SS部分は全体公開 誤字修正しました。 ---------------------------------------------------------------------------------------------- 科学技術が発展した現代においても、オカルトな伝統行事というのは根強く残っていたりする。 ここはそんな、不思議な風習が残る村。 この村には犯罪を犯した男性を神様に生贄としてささげる風習が残っていた。 男性は体を清めるために、精液の枯渇するまで延々と強制射精を続けさせられ、それが何日にもわたって繰り返される。儀式の最中は磔にされた状態で、最低限の飲食のみが与えられるが、排泄は磔のままで垂れ流しにされ、人間としての尊厳など完全に無視される。 村で選ばれた娘に、生贄の男は、亀頭責めと前立腺責めにより、理性が崩壊するまで射精を延々と続けさせられた後、廃人となった挙句に生贄として処刑されてしまう。 先日村で幼い少女に手を出そうとした男が捕らえられた。 男は裸にされ、磔にされる。身動きは取れず口には猿ぐつわを加えさせられ、言葉は発声できない。 そこに1人の少女が入ってくる。 少女はテカテカとした黒いエナメル素材のマスク、エプロン、肩まである長手袋、ロングブーツに身を包んでおり、まるで汚物清掃でも始めるかのような恰好だ。 そして、男に近寄り声をかける。 「始めましょう」 そばには薄手のビニール手袋とグリスが乗ったワゴン台がおいてあり、少女は左手に黒いエナメル手袋の上から極薄手袋を着用し、グリスを指にとる。 そして、男の肛門にグリスを塗り、軽くもみ込んだ後、極薄手袋を着用した方の指を肛門に挿入した。 肛門をこじ開けるように、グリスをまぶした指をニュルニュルと挿入する。 男は突然の肛門への刺激に、体を震わし、みっともない喘ぎ声をもらしてしまう。しかし、その声は口元の猿ぐつわがかき消してくれるため、外にまで漏れることは無い。 少女は指を奥まで入れて、ピストン運動を始める。 最初はゆっくりと、徐々に早くしていって、さらに強く腸壁を押し込むように動かす。 男は腰をカクカク動かしながら、ビクビク痙攣させてしまう。 しかし、それだけでは終わらない。 今度は右手で玉袋を握り、中にある精子を刺激するかのように揉み込み始めたのだ。 さらに、左手はアナルの中でグリスを広げるようにしてかき混ぜる。 男はもう限界だった。 こんな小さな女の子にお尻の穴をいじられて、ペニスから大量の我慢汁を流してしまっている。 そして、少女の手が止まったかと思うと、彼女は男の耳元で囁いた。 「まだ、出せないですか?我慢しないで出しちゃってください。」そう言って、また手を動かし始める。 だが、彼女の責めはまだ終わりではない。 次は、エナメル手袋の右手で、カリ首を中心に責めてきたのだ。 絶妙な力加減で握られ、上下に動かされる。 我慢汁でベトベトの亀頭とカリ首をエナメル革に包まれた指がニュルニュルと擦り、腰が引くような強い快感がびりびりと男の体に流れ込む。 そして、次の瞬間。 男は全身をガクンッと跳ね上げさせて、大量の精液を放出してしまった。 ビュルルルーー!ビュー!!ビュッ!!! 尿道口から大量の白濁色の液体が放たれ、辺り一面に飛び散っていく。 少女の手袋とエプロンにも大量の白濁液がこびりついた。 あたり一面に強い雄の臭いが充満するが、少女は顔色一つ変えずに、こびりついた精液を拭うこともせず、続けて手を動かし続ける。 敏感な亀頭からは強烈なくすぐったさと痙攣するようなビリビリとした快感が襲い掛かり、思わず声を上げる。 男が2回目の射精をしたにも関わらず、手の動きは一切緩まない。 それどころか、どんどん速くなって、より強くしごきあげてくる。 3度目の絶頂を迎えようとしていた時、急に左手の動きが止まり、ヌルリと引き抜かれてしまった。 引き抜かれた左手の指は茶色の汚物が付着して酷い臭いを放つ。 射精寸前のところで止められてしまい、体中に熱が渦巻いて爆発してしまいそうだ。 なんとも言えない切なさが体の芯を駆け巡っている。 すると、彼女は左手を男の鼻に近づけ、右手で亀頭を包み込んでくる。 「これあなたの、うんちの臭いだよ。臭いでしょ」そう言うと少女は、まるで小便を出すときのように、根元に向かって優しく扱かれていく。 射精直前の一番気持ちいい状態で止めていたせいで、その刺激はとても耐えられるものではなかった。 すぐにこみ上げてきてしまう。 男は猿ぐつわ越しに情けない悲鳴を上げ、自身の汚物の臭いを嗅ぎながら激しく腰を振りながら射精してしまった。 ドピュッ!!!ビュルルルルル~~! 勢いよく発射された濃厚な精液は、少女の手袋やエプロンを更に汚していった。しかし、それでもなお、責めは止まらない。 再び肛門へ指を挿入し腸壁を押し込み前立腺への責めが再開する。 右手ではエナメル手袋のヌルヌルとした感触の中に手袋の皺がイボのように亀頭とカリ首を刺激した。 そして、先程出したばかりのはずなのに、大量の濃い精子を吐き出す。 4度目5度目6度目7度目8度目9度目10度目…… 何度出しても、彼女の手は止まらなかった。 男は意識を失うまで、だが次に目を覚ましてもこの責めは終わることはないのである。 男の理性が壊れるその時まで延々と続けられる快楽責め。 この地獄のような時間が永遠に続くように思えるのだ。 少女は、男の耳元でささやく。 あなたはもう戻れないよ…… と……。