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3月イラストラフ&没案

今月投稿予定のカラーイラストのラフおよび没案です。 創造神ディファーネアの御使いであるセレニスのイラストです。 まだ出番の少ない彼女の紹介を兼ねたシチュエーションを予定しています。

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人間バイブで楽しむさつき

※前回更新の漫画「人間バイブを選ぶさつき」からつながる内容となっています。 あまりにも自分の理解を超えた光景に男は言葉を失った。 視界を覆い尽くすのは間違いなく東雲さつきだ。 均整のとれた美しい顔立ちも、この巨大さでは恐怖を感じる。 男はさつきの一学年先輩で、卒業前さつきに告白したものの振られていた。 大学には行かずアルバイトを転々としていたところ、ある日破格の報酬が貰えるという仕事を見つける。面接の会場に行き、同じく報酬目当てのフリーターたちと会話をしていた最中に男は突然気を失った。 目が覚めたときにはすべてのものが巨大……いや、自分が小さくなっていた。まわりを見渡すと一緒に居た連中の姿は無く、自分と同じくらいの大きさの見知らぬ男たちが檻やケースに閉じ込められていた。 そしてほどなく、片目の隠れた巨大な美女によってさつきの前に差し出されたのである。 対象となる男について、人間バイブを扱う店主はあらかじめ下調べをしている。学生時代に彼がさつきを好いていて、今でも未練があることも。とはいえ、さらに上の部署から資料が渡されるだけなのだが。 さつきも彼に対し気にする素振りこそあったが、在学当時とは男の髪型も違っており気づかなかったようだ。しかし、気づいたところで彼女の行動は変わらなかっただろう。 かつて面識があろうと無かろうと、今の彼は生きた性玩具でしかない。 男を手に持ち、個室へ入ったさつきは早速彼を「使用」する。 「んん……」 ズブズブと頭からさつきの膣内へと挿入されていく男。止めてくれと懇願するも、さつきは聞く耳を持たない。彼女が腰を落とすだけで男の体は膣内へとたやすく飲み込まれていく。 男の足裏は粘着質のボードに張り付けられており、逃げることもできないようになっていた。必死に抵抗を試みても、全身を締め付ける膣圧は彼の力ではびくともしない。生暖かい肉壁はいくら押してもそれ以上の力で押し戻してくる。 ちゅく……。ぬちゅ……。 さつきが腰をゆっくりと動かす。そのたびにヒダが男の体に吸い付き、舐め回し、強烈な圧力とともに全身を犯していく。 それは男が今まで味わったことのない感覚であり、ただの性玩具として使われているにも関わらず高揚感すらあった。 「はぁ……、はぁ……」 男のことなど気にもかけず、一心不乱に自慰行為に励むさつき。部屋の中にはさつきの吐息と卑猥な音だけが響く。 男も懸命に叫んではいるものの、頭部は常に膣内に残されており、くぐもった微音を発するだけであった。 ずぽっ、ぬちっ、ぬぽっ……。 何度も何度も男の体はさつきの膣で締め付けられ、全身に愛液が滴りまとわりついていく。時には激しく、時にはゆっくりと、さつきは緩急をつけながら男を使った自慰を楽しんでいた。 昨年は同じ人間として先輩と後輩だった二人。 だが今は存在自体が遥か格上の美少女と、彼女の一時的な快楽のためだけに消費される哀れな玩具の関係だ。 男は果てしない屈辱感を感じながらも、ある意味では疑似的なセックスをしているようにも思えてきた。ヒダは男の股間部分までも包み込んで締め上げ、その刺激によって彼は何度も射精してしまうのだった。 「くっ……、あぁっ!」 しばらくの後、激しい潮吹きとともにさつきは絶頂を迎えた。 挿入されたままの男からはさつきの顔すら見ることがかなわないが、きっと気持ちのよさそうな表情を浮かべているのだろう。とはいえ、イったのならばこれで解放されるはずだ。 ……だが、さつきの股間は依然として男を捕らえたままであり、彼の視界が晴れることはなかった。 ずりゅ……。 「!!」 ゆっくりと膣壁が上向きに動いた時、男は一瞬希望を感じた。が、直後に再び膣壁は下方向へスライドし、さきほどよりも一層深く男の体を飲み込んでいく。 「うああああっ!?」 男の叫びなどつゆ知らず、前後左右へかき回すようにさつきは腰を動かし、男の体は翻弄されていく。そう、ここからが本番だったのだ。 すでに常連となっているさつきが一回で満足するはずもなく、男は徹底的に蹂躙されていくのだった。 「お、どうだった?」 2時間ほどたっぷりと行為を楽しんださつきは、帰り際店主に声をかけられる。 「んー……悪くはないですけど」 ついさきほどまで自慰にふけっていたとは思えないほど、冷静な態度で返すさつき。 「リピートするほどではないですね」 「ありゃ、そっかー。彼はお気に召さなかったか」 「どこかで会った気もするんですが、よくわかりませんでした」 さつきはメンテに出していた小型の人間バイブを数体受け取り、店を後にした。2時間も性器に密着していながら、彼はその存在を認知してもらうことすらなかったのだ。 行為の後、全身さつきの愛液まみれで投げ捨てられていた男は呆然としていた。 まだ現実味がない。昨日までは普通に暮らしていたのに、自慰行為の道具に成り下がってしまったなんて……。 「かわいそうにねえ」 店主はさつきの使用していた個室に入ると、ニヤニヤと笑いながら男を回収し人間バイブ専用の洗浄機にかける。 「まぁ、一度使ってもらえただけでも良かったんじゃない?」 彼はその後、なんの変哲もない「商品」のひとつとして扱われていくのだった。

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2月イラストラフ&没案

今月投稿予定のカラーイラストのラフおよび没案です。 【人間バイブ】より、東雲さつきが小人を使ってオナニーをするシーンです。 表情差分、効果音入りの差分などを予定しています。 ※お題箱よりシチュエーションを頂きました。

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うさぎの恩返し

「はぁ~……」 2023年1月――。 一人の男が溜息をつきながら近所の寂れた神社へ初詣にやってきた。 この男、不景気のあおりを受け昨年いっぱいで勤め先から解雇されてしまったのだ。 「どうか職が見つかりますように!」 なけなしの賽銭に願いを込め、パンパンと手を叩く。 その帰り道、何気なく境内を歩いていた男は、奥まった隅の一角を見て違和感を覚える。 「あれ……?ここ、普通狛犬か何かが置いてあるよな」 やや苔むした小さな台座。気になった男が周囲を調べると、茂みの中に薄汚れた石のようなものが見えた。拾い上げてみると、それは御影石でつくられた可愛らしいウサギであった。 「狛犬……、じゃなくて狛兎?」 狛兎のある神社は全国に点在しているが、この神社にあるとは聞いたことがない。 参道には大きな狛犬が鎮座しているし、何らかの理由で忘れられてしまったのだろうか。 「仕事を失った、か……。お前も俺と同じだな……」 自分と重なるような境遇に親近感の湧いた男は、狛兎をきちんと台座の上に載せ、少しばかり汚れを拭き取ってやった。 「うう、寒っ。帰るか……」 男は神社を後にし、家路についた。 その夜――。 寒さでなかなか寝付けずにいた男だったが、いつの間にか妙な気持ち良さに包まれていることに気づいた。心地の良い温もりとともに淫靡な音が響き、快感が押し寄せる。 「……んん!?」 目を覚ました男が見たものは、自分の股間へ何度も打ち付けてくる大きな丸いお尻であった。お尻の持ち主である少女が、一心不乱に腰を動かして男の肉棒を出し入れしつつ気持ちの良さそうな吐息を漏らしている。 また、男は自分の体が別の少女に支えられていることにも気づいた。柔らかい女性の肉感が体のいたるところから伝わってくる。両者とも自分の倍以上はあろうかという巨体をもち、なぜかウサ耳をつけている。 男は激しく混乱して声をあげた。 「……え!? な……何これ! 夢!?」 「あ……お目覚めになりましたか?」 「はっ……、はぁっ……。 似てるけど……少し違うよ~♪」 行為を続けながら、二人の少女が答える。 「あなたの行いに私たちはとても感激し、ここへお招きしたのです」 バニースーツを着た黒髪の女の子が男の真上から顔を現す。先の二人よりも一段と巨大だ。 上を向いた男はそこでようやく、自分たちを見下ろすように横たわっている一際巨大なメイド服の少女にも気がついた。 「どうもありがとうございました!あなたのおかげであるべき場所へ戻ることができました」 「あるべき場所……?俺のおかげ?」 「あなたは今日、狛兎を台座へ戻されましたね?私たちはあれに宿った神のようなものです」 「へ……?」 ぽかんとする男。全員がウサ耳をつけているのはそのためか。 「しばらくあのまま誰にも気づかれず、途方に暮れておりました……。お礼に、今夜限りではありますがあなたの好みに合わせた至福の時を差し上げようと思いまして」 「至福の時……? って、ああっ……!」 メイド服の少女との会話中もお尻を向けた少女とのセックスは続いており、男はたまらず射精してしまった。 「んふふっ……。気持ち良かったでしょ」 巧みな腰使いで男を射精させたウサギ少女が微笑む。ただの射精なのに、まるで電撃を浴びたような感覚だった。 「この空間にはあなたの意識だけをお招きしていますが、現実と遜色ない体験を得ることができるはずですよ」 たしかに匂いも感触も、何から何まで実際に存在しているとしか思えない。 「それに、ここでの射精は無制限! しかも現実では到底得られないほどの快感になります。……それと、私たちの大きさもあなたの好みが反映されているんですよ」 快感の余韻に包まれたまま、男は彼女たちが大きい理由を理解した。 ――男はサイズフェチだったのだ。 それも、多段サイズが最も好きな。 「もしかして、俺の好きなシチュエーションも……?」 「ええ」 メイド服の少女は、バニースーツの少女をちらりと見る。 彼女はこくりと頷くと腰を落とし、男の顔面へやさしく股間を押し付けた。服の生地は薄く、体温と肉感がダイレクトに伝わってくる。 今まで感じたこともないようなかぐわしい匂いと、柔らかい感触。 「うおっ……!! これは……想像以上……!」 「私ともまだまだ、楽しもう?」 ぱん、ぱんと引き続きお尻をピストンさせる少女。 顔が股間に包まれてしまった男からは見えないが、先ほどよりも激しく彼女が腰を動かしているのがわかる。 「ああっ……!あっ…」 何度も、何度も男は射精を繰り返す。しかし勢いはまったく衰えることなく、ただただ極限まで気持ちの良い時間が続いていく。 異なるサイズの巨大な女の子たちに囲まれ、優しく搾り取られていくというのは男が長年夢に見たシチュエーションだ。実際に体験すると、それは想像をはるかに超える快感だった。 「どんどん射精してください。支えていますから、いくらでも」 男が気持ちの良い姿勢を維持できるように、しっかりと支えてくれる少女。 巨大なウサ耳少女たちにすべてを委ね、男は一生分と言えるくらいの快感を味わうのだった。

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1月イラストラフ&没案

今月のイラストのラフおよび没案です。 ウサ耳をつけた様々なサイズの女の子たちから玩具にされてしまうシーンをイメージしています。 差分は表情程度になる予定です。

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乳首コネクト富士山頂

その少女はなんの前触れもなく、突如として地上に現れた。 燃えるような赤髪をたなびかせ、一糸纏わぬ裸体を惜しげもなく披露する美少女。 問題は彼女が途方もなく巨大だということだ。 地上からではあまりの大きさにそのスケールすらわからないが、衛星からとらえた画像によると身長はおおよそ80㎞前後と推測された。 160㎝の人間だと仮定すると、実に50000倍もの大きさである。 「きゃははっ☆」 超巨大な少女は成熟した美しい身体に似合わず、舌ったらずで無邪気な笑い声をあげながら地上を蹂躙していく。その様はまるで何にでも興味をもつ赤子のようだ。 「たぁ~♪」 飛行機や船など時折目を付けたものに手を伸ばすが、軽く触れると次の瞬間には見えなくなっている。あまりにサイズが違いすぎるため、触れたと同時に塵と化してしまっているのだ。 匍匐前進のような体勢でじりじりとあらゆるものを押し潰しながら進む少女。文字通り生まれたばかりの彼女は歩行すらできないようにみえる。 「んぁっ……♪ はぁ……」 それでも本能的に快感はわかるようで、股間部分を一際強く擦り付けながら前進していく。 その姿に圧倒された人々の中には、彼女を女神と崇める者が続出した。人知を超越した存在を目にしたとき、人は自らひれ伏すのだろう。 また、ネット上では彼女が地球の化身ではないかと噂されていた。増えすぎた人類を抑制するために、地球が生み出した生命体という説だ。 いずれにしろ、太刀打ちのできる相手でないことだけは明白だった。 「おっ?」 無邪気な蹂躙を続ける少女は、ふと目の前の大地からそびえ立つ突起に目を留める。 富士山だ。 標高3776mの雄大な山も、少女の前ではあまりにも小さく見える。 しばらくじぃっと山頂を見つめる少女。その後たわわに実った自らの乳房へ視線を移す。 「……わぁっ☆」 両者を交互に見比べ、何かにピンときた少女は目を輝かせる。 富士山を覆うように上体をやや持ち上げた後、山頂の直上へ乳首の位置を合わせ、そして……。 ズドォォォン!! ―富士山の山頂には巨大な火口がある。 その直径はおよそ780mで、深さは200m以上。この火口に沿って山頂部分をひとまわりすることをお鉢巡りと呼ぶが、一周するのには一時間半ほど要する。 それだけ巨大な火口を満たすように、少女の超巨大な乳首が見事にはまっている。そう、彼女の乳首は富士山頂の火口にぴったりと合致するサイズだったのである! 「きゃっ☆」 目論見がうまくいってはしゃぐ少女。だがその衝撃で山頂は崩れ、轟音が響き富士山全体にも亀裂が走っていく。 「んあぁっ!……!?」 直後、強い刺激が彼女の乳首に流れ込む。実はこのとき、富士山は噴火してしまったのだ。しかし彼女自身は知ってか知らでか、火口からの噴出物は驚くことにすべて乳首を通して少女の体へと吸収されていく。 「はぁ……、はぁ……」 富士山から流れ込む噴火のエネルギーに強い快感を覚え、しばらくじっと愉しむ少女。その間無意識に股間を擦り付けることで、彼女の下半身に位置する都市は跡形もなくすり潰されてしまった。 「んぅ……?」 膨大なエネルギーが流れ込んだ胸に、かすかな違和感を覚える少女。すると…… ドゴォォォォン……!! 噴火のエネルギーを糧にして少女の乳房が急激に膨張、巨大化し、真下にあった富士山を跡形もなく押し潰した。 「っ!?……はぁ~☆」 当の本人は驚きながらも大きくなった胸に満足なのか、気持ちの良さそうな吐息をもらす。富士山のあった場所には、かわりに途方もなく巨大なふたつの乳房がそびえ立った。 「……?」 だが、それで終わりではなかった。 少女の体から光があふれたかと思うと、ゆっくりとではあるが全身が巨大化をはじめた。いったんは胸に蓄えられたエネルギーが全身へとまわり、他の部位も大きくなっているのである。しかも巨大な胸は一層大地にめり込んでいき、さらにエネルギーを吸収していく……。 政府は各国へと応援を要請するものの、すべて断られてしまう。なぜなら、彼女と同等かさらに巨大な女神たちが地球全土に出現していたからだ。巨大化を続ける無邪気な女神たちに対し、人類は為すすべなく蹂躙されていった。

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12月イラストラフ&没案

今月のイラストのラフおよび没案です。 人間を超越したような存在の女の子が、富士山の山頂に胸をのせているところをイメージしています。ちょうど乳首が山頂の火口の凹みにフィットしている状態です。 ここから胸のみが巨大化する差分を予定しています。

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かりんのオナニー 縮小都市添え

放課後の空き教室。 かりんはひとり窓際の壁に座り込み、自分の足元を眺めていた。 股間の前と両足の下にはそれぞれ極小サイズに縮めた都市がぽつんと置かれている。 この教室に入る前にかりんが縮めて持ってきたものだ。もちろんそこに暮らす人々もそのまま…。 中央の都市はそびえ立つ白いパンツの壁に圧倒され、左足の都市は靴下の空にすっぽりと覆われ、右足の都市は途方もない大きさの足裏を見上げている。 潰してしまいそうなほど近くにこうやって縮小した都市を置いておくと、いつも以上に自慰でのドキドキを味わえるのだ。 それぞれの都市に住む人々の様子を想像しながら、かりんは自身の股間へと意識を向ける。 実はすでにかりんの膣内へは数人の小人が挿入されている。 膣内へ送り込む前にしっかりと奉仕してねとお願いしておいたのだが、これがあまり気持ち良くない。 「ねー、ちゃんと動いてる?」 かりんは自分の下腹部をトントンと叩いて膣内へと語りかける。膣内の小人たちは慌てて周囲の肉壁を叩いたり揉んだりと大忙し。とはいえ少々頑張ったところでかりんにとってはあまり変化が感じられないだろう。 三つの都市にいる人々は膣内の小人(彼らにとっては大巨人であるが)のことなど知らないので、訳もわからないまま声を上げたり身振り手振りで動いていることをアピールする。 尤も、かりんからは見えも聞こえもしないのだが。 「んぅ……。仕方ないなぁ……」 業を煮やしたかりんは、パンツをずらして秘部をあらわにすると自分の指を膣内へ突っ込んだ。 「ひぃっ!助け……!」 自分たちよりもはるかに巨大な指先に襲われ逃げ惑う小人たち。しかしここはその指を動かしている本人の膣内である。暴れまわる指から逃げることもできずただただ翻弄されてしまう。 それでも小人たちを潰してしまわないように、かりんは十分気を使って指を動かしていた。 「ふあ……。もう、しっかり働いてくれたらこんなこと……。 んっ……」 かりんの秘部からは次第に愛液が流れ出す。それは皮膚を伝い、股間の前に置かれた都市へ向かっていく。 ここまで現実とは思えない光景に呆然としていた人々だったが、都市に襲い来る液体を見て我に返り一目散に逃げ始める。しかし、都市の端へ液が触れればあっという間。少女の股間から流れ出たわずかな液体はすさまじい勢いで都市に染み込んでいき、逃げ惑う人々ごと蹂躙していった。 「はぁ……、はぁ……」 股間直下の都市が自分の愛液で壊滅したことに気づきすらせず、オナニーを続けるかりん。 「暑っ……ブレザー脱げばよかった……」 今日は季節外れの暖かさとなっていたことを思い出す。 足の蒸れを感じて靴下のほうを見ると、もわっとした空気が都市を包み込んでいるのがわかる。 下にある都市を潰さないようアーチ状を保っているためか、かりんの体から出た空気が溜まっているのだ。 わざとやっていることではあるが、自分の足裏から発せられる匂いの空気に包まれる人々を思うとなんだか気恥ずかしくなってきてしまう。しかしまさにその都市にいる人々からすればたまったものではない。まともに顔すら拝めない巨大な足の持ち主は、その蒸れた匂いだけで都市を屈服させてしまっていた。 一方、素足のほうでは足裏にじっとりかいた汗が今まさに滴下しようとしていた。 ポツッ。 ただ一滴、かりんの足裏から汗がこぼれた。 その雫は真下の都市を直撃し、建物や人々を巻き込んで全てを包み込む液体の粒となる。表面張力でドーム状を維持した汗の雫の中は、重力が崩壊したような世界が広がっていた。 「あっ……」 たった一滴の汗にすべてが包まれた都市をみて、ゾクゾクとした感覚が湧き上がるかりん。自分はただ足を上にかざしていただけ、汗が一滴落ちただけなのに……。その事実がかりんをより一層興奮させ、指使いはさらに激しくなる。 膣内の小人たちは上下もわからなくなるほど揉まれ、意識を失っている者もいた。 自分がオナニーをするだけで3つの都市が壊滅し、数人の小人が翻弄される。 小さな人々の無力さを興奮の糧として、間もなくかりんは絶頂を迎えようとしていた。

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11月イラストラフ【かりんのオナニー 縮小都市添え】

今月のイラストのラフおよび没案です。 いくつかの縮小都市を自分の周囲に置き、膣内に小人を入れつつも自らオナニーするかりんの様子です。今回は複数のお題を統合し、差分によって各シチュエーションを描写していきます。 膣内描写のカットイン、足裏からの汗に飲まれる縮小都市などの差分を予定しています。

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ある姉妹の遊戯

各プランで、テキストに連動した以下の画像を閲覧できます。 ■スタンダードプラン ・キャラクターが黒髪で、ニーソックスが縞柄のイラスト ・小さな男がもし二人いたら…という場合のイラスト(1枚のみ) ■プレミアムプラン(髪色とニーソ柄のバリエーション) ・キャラクターが茶髪になっているイラスト ・キャラクターは黒髪で、ニーソックスが無地になっているイラスト ・キャラクターは茶髪で、ニーソックスが無地になっているイラスト --------------------------------------------------------------------------------------------- 「あたしの体に密着してたら小さくなるよ」 ラフな格好にあどけない顔。幼いと言ってもいい年齢の少女が言う。 彼女の足裏では今、一人の男がベッドに押し付けられている。 道端を歩いていた男は、ついさきほどこの少女に手を掴まれた。 すると何事かと思う間もなく体が人形のように小さくなっていった。 そのまま少女の家に持ち込まれ、こうやって足で踏まれている。 少女の言った通り、徐々に体が縮んでいくのがわかる。 どういう理屈かはわからないが、彼女の体に接していると体が小さくなってしまうようだ。 ニーソックス越しでも密着しているという扱いになるらしい。 今日一日履いていたであろうソックスからは、汗ばんだ体臭が容赦なく男の肺に流れ込んでくる。 「大きくなあれ~」 気まぐれに彼女が足を上げると、今度は少しづつ男の体が大きくなっていく。 「小さくなあれ~♪」 だがすぐに再び足が下ろされ、また体が縮み始める。 何度か繰り返した後は飽きたのか、その後彼女の足が浮くことはなく男の体はますます小さくなっていく。 「ほら、逃げないの? 小さくなりたいのかな~?」 ぐりぐりと体重をかけて男をベッドにめり込ませる少女。 逃げられないとわかっていてやっているのだ。 「おじさん弱すぎ~」 ぎゅっと足を押し付けながら少女はけらけらと笑う。 だが男の視界は巨大な足裏に覆われ、彼女の顔すら見ることができない。 「んふふ、縮む縮む~♪」 少女は足の動きを止め、男が縮小していく感触を楽しんでいるようだ。 本来すべすべであろうニーソックスも、男にとってはゴワゴワとした布の塊になっていく。 男性特有の匂いも今はすべて少女の足裏の匂いで上書きされてしまっていた。 「おぉ~。すっごい小さくなったね!」 少女が足を退け、男の視界が開ける。 そこには何倍にも大きくなった少女の姿が。それだけ男の体が縮んでしまった訳だ。 しかし、少女に密着していないのであれば男の体は大きくなっていくはず。 この隙に逃げ出そうとする男だったが、あっさりと少女の指に摘み上げられてしまう。 「逃げられる訳ないじゃん。おばかさん」 自分の娘よりも年下であろう少女に抗うことすらできない男。 「暴れるなら~……ここで暴れてよ♪」 少女はおもむろにパンツを引っ張ると、男を中に落として閉じ込めてしまった。 弾力のある恥部が男の体全身を圧迫し、うっすらと生えた陰毛が頬を撫でる。 男はもがくが、圧倒的な肉圧とパンツに抑え込まれ、まともに身動きが取れない。 「あっはは!ほらほら~。逃げないとどんどん小さくなるよ?」 体はさらに小さくなっていき、もがけばもがくほど押し込まれていく。 少女は何もしていない。ただパンツを穿いて笑っているだけなのに……。 とうとう男の全身がすっぽりと恥部に包み込まれそうになったとき、 「ただいまー」 遠くから別の少女の声が響く。 階段を上がってくる足音。そして、ガチャリと開くドア。 「お姉ちゃん。おかえりー」 どうやら男をパンツに閉じ込めている少女の姉のようだ。 「ただいま……ん?」 パンツの外から視線を感じる。 「あんた、パンツの中に入れてるでしょ。出しなさい」 「えぇ~…。いいところなのに」 男は膣内に囚われる直前で摘まみだされた。 パンツの中から救出された男は、しばらくの後十数センチの大きさまで戻っていた。 この姉妹はひとつの部屋を共有しているようで、姉は鞄を片付けたり何やらごそごそとしていたようだ。 先ほどまで男を弄んでいた妹のほうはというと、男から距離を置きつつも監視するようにじっと見下ろしている。 一息ついたのか、姉がベッドに戻ってくる。 「ん……いい大きさになったね」 助けてくれるのかと思いきや、どうも様子がおかしい。 姉は男を掴み、しゃがみ込むとそのまま自分の股間にあてがった。 制服のままだが、ノーパンだ。男が大きくなるのを待つ間に脱いでおいたのだろう。 「あたしのなのに……」 玩具を取り上げられた妹が不満げに言う。 「あんたにはこういうのまだ早いから」 「えー?そんなことないと思うけど……」 姉が手に力を込めると、男の体には黒々と茂った陰毛が絡みつく。 「んん……。はぁ……」 色っぽい吐息を漏らしながら、小さな男を股間に擦り付ける姉。 何度も何度も、自身の恥部へ男の体をすり込むように押し付けていく。 そして、やはり男の体は再び縮小をはじめていた。 擦り付けられるたびに少しづつ、確実に小さくなっていく。 特殊な体質か、不思議な力か。ともかく、この姉妹は接している人間を小さくできてしまうらしい。 さらに男が小さくなってくると、今度は膣内へと挿入され、まるで肉棒のように扱われる。 上半身はすっぽりと膣内に収まり、淫靡な音とともに出し入れが続く。 結局この姉は妹を注意したのではなく、玩具を横取りしただけだったのだ。 男の体は上下に激しく動き、ますます縮小も加速していく。 とうとう一段と大きな指の動きで膣内の奥深くまで押し込まれてしまい、姉の体内へ取り残されてしまった。 「あっ……ふぅ。……奥にはいっちゃった」 「ちょっとお姉ちゃん!あたしのなんだけど!」 二人の声が遠くに響く膣内で、男はさらに、小さく小さく縮んでいった。

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10月カラーイラストラフ&没案

今月のカラーイラストのラフおよび没案です。 ある姉妹から玩具にされてしまう男の様子です。 男の縮小度合いと、彼女たちがどの部位で男を玩具にするかで差分を予定しています。男はもう少し大きめの状態からスタートするかもしれません。 ラフでは男が複数人写っていますが、完成版では一人を対象としたシチュエーションになります。

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破壊と創造

【あらすじ】 破壊神リスティが地球で自慰をしている最中、御使いのルナーナを通して連絡が入る。 やってきたのは創造神ディファーネアとその御使いセレニス。 ディファーネアは地球を複製し、リスティと御使いたちにもお裾分けしつつ自慰行為をはじめる。 彼女のペースに乗せられつつも、結局行為を楽しむリスティであった。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 「ぁん……。ふぅ………」 破壊神リスティは、今日も知的生命体が生息する星の破壊に勤しんでいた。 宇宙に害を及ぼす可能性のある存在を、破壊神の好きなやり方で星ごと抹消する。 自慰行為にしか見えないが、これも立派な業務である。 「リスティさまー 取り込み中すみませーん」 リスティの目の前に、ふわりと御使いのルナーナが飛んでくる。 大きさはリスティの1/100。 彼女は破壊神に仕え、様々なサポートをする存在だ。 破壊神が自身の大きさを変えると、御使いも1/100の比率を保つように連動してサイズが変わる。 「ん……?どうしたの?」 惑星に自身の小陰唇をまとわりつかせながら尋ねるリスティ。 「さっきセレニスちゃんから連絡がありまして、今からここに転移するそうです」 「えっ……」 セレニスは御使いの名前だ。 彼女が仕える主の姿を思い出し、リスティは顔をしかめた。 リスティたちにほど近い空間がねじれ、光の粒子があふれ出す。 巨大な光に包まれながら、リスティに並ぶ大きさの人影が徐々に姿を現していく。 緑へ変わるグラデーションがついた真っ赤なセミロングの髪。白を基調としたレオタード風の衣装。どこか優美な立ち居振る舞いを見せる女性が、小さな御使いを伴ってリスティの前に顕現した。 「ご無沙汰ですね、リスティ」 「創造神…ディファーネア……」 露骨に面倒くさそうな表情でリスティは返した。 創造神は破壊神と対をなす存在だ。 文字通り創造を司る神で、あらゆる物を生み出すことができる。 ふたつの神は格付けのようなものがあり、力の強さによってそれぞれの中で序列がある。 破壊神、創造神ともに最高位には数人が籍を置いていて、リスティとディファーネアはどちらもこのトップクラスとして知られる。 「セレニスちゃん、こんにちは」 「うん、ルナーナ」 巨大な神たちの傍らで挨拶をする小さな二人。 ディファーネアとともに現れたのは、黄色へのグラデーションが美しい緑髪のサイドポニーに、黒い衣装をまとった御使いセレニスである。 いかにも「どっかへ行け」と言わんばかりにディファーネアを睨むリスティに対して、ルナーナとセレニスは友好的だ。 「何をしに来たの」 あられもない恰好のままリスティが尋ねると、ディファーネアは気にすることもなく淡々と語り始める。 「以前に破壊対象とされたある惑星について、再調査の結果間違いだったという事が発覚しました。当然その星は復活させる必要があります。惑星系ごと消滅させられていましたから、わざわざ私が直々に出向いて生成しておいたのですが……」 ちらり、とリスティのほうを見るディファーネア。 「当事者が再びその惑星に破壊行為を行なっていると聞きまして。現地での呼称は……そう。地球だとか」 と、リスティの小陰唇に抱かれた星を指さした。 ……相変わらず鬱陶しい。 リスティはディファーネアのこういったまわりくどい言い方が苦手だった。 「だったらこっちにも連絡をまわしておいてよね。前に壊したのが残ってたら、仕事をやり損ねてたのかと思うじゃない」 リスティは地球を股間から離そうとするが、ディファ―ネアはそれを制止した。 「いえ。好きに破壊しても構いませんよ。この程度、後で戻しておけばいいですから。それよりも……」 「ひとりで楽しむなんてずるいですね、リスティ」 不敵な笑みを浮かべるディファーネア。 「せっかくですから、こういうのはどうでしょうか」 ディファーネアの手に光が集まり、創造の力を行使する。 リスティの股間がまぶしい輝きを放ったかと思うと、周囲の空間へいくつも地球が出現した。 「わ、複製ですか」 目を見開くルナーナ。 最高位の創造神にとっては容易いことでも、破壊神には扱えない力だ。 「ほら、リスティ。胸にも当ててみたらいかがですか?」 「むぅ……」 複製された地球のひとつが、半ば強引にリスティの乳首へ押し付けられる。 「御使いの二人にもひとつあげましょう。ある程度のコーティングもしてありますから、簡単には壊れませんよ」 「ありがとうございます。ネア様」 「一緒に可愛がりましょうね。セレニスちゃん」 セレニスは地球へ腰かけ、ルナーナは胸を押し付けるように身を寄せる。 彼女たちの体が密着した部分では、どんな光景が広がっているのだろうか。 「さてと……」 ディファーネアは自身の秘部と服の間に地球を生み出した。 コーティングされた地球はほどよい硬さをもって股間部分の布を押し上げ、小さな丸みとして浮かび上がる。 「あぁ……。気持ち良いですね」 股間の布によるすさまじい圧力で地球はじわじわと膣内へ押し込まれていく。 ディファーネアの司る『創造』は、物質的なものだけでなく感覚的なもの(喜怒哀楽などの感情や、温かい・痛いなどの感触)も含む。知的生命体の恐怖や、自身の快感の創造という名目で実質的な破壊行為をもたらすことがディファーネアのやり方である。 自身に都合の良い解釈で仕事を行うことも、リスティが気にくわない部分であった。 一方のリスティは、不満を感じつつも乳首へコリコリと地球を押し付けていた。 リスティ自身もコーティングを重ねたことでほどよい頑丈さとなった地球は、壊れることもなく乳首へ刺激を与え続ける。 「あふっ……!」 快感とともにリスティの乳首からは膨大な量の母乳が噴き出し、巨大な津波となって地球を飲み込んでいく。ニ重のコーティングによって崩壊はしないものの、かえって白濁した液体で全球を覆われることとなった。 続いてリスティは腰を前後に振り、オリジナルの地球へ丹念に秘部を擦り付けていく。 リスティ単独でのコーティングでは衝撃を受け止めきれないのか、擦るたびに削り取られた地表と愛液が徐々に混ぜ合わされていった。 幾度にも渡る蹂躙の後、リスティは絶頂を迎える。 「くぅっ……!は、あぁ……」 噴き出した潮は地球を貫通し、バラバラに崩壊させてしまった。絶頂の拍子にコーティングが解けたのだろう。 中央から粉砕された地球はリスティの体液に飲み込まれるように、宇宙の藻屑と化した。 「はぁ……。ふぅ~……」 とろんとした目つきで地球の末路を見つめるリスティ。 どうせこの後、そこにいる創造神が元通りに復活させるのだが。 リスティの視線に気づいたディファーネアは、掌に力を集めながらリスティに微笑みかけた。 「お望みでしたら、まだいくらでも造れますよ?」

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9月カラーイラストラフ&没案

今月のカラーイラストのラフおよび没案です。 新キャラクターのお披露目になるということもあり、既存のキャラクターと対になるよう、左右2枚で一組というコンセプトでデザインしました。 ※キャラクターの詳細は完成版にてテキストと合わせて投稿予定です。

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気づかれてない男&巨大化する少女

女の子の股間へこっそり忍び込んだ少年と、トラブルに巻き込まれて巨大化してしまう少女のイラストです。 今回はストーリー仕立てとなっており、差分もテキストと合わせたものになっています。文章と合わせてお楽しみください。 なお、全シーンについてカラーバリエーションもつくってみました。 ※R18画像はありません ================================== 体を自在に縮小できる装置を手に入れた少年は、好きな同級生の少女の部屋へと忍び込んでいた。 椅子に座った少女が本を探している隙に、バレないよう股間の感触と匂いをたっぷり堪能する。 その後、パンツの中へと侵入を試みることに。 いったん極小サイズまで小さくなってからパンツを通過し、中で適切なサイズに戻ればいいだろう。 クロッチの段差に掴まり、編み込まれたパンツの糸の隙間を通れるサイズまで小さくなる。 無事にパンツの中へと侵入できた次の瞬間、少女の体がわずかに揺れる。 少女にとってはほんの些細な動きでしかなかったが、少年にとってはすさまじく大きな振動だった。 「あっ…!」 あまりの揺れに、少年は誤って縮小装置を落としてしまった。 パンツの壁に沿って、はるか下方まで落下したようだ。 ここがパンツの中という実感がもてないほど、高い高い壁。 装置が無ければ元の大きさにも戻れないため、恐る恐る降りようとする少年。 だが、そこで少年の体は勝手に縮小をはじめる。 運の悪いことに、落下した衝撃で縮小装置の自動縮小モードが設定されてしまったのだ。 みるみるうちに小さくなっていく少年。 しがみついていたパンツの繊維は、たちまち大木のようになり、ビルのように巨大化していく。 ふと、少女がまたほんの少しだけ、わずかに動いた。 そのはずみで少年はパンツの中の空間へと投げ出される。 広大なパンツの中、少年は縮小しながら陰毛の森を落下していった。 少女はまさか同級生が自分のパンツの中で遭難したことなど夢にも思わないことだろう。 「ん……?」 それからしばらくの後、体に妙な違和感を覚える少女。なんだか全身がむずむずする。 次の瞬間。 ドォォォンという爆音とともに、少女の体は部屋を突き破り、あっという間に雲を見下ろすまでに巨大化した。 「……えっ!? ……え??」 突如として自分が超巨大化したことに、まったく事態が飲み込めない少女。 少年がパンツの中で遭難している間も、装置は彼を縮小し続けていた。 ほどなくして少年は装置で縮小できる限界のサイズを迎えたが、それでも装置は作動し続けていた。 すると、対象を小さくできない状態のまま無理にエネルギーを送り続けようとした装置は、とうとうエラーを起こしてしまったのだ。 装置は対象者を最も近い人間へ自動で切り替えた。 そこまでは良かったが、エラーのせいで機能が反転してしまっていたのである。 つまり――縮小ではなく巨大化だ。 「ちょっ…何これ……! えっ……?」 あまりの状況に思考が追い付かず、大股を開いた状態のまま巨大化し続ける少女。 眼下に広がる景色は街から雲になり、やがて海と大陸になった。 もし装置が破壊されていれば巨大化もとっくに止まっていただろう。 だが巨大化の際、パンツの繊維に引っかかった装置は、布の奥深くへと取り込まれてしまっていた。 事の発端の少年はというと、超極小サイズのまま少女の秘部に付着し、身動きが取れなくなっていた。 もはやスケールが違いすぎて、自分がどれだけ小さいのかも、自分から見た少女がどれほど大きいのかもわからない。 少女の巨大化はいまだ止まらない。 警告音を上げながら完全に暴走をはじめた装置の画面には、こう表示されていた。 「NO LIMIT」

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ビルを挿入するアリス

グリムグリッターのアリスがビルをオナニーに使っているところです。 ゲーム本編とは異なり、ガリヴァーに負けず劣らずのスタイルをもつアリス。ゲーム制作中にシチュエーション案のひとつとして描いてみたのですが、実装は見送られました。 グリムグリッターお疲れ様本(GrimmGlitterMaterial)に設定画のラフイラストが一枚収録されています。 ※お題箱よりシチュエーションを頂きました。

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8月カラーイラスト没案

今月のカラーイラストの没案です。

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夕暮れの旅館にて

二人の長身お姉さんたちに旅館へ連れ込まれた少年が、縁側で弄ばれているところです。夜には布団の上で続きを一晩中することになるでしょう。 ※表情および陰毛の有無について差分があります。

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小人キャンディーを舐めるゆず

棒の先に小人を括り付けてキャンディーのようにしたものを、ゆずが舐めてテイスティングしているところです。 ※お題箱よりシチュエーションを頂きました。

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7月カラーイラスト没案

今月のカラーイラストの没案です。

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メイドさんに蹂躙される世界

突如出現した様々なサイズのメイドさんたち。 人類は為すすべもなく、彼女たちによって蹂躙されるのでした。

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人間バイブを挿入してもらう女の子

他の女の子に人間バイブを挿入してもらい、気持ちよくなっている女の子です。 ※ペン等の調整を兼ねて漫画仕様のイラストとなっています。

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6月カラーイラスト没案

今月のカラーイラストの没案です。 今月はコンセプトが明確だったため、没は2枚のみとなっています。

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逃げられるかな~?

そびえ立つ足裏から逃げ出す男。 しかし彼女から離れるほど縮小するようにされていた男は、たちまち極小サイズまで小さくなってしまうのでした。 男の縮小段階に応じて差分があります。

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座る女子 VS 耐える男

体重をかけて小人を膣内に押し込もうとする女の子。 彼女がほんの少し力を加えれば、男は簡単に挿入されてしまうでしょう。

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5月カラーイラスト没案

今月のカラーイラストの没案です。 いずれの場合も、女の子から遠ざかるほど小さくなっていくという設定で考えました。 1枚目のみ無料プランでも閲覧できます。

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強制飲尿(3人分)

椅子に拘束された男子が、大きな女子たちのおしっこを強制的に飲まされているところです。 手前側の女子二人のボカシ処理について差分があります。 ※お題箱よりシチュエーションを頂きました。

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クロッチマン

パンツのクロッチ(股布)部分として使われてしまう小人を描きました。

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4月カラーイラスト没案

今月のカラーイラストの没案です。 1枚目のみ無料プランでも閲覧できます。

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仁王立ちのゆず

街を踏み潰しながら遠くへ歩いていった巨大なゆず。 しかし彼女は遠方でさらに巨大化し、自分の足跡が残る街を見下ろすのでした。 表情について差分があります。 ※お題箱からシチュエーションを参考にさせて頂きました。

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奉仕する男

男の上でパンツを脱ぎ、おもむろにしゃがんだ女の子。 男は自分の役割を理解し、股間へと顔を近づけます。

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