今の手法を試し始めたのが、今年の3月頃からなんですが

というわけで、 前回の続きでカラーの模索をしております! 今までの自分の塗り方の場合、 1.固有色のレイヤー作る 2.影のレイヤー作る(乗算or調整レイヤー) 3.光のレイヤー作る(色々試す) という感じでレイヤーを構成して、 ある程度色が決まったら 描き込みして情報量増やしたり整えたりしてました。 今...
よ、ようやっと自分の中で
手法に対して、
「今後も使っていけそう」と思えるところまで来ました…。
あーーー長かった。
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この手法を試し始めた理由は
「背景主体の絵を素早く形にする」ためだったんですが
キャラクターの作画はどうするのか?という部分で
自分の中でずっとケンカをしてました。
(背景と同じ方法で描くのか?キャラだけ別の手法で描くのか?などなど)
カラーラフを作る段階で
雑に色を置いて画面を作っていくので
キャラクターをペイントするときに
整えなおすと、作った印象が壊れてしまって
印象が弱くなったり
キャラのパーツごとに色を考えて塗るのがすごく大変で…
なんか、労力のわりに…あばば(爆発)
という感じで、「乗算使った方法に戻したほうがいいんでないか?」とこの数か月悩みまくっておりました。
そんな感じだったんですが
この間アップした絵の時には、脳内ケンカが起きず
まあ、キャラパーツの色も厳密にしなくても
キャラの印象を壊さないよう気をつけつつ
ラフで作った印象から逸脱しなければいっかー
と、自分の中で折り合いがついたみたいで
数か月の闘争の日々が、
ようやく終わりを迎えました!
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▲ラフと完成形のグレーの比較図
最近はラフ段階で、
画面の奥行感や印象を作るよう意識しているのですが
上の絵は結構うまくいったような気がします。
そんな感じで
手法に対する迷いが消えた分
描いてる内容に対して気にする余裕がでてきたので
引き続き色々描いて試していけたらと思います!