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しゅいろさん支援の話

 Twitterに千円投げるなら、しゅいろさんと他のサーバーに五百円ずつ支援するぞって投稿を某所に投げたけど、しゅいろさん支援が300円だったのに今更気付いて、500円に変更したなどと。

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類似の他サービスの宣伝するなと言われてるので

 類似の他サービスの宣伝するなと言われてるので、マジでリンク張れないけど、本編やってる方でメンバーシップ特典あるんで、そっちの方よろしくお願いします。

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メンバーシップのアンケート

メンバーシップのアンケート

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrNSGQ2RX57RWzWYKs_3txyPWxxsiTuz48EWNiNfhum2Vrjw/viewform?usp=sf_link

(どなたでも回答出来ます)

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他コンテンツに誘導するなと言われて

何処かのSNSみたく、他のSNSのリンク張るとBANされるって、なんかこう……余計にアレじゃん。


特にリンクは張りませんが、僕の名前で検索したら多分色々出てくると思いますのでよろしくお願いします。


一応支援者の方が見える限りは、雑記は続けるつもりです。

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今後のこの場所について

 雑談程度はしていこうかなと思いますので、お付き合いいただける方はご支援いただければなと思います。

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新規コンテンツについて

 本日にて、新規コンテンツの更新を終了します。

 既存コンテンツも段階的に閉じていきます。

 続きは、こちらにてご購入お願いします。


 残念な結果になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いします。

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『エロキャラショー3』のこと

>そんな鬱屈した高校二年生は情報収集とオナニーだけに費やされる。

>一応進学校の部類ではあったが、三分の一は就職組と言うレベルの学校だ。私はその三分の一側なのは間違いない。

>と言う訳で三年生になった私は就職活動をする。

>着ぐるみの仕事をしたいと思っていたが、流石にそれを先生に言う事はない。

>適当に地元のお店の店員とか、そんなに遠くない工場での工員とか、面接を受ける流れになった。

>その時、丁度、着ぐるみのチームの求人を見つけたのだ。

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『エロキャラショー2』のこと

>最初の感想というのは案外淡泊だ――と言うか、同級生がいる前ではそれをじっくり味わうことは出来なかった。

>新品に近いそのタイツは凄くスベスベしていて、永遠と自分の身体や他の着ぐるみの子を触っていられた。

>「すべすべー」といって戯けるけれど、その感触をしっかり味わっていた。

>衣装は生まれて初めてぐらいにフリフリの衣装で、可愛くてお姫様みたいだった。

>お面も顔にぴったりの大きさで、心地いいぐらいに息苦しかった。

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『エロキャラショー1』のこと

>あまり人に言えない事だけど、私は小さな頃に魔法少女のキャラショーに出逢ってから、着ぐるみというモノに偏った意識を持っている。

>小さな頃、親に連れられてキャラショーに出掛けた。

>記憶は定かではないが、親曰く怖いと叫びまくり、泣き喚いたらしい。

>我が両親が、少しばかり優しい人間だったら、二度と着ぐるみに合わせようとしないだろうが、彼等は私の泣き顔を喜んでキャラクターショーと言う文字を見つけるとよく出掛けたらしい。

>まぁ住宅展示場に行って半日ばかり時間を潰し、適当なモールで買い物して帰ると言うルーチンは、コレと言って趣味のない両親にとって楽で便利な発想だったのかもしれない。

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RE:今後のこの場所の運用について

 返事が来るより先に支援者ガッツリ減ったので、何かそう言うのが答えなのかなと言う事で、ゆっくりコンテンツ減らしていきます……

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今後のこの場所の運用について

 一応プラン自体は残しておきますので、個人的に支援したい方は続けていて大丈夫です。

 ただ、ここに載せたものは有料コンテンツでも抜かれてしまう状況なので、支援者向けコンテンツでそんなにしっかりしたモノは載せられそうにないです。


 差し当たっては、ここ数日で新規コンテンツは停止して、旧コンテンツは消しつつ、ここでの新規公開は停止しようと考えております。

 異論等があればコメントお願いします。

 特に反応がなければ、こちらは

での新規コンテンツ紹介ページとなる見込みです。

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『ロリババアはスローライフを楽しみたい season2-ウラR18-2』のこと

>これまでのあらすじ

>ロリ化ショタ化――それはある日突然、身体が縮み、場合によっては性別まで変ってしまう現象。

>彼等は様々な権利が制限され、やんわりとした差別を受けている。この話は、そんな世の中で、彼女達が酒を飲んだり恋をしたりしながら逞しく生きる姿を描く。


>歩さんの娘さん、智ちゃんが高校を卒業する。

>仕事に関しては、僕の事務所の手伝いを打診したことがあるが、にべもない返事が来たのは色々しょうがなかったと思う。

>その時の返事が痛烈である。

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『ロリババアはスローライフを楽しみたい season2-ウラR18-1』のこと

>これまでのあらすじ

>ロリ化ショタ化――それはある日突然、身体が縮み、場合によっては性別まで変ってしまう現象。

>彼等は様々な権利が制限され、やんわりとした差別を受けている。この話は、そんな世の中で、彼女達が酒を飲んだり恋をしたりしながら逞しく生きる姿を描く。


>そこはロリババアの運営するメイド喫茶だ。

>ご存じの通り、長命種は差別を受ける立場の人達だ。

>そんな人達の運営するメイド喫茶なんてと言う人は多いだろう。だが、彼女達は自分たちの境遇に負けず、強く、そして世に資する活動をしている。

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移転について

差し当たり今月分の更新は行いますが、来月1日より更新を停止します。

小説については、こちらで有償公開していく予定です。

よろしくお願いします。


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移転検討について

海外の転載サイトに多数掲載されていて、FANBOXにそれに対する対応が見込めない為、今月中に


等に移転を計画しております。ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。

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『着ぐるみ彼氏2』のこと

>目の前に、モニターに穴が空くほど見たあの子がいる。

>でも、私は焦らない。焦って、この子を逃したら今までの苦労が台無しだ。

>私がここで頭ピンクにしてしまうと、彼は増長するだろう。

>増長したオタクというのは大抵手が付けられない。

>一番不倫しやすいのは、モテないと思ってたヤツが、何らかの事情で女を手に入れやすい状況に達したときだ。

>だから、私はなるべく戸惑った顔をする。

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『着ぐるみ彼氏1』のこと

>私の彼氏は小柄で細身で、まぁオタクである。

>そんな彼の趣味は着ぐるみと言うから驚きである。

>と、言うのはちょっと意地悪な言い方だ。

>彼を知ったのはエロ系の動画サイトで動画を上げたのを見たからである。

>私は女だてらに女装男子が大好物で、店員に嫌な顔をされながらも男性向け女装男子風俗に通ったりする人間である。

>そんな私が、エロ動画漁りをしていた挙げ句に、彼のページを見掛けた。

>すぐにファンになった。


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『蛇女シリコンスーツAV2』のこと

>撮影は続く。

>そのままの状態で、二人に顔にぶっかけられて、精液で溺れる撮影だ。

>これもまたハードだな……

>精液は目一杯膀胱に詰めたらしくて、二人とも「早く出したい!」と男子中学生みたいな事を言っている。

>二人の女優さんがあんあん喘ぎ声を出しながら、自分の手や相手の手を使って擦り合って、そして私の顔にぶっかける。

>流石に二人分の膀胱に入っている量である。

>最初は口に含んだりして余裕を見せていたが、途中でガチ溺れるかと思った。

>目も開いていられなくて、顔を振って振り落とそうとしていたぐらいだ。

>それが嫌がってる風に見えていい感じだったらしい。

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『蛇女シリコンスーツAV1』のこと

>ヘビのAVだと言う。私はそのヘビ役に選ばれたわけである。

>確かに細身だし、長身だ。だが、ヘビにピッタリと言われるとちょっと傷つく。

>とは言え、仕事だ。

>楽しそうではあるので前向きに考えよう。

>現場に到着すると、ヘビのボディスーツとマスクがある。

>まずマスクが爬虫類的な顔になるマスクで、髪をまとめて、全部マスクの中に収める。

>目や口のところは特殊な糊で接着して、自分の顔に追従するようにする。そして繋ぎ目部分をメイクで隠して行くのだ。

>口には牙のマウスピース、目には爬虫類っぽい虹彩と白目が黒くなっている全眼コンタクト。

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『狐の嫁入り3』のこと

>ただ、経験不足から何も出来ない。

>私も芹那ちゃんもお互いの股間をいじっている。

>それだけで満足してしまう。

>芹那ちゃんが急にしゃがんで、私の股間を舐め始める。

>「や! やめっ!」

>やめてとは言えなかった。それが半端なく気持ちがいいから。

>私は嬌声を上げるのに必死だった。

>彼女の頭をぐっと掴みながら、彼女が私の股間をいじめるのに任せていた。

>徐々に意識にもやがかかる――真っ白になったとき、「いくぅ!」と叫んでしまう。

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『狐の嫁入り2』のこと

>お面は意外に視界が良くて、周りが良く見える。

>沿道には人々が並び、カメラマンも沢山見える。

>お祭りのために帰って来た人や、珍しいモノを見たい人が集まる。

>高速道路に乗れば、二時間で都会に出られる。そう考えると、お気軽な秘境なのかも知れない。

>朝にも行列が見られると言う理由で、近くの民宿はどこも大盛況だという。

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『狐の嫁入り1』のこと

>地元のお稲荷さんは、それなりに歴史があるようで毎年秋祭りの時に、狐面を付けた仮装行列を行っている。

>小さな頃見に行って怖がっていたのを思い出す。

>ある程度大きくなると、提灯を灯して練り歩く姿は幻想的で心に残る。

>尤も、この地元、そこそこ過疎地である。

>私と芹那ちゃんはこの地区唯一の女子×学生だ。

>そこで私と芹那ちゃんは"嫁役"をすることになった。

>婿役はいないのかと思ったが、丁度良い年齢の子供がいない。

>流石に三十過ぎのおっさん相手では可哀想だろうと言う事らしい。

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『TSFカップル4』のこと

>効果時間が終わってから結婚の話をしようと思っていた。

>ただ、この姿で彼女に甘える事は、想像以上の幸福感を得られる。

>瞬間瞬間「ずっとこのままでもいいかな」と思う。

>いかんいかん、そんなわけにはいかない。

>幸福な三日間はあっという間に終わった。

>だけど……変身が解けることはなかった。

>「明日の朝にはなんとかなるよ」

>彼女はそう言って、自分の部屋へと帰っていった。

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『TSFカップル3』のこと

>それから彼女は私に抱きつき、頬ずりをして、キスをした。

>こうしてみると変態なお姉さんだ。

>裸の幼女相手によくやるよと思ったけど、女の人にこんなにしてもらうのは、ちょっと気分がいい。

>その晩は、ネチネチとしたエッチが続いた。

>彼女が私のおまんこを舐めて可愛い声を出すと、彼女はそれに喜んで、もっとやってとお願いする。

>べたべたとくっつき、舐めたり舐められたり、摩ったり摩られたり。

>そんな感じで、気持ちの良い、そして気持ちの満たされるセックスをしたのだ。

>普通に男と女でセックスしているよりいいものだと思ってしまう。


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TSFカップル2

 変身が解けてからの彼女の醒めようは凄かった。  手をぱっと放して舌ウチをする。 「一錠二時間で、三錠なら十六時間だってさ」  服を着ながら説明したら、彼女はふーん。 「それで、あんたは男になった私に犯されたいの?」  と試すような顔をする。 「なんかこう、お互いの立場を交換して、どう感じるか知るのってそんなに悪くないんじゃないかな?」  尤もらしいことを言って丸め込もうとする。 「それでオナニーねぇ」  彼女が馬鹿にしたように笑っている。 「まぁ、それも楽しいかもね。男の身体に興味ないって言ったら嘘だし」  そういう訳で彼女と俺で薬を手にした。 「一個二時間、三個十六時間なら、数時間程度じゃない? 少なくとも十六時間よりは短いんだし。ちょっとお試しなら丁度いいんじゃない?」  説明書には四錠以上飲むなとしか書いてないから、「そんなんでいいのか」と抗議するが、「やるの、やらないの?」と凄まれてしまった。  お互い二錠ずつ飲むと、すぐに変化が現れる。  変化の時間は一錠とあまり変らない。  取り敢えず、俺はさっきと同じ美少女に、そして彼女は身体のデカイイケメンになっていた。  彼女は「うわぁ。すげぇ」とひとしきり驚いている。  しかし、それにしてもチンコがでけぇ。 「あんたのよりデカイじゃん」  彼女――というか、目の前のイケメンが兎に角楽しそうである。 「それじゃぁ、することするか」  男は俺ににじり寄ってくる。 「いや……いや……」  俺が拒否するが、目の前の男はフル勃起だし力強い。  あっという間に組み伏せられて、おまんこに挿入された。 「痛い! 痛い!」  必死で叫ぶけど男はやめず、ぐいぐいと奥まで突っ込んで来る。  恐怖心や憎悪や様々なものがこみ上げてくる。  自然と涙が溢れてきて、抵抗も出来ず悲鳴を上げるしかできなかった。  そして射精に至る時、「ほら、いくぞ!」と男が吠えるとドクドクと生暖かいものが腹の奥に満ちていくのが分かる。  犯された――その事実だけが自分を不安定にした。  絶望しかなかった。  身体の震えが止まらない。 「お、イってんじゃん!」  男は楽しそうだ。 「ふぅ……射精がこんなに気持ちいいとは思わなかったよ」  男は自分の萎えたチンコを見て笑っている。  私はベッドに倒れたまま動けないでいた。 「あ、そうか、処女だもんな! まぁ、女はみんな経験してるし、これも人生経験だよ!」  最低な捨て台詞だった。  ビクビクしながらシャワーを浴び、そして布団を被って男を拒否するしかなかった。  男は優しく「ねぇ、可愛い顔を見せてよ」と言うけど、何もする事が出来ない。  男はそれじゃぁと行って、シャワーが終わった後にオナニーを始めた。  持ち込んだBL系同人誌を見ていて、「こんなんホモじゃん」と思ったものだ。  嗜好は割と元の人間に寄るのだろう。  そう思っていたけど、暫く後に覗いたら俺が隠し持っていた男向けのAVを見るようになっていた。  そして四時間が経過した。  割と時間きっかりに変身が解けるものだ。 「もう一回戦やる?」  彼女はもっとやりたいようだった。 「嫌だ! 絶対嫌だ!」  叫ぶように拒否する。  彼女は「でも、あの格好には喜んでたじゃん」と言うので「男に犯されるのは嫌だ!」と抗議した。 「じゃぁ、あんただけ女の子になるのはどう? レズプレイもちょっと興味あるし」  そんなことを言うので、「それなら……」と納得してしまう。 「連休なんだし、五錠ぐらい飲んだら?」 「でも、四錠以上は飲むなって事でしょ?」 「一錠ぐらい多く飲んだっていいでしょう?」  そんなもんかと思って、五錠飲んだ。  変身自体に変わった事はない。 「まぁ連休終わるまでには元に戻るでしょう」

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『TSFカップル2』のこと

>変身が解けてからの彼女の醒めようは凄かった。

>手をぱっと放して舌ウチをする。

>「一錠二時間で、三錠なら十六時間だってさ」

>服を着ながら説明したら、彼女はふーん。

>「それで、あんたは男になった私に犯されたいの?」

>と試すような顔をする。

>「なんかこう、お互いの立場を交換して、どう感じるか知るのってそんなに悪くないんじゃないかな?」

>尤もらしいことを言って丸め込もうとする。

>「それでオナニーねぇ」

>彼女が馬鹿にしたように笑っている。

>「まぁ、それも楽しいかもね。男の身体に興味ないって言ったら嘘だし」

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【限定公開予告】ロボットコンパニオン

 このあと9:30から60分間「ロボットコンパニオン」を支援者の皆様に限定公開します。

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TSFカップル1

 彼女との付き合いは長い。大学生の頃からなんだかんだで十年近い。  もういい加減、結婚を考える時期だが、そこに来て関係が冷え切っている。  別れるには少し遅く、続けるのは絶望的という具合である。  お互い子供が好きかと言うとそうではないので、子供を作りたい意思はない。だからといって、このままだらだらしているのは何処かしら不誠実だ。  彼女自身そこそこ収入があって、なんなら僕より稼いでいる。それも原因の一つだろうか。  お前が自分の誠実さを証明したいなら、さっさと結婚しろと言われればそうなのだが、その意気地が俺にはないし、彼女も踏ん切りが付かないと言う状態である。  そんな時に、"倦怠期のカップルにTSF薬!"と言う広告がやたらと目に付くようになった。  安全安心、用法用量を間違えなければ副作用もないという。  一回三錠服用で十六時間、別の性別別の容姿になれるという。  容姿はその人それぞれに固有だが、割と美少女、イケメンにチューニングされているようだ。  まぁ、最近はそれを使って身体を売る人間もいると言うので、かなりイメージの悪い薬だが――それ故にイメージアップに躍起になっているのだろう。  ふと立ち寄った薬局にも並んでいた。  一瓶買ってみるか……  二十四錠入りで七千二百円。うーん、まぁ、こんなものか。  それは金曜日の夜のことである。  週末はいつも僕の部屋で一緒過ごすという習慣があるけど、メシがいつも同じかと言えばそうではない。  今日も彼女は仕事が忙しいらしく、適当に食べてから行くと言う。  一錠は何時間だろうか? 何やら面倒くさい事が書いてあるが、取り敢えず二時間なのは分かる。  文系にも分かるように数式なんて載せるなよ。  一錠だけ飲んで見る。  身体がみるみるうちに縮んでいく。  背丈も低くなっていき、あっという間に姿が変った。  ロリロリッとした美少女になっている。 「可愛い!」  姿見を見て心底驚いた。  そして、その子供の身体がなんだかんだで何も服を着ていない。  流石に身体に合う服がない。  とは言え効果は二時間。  それならやらないわけにはいかないだろう……オナニーを。  くちゅくちゅと自分のおまんこをいじると、自分でも驚くほど切ない声が出る。  自分の声に自分が感じてしまう。  乳首をぎゅっとしてみると、「きゅぅ……」と我慢する声が我ながら可愛い。  鏡の前の自分に興奮しながら手は止まらない。  恐る恐るおまんこの中に指を突っ込むと、何か入ってくる感触に恐ろしさを感じる。  これはマズイと思って指をすぐに抜いた。  この短時間で知ったのは、クリトリスをいじる気持ちよさだった。  手でもこんなに気持ちいいのに、ローター使ったらどうなるんだろう?  彼女との倦怠期をどうにかしようとして買った玩具が沢山ある。それを持ち出すのに時間は掛からない。  取り出したローターをクリトリスに当てると、ビックリするほどの悲鳴が出てしまう。 「ヤバイ……ヤバイ……!」  と、その時、部屋の扉が開いた。 「何!? 何!?」  彼女は驚き、そして混乱した。  彼氏の部屋で幼女がオナニーしてたら、そりゃぁ混乱する。  俺もビックリして、TSF薬を見せて「これ飲んだ! 俺! 俺!」と頭の悪い反応をした。  確かに男物の服が散らかっていて、薬を飲んだ跡がある。 「え……マジなの?」  目を丸くする彼女は次の瞬間には抱きついていた。 「むっちゃ可愛い!」  それから俺の身体をもみくちゃにしたが、「じゃぁ、お姉さんとイケナイことしましょうねぇ」と恐ろしい顔になった所で俺の変身が解けた。

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『TSFカップル1』のこと

>彼女との付き合いは長い。大学生の頃からなんだかんだで十年近い。

>もういい加減、結婚を考える時期だが、そこに来て関係が冷え切っている。

>別れるには少し遅く、続けるのは絶望的という具合である。

>お互い子供が好きかと言うとそうではないので、子供を作りたい意思はない。だからといって、このままだらだらしているのは何処かしら不誠実だ。

>彼女自身そこそこ収入があって、なんなら僕より稼いでいる。それも原因の一つだろうか。

>お前が自分の誠実さを証明したいなら、さっさと結婚しろと言われればそうなのだが、その意気地が俺にはないし、彼女も踏ん切りが付かないと言う状態である。

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スタチュー百合のアナザーストーリー5

 次は、"彼女"をいじっていく。 「もう、本当に凄いから、やれるだけやってみて」  そう促されて、私はなるべく激しく"彼女"を責めた。  全く動かないし息も荒くならない。  でも、あるところで静かに潮を吹くのが分かる。  凄い! 凄い!  "彼女"は完璧だった。 「なんならこのまま彼女に抱きつきながらエッチしてもいいのよ」  そんなことを女優さんに提案されたらしないわけに行かない。  私は彼女に股間を摺り合わせながら「憧れなんです……」と思いの丈を語った。 「私の気持ちがどんどん高ぶり、そして遂には涙が出てきた」  顔がぐちゃぐちゃになりながらも興奮して、そして、その憧れの人と股間を擦り合わせていると思うと、もうすぐに絶頂してしまった。 「あらあら」  女優さんが呆れている。 「本当に私が好きなのね」 「ちょっと妬けちゃうわ」  そんなほのぼのとした会話の足下で、私はビクビクとイッっている。  それから、私は"彼女"の側の人間として、様々な仕事をこなしていく。  遂には外国の仕事まで一緒に行く事になる。  "彼女"は私を厳しく指導し、そのレベルに見合った仕事を要求された。  彼女は私の事を見抜いていたのだろうか?  苦労しながらも要求に応えていく。  ディープブルーの続編が行われる事になった。  私と女優さん、そして"彼女"の三人の登場だ。  女優さんは前二作と同じで水中考古学者の役だ。  だが、最終的に石像になってしまう役柄なのである。  再び"彼女"に会ったヒロインは、彼女に引き寄せられる。  そしてキスをしたり抱きついたりしながら、水中の闇に身を投じる。  私はその"彼女"に嫉妬して、"彼女"を殺すために様々な妨害をすると言うのである。  失敗した二作目の続編という事で、今回は割と低予算だ。  でも水中撮影には力を入れると言う事で、役者は何と私達三人だけ。  長回しの映像もあり、"彼女"を睨み付ける私は、ずっと水中で見つめ合っている。  彼女の取り合いの映像では、もう割と必死で演技する。  流石に失神するまでは行かないが、かなり体当たりである。  最終的に、考古学者の愛が二つの石像を包み込み、三人で抱きしめ合うシーンになる。  そして、最終的に彼女も石像になって抱きしめ合ってエンディングになるわけである。  仕事は楽しく、そして全員が本気だった。  映像美もきっちり考えられ、キスや抱擁のシーンはエロティックであるが芸術的であった。  オフショットは三人で仲良くしている映像ばかりだ。  コンタクトも入れて全く人間味のない石像が三人で寛いでいると言うのは結構面白い。  映画の宣伝のために、石像姿で食事を楽しむ映像や、一緒にゲームをやる映像なんかも撮影した。  プロモーションで、石像姿でスタチューするイベントまでやったほどだ。  三作目はヒットした。  そしてこの三部作は女優さん、そして"彼女"の代表作となり、私が独り立ち出来る機会となった。  "彼女"とも女優さんとも仲良くやっている。  私は単独でハリウッドの仕事が決まったとき、二人は心から祝福してくれた。  そして、時々時間を作っては、二人で或いは三人でエッチをした。  二人には感謝してもしきれない。  困ったり苦しんだときにも励まし、会いに来てくれる。  私の役は特殊メイクを施した"怖い女"の役である。  映画は淡々としたホラーで、スプラッターな場面はない。私の役はギリ人間でギリクリーチャーみたいな立ち位置で、主人公の命を執拗に狙うのである。  最後は殺されてしまう役なのだけど、その時の演技指導には"彼女"の映像が使われていた。あぁ、ここでも出逢うのだなと。  日本人女優の評価が上がっていく。  あぁ、今度は私が憧れられる側になるのか。

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