から滴る水滴をタオルで拭いながらおニュイの近くへと歩を進める。その間、彼の股ぐらからは浅黒く…主張の激しい凹凸を持った巨大な『モノ』がブラブラと振り子のように揺れている。


彼はおニュイの近くで止まると彼女に向かって手のひらを差し出し、ドライヤーを催促してくる。彼女の方は、イライラした態度とトゲのある言い方とは裏腹に彼が風呂場から出た時には既にドライヤーを渡そうとしていた。彼女は、彼の行動を知っていたのだ。『彼がいつもシャワーの後は自分でドライヤーを取らず誰かに取らせるクセ』があるのを知っていたのだ。


そして、もう一つのクセ……というか『趣味』があるのも知っていた。


《ブォおおおォお……ッッッ》


『…?…なぁ、おい?』


「…………💢💢」


『……おいって。ボサボサすんなよ。忘れたのか?』


「〜ッ💢💢あ〜もう!うっさいなぁ💢分かってるってば!」


《ズィ……ッ》


男は鏡を見ながら上にドライヤーを当て始める。しかしその数秒後、なにかを待っているかのような態度で一度そっぽを向いているおニュイの方へと視線を見やり、声をかけた。その言い草はまるで『いつもやってる事だろ』とでも言いたげな風で、催促しているかのような態度。

しかし肝心の彼女はそっぽを続けておりムスッとした表情も相変わらずだった。理解しているのだ。この男が自分に何を求めているのか。何をさせようとしているのか。故に無視を続けていた彼女も、続けざまに催促された事で根負けし彼の方へとその体を寄せ、彼の目の前で膝立ちの姿勢を取り始める。


「……ちょっとさぁ?💢もうちょっと寄ってくんない?💢さっきっから私ばっか動いてるんだが?💢💢」


『いいからさっさとしろって。「アレ」をやらねぇとサッパリしねぇんだよ』


「はぁ〜💢あーだこーだ指図ばっかり…王様かっつー……のッ💢」


《ガシッ》《パッッふ゜ぅ゜んン゜ッッ♡♡♡♡》

《も゜ちッむン゛に゙ゅうぅ゜う〜〜ンんッッ゜゜♡♡♡♡♡♡》


そして、膝立ちになったおニュイは手を大きく広げて全裸の彼の腰をまるごと引っ掴み自身の方へと大胆に引き寄せる。そう、全裸の彼をだ。そうすると膝立ちになっている彼女の胸部…Hカップの天然デカパイ肉に彼の逞しく恐ろしいほどの重量感を持つソレ…『ちんぽ』を、彼女自身のふわふわデカパイ谷間ポケットにしまう形になる。それを彼女自身が理解していないはずがない。しかし彼女は一瞬身体を固めたのみでほとんど躊躇する事なく、彼の剛直とも比喩できるオスちんぽを普段ネタにさえしている程の爆乳であっさり包み込んだのだ。


『ったく遅ぇよ。俺が髪乾かしたり上半身拭いてる間はお前がその下品に育った無駄なデカ乳タオルで俺のチンコとか下半身を拭く。何度も教えただろうが。忘れたとは言わせねぇぞ』


「だぁ〜も〜うっさいなぁ〜ッ💢忘れてないからヤッてやってるンだろうがよぉ〜ッ💢オラオラオラぁ💢無駄口叩けなくしてやんよ〜ッ💢💢wwホラホラ〜💢ワタシのおっぱいにちんぽ揉みくちゃにされて喋れんのか〜?💢💢wwwオ〜イいい加減にしとけ〜ッ??💢💢www」


ムスッとした態度…そして相手を責め立てるような口調とは裏腹に、おニュイの表情はまるで長年連れ添った悪友にでも見せるかのようなイタズラっぽい笑みを浮かべており、その所作だけでこのオスとメスが一朝一夕の関係でない事が推察できた。


《ムニュッ゜♡♡ムニんッッ゜ッ♡♡♡ずッッりゅん゙ッ゙♡♡♡バポッ゙♡♡♡たぽッ゙゙♡♡♡ズリリん゙ッ゙♡♡♡♡ずムニュッ゙♡♡♡》


『あ〜良い。やっぱお前のデカ乳でチンコ拭わねぇとサッパリしねぇんだよな。セフレの中でお前だけだからよ、俺のデカチン包めるくれぇデカい乳してんの』


「は〜?www誰がお前のセフレだ〜?wwwそんなわけないが?www妄想はね、やめてもろてwww私はお前なんかのセフレじゃねぇんだわww」


『はぁ?wチンコを乳で挟んどいてセフレじゃねぇならなんなんだよw』


「そりゃあ…あれっしょ、チンコを乳で挟むだけの関係でしょww」


『なんだそりゃww』


男はというと、おニュイのイラつき混じりのパイズリ口ごたえを意に介さず軽く受け流して世間話を始めていた。その内容も要は『お前が一番セフレとして丁度いい』というモノで…。

女性の品位を貶めメスとしての価値のみにしか目を向けていない最低な言葉におニュイは女性として怒って然るべきなのだが、肝心の彼女も軽口を叩き合うかのようなテンションで彼の言葉を流しており…それどころか自分から品位を損なうような発言を始める始末。


《ずっぱンッ゙♡♡♡ずりゅりゅ〜〜ンン゙ッ…パん゙ッッ゙♡♡♡♡ム゙ニムニィイ…ッ゙♡♡むにゅ゙にゅうぅ゙う…ッッ゙ぼるるン゛ッッ゙♡♡♡♡》


「はいデカパイタオルお〜わりッwwこれ以上は金とるからマジでww」


『ははッww最後の一滴までデカ乳タオルで拭ってから言っても遅ぇよwwもうサッパリし終わってるから金払ってまでお前のパイズリタオル続ける理由がねぇわwww』


「う〜わひっどww私のデカパイを無料コンテンツ扱いかwww」


おニュイは最後に男の巨根デカちんぽを亀頭から根本の全てをパイ肉で包み、グニュグニュむにむにと乳圧をかけて擦りあげるようにしながら谷間から引き抜いた。男の水滴で湿りきっていたデカちんぽは彼女の献身的ともいえるパイズリタオルにより光沢が出そうなほどピカピカになっており、ある種の威圧感さえ放っていた。

しかもおニュイの方は彼のちんぽを拭うのに夢中になっている内に彼への怒りが和らいでしまったのか、先程までのムスッとした不機嫌そうな態度はどこへやら。今では仲の良いにじさんじメンバーと話している時と大差のない態度へと変わっていた。


「でぇ?なんで私の事呼んだわけ?…ってか良くまだ連絡先残してたね?マジでビックリしたわ連絡見た時ww」


『そりゃお互い様だろwお前の方から関係解消切り出してきたのに、お前の方が連絡先消してないって事は、これが忘れられなかったんじゃねぇのか?ww』


《ズィ…ッ゙💢💢♡♡ビッギ…ッ゙ビギッ゙💢💢♡♡》


「ちょ゙…ww馬鹿じゃないのッ?♡wそれ突きつけてくんな♡wwアホかて♡ww」


男のデカちんぽがおニュイの眼前へと突きつけられる。その瞬間彼女は思い出していた。彼と初めて出会った時の事を。自身と目の前のオスが、如何にして『セフレ』と呼ばれるような関係になったのかを──。




───………。




【続きはFANBOXかファンティアにて!本文は

 サンプルの文も含め約27000文字 です。】


【なお、本文には挿絵もつけております。】


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