ある日、金髪のエルフは友人がいる隣のエルフの村を訪れました。
友人の村では食文化に革命が起きており、友人はオークと見間違えるほどに大きくなっていました。
そんな友人の厚いおもてなしに困惑するばかりです。
しばらく前に、友人は怪しいフードの男に出会いました。
初めて味わう食の快楽に、彼女は夢中になりました。
ちなみに、肉はこのように調達されています。
あまりにも美味しそうに食べるので、友人は嬉しくなり、ついつい張り切って料理し続けてしまいました。
彼女の体の事には気付かずに…。
彼女が帰る頃には、彼女のお腹は友人よりも誰よりも大きくなっていました。
「こんなに遠かったっけ…?」
息も絶え絶え、全身から滝のように汗を流しながら思いました。
そんな彼女は村のみんなにおみやげを用意しています。
お肉を食べればきっと喜んでくれる。
そう思うと重い足取りも軽くなりました。
その頃彼女の村では、彼女の帰りがあまりに遅いことをみんなが心配していました。
すると…?
…!!!
「俺だよ!!!」
すこーし続きます。
どうかお付き合いください🙇♀
・おまけ1
矩形波
2019-05-11 01:32:37 +0000 UTC矩形波
2019-03-12 02:13:00 +0000 UTCZensMeatSlab
2019-03-11 17:01:21 +0000 UTC