SakeTami
ボロ
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幕間:性癖をカミングアウト出来たドスケベイリヤがマスターにひたすら徹底的にオナホ扱いでハメ潰されるお話

 淫らな過程を経て、無事とりあえずマスターにだけは己の被虐欲を打ち明けられたイリヤ。  その日以降、彼女を悩ませていた性的欲求は大いに改善された。  マゾな“自分”を知ってもらえたマスターに対してはこれまでと違ってモニョモニョとヘタレる事なく誘えるようになり、日々種付けされる日々を送っている。  そして本日もーーーー…… 「ふぅー……疲れたー…………さて今日は誰、と…………」  本日の業務を終え、いつもの待機時間となったマスターがマイルームに戻る。  彼を出迎えたのは一つの尻だった。  尻だ。白桃のような白色ベースの血色の良い尻。  目に見える範囲で着用している衣類は黒いミニのプリーツスカートのみでノーパンであり、ピッチリと閉じた無毛の陰唇も桜色の肛門も丸出しである。  そんな女児の下半身が横倒れになって、ベッドの上でこちらを向いていた。  サイズは小ぶり。しかし、たまらなく腰を打ち付けたくなるプリンっとした丸みを持っており、貧相だったり薄い肉付きでは断じてない。  肝心の上半身はマスターの使っている毛布に隠れていて容姿は確認出来ないが、彼は一目見ただけで既に誰の尻かが分かっていた。  イリヤである。  相手がマスターの時限定で受動的ではなく能動的にアクションを起こせるようになった彼女の可愛らしいアピールであり、いつしかこうしてベッドの上で無防備な姿を晒すのはイリヤなりの“レイプ待ち”、“種付けして欲しい”と伝える合図となっていた。  当人の視覚的情報の殆どを有する表情や上半身を隠し、交尾穴だけを差し出すその行為は、先日告げた“穴”になりたいという言葉通りの意思表示である。  “人としてではなく穴として、便利なマラ扱き便所穴として、オナホと思って使ってください”と、言葉ではなく行動で示しているのである。 「ふふ…………」  薄く笑ったマスターは上着を脱ぎ、カチャカチャとベルトを鳴らしながらベッドへと近付いていく。  コツ、コツ、と足音を鳴らす度、足音を近付ける度、毛布から飛び出たイリヤの下半身、その両足の指にギュッと緊張が走るのが見てとれた。  訓練と業務、そして食事まで終えて性欲の発散のみを残した彼は、マジカルチンポをギンギンに勃起させている。  そのムラムラの波が特に強くなるタイミングでのおねだりとは、偶然なのかはたまた狙ってか。  イリヤの尻に近付いたマスターがしゃがみこみ、緩やかに手を伸ばす。  すぐにがっつくのではなく、楽しむように、観賞するように彼女の本来貞淑に隠すべき部位の観察を。  見れば見る程美しい。  先日あれだけ激しく犯し倒し、凶悪なイチモツでメリメリと幼芽をほじくり返したにも関わらずピッタリと閉じて一本のスジとなった秘所。  サーヴァントの肉体の状態をデフォルトの状態で維持しようとする働き、そして女児特有の活発な代謝によりイリヤのスジマンコは元の綺麗な形を維持しており、一切手付かずの花園のような清純さを感じさせる。  花弁を愛でるように優しく触れればピクンッ、とイリヤの身体が一度だけ震え、ジワリと彼女の体温が一段階上がるのを感じた。  中身を守る貝のようにピチリと閉じた大陰唇に指を這わせれば、プニプニとした何時までも触っていたくなる心地よい柔らかさ。  青い果実の如き瑞々しさと肌のハリ。隣接してヒクヒクと震え続ける奥ゆかしいアナルまで愛おしく見える。 「誰のマンコかなぁ。分からないなぁ」  白々しくそう言いながらマスターは次のステップへ。  親指と人差し指で大陰唇をクパァ♡ と開くと、そこには今まで秘されていた幼子の可憐な花びらが広がった。  黒ずみ一つ無い桃色の未成熟の小陰唇。キュッと引き締まった小さな陰核、クリトリス。  とても普段マスターの雌殺しチンポを咥え込んでいるとは思えぬ小さな膣口。  間に存在する尿道まで、全てがクッキリと丸見えである。  人差し指を膣口にあてがえば、既にそこは湿り気を帯びていた。 「………………ッ……♡♡」  人差し指の第一関節までを挿入する。  それだけでイリヤの膣穴は主人の帰りを喜びすがり付く子犬のように収縮して吸い付いた。  プクッ……♡ と控えめだったクリトリスに血流が巡り勃起して、マスターはもう片方の手の指で優しく転がし愛撫を続ける。 「……っ………………ッ…………!♡♡」  そうしてチュポチュポと人差し指の第一関節までだけで注挿を繰り返し、甘く優しい刺激だけを送り続けて指を引き抜けば、 「はは、いっぱい出てきたね。うーん誰のかなぁ」  ヒクヒクと物欲しげに痙攣している幼膣からはトロリとした透明な粘液が奥から零れ始めた。  既に女体が準備を終えた何よりの証明であり、チンポを求めている事の何よりの証である。  パッ、と手を離せばその弾力に満ちたロリ陰唇は再びピタリと閉じて一本のスジに戻る。  溢れていた蜜が閉じた秘所の肉に押されてスジマンコから垂れ落ちて、それはまるで雄チンポを求めて女性器がヨダレを垂らしているようにも、涙を流しているようにも見えた  それでもマスターはまだ挿入しようとしない。  笑みを浮かべながら左手でイリヤの尻を撫でる。  モッチリとして吸い付くようなスベスベの肌。  撫でればそれに遅れて柔らかな尻肉が揺れ動き、軽く力を込めればムニュッ……♡ と指が沈み込む。  そうしてマスターが焦らしていると、遂にイリヤの方にも動きがあった。 「………………ッ……♡♡」  横向きに倒れているイリヤの下半身。  その内上になっている方のイリヤの右足がスス……っ、と持ち上げられ、マスターの眼前に開脚した女児の下半身という実に隠微な光景が作られる。  更に毛布の下からイリヤの小さな手が伸びてきて、自らのスジマンコに指を添えるとくぱぁ……♡♡ と自分から閉じた陰唇を拡げたのである。  一度閉じて漏れた愛蜜が満ちたのか、拡げられた女児の陰唇は一度目と違ってネットリとした透明な粘液で淫らに濡れており、テラテラとした光沢を放っている。  恐らく毛布の中に隠れるイリヤの顔は羞恥で真っ赤になっている事だろう。  そんな無言のハメ乞い、必死の催促を受けてマスターは腰を上げる。  パンツを下ろせば完全に勃起して空間を求めていた雌殺しチンポがペチンッと自分の腹を打つ。  彼は掲げられたイリヤの片足を掴み、右半身を上に横倒れになった彼女をコロンと仰向けに寝かせた。  そして両膝の裏に手を添えて開脚させて手を離せば、グショグショでトロトロに濡れそぼった種付けを待つだけの雌の完成である。  上半身を毛布に包んで隠し、スカート一枚のみの幼女の下半身。  そんな背徳的状況。違う世界線であれば問答無用で事案待った無しの光景に、マスターのミミズをのたくらせたような血管の浮かぶマジカルチンポの高度は最高潮に達した。  強く反り上がらんとするチンポを手で掴んで向きを調節し、女児の淡い色合いのマンコに不釣り合いな赤黒い亀頭をあてがった。  ピトリ、と膣穴へ鈴口がキスを交わせばそれまで小刻みに震えていたイリヤの下半身は震えを止める。  さながら補食される直前の獲物のように。  まるでこのチンポのオンナとなる決心がついたかのように。  グググ……♡ っと力が込められるに連れて狭キツの穴が拡げられ、亀頭の先端がハマる。  毛布の下から聞こえてくるイリヤの息遣いが尚いっそう激しくなるのが聞こえた。  先端どころか先端のその一部だけしか挿入されていないのにイリヤの秘所の濡れ具合はもう決壊寸前のダムのよう。  それにより竿を固定した彼は今一度持ち上げられた両足の膝裏を掴み、一息に体重をかけて腰を前へ突き出した。  ジュプンッッ……!♡♡ 「オ゛゛ッ゛゛…………!!♡♡♡」  弾力性の高い幼女のハリのある膣肉を、マスターの剛直がゴリュン♡ と貫く。  あまりの大きさにイリヤのお腹にはぽっこりと肉棒で膨れた陰影が生まれ、どこまで挿入しているかが一目で分かる。 「お゛ぉ゛……~ッ♡♡ お゛ー……イッ、グ……イく……ッ♡♡♡」  ニュプブブ……♡ と腰を進めるに連れてギチギチと締め付ける膣穴とペニスの隙間からブピッ♡ ピュッ♡♡ と熱い愛液が滲み出し、それが更に滑りを良くさせた。  中腹まで挿入した所で亀頭がコツン♡ と先端に行き当たる。イリヤの将来子を育む事になる、女として最も神聖な器官。  子宮口にプニプニと鈴口を食い込ませ、これまでの度重なる調教に本来まだ目覚めきっていない筈の器官は子種を求めて吸い付いていた。 「よっ……と……!!」 「お゛゛゛ほぉ゛っ!♡♡♡ お゛……お゛ッ゛……!♡♡ イッっ……グ……子宮゛イグ……!!♡♡♡」  イリヤの11才という肉体年齢を鑑みると子宮どころかマスターのサイズとの性行為すら早いのだが、しかしそれでもマスターは己の愚息を根本まで突き挿入れるべく強く腰を突き出す。  いじらしく亀頭に愛を誓うキスを行うかのようにチュッチュと吸い付いていた子宮の口を貫いて、マスターのペニスはイリヤの子宮天井をコツンと叩いた。  イリヤの股からは壊れた蛇口のように愛液がプシッ、プシュッ♡♡ と断続的に吹き出しており、ガクガクと触れている箇所から伝わる痙攣が如何に彼女が感じているかを教えてくれる。 「イリヤは“ここ”好きだもんね。子宮をサンドバッグみたいに苛められるの」 「イ゛っぎゅ!!♡♡♡ お゛っ!!♡♡ お゛う゛゛っ!!♡♡ お゛イ゛っぐ!♡♡♡」  グリグリとマスターの絶妙な腰使いが招くのは、イリヤの子宮内での肉棒の蹂躙。  柔らかい感触に、只でさえキツいロリ膣の中に二段階のよりキツい締まりを生む子宮口。  その子供を孕み育む器官さえもオナホールのような感覚で気軽に使われ、現在イリヤの脳内にはとてつもない快楽が渦を巻いていた。  一瞬で過ぎ去るからこその頂(いただき)ーーーー“絶頂”がずっと小学五年生の脳味噌を占拠する。  マスターのマジカル雌殺しチンポとイリヤの子宮のサイズ比は正に大人と子供。  餅を突く杵(きね)のように何度もドチュドチュと突き潰され、その身体の持ち主と同じく天性のマゾ子宮は潰される度に悦びの快楽信号を掻き鳴らした。 「ッッッ゛イグっ……!!♡♡♡ や゛♡♡ や゛っめ゛!♡♡♡♡ 馬鹿にな゛っッッ゛゛ッ゛オ゛♡♡♡」 「ポルチオ好きな小学生とか、イリヤはド変態だなぁ」  体格差、そのサイズ差は激烈な快楽と同時にただハメられるだけで膣道の全ての弱点を同時に攻められるという状況も招いていた。  テクニックも何も要求しないただの前後運動だけで、マスターのチンポは入り口から最奥までの全てのポイントを抉るのだ。  そこに的確に、より強烈に快感を与えるマスターのテクニックが合わさればまだ年齢二桁に達したばかりの幼女に耐えられる筈が無かった。  更に加えて、ただの人間の肉体、年齢通りの少女の肉体であればここまで開発が進む前に身体的苦痛が勝っていただろう。  ましてやこのサイズ差、そして激しさでは膣の裂傷や筋繊維の断裂、関節への悪影響を招いていたのは想像に難くない。  イリヤもまたその場合、そのようなただ痛いだけのハードファックにハマる事など無かっただろう。  しかし魔法少女でサーヴァントという人間とは隔絶した耐久力を有するこの身体の前には、この程度の苦痛は無いに等しい。  本来付随してくる筈の激痛、苦痛がシャットアウトされた結果、そこに残るはオンナとしての本能を叩き起こす禁断の快楽だけ。  “極上の美味を誇るが死に至る毒もを保有する果実”が、毒への耐性を持つ者にとってはただ美味しいだけの果実であるのと同じ事である。 「…………っ!」 ーーーーぼびゅるるるる゛るるぅ~~ッ♡♡♡ びゅぐっ! びゅるるるるっ♡♡ びゅーっ……!♡♡ びゅ、どびゅるるっ……!!♡♡♡ 「ん゛ほぉ゛ぉ゛オ゛゛オ゛ぉぉぉ~~っ!!!?♡♡♡ おぎゅっ……!!♡♡ ひぎ、んイ゛ぎぅぅ~~~ッ゛……!!!♡♡♡♡」  オナホにわざわざ射精を宣言する者などいない。  マスターはそんな小学生らしからぬ雌としての自覚に満ちたロリ膣の奉仕、そして優秀な雌に種付けしたいと言う欲求のまま、大きく腰を引いてーーーー叩き付けると同時に射精した。  全体重を腰にかけた種付けプレスはイリヤの身体をベッドに沈み込ませ、掴んでいたイリヤの両足が指の先まで絶頂にピーン……!♡♡と伸びる。  毛布の下で轟く、くぐもったイリヤのアクメボイス。  ごぽっ……ごぷぷっ……♡♡ と精液に子宮を満たされていく音を立てて、股からは間欠泉のように透明な潮がブシュイィーーッ♡♡♡ と吹き出した。  尿道に残るザーメンまで全て吐き出しきり、マスターは緩やかに腰を引く。  肉棒を引き抜こうとすれば空気を抜いたオナホの如くロリ膣が貪欲に吸い付いて、っっチュポン♡♡ と音を立てようやくペニスは外の空気を浴びた。  イリヤの体勢を固定するものが無くなったにも関わらず、彼女の身体は膣内射精アクメ時のまんぐり返しで固まったままで、頭よりもマンコを高く掲げたその姿勢は“私は頭ではなくマンコで考えるマスターさんのオナホールです”と伝えているようにも見えた。  マスターがイリヤの上半身を覆い隠していた毛布を剥ぎ取れば、 「オ゛……んぉ゛っ……♡♡ あ゛へ……ふぇへ、へ……♡♡♡ ッひ……ぉ……♡♡」  そこに広がるは到底元の世界で小学五年生として過ごしている幼女とは思えぬ淫靡で幸せに満ちたアへ顔。  それを見ればまた射精したばかりのイチモツがまた種付けを求めて硬さと反りをすぐに取り戻してくる。  まだまだ業務終わりの最初の一発に過ぎない。  沸き上がる欲求を胸に、彼は次はどう犯そうかと考えながらひとまず水を取りに行くのだった。 ーーーー…… 「ン…………、……っんくっ……」  口内を潤す常温の水。  その適度な温度の水が喉を通る感覚で意識を取り戻したイリヤが次に感じたのは、心地よい倦怠感とマスターの唇の感触。  どうやらイキ失神した自分に口移しで水を飲ませてくれていたらしく、彼女は親鳥にエサをせがむ雛鳥の如く吸い付いた。 「おはよう。気絶してもずっと犯してたんだけど、そろそろ声が聞きたくてさ」 「コクッ……ンっ……ぷぁ……♡♡ 気絶…………?」  意識の覚醒と共に周囲の認識が水面の波紋が広がるが如く追い付いてくる。  着用していた制服は脱がされていて、全身にはまるで皮膚の下で甘い快感の余韻が張り巡らされているような心地よさが残っていた。  フワフワとした浮遊感が気持ち良く、特にジンジンと一番色濃く快感を残しているのはやはり下半身。  視線を下げればお腹がポッコリと小さく膨れており、膣口から子宮の中まで詰め込まれた彼の精液が暖かい。 「んっ……ぅく……ふ……♡♡」  軽く身動ぎしようとしたら正座で痺れた足を動かそうとした時のように、ピクンと全身を包む快楽が反応する。  一体どれだけ意識を失い人形のようになった自分を犯したのだろうか。  肉体的反射がもたらす声以外をあげず、脱力したこの小さい身体をまさに自分が宣言した通りの穴として使い倒す様を想像し、イリヤの首筋に刻まれた淫呪が怪しく発光した。 「次はまた前みたいにイリヤ本人の口から希望を聞こうかなって。自分で言ってごらん」  マスターはそう言って横たわるイリヤの身体を抱き起こすと、軽々と持ち上げて自分の膝の上に向き合うように座らせる。 「ん、あぅっ♡♡ ひゃっ♡♡」  その接触の際にも起きた快感に反応しながらも、イリヤの白くしなやかで柔らかさに満ちたロリボディがどっかりと抱き抱えられた。  彼女の身体の前には未だ屹立を維持して天を向く赤黒いペニスが鎮座し、それがピトリとイリヤのお腹に密着する。  ゴクリ、と自然に湧いた唾液を飲み込んで、イリヤは眼前のペニスを撫でながら上目遣いでおずおずと語り出した。 「ぇと……この前みんなで海がある微小特異点に遊びに行った時に……マスターさんがおっきーさんとやってたえっちな事なんですが………」 「おっきーと、と言うと……あー……」 ーーーー……  半月ほど前の事。  イリヤはマスターを誘おうとして偶然、刑部姫とマスターとの情事をバッチリ目撃してしまっていた。  そう、普段のと違ってマスター側にDQNのような口調や振る舞いを要求する、退廃的で刺激的で野性的な激しいやり取りを。 『オ゛゛っ♡♡ お゛っ♡♡ お゛゛ッ!♡♡♡ マ゛ー゛ぢゃ゛……!!♡♡♡ イ゛ッッッグ!!!♡♡♡ お゛っお゛っ……産゛まっれ、イギっ……♡♡ 陣痛アクメするっ♡♡♡』 『おっきー、さっき砂浜歩いてる段階でビチャビチャだったもんね。そんなにボテ腹マイクロ水着で見られるの興奮しちゃった?』 『(わ……わわ……す、すっご…………♡♡)』  人の目の届かぬ岩場にて、岩に抱き付かせるように押し付けた刑部姫を後ろから激しく犯すマスター。  後方にて顔だけを出して覗くイリヤの存在には一切気付いていない様子。  刑部姫のお腹は出産を控えた臨月の妊婦のそれで、結合部からは愛液や精液とは違う破水した証の多量の液体を吹き散らかしていた。 ーーーー…… 「あっ、見てたの? まぁそうだね、おっきーの希望に合わせたりこっちが好きにしたり色々してるけど……」 「そ……それ……を…………♡」 「うん?」  イリヤの言葉は語尾に向かうに連れ蝋燭の火の如く小さくなって聞き取れなかった。  思わずマスターが聞き返せばイリヤは恥じらいのあまり頭から湯気を出しながら、元より小さい身体を更に小さくして赤面になって今一度希望を口にする。 「わ……私もおっきーさんみたいに……♡♡ こ、怖いマスターさんに……いっぱいおマンコズポズポされたい……です……♡♡♡ ーーーーほぇ? わっ、わっ……♡」  イリヤ本人からの恥じらいを噛み殺しての告白は実にチンポに響いた。  より強く硬く大きく、ビキビキと興奮で目の前で凶悪さに磨きがかかっていくチンポを目の当たりにして、イリヤはまるで熱い鉄を触るかのように恐る恐るペタペタと触れる。 (こっ……こんなの挿入れられたら……っ……おマンコどころかみぞおちっ……胃にまで届いちゃいそう……っ♡♡ 私っ……が……人間のままだったら内臓壊れちゃ……♡♡♡)  雌として完全に堕とす形によりグレードアップしたデカマラを前にしておののくイリヤだが、その表情に 一切の恐怖や忌避感などマイナス感情の色は無かった。  ご馳走を前にした子供のような、数分後の自分に訪れる倒錯的な快感に目を輝かせる女の顔だった。 「いいよ」 「あっ…………♡♡」  柔らかく微笑んだマスターはイリヤの頭を撫でる。  このカルデアに来てすっかり癖になった頭を撫でられるという行為に反射的に安堵を覚え、彼女はフニャリと顔を綻ばせて喜んだ。  ある種、これも前戯の一つだった。この後行う、女として駄目にする乱暴で激しいセックスとの落差をつけるための。  彼はイリヤを抱き寄せ優しく口づけを行う。  胸と子宮をキュンキュンとときめかせながら、彼女も目を閉じてそれに応じる。  想い合う恋人のような優しいキスは、これから始まる種付け行為の開始の合図となるのだった。 ーーーー…… どぢゅっ!♡♡ ぼちゅんっ!!♡♡ ずっぢゅ、どぢゅんっ!♡♡ ごっっぢゅ!♡♡♡ 「ッ゛ッ゛!!♡♡ ォ゛……!♡♡ ふぎッ……!!♡♡♡ ッ゛?♡♡ ~゛っ゛♡♡」  部屋に響く激しい肉のぶつかる音に対し、意外にも部屋に聞こえるイリヤの声は激しいケダモノのそれではなく、どこかくぐもったような声だった。  それもそのはず。  今現在、彼女はバックの体勢で組み敷かれ、マスターの手で頭をベッドに押し付けられた状態で激しく犯されているのだから。  両手は背中でもう片方の手によって掴まれ、絵面は完全に力で押さえつけて幼女をレイプしている鬼畜なものだった。  さらにイリヤの下腹部の下には毛布を巻き付けた枕が置かれ、腰を浮かせた状態なためマスターのチンポがより膣の“効く”所に的確に当たる、抉る。 「ン゛ッッぎゅ!!♡♡♡ ン゛ゥ゛!!♡♡♡ お゛!!♡♡ イギゅっ…………!!♡♡♡」  押さえ付ける力加減も絶妙で、強くはあるのだが何の魔力も込めていない等身大の小学五年生の身体能力であるイリヤでも、ギリギリ呼吸が出来るだけのバランスだった。  ギリギリで、背筋による抵抗で自分の鼻とベッドの間に隙間を作れる程度のそれである。  ちょっとその均衡が崩れれば肌触りの良いベッドに顔が埋まり、その息苦しさがイリヤの興奮を更に掻き立てる。 「オ゛っン゛ーーーーム゛ぐ……~゛~゛ッ♡♡♡ ん゛!♡♡♡ ぅ゛♡♡ ~゛!♡♡ ッェ゛♡♡♡」  マスターの注挿にも容赦がない。  膝立ちとなったマスターは体重の大部分をイリヤにかけ、浅い膣奥を耕すように遠慮なく突き挿入れてくる。  腰を前後させる度にイリヤの腹をボコォと膨らませ、その度に彼女の身体が潰れてギシギシとベッドのスプリングを軋ませた。  波を作って腰から脳天まで脊髄を貫いて駆け抜ける快楽のスパークに、イリヤの身体は細胞単位で悦んで瞳にハートマークを浮かばせる。 (私っ、今っ♡♡ 穴になっでるっ♡♡ おチンポ出し入れするためだけの゛っ♡♡♡)  身動きが取れずただハメられるだけ、サイズ比の違う肉棒が自分の膣穴を好き勝手犯してそれに快楽を得ている。  そんな自分を客観視すればするほど、まさに自らの身体全てがペニスケースと同様になっているという認識が追い付いてきて、その本来味わえない筈だった現状が制限なく自分の快楽のステージを突き上げていった。 「ッ~~……!!」 「お゛っ!?♡♡ お゛、ぉ゛ぉ゛お゛お、ぉぉっお゛……!♡♡♡ イ゛っ……ぐ……イグイグイクイク…………ッ!!♡♡♡」  マスターが腰から上ってくるロリ膣の快楽を堪えるように歯を食い縛ると、射精に向けてピストンの速度を早めていく。  同時に手首を掴む手と頭部を押さえ付ける手により深い力が掛かり、腹部に敷いた枕の存在でペニスを迎え入れる膣の角度が更に変化。  とっくに振り切れている快感のバロメーターが天井知らずに伸びていき、ビチャビチャと股から飛沫を散らして上り詰めていった。 「っ!!」  ぼぢゅんっっっ!♡♡♡ と最大限の一撃がイリヤの子宮に叩き込まれ、衝撃で思わず幼い卵巣から卵子が排出される。  とっくにタプタプになったイリヤの膣中の精液を交ぜ返し入れ換えるかのように、再度ドロッドロの濃厚ザーメンが放たれた。 ーーーーッびゅるるるるぅぅーーーッ!♡♡♡ びゅびゅっ、ごぷっッ♡♡♡ びゅぐーっどぷっびゅるるるるぅぅぅ…………ッ♡♡♡♡ 「ふぎっッ……イ゛ーーンム゛っ~゛~゛~゛~゛~゛ッッっ゛!!!♡♡♡♡」  全体重をかけて押し込まれ、イリヤの顔が完全にベッドのクッションに沈み込む。  くぐもったイリヤの雌の声が柔らかなベッドに吸い込まれ、只でさえ狭キツで粒天井の膣ヒダが更に締まり、射精を尚強く促した。  キュウ♡♡ ギュウゥゥッ……♡♡ と人懐っこくすり寄ってくる子猫のようにチンポに絡み付き、扱きあげる天然の生オナホの存在はマスターのデカマラの硬度を維持するには十分であった。  時間にしておよそ十数秒。  絶頂快楽による全身の緊張がフッ、と綻び、プルプル震えていた幼女の全身がクタリと脱力する。  切れかけの電球のように明滅する朧気な意識の中、イリヤが抱いていたのは紛れもなく、幸福であった。 ーーーー……  ぱんっ♡♡♡ ぱんっ♡♡ ぱちゅんっ♡♡ どちゅっ、ぱんっ♡♡  と、相変わらず響き続けるロリ膣に腰を打ち付ける音。  しかしそれまでとは対照的に、室内にて放たれる雌の声は実にささやかであった。  というのも。 「ぉ゛……♡♡ っ……っ、ぉ?♡♡ ぅ゛、ィ゛っ…………あ゛、へ……♡♡♡ ぉっ……ぉ……♡♡♡」  イリヤの方が先に体力に限界が来てグッタリとしていたからだ。  体位は変わり、マスターが立たせたイリヤを後ろから犯す立ちバック。  しかしその身長差と体重の軽さによって、イリヤの身体は床を離れて両手と両足が操り人形のようにプラプラと力なく揺れており、首もダランと項垂れて美しい銀髪の帳が降りている。  意識は不鮮明ながらも雌の身体はしっかりと与えられる快感に律儀に反応しており、肉棒で膣をぞりぞりと擦る度に全身がピクン、ピクンっと反応を続けていた。  お腹は隙間なく詰め込まれたザーメンでボテ腹になっており、これなら受精はまず確実だろう。  項垂れて前髪に隠れた普段の愛くるしい容姿は、力なく笑む形で開かれた口、そこからだらしなく垂れる舌。  喜悦に満ちウットリとした半開きの瞳とそこから覗くハートマーク、とまさに夢心地と言った様子。 ーーーーびゅぐるるるるぅぅっ♡♡♡ びゅっ、びゅぅぅーーっ……♡♡ どくっ、どぷっ♡♡♡ 「ん゛ぉ゛っ……♡♡♡ ぉ゛ー……ぁ゛……ぇへ……へ……♡♡♡ ぅ、ぇ♡♡♡」  何度目になるかも分からない膣内射精。  快楽に忠実な肉体は条件反射でしっかりアクメして、ほぼ無意識に近い宙吊りのイリヤの手足が電池の切れかけたオモチャのように宙で揺れる。  チョロ……チョロロロロ…………♡♡ と幸福と快楽と悦びの中、イリヤの股から漏れるイキションが床へと垂れて広がっていく。  己の全てをさらけ出し、その全てを受け止めもらえる心地よさと安心感。  身を投げ出す事で得られる充足感に包まれて、イリヤはただただ、この安寧の時間がいつまでも続けば良いのに、とそぞろな意識の中考えて続けていた。 ーーーー…… 「んぅ……ん…………」  次に意識が覚醒した時、イリヤは上体だけを壁に預けてリラックスしているマスターの胸板に顔を埋めていた。  まるで小学校の給食後、昼休み明けの午後水泳授業で思いっきり泳いだ後のぬくもりようなーーーーいつまでもこの微睡みと心地よい倦怠感の中でボーッとしていたくなる気持ちよさがあった。  身体には新しいフカフカの毛布がかけられている。 「おはようイリヤ。気持ちよかったよ」  どうやらイリヤが身体の上で抱き着いて眠っている間、彼はタブレット端末で何やら軽い作業を行っていたらしい。  イリヤの起床に気付いたマスターは端末を傍らに置いて、先程までの性処理目的の荒々しいハードファック時とは正反対の穏やかな雰囲気で彼女の頭を労るように撫でる。 「ん……♪︎ 私もその……き、気持ちよかったです……♡」  男性特有の弾力豊かな胸板に頬を押し付けつつ、彼女は頭を撫でられる安心感にウットリと目を細めてその一時を楽しんだ。 (あぁ……マスターさんとのえっちな事も良いけど…………やっぱりこっちも好きぃ……落ち着くなぁ……)  あの日以降、新たにマスターからの協力も得て人見知りせず大胆に、子供らしくワガママに振る舞えるように訓練を続けている。  しかしやはりどうしても一旦勢いで全てさらけ出したマスター以外が相手となると、また元の恥じらいが顔を出してきて現状その結果は出せていない。  クロエのような奔放さ、大胆さを得るためにマスター相手に練習を繰り返しているのだが、これではむしろやればやる程“マスター以外”には己を出しにくくなっていないか? と考えたイリヤだったが、それを口にするのは止めておいた。  サラサラと美しい銀髪を撫でる手。  自分がいつ何を言っても受け止めて、自分本位な命令もせずお願いにはノータイムで応えてくれる。  そんな頼れる年の近いお兄さんとして身近に接する内に、いつしか彼女の胸の内では淡い想いが同居するようになっていた。  自分がいた元の世界の“お兄ちゃん”への好意、想いは全くと言って良いほど色褪せていない。  しかしその想いもそのままに、段々とこちらの世界のカルデアのマスターに対する想いも負けず劣らず大きくなりつつあった。 「…………マスターさん」 「うん?」  声をかける。  撫でる手はそのままに優しい返答。  ゼロ距離で密着してのスキンシップ、それは時間経過と共にみるみるその熱い想いを膨らませ、どうしようもなく幸福な気持ちが溢れ出してくる。 「……………………」 「……………………」  呼び掛け、その後上手い言葉が出ずに沈黙が生まれても彼は続きを急かさない。  撫でる手はそのまま、むしろより喋りやすいよう落ち着かせるかのように手の動きは更に穏やかな物へ変わる。  激しい性交で体力を消耗したのもあり、あまりの心地よさに睡魔が襲ってきて目蓋が重くなってくる。  イリヤは以前、食堂でマスターに“寂しくないか”と問い掛けられた事を回想していた。  それに関して自分が持つ答えは今でもあの時と変わらない。  確かに“異なる世界のため少なくとも自分の知っている人や家はこの世界には存在しない”。  “今ここにいる自分は元の世界に戻った『自分(イリヤ)』の影法師であり、今頃『自分』は元の世界で何時も通りの日々を過ごしている。”  事実として客観的にそう考えると一抹の寂しさーーーー郷愁の念が無いわけでは無い。  しかし、それと同時に不思議に思えるくらい今の状況を客観的に整理出来ている自分もいる。  “こちら”と“あちら”。  自分は“こちら”で、“あちら”の自分とはまた別の生を自分で選択出来るのだと。  そして、優しいこのお兄さんや暖かいカルデアの人達と生きていきたい、とも。  願わくば、全てが終わった後もこの新たに芽生えた恋心を胸にお兄さんのそばで、ママにそっくりな人やクロや美遊やマシュや、もっと他にも数え切れない大好きな人達と同じ時を過ごせたら。 ーーーーそれは、いったいどんなに幸せな事なのだろう、と。 「…………これからも……ずっ……と……私たち……と……一緒に……いてね…………」  眠気と戦いコクリコクリと船をこぎつつ、閉じそうになる瞳を懸命に堪えながら、イリヤは小さく口にした。 「ふふ……こちらこそ」  多くは返さず、マスターは優しく胸の中のイリヤを撫でながら、幼子を寝かしつけるかのように抱き直して背中を優しくさすり始める。  安心感と心地の良さと暖かさ。  それらに包まれたイリヤは緩やかに意識を眠りの中に溶かしていき、吐息は穏やかな寝息へと変えて、この緩やかで愛おしい一時が一秒でも長く続きますようにと願いながら、彼女は眠りにつくのだった。 ーーーー……


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