IS ふたなりエッチ その18
Added 2022-06-03 11:04:06 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その18 「んぅ……ん、んぅうっ♥ ん゛ぅううっ!」 篠ノ之束は、甘ったるい喘ぎを押し殺し、何度も全力で身をよじる。 だが、あまりに長い時間を快楽漬けにされ、力などまるで入るものではなかった。 あまつさえ、ぎっちりと手足を拘束するロープは、決して彼女を逃がさない。 もう、どれだけの間監禁されているかも曖昧だった。 「んぅうう♥ んぅううううっ♥♥」 猿轡の間から、蕩けた雌声を幾度も張り上げる。 膣にずっぽりと入るバイブ。 アナルを抉るアナルビーズ。 乳首に貼り付けられたローター。 これらの振動が、延々と束を責め続ける。 だが、それらの振動は、束はイキそうになると、無慈悲にも止まった。 「んぅう! んぅううう!」 これに、束は涙を流して悶え狂う。 あと少し……あとほんの少しでイケるところだったのに。 もういっそ死なせてほしいとさえ思えるほどの、生殺しの寸止め地獄。 何日も、何日も、束はこの寸止め責めで嬲られ続けている。 「ん゛ぅうう♥ ん゛ぅううう♥♥」 イキたい。 イキたい。 イキたい。 散々妹の……箒のチンポ汁漬けにされてきたのに、今はそれもない。 終わりのない生殺しの狂おしい責め苦に、世界の才媛であった束が、涙を流して喘ぐ。 猿轡の端からも唾液の筋を垂らし、身じろぎするたび、ぶる♥ だぷんっ♥ と、特大の爆乳が揺れる。 実にいやらしく、見ているだけで、ゾクゾクと性欲をそそる淫靡さがあった。 「ふふ♥ 姉さん……とっても綺麗だよ♥」 「束、今まで散々好き放題してきた報いだな……♥」 「まぁ♥ ほんと可愛い♥ 篠ノ之博士♥ また私と織斑先生で嬲ってあげますからね♥」 妖艶に笑い、束を見下ろすのは、箒、そして、織斑千冬と山田真耶。 二人の教師もまた、箒の極太雌チンポで快楽の虜にされ、箒の愛人に堕ちていた。 二人とも、物凄いスタイルの持ち主だ。 ムッチムチの爆乳と巨尻で、世のどんな男でも誘惑してしまう。 特に真耶は、牝牛さながらの超特大の爆乳で、箒のふたなりフェロモンに満ちたザーメンを浴び続けたせいか、うっすら母乳まで滲ませている。 千冬は昔から束に迷惑をかけられっぱなしだっただけに、拘束した束を、毎日にように調教し、常人なら発狂するほどの快楽責めを続けていた。 そして今日は、その総締めである。 「ん゛ぅうう♥ んぅうう♥♥ ん゛ん゛ん゛ぅううう♥♥」 全身をぎちぎちと、縄やボンデージで締め上げられた束は、骨が軋むかと思うほど拘束台の上で身をよじる。 ギシギシと鳴る音が、心地いい。 涙も唾液も愛液も腸液も垂れ流し、束は気が狂いそうだった。 むしろ、気が狂わないほうがどうかしていた。 適用量の何倍もの媚薬を注射し、濃厚なフェロモンを含む箒のふたなりザーメン漬けにしたうえで、バイブやローターで性感帯を嬲りつつ……絶対にイケない寸止めの生殺し責めを喰らっているのである。 イキそうでイケない、もどかしい、切ない快楽……焦れったさに、おかしくなりそうだ。 「まあ、いやらしい……見ているだけで、わたくしもあそこが疼いてしまいます……♥」 「うん、僕も……子宮疼いて、切なくなってきちゃった……♥」 さらにもう二人、こちらも、世にも美しい絶世の美少女が、嬲りものになっている束を見つめ、身をよじる。 煌めくブロンド、摩耶たち成人組にはまだ少し及ばないものの、同世代の女子からは群を抜く爆乳と、プリップリの巨尻。 学園女子の中でも、飛びぬけた美しさを誇る、セシリアとシャルの二人。 誰よりも早く、箒の愛人となって彼女に永遠の忠誠を誓った二人だ。 蕩けるような白肌は、薄く紅潮し、むっちりとした太腿の間を愛液が伝い落ち、甘い雌の香りを匂わせる。 今、拘束され嬲られ続ける束の前には、箒と彼女に支配される愛人四人、全員がそろっていた。 「ねえ箒さん、そろそろ……♥」 「うん♥ はやく、しようよぉ♥」 擦り寄る愛人たちに、箒は微笑しながら、服を脱ぎ捨てる。 「ああ、もちろん♥ 姉さん見ててね♥」 ぶるんっっ♥♥ 女たちの口から、ああ……と、甘く切ない感嘆の吐息がこぼれる。 縛り上げられ、延々と寸止め生殺し責めにされる束の視線も、涙で濡れ、蕩け、魅入られる。 隆々と勃起し、へそまで達するほどの超巨根。 そこいらの並の男どもの倍ほどありそうな肉棒。 カリといい、長さ、太さ、全てが規格外。 だらだらと大量に流れる我慢汁が、女を魅惑するふたなりフェロモンを、むんむんと匂わせる。 白い箒の肌と、同じ地続きの肉体と思えないほど赤黒く、それが余計に卑猥だ。 その場にいる極上の雌たち、全員を骨抜きにする巨根。 視線に絡められ、箒は支配者の愉悦にゾクゾクと感じながら、愛しい雌を組み伏せる。 「きゃぁ♥ あぁ、箒さん、わたくしから抱いてくださるんですか♥」 嬉しそうに悲鳴を上げ、この夜の最初の一槍を貫かれる栄誉に預かったのは……セシリアだった。 誰より先に箒の巨根を慰め、童貞と処女を捧げあった女である。 「セシリア、愛してる……」 「わたくしもです……♥ さあ……は、はやく……はやく箒さんのチンポをくださいっ♥」 箒の甘い言葉に、蕩けるような吐息をこぼし、セシリアはムチムチした脚線美を大きく開く。 濡れそぼる薄桃色の花弁は、愛液を滴らせ、色素も薄く綺麗だ。 ぐちゅぅ……♥ 「あぁぁあ♥」 かすかに亀頭が膣口に埋まる。 それだけでさえ、セシリアは甘イキしてしまい、切ない声を溢れさせた。 膣口を亀頭でくすぐるだけでもそれなら、次の瞬間に思い切り、深々と挿入などされた時には…… どぢゅんっ♥♥ 「お゛ぉおおおおおおおぉっっ♥♥♥」 のけぞり、長いブロンドヘアを振り乱し、アクメの甘い雷撃に打ち震える。 箒の規格外巨根は、軽々とセシリアの子宮口までめり込んだ。 今日という日まで、来る日も来る日も犯し続けて、開発しまくった雌穴だ。 「おぉお♥ お゛ぉおお♥ 奥ぅ♥ そこっ♥ 子宮もっと犯してくださいましぃいい♥♥」 だぷ♥ ぶるんっ♥ 突き上げられるたびに爆乳が揺れ、乳輪の残像まで作られてしまう。 真っ白な肌を汗みずくにして、ゴリゴリと子宮まで突き上げる肉棒。 凄まじい快楽に、セシリアは我を忘れる。 箒はまだ余裕がある。 がっしりと腰をつかみ、激しく、だが、愛おしく、犯す。 「セシリアっ! 出すぞ! イクぅ♥ セシリア♥ セシリアぁあああ♥♥ 「はい、わたくしも……お゛ぉおお♥ イク♥ イグぅう♥ 子宮イクぅうう♥ 孕ませてぇ♥ 箒さんの雌チンポ汁でイクぅううううううううううぅ♥♥」 ぶびゅるるるるるぅうううう♥♥ どぶゅるるるるぅうう♥♥♥ ぶびゅぅうっ♥♥♥ 煮え滾るようなザーメンが、おぞましいほどの量をセシリアの子宮にぶち撒ける。 たった一度の射精で、室内が箒のザーメン臭で満たされ尽くす。 想像を絶するほど熱く、濃い。 「あ、ぉぉ♥ ほぉ……ぉっっ♥♥ あひっ♥ ぉおおっ♥♥」 あまりにイカされ過ぎて、セシリアは断続的なアクメで休むこともできず、イっては気絶し、また気絶してはイカされて覚醒し、また意識が霞む…… ようやく射精が終わったのは、たっぷり何分かあとだ。 ぢゅぶんっ♥♥ 「~っ♥♥」 抜いた時にまたイカされ、セシリアはのけぞる。 ここまで深く甘美な絶頂を味わって意識を失って……また起きるまで、しばらくは夢の中だろう。 これだけ射精しようが、たった一度の射精で性豪を極めるふたなりのチンポが萎えるわけがない。 箒の極太規格外の雌チンポは鉄のように硬く熱く、湯気まで立てて震えている。 「ほ、箒、次は僕! 僕に入れてぇ!」 泣き叫ぶのはシャルだった。 プリプリとした形のいい尻を振り、四つん這いになって、屈服する雌犬のような姿勢で箒を誘う。 その尻を撫でまわし、箒はうっとりと笑い、濡れそぼる膣口に亀頭を添えて……ぶちこんだ。 「お゛ぉおおお♥♥ ぉお♥ おぉん♥ お゛ぉおお♥ ほぉ……お゛ぉおおっ♥♥」 あふれたのは、小便さながらに垂れ流される愛液と、裏返った雌声。 あの愛らしいシャルが、ただの雌になで成り下がって、箒のふたなりチンポに貫かれる喜悦にのたうつ。 突き上げるごとに、子宮口をこじられ、大きな胸をプルプルと揺さぶる。 乳輪残像を作り、唾液まで垂らし、目は涙でいっぱいだ。 「奥ぅう♥ そこ、そこもっと♥ えぐって♥ 突いてぇええ♥♥」 黄金の髪を振り乱し、シャルは激しく淫らに狂う。 子宮の奥までこじられる熱く硬い箒の雌勃起が、彼女を快楽ですり潰す。 ばちゅ♥ どぢゅ♥ ぶぢゅ♥ ぐぢゅぅ♥♥ 汗が飛び散る。 愛液が飛び散る。 ザーメンが飛び散る。 あらゆる雄雌の性の汁を撒き散らし、箒は愛する女を犯す。 バックは征服感満点で、愛らしいシャルを力づくで犯す感覚が堪らない。 子宮口をこじり、この雌を孕ませたい、自分の種を植え付けたいという原始的欲求のまま、箒は何度も何度もシャルのムチムチしたケツを腰でぶっ叩く。 「箒、もう、だめぇえ♥ くる、きちゃうぅう♥♥」 「私も……シャル、イクぞ! 孕めぇえ! 種付けぇえ♥ シャルの卵子に精子ぶっかけるぅうう♥♥」 ぶびゅぅうううう♥♥ どぶぅ♥ どぶびゅぅうう♥♥ 「ぉおお♥ お゛ぉおお♥ 濃いのきてるぅう♥ イグぅ♥ 子宮イクぅうううう♥♥♥」 どっぷり溢れるザーメン。 子宮が焼け付くような、凄まじい膣内射精だ。 シャルもあまりに甘美で激しいアクメに、意識が霞む。 たっぷり犯し尽くし、膣から引き抜くが、やはり、箒のチンポは萎えるということを知らない。 想像を絶する精力だった。 「すごぉ……やっぱり、篠ノ之さんのチンポ……絶倫すぎます♥」 「ああ……化け物みたいな精力だな……見てるだけでイキそうだ……っ」 真耶と千冬が、目を潤ませ、うっとりと箒のチンポに見惚れた。 成人した教師であるだけに、生徒たちより性欲が強いのか、愛液の量もすさまじい。 むっと甘い匂いを香らせる蜜が、膝から足首まで滴る。 真耶はさらに、濃厚な母乳まで溢れさせていた。 そっと、白く細い指が箒の赤黒い極太チンポに触れる。 「ひゃぁっ」 思わず悲鳴のような甘い声を上げる。 見れば、シャルから抜いたばかりの熱く煮え滾るチンポを、真耶と千冬の二人の女教師が愛おしく握り、そして、自分たちの胸へと、近づけていく。 興奮に、箒はさらに大量の我慢汁を垂らして勃起肉を硬くさせた。 「うふふ♥ 私たち自慢のおっぱい、たんと味わってくださいね♥」 「ああ……だ、ダブルパイズリだ……このカチカチのチンポ、とろかせてやる♥」 「せ、先生……あ、ぁあ……ぁああああ♥♥」 むにゅぅう♥♥ ずぷぷ♥ にゅるっ♥ ぢゅるんっ♥♥ それは、凄まじいまでの爆乳の楽園だった。 母乳まみれの真耶の爆乳と、それに押し付ける千冬の爆乳との間で、思いっきり挟みこまれる。 ふわふわ、とろっとろの乳肉の海。 あらゆる方向から、二人の乳が押し付け、擦り上げる。 柔らかい乳の果肉の中で、時折、つんと勃起した乳首や、プリプリと弾力のある乳輪がカリを擦ってくるのが、ゾクゾクするほど感じた。 「す、すごぃいい♥ おっぱい♥ おっぱいオマンコぉおお♥」 箒は我を忘れ、長い黒髪を振り乱し、必死になって腰を振る。 まるで爆乳とセックスしているようだった。 「わ、私も、乳首コリコリして気持ちいいですぅ♥ もっと……もっと私の乳マンコ犯してぇえ♥」 乳首をカリに引っかけ、擦り上げる乳首ズリで、真耶は涙をにじませるほど感じて、より熱心にパイズリ奉仕する。 千冬は、乳の間から顔を出す亀頭を、チロチロと舌を這わせてフェラしていた。 「じゅる♥ じゅぷ♥ チンポ汁ぅ……おいひぃ♥」 とても教師の姿ではない。 二人とも、ただのメスブタになって箒に仕える。 箒は何度も何度も腰を突き上げ、二人の極上爆乳パイズリで、ミルクローションをぬりこめて感じる。 真耶も、千冬も、ぎゅっと爆乳を押し付け、乳首を擦り、亀頭を舐め上げた。 「イクぅう♥ イキます♥ 先生♥ 飲んでぇえ♥ 溺れて♥ 私のチンポ汁で溺れてぇえええ♥」 泣き叫ぶ箒。 二人の雌教師たちも、必死になって亀頭をしゃぶり、ザーメンを求めた。 「はい♥ きてぇえ♥ チンポ汁♥ 早くぅうう♥」 「イケぇ♥ わ、私たちのパイズリで、イケぇええ♥♥」 ぶびゅるるぅううううううう♥♥ どびゅううう♥♥ どぶっ♥♥ 白濁が、凄まじいまでに爆ぜ散る。 まるで噴水だった。 大量のザーメンを浴び、乳首をコリコリと擦らせながら、雌教師たちは、全身にそれを浴びる。 「ぉお♥ んぅ、ごくっ♥ おいひぃ♥ はひぃい♥ ち、乳首だけで、イっちゃうぅ♥」 「ん♥ んぐっ♥ なんて濃いザーメンだ……おっぱいから妊娠しそうだ♥ はひぃ♥」 二人とも、乳首刺激だけでイカされてしまい、さらに浴びせられた濃厚ふたなりフェロモンのザーメンで、全身を痙攣させる。 だが、箒の勃起はまだまだ余裕がある。 「ひゃ♥」 「あっ♥」 箒は二人を押し倒すと、仲良くでかい雌尻を並べさせた。 「さあ、今度はオマンコにぶちこんであげますからね♥ 二人仲良く……種付けしてあげます♥」 「は、はひぃ♥ きて♥ 早くううう♥」 「いいぞ、チンポぉ♥ 雌チンポで子宮までぶちこんでくれぇ♥ お前の奴隷にしてくれぇええ♥」 むっぢむぢのでかい雌尻を振って、犯してくれと哀願する教師たち。 乱交はより激しく深くなり、箒は目の前の女たちを片っ端から犯しまくった。 何度も、何度も……とっかえひっかえにして…… 「ん、ん゛ぅう♥ ん゛ん゛ぅううう!!」 そんな快楽にまみれた姿を目の当たりにしながら、いつまでもイケない女が一人。 束だ。 目の前で箒のチンポに貫かれ、心地よさそうにイキまくる他の女を見ながら、バイブ 振動を抑制したバイブでいつまでもイケず、生殺しの地獄を味わい続ける。 (ずるい、みんなずるいぃ……ちーちゃん、代わって……おチンポ代わってよぉ!) 猿轡で言えないが、心の中で叫ぶ。 彼女の目の前では、千冬が種付けプレスで、箒に全体重をかけてチンポをぶちこまれ、ケダモノの声を上げてイキまくっていた。 「お゛ぉおおおおおお♥♥ イグ♥ イグぅうう♥♥」 雄たけびのようなアクメ声を張り上げ、膣奥にどっぷり射精されて、千冬がダウンした。 息を切らし、荒い呼吸のたびに爆乳を上下させる。 膣口からは、ごぼごぼとザーメンが泡を立ててこぼれていた。 「……っ」 無言で佇む箒の前で、愛おしい雌奴隷妻たちは、全員がダウンしていた。 セシリアもシャルも、真耶も千冬も。 徹底的に犯し尽くし、子宮もアナルも乳も口も、全てをザーメン漬けにしてやった。 そのイキまくる女たちの嬌声と、アクメに達する淫靡な姿を見せつけられた束。 そして、悠然と立つ箒。 箒のチンポは、まだ萎えていなかった。 壮絶としか言いようがない。 箒が振り返る。 「姉さん、私のチンポ欲しい?」 そう言いながら、近づく。 そっと手を伸ばし、バイブに触れ、抜く。 ぢゅるん! 「ん゛ぅうう!」 声を上げる束。 箒はゆっくりと、束を生殺し責めしていたローターやアナルビーズも取る。 そして最後に、猿ぐつわも。 「あ、ぉ……ほうき、ちゃん……」 「姉さん、言って。一生私の奴隷になるって。私のモノになるって。そう誓ったら……私のチンポぶちこんであげる♥ イカせてあげるよ♥」 と。 煮え滾るほど熱く、硬く。 むっとザーメンと愛液の湯気を立てる、極太の雌チンポを突き付ける。 パンパンに張った亀頭が、束の生殺しされ続けた、濡れた膣口に、触れるか触れないかの距離で揺れる。 「あ、ぁ、ぁあ……」 束が、切ない声で喘ぐ。 もはや希代のマッドサイエンティストの余裕はない。 触れていないのに、亀頭の熱気が伝わる。 匂い立つふたなりフェロモンの香りに、理性が焼き切れる。 「な……なる」 ぷつんと、束の中で何かが切れた。 姉としての威厳や、ひとを翻弄する悪戯心。 彼女を構成していた全てが、快楽への欲求で溶け崩れる。 「な、なる! なるから……箒ちゃんの奴隷でもオモチャでも、なんでもなるからぁあ! だから……チンポぉお♥ チンポちょうだい! チンポ、チンポぉおおお♥♥」 恥も外聞もない、赤裸々な欲求の叫び。 拘束されている姉の前で、箒はにんまりと笑う。 「よく言えました♥ じゃあ、念願のチンポ……ぶちこんであげるね♥」 くちゅ♥ 軽く、亀頭が触れる。 「ひゃぉおおおお♥」 それだけでさえ、束はイカされた。 だが次の瞬間には……太く硬く勃起した箒の自慢の巨根が、全てぶちこまれる。 どぢゅん♥♥ 「ひぎぃいううおぉおおおお♥♥ お゛ぉおおおおっっ♥♥ ~~っ♥♥」 みぢみぢと、膣全てを掻き分け、膣の奥の奥まで、ぶちこむ。 カリが壁を擦り、亀頭の先が子宮口をこじり開ける。 「くぅう~~っ♥♥ 姉さんのオマンコ……やっぱり、名器っ♥ すっごく気持ちいい♥ 姉さんはどう? 私のチンポきもちいい?」 「ぉおお♥ お゛ぉおお♥ お゛ぉおぉん♥♥ お゛お゛お゛ぉぉおおっ♥♥」 「あはは♥ 答えられないか♥」 束が狂った。 束は狂った。 子宮口をこじり開け、規格外サイズの箒の雌チンポが、奥の奥までえぐりぬく。 それも、数え切れない時間を生殺し責めで焦らしに焦らされたうえで、こんなものをぶち込まれるのだ。 ただ犯すだけでさえどんな女も骨抜きにしてしまうふたなりチンポを、こんな責めで犯されては……耐えきれる人間などいなかった。 「んぅう♥ お゛ぉおお♥ 姉さん、締まる……♥ オマンコ締まるよぉ♥ あ、ひゃぁあ♥ 乳首も擦れるぅうう♥」 むにゅ♥ だぷ♥ どぢゅん♥ ぶぢゅっっ♥♥ 泡を立てるほどザーメンと愛液を掻き混ぜて突き上げながら、姉妹の爆乳が押し潰れ合い乳首を擦らせる。 「イグ♥ 箒ぢゃん♥ お゛お゛ぉおおおお♥ オマンコ全部イグぅうう♥ おっぱいも……ぁあ♥ 体中全部イキっぱなしだよぉお♥ お姉ちゃん、壊れちゃう♥ イキすぎて狂っちゃううううう♥♥」 涙も涎も垂れ流し、のけ反り、長い髪を振り乱し、束は妹の近親チンポでイキ狂う。 そんな姉に、箒はキスをした。 「んぅうう♥♥」 唇を深く寄せ、舌をぴちゃぴちゃと舐め合う淫靡なレズキス。 互いに唾液の糸を伸ばし合いながら、うっとりと陶酔する。 「いいよ♥ 狂って! 姉さん! 私のチンポでぇえ♥」 「箒ちゃん♥ あ゛ぁあああ♥ 箒ちゃん♥ ほうきちゃん♥♥」 ぶぢゅ♥ ごりゅ♥ どぶぢゅ♥ どづんっ♥♥ 激しく、深く、重く、箒は腰を振りたくる。 肉と肉とを擦り切れそうなほど擦り合わせ。 何度も何度も突き上げて。 やがて、箒の腰を振る速度が極まり、奥深くを、子宮の奥をえぐりながら、箒は叫んだ。 「イクぅう♥ 姉さん♥ イク♥ 射精♥ 種付け♥ 近親相姦しちゃぅうう♥ い、一緒に♥ 姉さん、一緒にイってぇええええ♥♥」 「うん♥ イグ♥ わたしもぉお♥ お゛ぉおおお♥ ほうきちゃん♥ イク♥ イカせてぇえ♥ 種付け♥ 射精♥ ぉおお♥ イグううううう♥♥」 どぶびゅるるるぅううううううううううう♥♥ ぶぴゅるるるぅうう♥ ぶびゅぅうう♥♥ どぶびゅぅう♥♥ どぶっっ♥♥ 煮え滾るザーメンが、これでもかと溢れかえった。 今日の射精で、一番の量だ。 想像を絶する、ありえないほどのザーメンだった。 軽く数分は射精し続け、箒のチンポはそれでようやく収まった。 だが、二人はイキ終わった後もまだ名残惜しそうに、チンポを深く挿入したまま、爆乳を押し付け合い、体を密着させる。 そして、愛情たっぷりのキスをする。 「ん……♥」 「ぁ、んぅ……♥ 箒、ちゃん……♥」 チロチロと舌をくすぐらせ、舐め合い、涙で濡れた視線を交わす。 そして、箒は小さく呟いた。 「大好きだよ、姉さん♥ これで今日から……姉さんは私のモノ、ね♥」