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ザ・シガー
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IS ふたなりエッチ その14

IS ふたなりエッチ その14  「あぁ……はぁっ……あ"ぁあ♥ 箒さん、そこっ……奥っ、子宮ぅ♥ もっと、強く! えぐってぇ! ぶっといチンポくださいましっ♥ あああ! イクっ♥ もう、だめ! イクっ♥ イカせてぇええ!」  長いブロンドを振り乱し、下向きに、だぷんっ♥ と垂れた爆乳も、乳輪の桃色の残像を描いて、千切れそうなほど弾む。  白い肌は、蛍光灯の光を汗に濡れて反射し、明かりに溶けそうなほど輝いて。  むっちりと乳と尻に肉を乗せきった体は、若いくせに淫らに熟している。  最上の肉体と美だった。  そして、たまらないほど淫靡だ。  セシリア・オルコット。  世にも美しい、白人の美少女。  英国産の極上の雌を犯すのは、彼女に負けぬほど美しい、大和の美だった。  セシリアにも劣らぬ豊かが、これでもかと前後に揺れる、その姿は、世間の男が見れば涎を垂らすだろう。  ぶるん! と揺れる乳房は、巨乳どころか爆乳と形容できるボリュームだ。  白い肌に、それを引き立てるような長い黒髪は、ポニーテールに結われている。  篠ノ之箒、IS学園に花を飾る如き、大和撫子である。  しかしながら、そのイメージを裏切るように、いや、あるいはむしろ強調するように、彼女の美しく豊満な女性性の中に、一点の強烈な個性が屹立している。  セシリアの濡れきった蜜壺を、子宮まで犯し、えぐり尽くし、支配する。  極太の肉塊。  硬く張り詰めた、凶悪なシルエット。  ペニス、肉棒、生殖器。  そんな代物が、箒から生えている。  ふたなりの体を持つという、個性が、篠ノ之箒の真実であった。 「セシリア、もう、出すぞ……ほら、イケ! イケ、ぉお♥ 種付け! 種付け射精でイケぇ♥ わたしのザーメン、子宮で飲んでぇえ!」 「ぉおおっ♥ ほぉ♥ ひぃ……あっ♥ すご……子宮、いっぱい……ほ、ほんとうに、子宮孕んでしまいますわ……ぁ……はぁ……あっ♥」  どくん、どくんと、むっちりと肉を乗せきったエロティックな尻に、箒の腰がぎゅっと押し付けられ、奥の奥まで、極太のペニスで満たされる。  しかも、驚くほどの勢いで精液をぶち撒け、熱い衝撃に、セシリアのアクメが、気が狂いそうなほど甘美に煮えたぎる。  精神が快楽で溶け尽くすような、圧倒的な侵略。  快感の暴力。  セシリアはバックで四つん這いになっていたが、それさえ維持できなくなり、くったりとベッドへ横たわる。  膣口からは、泡を立てるほど精液が溢れていた。  意識は霞み、朦朧として、ほとんど失神同然だ。  ただ荒く息を繰り返す彼女を尻目に、箒の極太の勃起は、依然として硬いまま。  なみの男など話にならぬほどの精力でえある。  箒は肩越しに、背後で情事を見つめていたもう一匹の贄に視線を向ける。  彼女は、セシリアと同じく、きらめくようなブロンドの持ち主だった。  乳も尻も、セシリアほどではないが、十分育ちきり、弾むような巨乳と巨尻である。  舌なめずりし、箒はにじり寄る。 「またせたな、シャル……」 「うん、待ちきれなかったよ……ほら、もうこんなに……はやく、きて……箒のぶっといのちょうだい!」  シャルロット・デュノア、フランス代表のIS学園生徒。  かつては男装の麗人だったが、今では、雌の浅ましくも美しく、淫らな姿を箒に晒し、互いに愛欲の限りを貪り合う仲だ。  もう、互いに男のことなど忘れ去り、女と女の体を重ねる、無上の甘美な悦楽だけがすべてだ。  シャルは壁に手を突き、豊かな張りのある尻を箒に向ける。  ぱくぱくと口をあける蜜壺。  愛液の甘い雌のフェロモンが、まるで天然の香気となって鼻腔をくすぐる。  白い肌、輝くブロンド、むっちりとした尻と乳の肉付き。  どれを取っても、箒の有り余るふたなりの性欲をそそって止まない。  先程セシリアの中に、あふれるほど射精したのが嘘のように、箒のものは反り返っていた。  鉄のように硬く張り詰めた肉が、そっと、濡れた膣口にふれる。  くちゅ♥ 「あっ!」  それだけで、シャルは声を上げてしまう。  とろけるような熱さ。  ゆっくりと、味わうように入ってくる。  エラの張ったカリが、名器の肉壁の粒やヒダを掻き分けて。  双方が、快楽に美貌を歪めた。 「箒のチンポ……お、おっきい! おっきいよぉ! あぅう♥ ああ……はやく、奥にちょうだい! もっと奥ぅ!」 「ああ……シャルのもここも、きつくて、絡みついて、最高だ……ほらぁ! 子宮! ここがいいんだろう!」 「お"ぉおおおお♥ はぁあ♥ そこ♥ ああ、いい! そこ、もっと! えぐって! 子宮のお口ほじくってええ!」  あとはもう、ただのケダモノになるだけだった。  シャルは豊かな乳房を揺らし、箒に尻を振る。  その尻に、箒もむっちりと熟れた尻を振っては、腰を叩きつける。  豊かな体を持つ女と女がまぐわう光景は、この世のものと思えぬほど美しく淫らだった。  男女の性別を超えた、ふたなりの箒だからこそ味わうことのできる領域だ。  箒はたぎる性欲のまま、自分の爆乳をシャルの背中に押し付け、彼女の乳房を揉みしだく。  きゅっ♥ と乳首を意地悪につねると、膣壁の締りがさらに増した。  絡みつく肉ヒダの心地に、脳髄が溶けるような快感が襲ってくる。 「ひゃううう♥ 乳首、だめ、ああ♥ こんな、すぐイッちゃうよお! 奥っ♥ 子宮えぐりながら、乳首、あああ! 箒ぃ!」 「いいぞ、イケ! はやくイッちゃえ! ほら……私も、もう出すぞ! シャル! お前も孕め♥ 私の赤ちゃん生んでええ! シャル、うけとって♥ どろどろのチンポ汁だすぞ! イケぇええ♥」 「ぉお♥ ほぉお♥ お"お"♥ だめ、イク! イグぅううううう♥♥」  白。  どぷどぷと注がれ、溢れ出る精液、汗に濡れて光る真っ白な肌、そして、快楽で染まる思考。  なにもかもが、ミルクのような白に塗りたくられ、とろけていく。 「ああ……はぁ、ん"♥ まだ、でる……ぁああ♥」  箒は豊かな乳をぷるぷると揺らし、大きな尻を波打たせては、愛する女に、これでもか、これでもかと、こってりと濃いザーメンを注ぐ。  避妊などしない。  むしろ、ふたりを本当に受精させてしまうという可能性に、ゾクゾクと快感が甘みを増していく。 「箒、すごっ……あふっ♥ はぁ……あっ……♥」  あまりの絶頂に、シャルもくったりと体を弛緩させ、意識を霞ませてしまう。  女を犯せば犯すほど、箒は精力が増すようだった。  ふたりを散々犯してイカせても、まだ余裕を残して肉棒は硬いままだ。 「どうしよう……じゃあ、また先生たちでも犯して来ようかなっ」  まだたぎる性欲に目を爛々と輝かせる箒。  すでに手篭めにしている、山田真耶、そして、織斑千冬のことを思い出し、精液にさらに我慢汁を混ぜて垂らす。  肌は湯気が立つほど熱くなっていた。  そんな箒を、じっ見つめる目が一対。  室内の壁面に隠した、監視カメラで仔細に観察している。 「箒ちゃん、イケナイことばっかりして……お姉ちゃん、こんなの見たら、子宮火照っちゃうよぉ……っ」  甘ったるい声を、自室で零す、淫らな姉は、一人寂しく、自分の膣口をくすぐって自慰に耽っていた。


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