最近はSS書くのが楽しい。 見世物小屋の少女2,3での場面をSSにしてみました。 --------------------------------------------------------------------------------------------- 薄暗い室内、男が目を覚ます。 男は知っていた、これからショーが始まることを そして自身がショーの見世物になってしまったことも悟った。 目の前には、裸で拘束され身動きできない自分を冷たい視線で見つめる少女の姿があった。 男の顔は恐怖で引きつり、体はガタガタ震えている。 男はこれから行われるであろうことを想像して絶望していたのだ。 少女による、男の心を壊すための責め苦が始まろうとしているのだ。 両手両足は縛られたままで、口元は猿ぐつわが装着されており喋ることができない。 男は、必死になって助けてもらおうと声にならない声で叫ぶのだが、もちろんそんなことでこの状況が変わるはずもない。 少女は、怯えた表情でこちらを見つめる男の姿を見て、無表情に見据えていた。 そして、ゆっくりと男の方に近づいていく。 男の体がビクッと反応し、顔を左右に振りながら、なんとか逃げようとするが、どうすることもできなかった。 男は、これから自分がどんな目にあうのか、考えるだけでも恐ろしかった。 しかし、男は逃げることもできず、ただひたすらに耐えるしかないのだった。 まず最初に少女が手に取ったのはローションだ。 それをエナメル革に包まれた手のひらに垂らしてから、男のペニスに塗りたくってくる。 ひんやりとした感覚が、亀頭に伝わってきて鳥肌が立つような不快感を覚える。 ヌルヌルとした液体がたっぷり塗られると、今度は左手で亀頭を包むようにして、右手で竿を握り上下にしごき始めた。 最初はゆっくり動かしていたが、徐々にスピードを上げていき、ついには手の動きが激しくなる。 ヌルヌルとした液体のせいで、痛みを感じることもなく、強烈な快感だけが押し寄せてくる。 ローションのヌルヌルとした感触が気持ち悪く、それがまた快感を高めていく。 快感が高まり、我慢汁が大量に溢れ出てくると、彼女はそれを使ってさらに激しく手を動かす。 グチュッグッチュヌチャッ 卑猥な音を立てながらしごきあげられ、たまらなく気持ちがいい。 亀頭の辺りが特に弱いようで、そこばかり集中的に攻めてくるため、あまりの快感に腰を浮かせてしまうほどだった。 ローションでヌルヌルとした質感にエナメル革のツルツルとした硬さと、皺が作るデコボコとした感触が、強烈な刺激を生み出す。 右手では竿をしごき、左手は亀頭を攻め立てる。 時折、指先で尿道口を弄ったり、爪を立ててカリ首を引っ掻いたりしてくる。 今まで経験したことの無い、未知の快楽。 その気持ち良さに男は、体を仰け反らせながら悲鳴にも似た喘ぎ声を上げることしかできない。 気が狂いそうになるほどの快感がずっと続いているのだ。 少女の手は止まることなく、亀頭やカリ首を責め続ける。 そしてついにその時が来た。 亀頭責めにより敏感になった陰茎 から一気に精液が駆け上っていくのを感じた。 そして亀頭の先端からは大量の精子が吹き出し、少女が身にまとう手袋とエプロンを汚していく。 しかし、それでも手は止まらない。 射精直後の亀頭責めは、あまりにも強烈すぎた。 男は涙を流しながら悲鳴をあげ、腰をガクガクと痙攣させながら再び精液を吐き出してしまう。 ドピュッドピューッ!! ビュルルルー! 一度ならず二度までも…… それでもなお責めは止まらないのだ。 少女は手についた白濁した粘液には気にも留めず、無表情で攻め続ける。 男は泣き叫び、許しを乞うのだが、少女は耳を傾けようともしない。 やがて、少女は手を止めた。 ようやく終わったのか…… そう思ったのは束の間のことだった。 少女は、男の耳元でささやく。 ショーが始まるよ。 少女は、男を拘束していた縄を解き、手足を自由にする。 男は、逃げられると思ったが、体は言うことを聞かず、立ち上がることすらできない状態だった。 薬を盛られた・・・、男はすぐに悟った。 そして、涙目になりながらも少女を見つめる。 少女は、男のそばにしゃがみ込むと、優しく頭を撫でてあげた。 男の表情が少しだけ和らぎ、ほっとする。 だが次の瞬間、男は自分の目を疑った。 少女は、手に持っていたメスで男の股間のあたりを切りつけてきたのだ。 男は、何が起きたか分からなかった。痛みを感じ、恐る恐る下を見ると、自分の陰嚢が切り開かれていることに気づいた。 切られた部分から血が流れ出る。 男があまりの激痛に絶叫すると、少女はその声を不快に感じたのか、顔をしかめる。 そして、今度は男のペニスの根元に刃を当てると、ゆっくりと切開し始めた。 ペニスの付け根に鋭い痛みが走る。 少女は、男のペニスの皮を切ると、中にある袋を取り出した。 それは、男性にとって最も大切なものの一つ、精巣だ。 少女はそれを手に取ると、まるで搾り取るように強く握り込む。 もはや激痛以上の激痛が男を襲い、口からは胃の内容物を噴射する。 そして、しばらく弄んだ後、少女はメスで精巣に切り込みを入れ始める。 男は完全に意識がとび、手足は無気力にだれ下がる。 男の様子には気にも留めずに少女は手にした、精巣を再び強く握る。 大量の血が噴き出し、少女のエプロンと手袋は真っ赤に染まった。 ひとしきり、搾りおえると、もう片方の陰嚢も切り開く。 男はもはや反応すらできず、ただされるがままで、自身の股間が切り刻まれていく。 少女は、玉を取り出すと、それを両手で握りしめ、潰すようにして圧力をかけていく。 グシャッグジャリッブチュッ 嫌な音を立てながら潰れていき、その時、男の意識が戻り、断末魔のような悲鳴をあげる。 少女は、そんなことは気にせず、さらに力を込める。 グヂュッゴリュッグジュゥー ついに完全につぶれてしまった。 大量の血しぶきと、精巣の中身が、周囲に飛び散る。 それを確認すると、少女は汚いものでも見るかのように怪訝な表情をする。 次はこっちね。 グニャグニャになった睾丸の根本を切断し、おもむろに立ち上がって部屋の隅にあったゴミ箱に向かって投げ捨てた。 最後に、少女は男の頬を軽く叩き、起こそうとする、だが、股間から大量の出血により男の顔はすでに土気色に変色しており、助からないのは明白だった。 しかし、少女はそんなことはどうでもよかったようだ。 少女は、虚ろな目の男の耳元に顔を近づけると、優しい声で話しかける。 おやすみなさい。
おなきん亀さん
2022-02-04 06:14:04 +0000 UTCKaname C
2022-02-03 13:51:15 +0000 UTC