ガルパンふたレズ部 家元ッ!逆襲の時来たれりッッ!
Added 2019-12-15 14:06:17 +0000 UTCガルパンふたレズ部 家元ッ!逆襲の時来たれりッッ! 「きゃあ!」 しっとりと汗の水気を含んだ空気の中、女の声は甘やかであった。 汗は甘酸っぱい女の匂いだ。 皮脂の石鹸のような匂い。 そこに、髪を洗ったシャンプーと、服の中に押し込めた巨大な乳房から立ち上る、ミルクの乳香が蕩け合う。 甘い女の、天然の媚香。 香らせる女体は二つ。 一方は寝床に押し倒され、一方がその上に跨る。 長い黒髪が、上から下へ、纏綿と流れ落ちている。 いささか歳を重ねているが、顔立ちの優美さは今でも健在である。 切れ長の瞳が、熱を帯びて見下ろす。 熟しきった女と女。 組み伏せられた人妻は、ややたじろいで問いかけた。 「し、しほ? 今日は、いきなりどうしたの」 と。 上になった女の名。 西住しほ。 かの有名な、戦車道宗家、西住流家元である。 その胸元は肌蹴ており、深い谷間と、白い肌が輝くように魅せつけられていた。 だが、肉の豊かさと艶ならば、押し倒された女も負けてはいなかった。 黒髪への対のような淡い髪。 スーツの生地を窮屈に持ち上げる、はちきれそうな双丘。 尻も、タイトスカートの生地が千切れそうだ。 「どうって、誘ったのはあなたでしょ千代」 しほが言う。 千代。 島田千代であった。 西住流に勝るとも劣らぬ戦車道の名家である。 そんな二人が、いつも夫と褥を共にする寝床でなにをするか、決まっていた。 すでに室内には、熟れた雌の、甘美なる淫臭がふわりと漂っている。 今に始まったことではないが、その形態が、いつもと違う。 だから千代はいささか目を白黒させていた。 なぜなら……いつもは、自分が上になっているからだ。 しほは、気丈で凛々しい反面、寝床では受けに回ることが多く、また、強いマゾの気を隠している。 そんな彼女を言葉責めを交えて犯すのは、堪らない愉悦を産み出す、無上の快感だった。 「いつもいつも、するときはあなたばっかり攻めてきて。今日は私にさせてもらうわ」 それが、今日は逆。 両手をがしりと掴むしほの指は、万力のように締め上げ、いとも容易く千代をねじる。 「あ、くう! ちょ、痛いっ……」 ベッドの上で転がされ、手首を腰の後ろへ、そこでなにかに縛られた。 紐か縄だろうか、おそらく事前に用意していたのだろう。 それから、また逆へ、仰向けに転がされる。 「え、ちょ……本気? ま、待ってしほちゃん、謝るから、ね?」 「だめ」 「あ、そんな……あ、んぅ! ぁあああ!」 たっぷりと乳肉の張った膨らみを、強く揉みしだかれ。 同時に、一方の手は、千代のスカートの中へと侵入した。 その奥で行われた、しなやかな指での愛撫に、人妻は甲高い嬌声を奏でた。 巧みな指先が、千代の服を剥いていく。 同じ女が見ても、思わず生唾を飲みたくなるほどの肉だった。 むっと匂い立つ乳香。 白い、吸い付くような肌。 黒いパンティとブラが、鮮やかに肌を引き立てる。 そして、股間には、すでにしっとりと愛液が濡れ……勃ちかかっていた。 普通の女なら、ありえないはずの、肉の膨らみが。 「もうその気じゃない。たまには、受けの気持ちよさを感じなさい」 「あ、ぁあ……んくう! あ"ぁああ♥」 下着の上から舐められ、鮮やかな愛撫の強弱に、千代は大きな尻をベッドの上でわななかせた。 ふたなり。 両性具有。 生まれつきの体質か、千代は女でありながら、同じ女を犯し、孕ませることのできる、男女を超越した性の持ち主だった。 この硬く雄々しい、夫よりも強い雄の部分で、今日まで幾度もしほを鳴かせたものだ。 しかし今日は、しほが支配する側である。 パンティを下ろす。 引っかかった肉棒が、ぶるんと跳ねてまろび出た。 久しぶりに間近に見て、しほが思わず生唾を飲む。 太く、ふてぶてしいほど長い。 夫のものを比べたら涙が出るほど大きい。 その肉を、しほは細い指で握る。 軽く、上下に扱く。 たちどころに、我慢汁で濡れていった。 「ぁ、ああ、しほちゃんの手コキ……上手っ」 「手だけじゃないわ。こっちも、ね」 言いながら、火照った顔、潤んだ目で、しほもするりと服を脱ぐ。 ぶるっ♥ だぽんっ♥ と、重たげに、果肉が揺れ、やや垂れた胸が、白々と顕になった。 物凄い乳だった。 柔く、白く、蛍光灯の光に淡く溶けてしまいそうだ。 ぎゅっと揉み込むと、乳頭から甘いミルクまで溢れてくる。 淫靡な母性の塊。 しほは、谷間にミルクのぬるみを与えながら、柔い乳の海に、硬く反り返った千代の肉を、埋めていく。 「ああ、あああああ! すごっ♥ と、とけちゃう! チンポとろけちゃうう! い、いきなり本気パイズリなんて……反則よっ、お"ぉおおお!」 のけぞる。 与えられるのは、脳の芯まで突き抜けるような快楽の稲妻だった。 黒い髪が、振り乱される。 しほが動いていた。 ぶぢゅ! だぱん! と。 人妻の乳が、人妻の肉棒を飲み込み、激しく上下に揺れる。 さらに、左右の乳を互い違いに、交互に擦るような愛撫は、セックスにおいて百戦錬磨の千代でも、目の奥に快楽の光を明滅させるほど、凄まじいものだった。 左右から押し潰す乳が、柔い肉で、これでもかと勃起を扱いて。 我慢汁と母乳の混ざる水気が、肉と肉とのぶつかりに、音の色彩を交えて。 あっという間に、室内は淫らな媚香、女と女の嬌声の響く、色欲の渦に変わっていく。 「ん、ぷはっ、ちゅっ♥ 千代、もうイキそうなの? 我慢汁、濃すぎよ……ふふ♥ いいわ、出しなさい、ほら! だして!」 「ッッ~~♥」 ひときわ強く、乳肉で推し包み、擦り、さらには、ぷっくり膨らんだ乳首でカリを扱く。 頂点に上り詰めた千代の硬い雌勃起は、ぶち撒ける、という言葉のままに、しほの柔い乳に黄色く濁った汁を吐いた。 「んぷ! む、はぁ……なんて量……おっぱいから、妊娠しそう……っ」 母乳と精液、混ざり合う、白い快楽のミルクとミルク。 糸を引く粘った汁を、しほは美味しそうに舐め取る。 ちろりと蠢く舌は、堪らなく淫靡だった。 人妻は、黒髪を揺らし、腰を上げる。 むっちりと脂を乗せきった雌の尻。 子を二度も孕んで産んだ尻だ。 服を脱ぎ去ると、黒いレースのパンティが白い肌を飾っている。 縦にぱっくりスリットが入り、陰毛も割れ目も丸見えだ。 下着としての意味を持たない下着。 最初から、千代と交わることしか考えていなかったのだろう。 「射精したばかりでつらいでしょうけど、ごめんなさいね、私も限界だわ」 「ひゃ! ちょ、そんっ……あ"ぁあ♥ お"ぉおお♥ イッたばっかりのチンポに、ひぃいい! ぬるきつマンコ、はいってへぇえええ♥」 髪を振り乱し、爆乳を弾ませ、千代がのたうつ。 いつもなら、こちらからしほを愛撫や言葉責め、極太のペニスで翻弄するのだが。 今や手を縛られ、イカされ、貪られるばかり。 しほはまだ硬いままの千代の上に跨り、好きに腰を振る。 はちきれそうな白い尻を、これでもかと体重をかけ、のしかかる。 左右に揺れ。 上下に揺れ。 ぐぢゅ! ぶぢゅ! と、水音を立て。 人妻が人妻へ騎乗位に狂う。 「ん、くうう! いいわ、いい……何度しても、千代のチンポおっきい! ああ、そこ……奥ぅ♥ いいとこ、当たって……千代! 千代ぉ!」 目を涙で潤ませ、普段の気丈さなどどこへ行ったのか。 しほは自分で自分の乳を捏ねながら、子宮口までこじ開けるような千代の剛直に、忘我の境地だった。 腰をくねらせる動きの妖艶さ、貪欲さ、とても人妻とは思えない。 夫を持つ女が、これほどまでに不倫に、しかも、同性との行為に溺れるとは。 やがて、しほの動きはもっと素早く、激しくなる。 愛撫もまた、執拗で積極的だ。 しほの白い指は、千代の爆乳を鷲掴みにし、指を深々と埋めた。 「ひゃううう!」 「ん"ぅう♥ いいわ、おっぱい、感じるでしょ!? さあ、早くっ♥ だして! 千代の濃いチンポ汁っ♥ 子宮にぶち撒けて! はやく、イカせて! 射精でイカせてぇええ!」 もう限界が近いのか、しほは千代にも絶頂をねだり、精液を欲しがる、射精を求める。 ずん! ずん! と、大きな尻を何度も落とす。 それは、しほの豊かで真っ白な尻が、千代の肉を喰っているようだった。 千代は両手が自由にならぬまま、腰だけ上に突き上げ、しほをえぐる。 「あひぃいい♥」 のけぞるしほ。 振り乱れる黒髪と、脂の乗り切った爆乳。 母乳の飛沫をあげ、のたうつ人妻。 千代も、ほとんど半狂乱で、しほを貫く。 「ああ、でる……しほっ♥ わたし、また……イクわっ……でる、種付けしちゃうう!」 「いいわ、きて! はやく、はやくはやく! だして! 千代のチンポ汁でイカせて! ああ……くるっ♥ イクっ♥ イグぅううう♥」 泣き叫ぶ雌と雌。 人妻たちは、狂いなら腰をぶつけ、そして同時に、果てた。 どくどくと注がれる濃厚な精。 その熱が蕩けるような快感の崩壊を生み、アクメに脳髄は決壊する。 ぐっと尻を押し付けたまま、しほはひくひくと痙攣し、視線を虚空に彷徨わす。 「あ、はぁ……あ、んぅう♥」 唾液の筋まで垂らす様相は、快感に呆けきっていた。 舌まで突き出している、浅ましいメス犬のようだった。 千代も千代で、ぎゅっと締め付けるしほの名器に、目を白黒させて震える。 だが、貪欲な人妻には、これでもまだ序の口だ。 しほはさらりと長い髪を垂らしながら、千代の上に覆いかぶさる。 「ねえ、もっと……いいでしょ? 今夜はこのまま……もっとさせて、跨がらせて」 熱く、粘ついた、甘い声。 いつも主導権を取られているだけに、自分が相手を責めるときは、しほの熱情は凄まじい。 千代はそのマゾヒズムの快感に、背筋がゾクゾクしてしまう。 (スゴイ……しほちゃん、いつもより激しい……明日、足腰立たなくなるかもしれないわっ♥) しほの貪欲さに負けぬほど、千代も性に飢えていた。 静かに、彼女はうなずく。 今夜は、なにもかもしほに喰われたかった。 その望み通り、しほは千代をひと晩かけ、あらゆる方法で、貪り喰うのだった。