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sakura×babydollオリジナルサイズ+α

ご支援くださる方のために、オリジナルサイズの公開です。

2003150sakurababydoll

今回からオリジナルサイズは「画像」を記事内に埋め込むのではなく「ファイル」としてアップロードすることにしました。画像ファイル名を残したままアップロードできるので、保存に役立つと思います。


以下おまけ


今回は制作の過程をできるだけ残してみたので、並べて公開してみます。

メイキングとして楽しんでいただければと思います。

紙にラフスケッチ。

『桜とベビードール』というテーマを先に決め、どういう配色にするかを考えながら、複数のポーズ案を出しました。この中からポーズ4を採用しています。

足のネイルも描いてみたいなと思い、素足にすることにしました。

(ソックス派の方ごめんなさい)

iPadのprocreateを使って、さっきよりも詳細なラフ制作。

この時点ではもう一つのポーズとどちらを取ろうか迷っていたため、2つ描いています。

このラフが先日の記事に載ってたものになります。

線画に移行する前に、ラフの状態を満足いくまで手直し。

(脚がスリムになりました)

ランジェリーのデザイン、とくにフリルの部分も詳細にラフスケッチします。

鉛筆っぽいテクスチャのブラシで線画。

一つ前の工程でフリルの形をおおよそ決めていたため、かなり楽できました。

肌→髪→着衣→花びらの順で塗り。

ピンクベースにしつつ、影は紫よりに。

線の色をやや淡くし、柔らかい雰囲気に。

髪の情報量を増やしたり、お化粧させたり、

オーバーレイレイヤーで髪等にエフェクトを追加。

元の色味が損なわれないようほどほどに。

最後に背景色を調整し、影を落として完成。

一番最初のラフがここまでかわいくなりました。


最近Youtubeでプロのイラストレーターさんの動画を見ており、その中で、「ラフの工程がとても大事」だということを学びました。

今回のイラスト制作では、ポーズを複数考えたり線画に移行する前にラフを何度も手直しするなど前半の工程に拘りをもたせてます。


ラフを詳細にすればするほど、後の線画等工程がすごくラクになり、モチベを保ちながら完成までもっていくことができました。


プロの教えってすごいなと感動しつつ、

今後も邁進していきたいと思いました。

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