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ザ・シガー
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エリオくんはおばあちゃんのミルクとおっぱいが癖になったようです

エリオくんはおばあちゃんのミルクとおっぱいが癖になったようです 『はい、ああ、エリオ? ええ、今日はもう仕事はないわ。フェイトから聞いたのかしら。どうしたの? ええ。ふぅん……そう。ふふ♥ いいわ。してあげる。じゃあ、すぐそっちへ行くわね』  通信ディスプレイを切り、リンディ・ハラオウンは微笑を浮かべた。  人妻がするには、あまりに淫靡で妖艶な笑みだった。  期待に疼き、分厚い制服の生地の奥で、纏っているパンティには、じっとりと蜜が染みていたことは、部下の誰も知る由もないだろう。  本局でこういうことを繰り返すのはさすがに拙いと判断したので、場所はミッドチルダ市内へと移した。  息子夫妻と一緒に海鳴市に住まいを移してからも、ミッドチルダの自宅はそのまま保有していたからだ。  二十年近く前は、亡夫とも過ごした家だ。  そんな場所で、未亡人は不道徳で背徳的で、同時に、堪らなく甘美な密事をしていた。 「あ、んっ♥ もう……いけない子ね……エリオったら♥ おばあちゃんのおっぱいとシコシコが癖になっちゃうなんて……あんっ♥ こんなことフェイトやキャロが知ったらどうするの?」  あまりに美しい人妻が、あまりに妖しく甘い声を上げ、微かな身震いのたびにはち切れそうな乳をたぷたぷと揺らす。  上着を脱ぎ、ブラウスの前を開け、ブラも外し、普段は服の中に詰め込んでいるその胸は、惜しみなく解放している。  垂れるほど大きい、真っ白な乳房。  優に一メートル超の爆乳。  部下も上司も、管理局の男なら誰もがめちゃくちゃにしたいと妄想したことのある雌の肉。  リンディ・ハラオウンの乳。  そんな彼女の乳に、顔をぎゅっと埋めてしゃぶりつくのは、少女のように可愛い顔をした赤毛の少年。  エリオ・モンディアルだ。  義娘であるフェイトが保護している子なのだから、リンディにとっては義理の孫のような存在である。  リンディのしていることは、爛れきっているとしか言えない。  膝の上に寝かせたエリオに乳房を与えながら、人妻は手を伸ばし、股間でぴんと反り返ったものを優しく、だが絡め取るように扱き上げていた。  巧みな手コキだった。  手首に捻りを加え、指で作った輪で皮被りのカリを引っ掛け、時に速く時に緩く、絞るように擦り上げる。  手だけの愛撫だが、エリオはこの技巧に溺れきっていた。  昔は夫婦生活でクライドを慰撫したであろう手コキを、人妻は惜しみなくエリオに享受させていた。 「ふ、うう……ぅう!」  口の端からミルクの筋を垂らしながら、エリオは呻き声を上げ、尻を浮かせそうになる。  くちゅくちゅと擦られる快感、リンディの手コキの与えてくれる気持ちよさに、少年は悶える。  エリオのよがる姿を見下ろすリンディは、慈母のように、だが優越感に満ちた妖艶な娼婦のように、微笑んで、うっとりとしていた。 「ほぉら♥ 出したかったらいつでもピュッピュしていいのよ? いっぱいシコシコしてあげるからね♥」 「~っ、ん、っ!」  口いっぱいにリンディの乳輪を頬張り、溢れる母乳の甘さと、手淫の快感。  そして人妻の甘い声。  優越感に満ちて、からかうように誘う言葉に、ゾクゾクとマゾ的な快美感を刺激されてしまう。  エリオは募る射精の欲求に震えながら、口の中に含んだ人妻の乳輪と乳首に、思わず軽く歯を当ててしまう。  カリッ♥ 「ひゃぅん!」  ほんの少しだけのことだが、それでもリンディはびくんと震え、甲高い声を上げた。  よほど敏感なのだろう。  リンディが甘い声を上げる姿に興奮 「え、エリオ、噛んじゃダメでしょ? あん! ふぁっ♥ この子ったらもう……いけない子なんだから♥ チロチロ舐めちゃ……あ、ん! 私まで気持ちよく……ふぁああ♥ んぅう♥」  エリオはしゃぶりついた乳首と乳輪を、口の中でめちゃくちゃにする。  チロチロと舐め、ぷっくりした勃起乳首を何度も歯を当てて甘噛みして。  そのたびにリンディの溢れさせるミルクの量は増し、濃くなっている気がした。  触れていないもう一方の乳首までたらたらと母乳を垂らしているので、室内はむっと甘い乳香で満ちていく。  つたない少年の乳首責めに感じながら、リンディもどんどん手コキの速度を上げていく。  そしてついに、エリオがびくんと強く痙攣し、白濁の飛沫を散らす。 「ん"ぅう!」  何度も、何度も、震えては青臭い精の雫を飛ばす少年。  涙まで流して必死に射精する姿は、なんとも愛らしく、背徳的だ。  リンディはそっと手を離し、手にべっとりと絡みつく濃い精液を、迷うことなく舐め取った。 「ん♥ すごく濃くて美味しい♥ いっぱい溜めてたのね。どう? 満足できたかしら。それとも、もっとシコシコする?」 「あ……はい、あの……その」  人妻の巧みな手コキ、そして、あまりに妖艶で美しい微笑に、エリオはゾクゾクと震える。  驚いたことに、一度射精してもまだ彼のものは硬く反り返っていた。  じっと、少年の視線が、今までずっとしゃぶりついて吸っていたリンディの乳に注がれる。  リンディも、まじまじと見つめる無垢な視線と欲望が、自慢の爆乳に絡みつくのを感じ取る。  あまり熱心に見てくるから、それだけでさえどこかむず痒く感じてしまうほどだ。  リンディは困ったように、だが嬉しそうに苦笑し、エリオに乳房を近づけて、甘い声で問いかけた。 「うふふ♥ そんなに私のおっぱい好き?」 「えと……は、はい」 「なら、次はおっぱいでしてあげるわね♥」 「あ、あの、ああ!」  体勢を変えたかと思ったら、エリオは股間を包み込む柔らかい圧力に、あっという間に飲み込まれた。  母乳で濡れきったリンディの爆乳が、その谷間でエリオの勃起を挟み込む。  ぬるぬると滑る、だがむっちりと張りと柔らかさに満ちた肉の海に、沈み込むような心地だった。  リンディはミルクまみれの爆乳を左右からぎゅっと手で押し潰し、そのまま大きな乳房を上下に動かした。  途端に、手コキ以上の凄まじい快感が、エリオを襲った。 「ぅああ、あ、あああ! おっぱい、すごっ……すごい! おちんちん、溶けちゃいそうですっ!! ぅう! あああっっ!」  涙まで流し、エリオは未知の快感に翻弄された。  昔から夫にもよくしてあげた愛撫だ、リンディにはお手の物だった。  真っ白な乳房は母乳に濡れてさらに白く濡れ光り、とろとろの柔らかい肉で、リンディは丹念にエリオのペニスを可愛がる。  ただ圧力をかけて摩擦するだけでなく、左右の乳をそれぞれ互い違いに動かし、交互ズリで擦り上げる。  まるで摩り下ろすような扱き方だ。  だぷっ♥ だぷんっ♥ と、一メートルオーバーの爆乳がダイナミックに揺れて、挟んだものをこれでもかと扱き立て、乳を手で押し潰すため、ミルクのシャワーまで飛び散る。 「どう? 気持ちいいでしょ♥ もうおっぱいの谷間でおちんちんビクビクしてるわよ♥ すぐ出ちゃう?」 「は、はい! もう、僕っ! おっぱい、おっぱいで出しちゃいます! ぬるぬるして、柔らかくて、トロトロで……あう! ぅああ! リンディさん、すき! リンディさんのおっぱいすきです!」  年端もいかない子供に好きと言われ、思わずリンディも、へその下で子産みの宮がきゅんと疼く。  うっとりと涙目で陶酔しながら、人妻は自慢の乳房で包む彼のものを、より一層強く扱き立て、挟む。  さらに、ミルクで濡れた乳首で、カリをこすってやる。  もはや堪らず、エリオは声を上げて痙攣した。 「うぁあああああ!」  ぱっと、白い飛沫がリンディの谷間から溢れ出た。  ただでさえ白い肌、白いミルクの中に、濃厚な白濁がこんこんと溢れていく。  まるでブレンドミルクのようだ。 「わぁ♥ すごいわ……こんなに出して……流石に若いだけあるわね♥ いっぱいピュッピュできて偉いわエリオ……チュッ♥」 「~!」  谷間に溢れた精液を、リンディはちろりと舌を伸ばして舐め、乳を持ち上げて谷間に全て埋まっていたエリオのペニスを解放する。  ねっとりと糸を引く精液とミルク。  その濡れきった亀頭を、リンディは愛おしそうにキスをする。  エリオはあまりの快感と陶酔に、半ば朦朧として震えていた。  実に愛らしく、その姿を見下ろしていると、リンディも体がジンジンと熱くなってしまう。 (やだ、私ったら……凄く濡れてるっ)  谷間に溜まった精液を、指で掬ってぴちゃぴちゃと舐めつつ、服の合間から手を入れて、パンティに触れた。  じっとりと、まるで失禁したように愛液で濡れていた。  さきほどエリオに授乳してあげた時の、乳首へのじれったい刺激で、余計に興奮してしまっている。  あのくらいの刺激では足りない、切なくてもどかしい。 (どうしよう……私っ)  ごくりと生唾を飲む。  精液の味と匂いでリンディは完全にスイッチが入っていた。  目の前には、服を剥かれ、青い性欲を放出して震えている可愛い少年。  迷う時間は短かった。  気づけば、リンディは自分からするすると、聖なる職務に己を縛り付けていた分厚い生地の制服を脱いでいく。 「ねえ、エリオ」  妖しく甘い声音が、少年を呼ぶ。 「どうせなら、このまま……最後までしてみる?」  人妻は興奮と快感への期待に、濡れた瞳を爛々と輝かせた。 続き → https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/1300388 前回 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=13438720    https://hitozumadaisuki.fanbox.cc/posts/1272431


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