ノーマンとの別れからすっかりふさぎ込んでしまったエマだが、密かに脱獄の計画は進めつつあった。 イザベラは不穏な気配を感じてしばらくエマを泳がせて様子を伺っていたが、「商品」としての品質低下の防止と、上層部からの「若いマゾの精液採取」の指示を受け、再び少女の調教を再開する。 雫が連なったような細い棒器具を目にしたエマの瞳の奥に、小さな被虐の火種が息を吹き返すのを、イザベラは見逃さなかった。 …エマの苦悶の喘ぎは室外に漏れることは無く、食用時たちが寝静まった深夜のハウスは至って静寂だった。 その平和な施設の一室において、エマのペニスは無遠慮に棒器具に貫かれ、弱点を執拗に刺激され、射精するたびに過敏になった尿道へのピストンは加速した。 性器への過剰な仕打ちを受けることで興奮を覚えるよう「作られた」少女は、どんなに過酷な責めにも自ら足を閉じることさえ出来ず、意識とは裏腹に、何度も射精させられた勃起を器具の前に突き出すのだった。 ■メモ ・2枚目の性器モザイク処理もれを修正し、再投稿